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2012年7月の記事

2012年7月30日 (月)

ドロボーになった夢

高層マンション最上階の角部屋、大きい窓が二方に開いて、その外はベランダではなくて外廊下になっている。廊下を進むと階下や玄関へ通じるらしい。

そこはヨソンチで、お留守中なんだけど、大きいガラス戸をフツウに開けてBBは勝手に入り込んだ。

壁一面の収納キャビネットに近付いて、引き出しを開けた。何か書類を一つ取り出したところに、その家の奥さんが帰ってきた。

当然咎められる。でもBBはシラを切る。

夢だった。
朧に目が覚めて、夢でよかった と、寝惚けた声が出た。それでちゃんと目が覚めた。

何なの?まったく……

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2012年7月26日 (木)

カブトムシ ツルムラサキ フウセンカズラ 暑いねっ!



Photo_4


クヌギとか楢系の木でもないのに、シマトネリコの樹液にカブトが群がっているのを発見!樹液、おいしいのかねぇ。かなり大きめ。




Photo_5種を蒔いて育った数は少ないのだけど、元気。
30センチくらいになったら摘心するものらしく、今朝摘んでみた。おいしそう。お浸しかな。




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風船が膨らんできた。しっかり繁ってグリーンカーテンになります。西の窓いっぱい。隣家と近い窓にも。


それにしても、暑過ぎねっ!















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2012年7月25日 (水)

ガールマグノリア 萩 千鳥草

Photoモクレン。なぜかガールマグノリアと名が付いていた。
ふつうのより可愛いのかな。可愛いのは好きだから、名前で選んだ。
この花をどうやらヒヨドリが好きらしくて、食べちゃう。
一度は全体にテグスを掛け回して鳥除けにしたこともあるけど、無様な眺めになるのでやめた。
今年も蕾が既に齧られているのもある。ちゃんと咲くまで齧らないでほしい。私だってこの花好きなんだから。食べないけど。



Photo_27月に入るとボツボツ咲き始めた。萩だから秋に咲き始めてくれたほうがしっくりくるんだけど。
ピンクと白が混ざって、名前は江戸小紋。これも名前で選んだ気がする。
毎年、花が終わったらぐっと刈り込む。地面から15~20センチくらいまでに。春にはグイグイボウボウ伸びてくる。




Photo_3元気に長く咲き続けた千鳥草もいよいよ終わりが近づいて、あらかた根っこから引き抜いた。暑くなる前にと、6時ごろから庭仕事。長袖・長ズボン・ネット付き帽子・ゴム手袋(こないだは軍手の上から蜂に刺されたからゴム手にしてみた)、これじゃやっぱり汗が滴る。

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2012年7月24日 (火)

ヘクソカズラ リッピア グランドカバー

Photo
いつもの通り道のあっちこっちで、今年もどんどん咲き始めた。直径はほんの1センチくらい、濃いピンクと白の単純でかわいらしい花が、ツルが伸びるにつれて増えていく。

野生のツルものは感心するくらい強健。こういうものを我が庭に取り入れたら手間がかからなくていいなぁ、とちょっとだけ思う。このヘクソカズラも、葛も。どっちも花はなかなか結構だし。


ヘクソカズラなんて、秋の金色の小さい実がまた可愛いし、細いツルは乾いても適度にしなって、リースの材料にはモッテコイ。ただし、乾いてもかなり臭いから、リースを仕上げてしばらく眺めたらオワカレする。
葛はあの凄すぎる根を葛粉にしようとでも思わない限り、やっぱり敬遠。はびこり過ぎるのを逆手にとって堤防の土留めに利用したという話も聞く。

ヘデラとかいうアイビーの類は垂れたり這ったりでこれも強健だし、葛に比べればだいぶんお品がよろしい。葉の形や性質の違いで幾通りかあるし、庭向き。
這うのが得意なタイプのを、グランドカバーに使えるかと思案中。


1
いまBBの庭でかなり勢力を広げたリッピアは、簡単に拡がって確かにグランドカバーの機能をバッチリ果たしているのだけど、それに、小さいピンクの花が今の時期は一面に咲いて可愛いのだけど、その花が、蜂を呼んでいる!
蜂は・・・・もうイヤ。

芝生は、一応地味な花が咲いても蜂は来ない。芝生の面積を広げてリッピアの部分を狭めるのも一案。

今日は蒸し暑くて熱中症になりたくないから、家の中で庭のことをあれこれ考えてるわけ。

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2012年7月22日 (日)

公園作業

先月、樹木名をマジックペンで杉板の名札に書き付けた。

名札は、間伐材を斜めスライスして磨きをかけ、提げ紐用の穴を開けてあった。
そこまでは公園事務所のスタッフが済ませてくれていた。

樹木名はカタカナで、行を変えて科名、字体は角ゴシック。必要なら通称も添える。
限られたスペースに長いカタカナ名は配分に配慮。
一字ずつ入る升目を鉛筆で引いておいて、後で消しておく。
ヒトに見てもらうための文字を書くなんて、何年ぶりのことかしら。ちょっと緊張気味で、一枚仕上げるのに妙に時間がかかった。
仕上げに透明の塗料を塗った。

