2018年8月14日 (火)

合作朝ご飯  外国コイン寄付

電車に一時間近く一人で乗って、11歳のKouくんがBB宅に泊りに来た。
家に着くなり、翌朝の目玉焼きの話になる。
うまくできるかなぁ…と、心配そう。

これまでも何度か、彼が上手に焼いた目玉焼きを朝ご飯に食べた。
久しぶりだから心配なのかな。

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チーズをのせて焼きたいと言う。
冷蔵庫にあった3種類から粉チーズが選ばれた。

BBは、自家製のジャムをトーストにのせたい。
ジャムは、ウチのミニトマトとブルーベリーとスーパーで買ったキウイが入ってる。
それにクリームチーズも添えることになった。

目玉焼きとブロッコリ炒めはKouくん担当、
シェフ本人も納得のいく出来ばえで安心したらしい。
トーストはBBが担当。
紅茶はダージリン。

食べ盛り突入の彼はトーストをおかわり。

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午後になって、また自家製ジャム登場。

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豆乳アイスクリームに乗っけました。
紙パック200mlの豆乳をパックのまま冷凍したもの。

ジャムの瓶の底が近くなって来たのを見て、
彼は、使いきっちゃおうよ、だなんて気楽に言ってくれる。
ダメ。明日の朝私一人の朝食に要るんだから。

                    shine

Kouくんはこの春~夏でついにBBの背丈を越えた。
日頃剣道で鍛えていて、マッチョだとの自負もあるらしい。

ありがたや。
力仕事を手伝ってもらうチャンス。
今朝のゴミ出しを頑張ってもらった。
スンゴクたくさんあったので。

殆どが、BBが溜め込んでいた山のガイド、山の地図、古典的な小説本等々。
アルバムから残したい写真を厳選したあと不要になった台紙も。
そのうえ、今日は資源ごみの日だから新聞の束に段ボールもどっさり。

手押し一輪車に買い物コロコロも動員して(軽いコロコロをBBが押す)、
山積みの荷崩れ防止に自転車のゴム紐を掛けて出発。
一輪車は慣れないとヨロヨロする。
無事に、すべてを一度に始末できた。

                    shine

家中あちこちを片付け始めてもう一ヵ月くらい。
出てくるものだわ、いろいろ。
不要と決めるのに気合が必要なものもあった。

ずっと引き出しの奥にあった外国のお金。
何か国あったのか数えるのもやめたけど、
GGの出張先で使った残りの小銭が殆ど。

小銭は国内で両替できず、かといってこれから外国に行く気もないから
空港にある寄付の箱に入れるのも難しい。
ネットで検索したらすぐに方法が分かった。
ユニセフで寄付として受け付けてくれる。

     ※郵送または宅配便で(公財)日本ユニセフ協会まで直接お送りください。
       しっかりと梱包し、内容物を明記する際は「メタル」とお書きください。
       送料はご負担をお願いしております。
     [郵送先]
     〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス
     (公財)日本ユニセフ協会 外国コイン募金係

こんなに簡単なことだったのね。
コインばかりじゃなくてお札もあった。
それぞれのお国ぶりの絵柄が興味深くもある。

Kouくんと二人で、これはどこの国だ?と表を見たり裏返したり、写真を撮ったりした後、
コインに忍ばせて一緒に空き箱に詰めて、コンビニでゆうパックとして出した。

宅配伝票を記入している間に、彼にはもう一つの仕事を頼んだ。
コンビニのカウンターにある小銭を寄付する箱に、
10円玉をどっさり、投入してもらった。
これもメインは、GGが背広のポケットから出して放置していたもの。
最近はBBがプリペイドカードをよく使うので、小銭は溜まったままだったし。

寄付の箱の投入口は小さくて、はじめはなんだかポロポロ散っていたけど、
だんだん要領よくなったらしい。

                    shine

ババは孫に助けられるのです。
昨日、近くの和食屋さんでランチをご馳走しておいてよかった。
安くて美味!
  鰺のたたき、小鯵の唐揚げ5本も。シメジとがんもの含め煮など、
  デ~ッカイお椀のカニの味噌汁。最後にコーヒーも付く。
ナイショだけど、これで税込み千円よ。
彼に大いに喜んでもらえて、よかったぁ。

