2018年1月17日 (水)

真冬の春

年明けからこっち、炬燵の番をしていたら太ったsweat01
浮腫んだのか太ったのか、ちょっとだけ考えたけど、考える意味はあんまりなさそう。
とりあえず炬燵から出るのが先決でした。

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何かの菜っ葉の畑では、トンビ凧がヒヨドリを追っ払うお仕事中。
棒の先にヒモがついてるんだわね。風に煽られて飛び回る。
この凧は去年から流行り始めた様子。
落花生畑では、もう少し高い竿にくくられて、強風の中、懸命に働いていた。
そのうち、近くの他の畑にも同じものが増えて、今朝はバス停近くでも頑張ってた。
おとなしく立っているだけのカカシよりずっと頼りになりそう。

ウチの、ママごとのような畑にちょっとだけ植えたスティックブロッコリは、
カカシもトンビも無くて、葉を食べられ放題・・・
トンビ程大きくなくていいから、スズメ・・・くらいかな、考えてもいいな。遅いか、、。

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これもバス停近くの低い土手。

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公園の、たぶん、梅。日当たりのいい所で一本だけ咲き始め。
いいのかな?また寒くなるよ。

今朝は久しぶりで幼稚園バスを見送った。
面白い形の幼稚園バスが来るところで、ママとくっついて待っている男の子。
この春から小学校なのだそうな。
バス見送りもあと2か月くらいで終わるそうで、淋しいと、そのママが言う。
小学生になったら、ママの手を離れそうな気がするのね。

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2018年1月10日 (水)

トップオブザワールドって

古いアメリカンポップスを歌う教室の、今年のスタートは、
カーペンターズの ” トップオブザワールド ” からです。

暮れのうちに教材を受け取っていたので、
ホントはもっと歌って練習しておけばよかったな。
でも、コタツでゆっくり歌詞を読みました。

あれれ、ラブソングだったのね。
アーッケラカンと明るく元気に、にっこりと手を振り上げるイメージだけ持っていた。
なんだかわからないけど気分最高なんだね、くらいに。
調子のよいメロディーについてる歌詞は、ちゃんと聞き取れないけど構わぬ、と
これまでは鼻歌で済ませていた。

  Such a feelin’s comin’ over me
  There is wonder in most everything I see
  Not a cloud in the sky
  Got the sun in my eyes
  And I won’t be surprised if it’s a dream

ここまではそれでよかったんだけど、
  Everything I want the world to be
  Is now coming true especially for me
  And the reason is clear
  It’s because you are here
  You’re the nearest thing to heaven that I’ve seen
ん?   あなたがここに居るって最高!  あなたって天国に一番近い!  ですと?

  I’m on the top of the world lookin’
  Down on creation and the only explanation I can find
  Is the love that I’ve found ever since you’ve been around
  Your love’s put me at the top of the world
あなたが傍に居てくれるから、
あなたのラブが私を世界のテッペンに押し上げたのよ ・・・だって。
それが、まぁ、天地創造を見下ろす世界のテッペン、なんだって! 

ひゃぁ、たしかにアーッケラカンと明るく、だけど、
これぞ有頂天の極みね。
お幸せなことでした!!!

                       notenotenote

教室でセンセイの言われるには、
歌っているカレンさんの他の曲とはいっぷう違っていて、でも、
こういう歌を歌えて良かったね、と言いたい、のですって。

同感でしたね。わずか32年の生涯を閉じてしまったんですから。
Wikiのカレン・カーペンターの項はこちらです。
YouTubeで、楽しげに歌う彼女を、その調子で元気に、ずっと!と思いながら見ました。

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2018年1月 7日 (日)

草の実のお叱り

今年になって2回目の回覧板が来ました。
まだ7日なのに回覧ばかりはハイペース。
今日のお知らせは、野焼きをするから○日○時に集合、と、
多分、オジサンたちがバーナーを持って公園とか農地とかを焼くのでしょう。
季節によっては、田んぼの水利関係の集まりも回覧板で知らされます。
BBには関わりのなさそうな内容でも、回覧板は一律にどの家庭も漏らさず回る。

ザッと見ただけですぐお隣りへ持って行った。
お隣の庭に入ると、BB宅のモッコウバラの枝がニョッキリニョッキリ侵入しているのが気になった。
自分の庭からは案外気が付かない。

あららぁ・・と、急いで戻ってフェンスから枝を引き戻してチョキチョキ。
ヤレヤレと家に入ろうとして気が付いた。
す~~んごい数の草の実が、着ているものについている。

ちょっと太めでブウかイノシシかという風体なんだけど、実はヤマアラシだったか。
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センダングサとかいうらしいけど、ヒッツキムシの実。

あちこちに蔓延った雑草を始末しておかなかったからこんな目に遭うのですぅ・・・。
フリースだとかウールもどきだとか、
草の実にひっついてくださいと言わんばかりの服だし。
遅ればせながら、枯草の始末をしなくては。
枯れたりと言えども主張する雑草!

                    shine

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玄関ドアを塗り替えようと、夏の仕事のつもりだったのに、
年末になってやっと実行。
冬の晴天は乾燥しているから、ペンキの乾きも良いんだも~ん。