名札の数は、広い公園の樹木の勿論極々一部だけど、ボランティアが作業した範囲が拡がるにつれて、名札の数も増えていくという段取りらしい。


今回はその名札を木に取り付けた。
取り付けるべき木に、予め名前を書いたテープが貼ってあった。これもスタッフと顧問の樹木医さん達の下準備。
紐穴にシュロ縄。
幹に名札の縄を巻き付ける。この縄なら三年経てば朽ちるから木に食い込まない、しっかり締めて大丈夫、だそうで。高さは、子供が見易いあたりに。

公園を散歩する人がよく通って目に付きやすい所が選ばれていた。
大きな木なら幹に取り付けて、灌木の繁みなら傍に杭を立ててそれに名札をビス留め。


作業の合間に樹木医さん達の解説も聞きながら、イスノキの大きな虫コブを見つけたり、ウツギ類の徒長枝を切って笛にしてみたり、至ってのどかに用が済む。


樹木管理のボランティアを募集したらジジババが集まった、のじゃなくて、初めっから高齢者対策の一つだったかもね。平日の昼間の作業だからリタイア組が集まるのは当然だし。

面倒見られてるなぁという気がした。
でも、まぁイイッテコトヨ、いくら気持ちは18のつもりでも高齢者には違いないんだから、ありがたく面倒を見ていただきながら出来ることをしましょ。そのうち、そんな贅沢なゴタクを並べるゆとりは無くなる。それははっきりしてる。

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2012年7月20日 (金)

汗ですっ

蜂に刺された左手の痒みと腫れがピークを越えようとする頃から右手の指に出てきた湿疹、痒みが酷くて、発症3~4日後に皮膚科に行った。

蜂刺されの関係(だったらなんだかコワイ、、、とビビりつつ)でしょうか?と言ってみた途端、
関係ありませんっ!
と、おコトバが飛んできた。
これは汗ですっ!

へぇ?

間抜け面に、更におコトバが飛んできた。

家にある薬を適当に塗ってはいけませんっ!

これは、診察前に看護師さんに訊かれて、ここに来る前に蜂刺されの薬を塗っていたと言ったからね。

あ~、、、

そりゃあそうでしょっ!風邪薬が残ってたからといって、おなかがいたくなった時に飲みますかっ?

ごもっとも、でした。

「汗ですっ」の御解説はないまま、(訊ねる気が潰れて)マイザー軟膏とアレグラという飲み薬をもらって帰った。
ともあれ、蜂刺されと無関係ならアー ヨカッタなので。
まだ蜂ごときにショック症状を引き起こされて人生幕引き、にはしたくない。
たかが手指の痒みから飛躍し過ぎ?
いやいや、GGからのお迎えはもう少しロマンチックなほうが、、、、
それは無いか、、、、

汗疱というものらしい。

治ってきた。

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2012年7月17日 (火)

またまた蜂に刺された

今年、6月下旬と7月に入っての2度、蜂に刺されてしまった。初めは頬、次は手の親指。
2度目でもアナフラキーショックにはならずに済んで元気。頬をやられたときに皮膚科でもらったリンデロンVG軟膏を塗って、もう4日たった。腫れも引いて元通り。

2度とも、刺された時の痛みは比較的早く引いてしまうけど、丸一日たったころから今度は猛烈痒くなって、腫れの範囲が広がる。ピークが3日目くらいかな。ネットでいろいろ見ると、その経過はどうやら一般的みたい。

蜂に刺されたのは今年2回だけど、もう30年以上前に、洗濯物を取り込んで畳もうとしたらブチッと手を刺された、あれも蜂だったと思う。だから今回で3度目かもしれない。

今回は、刺された指が元通りになる頃から、刺されなかったほうの手にプツプツ湿疹ができてそれがすごく痒い。これも連動したアレルギー反応かしら。蕁麻疹が出るという反応もあるらしくて、それとは違う気もするけど。
皮膚科で調べてもらったほうがいいかなぁという気がしてきた。

今朝は、トマトの収穫中に蚊に数か所刺された。ヤレヤレ・・・。

ちなみに、蜂に刺されたら という解説が比較的わかりやすかったページが ココ 。川崎市のページらしい。川崎にはご縁がないけど。蜂の種類の解説ページにリンクもある。

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2012年7月16日 (月)

わ~い! トマト!