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2018年8月 9日 (木)

父母の夢

午前2時台だった。
夢から覚めて飛び起きた。
胸を押し潰す悲嘆の思い。
夢の余韻だとはっきりわかっていながら、
叫ぶように声を振り絞った。お父さんっ!お母さんっ!
泣き叫ぶしかなかった。

父は60代で病死、そのときBBは19歳。
母は80代半ばすぎて老衰死。BBはそのとき44歳。
今75歳のBBが、今更、もう絶対に会えないのだと、
絶望の真っ黒な深い淵に立つなんて。

夢では、まだ子供のBBが、父母を探していた。
周囲の誰もが知らないと言い、取り付く島もない、そんな夢だった。

                    shine

そんな夢を見たワケは腑に落ちていた。
「ちいちゃんのかげおくり」・・・あまんきみこ作・・・・の朗読を
ラジオで聴きながら寝ていたから。

こんなブログにこんなことを書くしかない程、
追い詰められた気持ちを昇華させたいと思った。
風に乗せて飛ばさなきゃ、と。
こんなのを読まされた方は、飛んだ迷惑な話。
どうにも申し訳ない話です。

                    shine

少し落ち着いてから取り出したのは、
「トトロの生まれたところ」の本。

宮崎駿氏のことばにあった”何を考えているかわからないけれど、
何かとても大きなものを持っている大きな存在”、
トトロのイメージをそう説明しておられる。
BBはそういう存在に守られたいと思ったのかな。

50代の頃、狭山丘陵を、トトロの舞台となった場所と知りながら一人歩いたことがある。
全く初めてのところだった。
西武球場前で電車を降りて、狭山湖の傍を通り雑木林につけられた道を歩き、
まるで”稲荷前”バス停みたいなところからバスに乗り、
八高線の駅に辿り着いて、帰宅した。

その頃には”何か大きな存在”を意識していた記憶は無い。
でも、夢から覚めた後に縋りつくように開いたのはその本だった。
狭山丘陵の植物の絵に惹かれていたのは確かだけど。

                    shine

BB宅には、GGの父母祖父母、それ以前のヒトの位牌を入れた仏壇がある。
GGとBBの両親の写真も並べて入れてある。

だけど、このところ、仏壇=お葬式仏教のカタチに過ぎない、という思いで
眺めている。
自分は仏教徒であるとは思っていない。
GGの生前に尋ねたら、自分は仏教徒だと思ってる、と言っていた。
今は、その言葉を尊重しているだけ。もう、なくなって8年なんだけど。

神仏に帰依する気持ちを持てない。
いまなら、”何か大きな存在”こそあってほしい。
そろそろ、お寺やお墓との関りを改めたい気持ちになっている。

                    shine

さぁさぁ、ゴタクを並べているうちに、いつもの起床時間をとっくに過ぎている。
今朝はそんなわけで2時台から起きて、オメメパッチリだよ~。

書き終わって、アップロードするかどうか迷った。
でも、アップしちゃお。

台風は、今回もこの辺りでは肩透かしみたいで、ありがたい。

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2018年8月 8日 (水)

めげながら2年

台風13号が近づいているらしく、
雨混じりの風の中、バス停までの10分程を息を切らしながら歩いて、
今日はピアノを習う日。
月に2回だし、頑張って練習したのだから、先生に聴いてもらわなきゃね。

まだ寒いうちから引きずってきたショパンの別れの曲に、
や~っとこさマルをもらった。
いくら頑張っても完璧にはならないままなので、
先生もしびれを切らして諦めてくれたと見える。
これまでの曲には花丸を付けてもらったけど、
今日は・・・フツウの二重丸を・・・貰っただけで感謝、ね。

これからも時々弾いて楽しんでくださいね、って。
ハイ、(じつはこのザマでも本人は結構楽しんでいますが)、弾きますっ(^-^;
秘かにオウチで完璧目指すぞ~と思ったのだけど、、、、。ホントにやるか!?