紫外線にモロ晒される玄関だから、塗装はハゲハゲになりやすい。
庇の蔭になりがちな上部と下の方とでは、ハゲ具合に差があって、
一層みっともなくなる。
ペーパーをしっかりかけて、2度塗り。けっこう面白い。

でも、年末年始に来てくれた子供たち家族の誰も、だ~れも、
気が付いてくれなかった。
だから娘を外に引っ張り出して、見てみて!と、やっと見てもらえた。
ま、そんなもんだわね。

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2018年1月 5日 (金)

春とは、このこと

明けましておめでとうございます。
拙いブログを見てくださってありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

お陰様で、幸せな年末年始を過ごしました。
日頃離れて暮らす子供達家族、合わせて8人が笑顔を揃えて見せてくれました。

これ以上の幸せはありませんね。
明日という日が来なくても私は十分満足、
今こそが私の春、と思いつつ、
とりあえず大晦日の夕ご飯は9人分!
二組の子供夫婦は揃って40歳代の元気盛り。
4人の孫達は食べ盛りの男の子ばかり、ときたら、
もう、トシヨリが出しゃばることはありません。

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3人が黙々と肉切りに取り組みました。

ホットプレートで焼肉なりステーキなり、と、質より量の用意をしたものの、
ブロックで取り寄せたので、カットは男性陣に頼んだのです。
年の順で上から3番目までの人にお願い、と予めLINEでヘルプを要請したら、
上から4番目になる中学生が、オレもやりたいです!と。

3番目だったお兄ちゃんは撮影方に回り、
翌日のお昼にフレンチトーストを焼いてくれました。

お節料理をきちんと、あれこれ、見た目も良く、伝統料理を、という考えを、
BBはだいぶん捨ててきています。
昨年届いた新聞の家庭版に、各地の郷土料理を集めたお節の写真がありました。

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左上から時計回りに、新潟のノッペ、兵庫の鮭の焼き浸しなど、
数の子豆、大根の粕漬け、穴子の物相飯。
おいしそうだなぁ、真似しよう、でも、きちんと自作しない。

ノッペには貝柱の干物をダシに使うらしくて、そのへんはやってみました。
いいダシでした。会津では同じ料理をコヅユと言いますね。
どっちも旅先でおいしかった記憶あり。記憶を呼び覚ましつつ自作を食するのです。

浸し豆と数の子は、すぐに食べられるようになったものを購入して合わせるだけ。
・・・しょっぱ過ぎ。

穴子入りの物相飯の代わりに、お雑煮に穴子の蒲焼を乗せました。
暮れに取り寄せた蒲焼は、甘みが薄過ぎて殆ど塩焼きみたいだった。

反省!手抜きはダメでした!

もうちょっとだけ、ちゃんと作って美味しいものを食べたいな。

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今朝、沈丁花に蕾がたくさんついているのを見つけました。
これから寒くなります。冬来たりなば春遠からじ、ですね。

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2017年12月26日 (火)

ドイツは遠かった

フツウの土休日なら、ウチの路地の入口からバスで9分でドイツに着く筈なのです。
東京でもドイツでもなくてチバのスンゴイ田舎にある遊園地のことですけどね。

平日は行政センター行きのバスが、週末だけはそのドイツへ行きます。
だから週末に、孫のYou君とともに、そのバスに乗りました。
彼は、最近カメラ修業中だから、イルミネーションがいい被写体になりそうと、
BBが誘いました。

しか~し、フツウの週末じゃなかった!
クリスマスがらみの、祝日がらみの3連休。
路地から出て乗ったバスは、意外にもガラガラで、な~んだ、と、、、、
これが甘かった。

9分で着く筈が、途中で動かなくなった。
田んぼの向こうに見える道にもノロノロ動く車列。
明るいうちに着く筈が、もう薄暗くなってやっと到着。

ヒトも車も後からあとから押し寄せる。
お婆さんが迷子にならないように、You君が時々こっちを気にしてくれているのが判る。
芝生のスロープをうんざりするくらい登って、
くたびれ果てたら腕にぶら下がる約束も取り付けた。

辺りはすっかり暗くなって、イルミネーションの色が際立って、
全体を見渡せる見晴台へぞろぞろと移動。

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                              2017.12.23 You君撮影

BBは、ヒトが持っている飴が欲しくなった。
イルミネーションの飴です。チカチカ光るぺろぺろキャンディ。
売っている売店を探して探して、やっと買えて嬉しかった。

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           BB撮影sweat01

帰りはタクシーを呼べばよいと簡単に考えていたのが、、、マチガイ。
周辺道路の混雑が激しくて、お迎えに行けません、ですと。

一瞬途方にくれたら、彼はいとも簡単に言う。
ノーキョーのバス停まで歩いたらタクシーは来てくれるかも、と。
ごもっとも、なのだけど、坂道上って上って20分以上はあるし、、、。

幸い、駅までのシャトルバスがあるのに気が付いた。
ワタシタチを待っていてくれた!
飴をしゃぶりながらバスが出るの待った。

そのバスは、BBの家の近くは大きく迂回して広域農道を走り駅に直行。
そこに出るまでも相当なノロノロだったけど、さすがに農道はスイスイ走った。
駅から、今度はタクシーで、やっと、振出しに戻れました。
遠かったなぁ。ドイツだもんねぇ、と、
翌日はグダグダ炬燵でくつろぎました。

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