2017年10月11日 (水)

芋掘り中!

庭の端っこの畑に芋掘り助っ人KOUクン登場。

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特に大きい芋の写真があってよかったなぁ。
全体に、小ぶりのものが多かった。
やっぱり、グランドカバーの役割がメインだなんて言ったもんだから、
芋の神様に拗ねられたかも。

妙に暑い日だったので熱中症が心配になった。
まだ残りがあるかもというところで終了。

翌日、BBが外出前のひと仕事で30分くらい掘って、2kg出土。
その後、また外出で時間がとれず、そのまま。
土の中にまだ2~3キロはあるかも、いや、あるといいなぁ・・・の状態です。

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2017年10月 4日 (水)

おすすめボタニカルアート展

瀧良子さんの植物画の個展です。テーマは「万葉の草木」。
神田美倉町の木ノ葉画廊で、昨日3日にオープン、8日(日)16:00まで。

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精緻な観察と表現に感服しつつ、
ありのままの植物の姿に惹きこまれて、一つ一つの作品の前から去り難くなる。
この魅力はどこから来るんだろうなぁ・・・と、作品を前にしていつもそう思う。

彼女の植物観察のステージは幅広い。
古来の作物を絶やさないように育てる「おばあちゃんの畑」の活動、
日本植物画倶楽部や郷土博物館の活動も。
それぞれに植物に触れ合い表現する大事な機会だろうけど、
「線路沿いは植物の宝庫よ」と笑ってる。
線路沿いのフェンスに顔を近づけて見入っている姿を容易に想像できる。
BBの庭にもこういうのがある筈、なんて言われて、
ありゃ、草刈り機で委細構わずブンブンやったところだと内心呟いたら、
ちゃんとお見通しだった。

長年の精進と並行して、ご家族の世話にも手を抜かない模様。
地道な暮らしの上に洗練され尽くしたアートなのかも。
忙しくて、、と言うけど、ゴハンしっかり食べてくださいよと心配になる痩躯。

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2017年10月 3日 (火)

芋畑

5月に苗を植えて、暑くなるにつれて葉がどんどん育って、
10月になった今まで元気いっぱいに拡がってるベニハルカさん。
こんなに簡単で安上がりなグランドカバーは無かったわ。
難点は、葉を刈り取ってイモを掘り出して終わりになってしまう・・・

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ツルが伸びて、葉を見る限り、畳3枚分くらいはありそう。
いいグランドカバーだと褒める口の乾かぬうちに、イモが大きくなってるといいなと欲が出る。

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小粒の渋柿。名前は知らない。前の住人さんが植えたもの。
葉がずいぶん傷んでいたけど、傷んだ葉だけ18号台風で落ちた。
残っていた葉ももう落ちてきた。実が、不思議と落ちない。
落ちる時は緑色のうちからどんどん落ちるんだけど。

背が伸びすぎていたのを、孫くんとそのパパに切り戻してもらってそろそろ3年近い。
2度の秋は殆ど実らず。でも今年は調子が出てきたらしい。

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2017年10月 1日 (日)

やっと涼しくなりました

庭仕事をする気になる気温になりました。

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暑過ぎた夏の間に、この始末・・・

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雑草の蔭から現れたホウヅキ、赤シソの花も。

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お隣りから4年前に苗木を頂いたムクゲが2mにもなって、まだ花が次々と。
頂いたときはピンクの花だったような気がするんだけど、、、そんなわけないかな、、、

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これは酔芙蓉の朝の姿。ムクゲとよく似てる。

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酔芙蓉の夕方の姿。もうイッパイやって色に出にけり。

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2017年9月28日 (木)

真理ちゃんもケンちゃんも素敵

日曜日の昼公演にサントリーホールへ。
目当ては、「日フィルと共演の千住真理子さんのヴァイオリン」だった、、けど、
終わってみれば、真理子さんはモッチロンながら、
小林研一郎氏指揮のオーケストラの魅力にも圧倒されていた。

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開演30分前のサントリーホールです。
バックヤードから楽器の音が聴こえてきます。

ステージ後ろの席に、20年位前かなぁ、センパイと並んで座ったことがあったわ。
センパイとは、山歩きとクラシック鑑賞が共通の趣味だった。
彼女は9年前から天国の席に陣取ってしまったし・・・今日は一人でもうちょっといい席ね。

プログラムは、

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
ドヴォルジャーク:スラヴ舞曲第1番、第10番
スメタナ:交響詩《モルダウ》
チャイコフスキー:荘厳序曲《1812年》

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真理子さん登場のヴァイオリン協奏曲は26分間の熱演。
耳に親しい曲でもあり、聴く方は微動もできず惹き込まれっぱなしの陶酔の時間、ではあったけど、
弾く方はあんなに汗みずくの体力勝負みたいな曲だったとは!
胸から上の筋肉の大活躍が見えるドレス。
オーケストラだけが鳴っているわずかな合間に、
ハンカチで顔を拭き、腕や胸や襟首を拭き、顎の当たるバイオリンも拭き、の忙しさ。
健気っ!
この一曲で出番が終わってしまったのがゼッタイ物足りない!、
いやいや、お疲れでありましょう。そんな気持ちまで含めての拍手は、もう、手が痛かった。

                     shine

このプログラムは、 日本フィルハーモニー交響楽団と指揮者小林研一郎氏のコバケン・ワールドのシリーズでした。
これまでは、彼のお名前だけは・・で、
実際に彼の指揮のオーケストラを聴いたのはこの日が初めて。
どっちかと言えば独奏や室内楽のほうが好きで、オケはアンマシ・・・だったから。

指揮者自ら聴衆に語りかける人気のシリーズで、
入門編でありながら本格的というコンセプト、だそうです。 

スラブ舞曲はもちろん大好きな曲!だったし、
モルダウもまた、大河のチョロチョロの始まりから怒涛までも目の前に広がりました。
最後の、荘厳序曲1812、これはコバケン氏の解説を聴いたからこそ
BBが初めて馴染めたと思うのです。
ナポレオンのロシア侵攻がテーマ、この曲はフランスでは演奏されないって意味も。
ホントは、ドンガラガッチャンと太鼓やシンバルの高らかな響きこそ、
オケは苦手な理由だったのだけど。
苦手じゃなくなって、ちょっとモウケタ気分。

んで、オケもいいじゃない!とイチバン思わされたのが、
アンコール曲の「ユモレスク」だった。

コンマスさんに立ってもらって、
ユモレスクの始まりのところを普通に弾いてください、
そのあと、私達はこう弾く、というのをやってください、と。

この違いだけで、もう単純なBBはウワワァ・・・と引きずり込まれた。
オケの深みもたっぷり聴いた。こんなに深いユモレスクを聴いたの、初めて。

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ユモレスクに涙が滲んだままホールから出た「カラヤン広場」では
赤坂蚤の市開催中。
素敵なアンティークものがあるかなぁと、少し期待してたんだけど、ザンネン。

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