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  ”大人のはじめてピアノ”の教室に入って今月でまる2年。
いつかこんな↑ピアノを伸び伸びと弾きたいなぁというノーテンキな憧れは変わらない。
だからこの画像も一年前の記事に使ったものをそのまま。

今日の練習のピアノはグランドピアノではあったのだけど、
そりゃぁウチのアップライトよりもっちろんいい音ではあるのだけど、
狭い教室にあるせいか、響きがちょっとねぇ、とワカランくせに不満な気がした。

その理由は、直前の待ち時間に弾かせてもらった他の部屋のアップライトの音のせい。
このピアノこそ、ホントに狭い部屋においてある。2畳半くらいかなあの部屋は。
狭くてコンクリート壁に近いせいなのか、
聴いたことのない響きだった。コレガ、ミョウニ、気に入ったのでした。

ベーゼンドルファーをステージで弾くより、はるかに、
自分に似合う、身近なシチュエーションなんだと、、、、、ワカリマシタ。

                    shine

帰り道、ほんわかホンワカ、頬が緩むのを感じる。
台風でもなんでも、行って良かったな。

先生ってば、生徒を腐らせないのがお上手。

次の曲は”星に願いを”。
右手だけ途中まで練習してきたBBに合わせて、
先生が左手を弾いてくれた。
メロディはつっかえつっかえで進むのにちゃんと合わせてくれて、
きれいな和音を味わわせてくれた。

これも素敵な曲だわぁ、、、
また楽しみが続くんだわぁ、、、

この繰り返しがやみつきになるのですぅ。

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2018年8月 3日 (金)

百日紅咲き始め

ウチの百日紅はなかなか咲かないなぁと思っていた。
近くの住宅地の街路樹は、もうとっくに咲いていたから。

それでも2~3日前からやっと開いてきた。

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少し日当たりに問題ありだったかもしれない。傍のが繁り過ぎで。
それに、去年の花の後は剪定をしていないし。
後ろの地面が薄茶色なのは、抜いた雑草をポイポイ放っておいたからね。
なにせ手入れが行き届いてない。
メッ!と叱っておく。(自分を)

クリスマスホーリー(セイヨウヒイラギとかいう何故か中国原産らしい)が、
煤病らしく黒ずんでいたので大きく刈り込み。
カイガラムシの媒介だっけね。

朝のうちのひと仕事ものんびりできない。
でも、真っ先に水遣りをした。
なんとまあ長続きする炎暑!

オバアサンはこれから百歳体操です。

                                        shine

追記です。

百歳体操から帰ってきて我が家に近づいたとき気が付いた。
古い方の百日紅がいっぱい咲いてる! 
(今朝書いたのは、この古い木の子供で2~3歳です)

11年前にこの庭を手に入れた時、百日紅は周囲の楓や椿に囲まれていながらも
夏には賑やかに花をつけていた。
そのうち、楓も椿もどんどん大きく繁って(BBの剪定が下手で)、
日当たりが悪くなった百日紅は、咲き始めがとても遅くなっていた。

古い木々のバッサリ剪定を心掛けた今年は、
きっかけは「近くに植えた柚子にもっと光を」だったのだけど、
成り行きで百日紅にも良く陽が当たるようになっていた。

陽当たり次第でこんなに咲き方が違うのを実感!
自分のやったことの結果が、どうもアキマヘンになったのと、
ホッ、良かった、の両方を味わったんだわ。

そう言えば、きっかけになった柚子は今年はとても元気。

結果が目に見えるって、いいわね。
いいことばかりじゃないのは確かだけどね。
良かった時は大いに励みになる。

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2018年7月30日 (月)

ヤマボウシの実 初なり

ヤマボウシの苗を植えたのがもう10年くらい前になるのかな。
農協の直売所で見つけて、GGが車の後ろを開けっぱなしにして、
梢がはみ出した状態で、広域農道を走って持ち帰った。
だから苗木と言ってもそれほど小さいものでもなかった。

白い十字型の花が咲き始めたのはGGがなくなってからだったし、
年々花数が増えてきたと言っても、ゆっくりだった。
さっき、初めて赤い実が生っているのを見つけた。
初めてだと思うんだけど、
去年も同じことを言わなかったとは言いきれないな。
困ったもんだ。

上の方には緑色のも見えている。

Photo

葉の数は多いんだけど、傷んでるなぁ。写真に入れたくない。
強く続いた南風や台風のせいでもあるだろうけど。

表面にあるニキビみたいなプツプツは、
サッカーボールのように6角形に囲まれている。
ふ~ん。

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