2019年4月13日 (土)

伐採の跡ニシキギのおチビ

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シマトネリコをきれいさっぱり地際からナキモノにした後、
切り株に電ドリで穴ッポコをたくさん開けて、濃い除草剤を掛けて、

雨が掛からないようにビニールを掛けて、
もう新芽を出そうなんて思わないでと、念を押した。

伐採する時は、地中に伸び伸び広がった根っこも全部抉り取ってもらいたいものだけど、
シルバーさんにはそれは頼めないらしい。
チェーンソーに土が付くからということだった。
一応尋ねるだけは尋ねてみたのだけど、ほんとうはワカッテル。
地中の根っこも、根こそぎに取ってしまうには、重機が要るのよね。
大きい木は根張りも大きく深い。容易なことじゃない。
仕方がないから、手の届く範囲で除草剤を使って枯らす。
草花より木が好きだけど、始末は大変だってこと、
あんまりわからずに庭造りを始めたんだわ。

大きな木が4本消えた跡には、
もう何にも植えないという選択もあったんだけどな・・・

やっぱり寂しい気がして、
大きくならない木を見つけてきた。

ニシキギを2本。買ったのはほんのチビ苗。育つと↑こうなる。
成長は比較的速い方らしいけど、低木だし、
これまで公園で見かけたのは、丈が2メートルそこそこでよく繁って、
紅葉は最高にきれいだった。
実も可愛いらしい。
自分が元気なうちに楽しめるようになるといいな。

 

 

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穏やかな晴れに誘われて、
ニシキギの苗を買った後、公園のベンチでチョコミントアイス。
今年は寒い日も多い春だから、桜がまだまだ散らずに頑張ってる。

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2019年4月11日 (木)

伐採終了

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隣家に対して目隠し役を果たしてきた4本のシマトネリコを、
地際から伐採してもらった。
これでもう、小枝や葉っぱが飛び込んでヨソ様に迷惑をかける心配がなくなった。
何より安堵した。

シルバーさんお二人でチェーンソーを使って、
残骸を処分場に搬入して戻るまでも含めて2時間の仕事だった。


同じ側の銀木犀2本は手を付けないで残してもらった。
これは成長が遅くて、目隠し役にと植えたGGの亡くなった後に
ゆっくりゆっくり大きくなってきた。
今ならこれでも目隠しの役に立つほどに育っているんだけど。

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2019年4月 9日 (火)

モッコウバラもナニワイバラも蕾  チューリップ咲く

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モッコウバラは分厚く繁って蕾びっしり。


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ナニワイバラの蕾は棘付き。
暖かかったり寒かったり、ニンゲンはいい加減めげるんだけど。

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プランターのチューリップは思いっきり開いてきた。

 

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2019年3月30日 (土)

ニワウメ咲く  シマトネリコもう一本

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庭の隅っこでこじんまりと、いつも忘れられているニワウメ。
古い木と生垣の間で、この時期に突然存在を主張し始める可愛さ。
この庭を手にいれて初めてこの花を見た時、亡夫GGは大いに喜んだ。
彼の実家に古くからあって摘んで楽しんだユスラウメにそっくりだったから。
でも、残念でした、葉や実の特徴から、ニワウメらしいとわかった。

                    ✨

シマトネリコ伐採計画進行中、もう一本伐採に手を付けた。
これは目隠しではなく、
芝生でくつろぐ木陰を作ったつもりの一本だった。
よそのお宅に迷惑をかける位置ではないとは思うけど、
大きくなって度々剪定の必要があることには変わりがない。
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取り敢えず、地面から1メートルくらいの、無理な姿勢をとらずに済む位置で、
あとは、注文している電鋸の替え刃が届いたら、地際からきれいに切るつもり。

シマトネリコ全部で5本、全部伐採で、ウチのカブトムシの食堂が消えることになる。
なんだかおいしい蜜が出るらしくて、夏場は賑わってきた。
その幼虫は、今のところ堆肥槽で安眠中。
この夏からはよその食堂に行ってもらいましょう。
カブトムシで遊んだ孫くんも、もう大きくなったから勘弁してくれるでしょう。
なにせ、お婆さんは庭仕事を縮小しなくてはいけないのです。

                    ✨

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古いハクモクレンはようやくつぼみが膨らんできた。
何十年も前からここにあるらしい。
その足元に、蔦が絡みついて、辺り一面スズメノエンドウの海。
実は、この庭の持ち主はこういう風景がとても好きで、
雑草と呼ばれる草が気の毒。
ウチが野原だったらいいのに。

 

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2019年3月26日 (火)

シマトネリコ伐採  スナップエンドウの花

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北隣家との境界に沿って、目隠しの為のシマトネリコが4本、
成長の速い常緑樹だから、役目は十分果たしてきた。

越境しないように時々枝を払っていたのだけど、
切ればその下から元気な枝を出してきて更に大きくなる。

ついに、そちらのご主人から苦情を貰ってしまった。
丈を半分くらいにしてほしい、と。

風の強い時は葉が部屋まで入って来る、
梢に出る細い小枝が落ちて、化粧砂利の間に入り込んで取れない、
という状態だったらしい。
そこまで迷惑をかけているとは知らなかった。
平謝りです。

どんどん大きくなる木は、もうやめよう。
丈を半分と言わず、根元から切ろう。
この先、お婆さんはさらにお婆さんになるんだから、
切ってまた大きくなってまた切る、なんて、できっこない。
既にタイムリミットに来てる。

BBにとって、木を切るのは好きな仕事なので、
本当は4本とも全部自分で伐採したい。
時間を掛ければできるとは思う。
思うのだけど、そうゆっくりしていてはお隣に迷惑をかけ続けることになる。
自分の体力も温存を考えた方が良さそう。
それに、ど~っさり出る残骸の始末は手に負えない。

今日は「シルバー」に電話して、庭の様子を見てもらった。
剪定ではなく伐採だから仕事は比較的短時間で終わる、と。
よかった!

仕事に掛かるのは4月になってから、というし、
それを待つ間に、一本くらいは自分で切っちゃおう。

全部自分で切っておいて、切ったものを処理場に運んでもらうだけ
っていうのはシルバーには頼めないらしい。
物を運ぶのは運送業で、シルバーは運送業の資格がありません、
ということだった。
でも、BBが一本切った残骸は、他のと一緒に始末しますよ、
と言われてひと安心。

・・・ってわけで早速本日、電鋸でブンブンガシガシ、
特に迷惑をかけていそうな枝から落としにかかった。
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日没終了。
あとはこれを小さくするだけ。使えそうな枝を選んで棒状にして残すのも楽しみ。

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仕事の準備をしているときに、北隣氏から声が掛かった。
三脚から落ちないように、電鋸で手を切らないように、と、
ハラハラしているみたい。
切った枝は後で畑で焼いてあげるからそこいらに置いておいてください、
もし電鋸が故障でもしたら直してあげます、とも。

ご心配は嬉しい。
でも、殆どはシルバーに頼むことにしたから、と、納得してもらった。

そのあと、オクサンからも声が掛かった。
スミマセン、わがままを言ってごめんなさい、ですと。

苦情を言う側も気をつかうわけで。

迷惑をかけていて気が付かなかったのは申し訳ないことだし、
木の始末は、終活と思っていますからね。

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スナップエンドウに花が咲き始めた。
エンドウ豆の支柱は、このあたりでは笹を使うと教えて貰った。
笹の小枝や葉に、豆の蔓がよく絡む。

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