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重いっ! 大きいのも小さいのもあるけど、どれもずっしり。嬉しいなぁ。 

庭や畑で遊ぶようになったのは年を取ってからなので、トマトだってなんだって経験は浅い。
一番初めはミニトマトだった。バラ用のアーチに絡めたら藪のように山盛りに繁って豊かな眺めだった。
その後、おチビくんの持ち込んだ苗はイタリア風なのか細長くて、しゃれてた。まぁまぁの出来。

次に欲を出して大玉の苗を植えたときは、欲ばかり大きくて、小さいのがチョロリ、土か病気か何かの失敗。
下手だなぁ・・・と、そのあと2年はパスした。

気を取り直した今年は、よしよし、うまくいった。

背丈が180センチくらいになって、もう芯を詰めてある。雨除けのビニール天井に頭をこすってる。脇に出る芽もまじめに摘み取ったから太い一本立ちになった。
地面に近い一段目の小枝から順に、五段目くらいまでは実る筈。
食べられるようになったのはまだ一段目。実の重さで茎がたわんで、土に触れて傷んでしまったトマトもある。目配り不足。たった5株なのに。

小枝に黄色い花が咲いて緑の実がついて、緑のまま大きくなっていって、それからやおら赤くなっていく。
黄色→緑→赤 と、単純で鮮やかな成長が心地よい。

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2012年7月12日 (木)

トマト ピーマン クレオメ グラジオラス

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むふふ、おいしそうになってきたよぅ。

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プチピーと名の付いた苗を植えたのが5月8日。元肥に液肥。
小ぶりで甘みがあって苦みが少なくて子供向き、だそうで、赤くなってから食べるのと黄色くなってから食べるのを植えた。今のところ、これだけが色がついている。他はまだ緑。



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クレオメ、よそではもう立派に咲いてるけど。
背丈が20センチあるかどうか。10本植えてみた。腐葉土・発酵油粕粉末・草木灰少し。




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グラジオラス、ほかに白も、次々と咲き始めた。植えっぱなしで増えた。そろそろ今年は球根を掘り上げたほうがいいのかな。


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2012年7月11日 (水)

横浜散歩

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横浜で急に一日ヒマができた。
午前中、横浜駅東口のバスターミナルA2から出る148系統の市バスに乗った。均一料金210円で30分あまり、本牧三溪園前。三溪園、入園料500円。後でわかったのだけど、65歳以上横浜市民なら無料で、市外なら割引料金があった。

日差しが強くて、木陰の多いほうを選んで歩く。移築された建物群。
仏堂を眺め、豪農の住居は黒々と広い天井裏まで上がって、丁寧に作られた建物と暮らしを偲んでみる。
早めの昼食を園内の食べ物屋さんで。
あんみつ、なんて書いた赤い布切れがひらひらしているけど、古さびた建物の趣きは落ち着く。ガラス戸は開け放って風が通る。キツネそば。おつゆがショッパイ。

高いところから眺めるのが好きだから、登って登って三重塔と展望台に。
近頃とんと足腰意気地なく、息も切れる。本牧の港の眺めじゃぁ風情も期待しないのだけど。




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午後は市内観光バスに。ベイサイドビュウのコース。午前中と同じバスターミナルの地下にある市バスの窓口で当日予約したけど、平日だからか席は半分くらいしか埋まらず、出発時間までお客を受け入れるらしい。14時から17時までの間に、赤レンガ倉庫・港の見える丘公園・マリンタワーの3か所で下車。
1700円のところ、これもシニア料金ありで、1500円台で済む。

マリンタワーから眺めるベイブリッジ、氷川丸と山下公園と大桟橋。写真、下手だこと。窓ガラスが写ってる。


山から眺める遠くの高い山の眺めは最高だと思うけど、ツアーのタワーからの眺めでも、まぁ悪くない。
50年前からご縁の横浜。GGとのデートコースも含まれていて、ちょっとね、鼻の奥がツンツン。

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2012年7月10日 (火)

今年のドングリ

Kunugi
今、直径1センチくらい。これくらいのがたくさん生っている。

Youくん(孫くん)が幼い時に公園で拾った一粒のドングリが芽を出して、鉢植えから地植え。全部で8年くらい経ったかな。
昨年の秋には高さが約5メートルで、初めてのドングリが3個実った。

実ったドングリを見て初めて、これはクヌギの木だった、と皆で確認。
クヌギなら、高さは20メートルにもなろうという高木だから、民家の庭木としては無理。
お隣との境界に近いところに植えたものだから、既に垣根の上に枝が飛び出したり影を作ったりしていた。
いずれ頭を切ることはYouくんにも納得してもらった。

切るにしても、せめて10メートルまでは・・・という彼の気持ちもわかるし、自分だってそんなに育ったドングリの木を見たいんだけど・・・。

ちょうどひと月前に、急に結論が出た。
BBが公園ボランティアで知り合ったプロに、大きくなる木の頭を切るのは、缶コーヒーの太さくらいまでにしないと木が傷むよ、と聞かされてきた。
そりゃ大変だ、もうかなり太い。じゃぁ、今のうちに切るしかない。
ぎりぎり缶コーヒーの太さくらいのところで切ったら、高さは3メートルくらいになった。

本当は、幹の一番太い所(根元)がその太さの頃までに、という意味だった気はするけど。


昨年実ったドングリが木の足元に落ちているのを、1個だけ今年の春に発見した彼が、鉢に植えたら、根を下し、芽を出し、当たり前だけどクヌギの葉を出し、丈が50センチ近くなっている。これが大きくなったら、今度は庭の真ん中に植えよう、でも又いつかは頭を切らなきゃ、、、、と、果てしない。庭じゃぁ間に合わない。山が一つ、欲しいなぁ。

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2012年7月 8日 (日)

千鳥草 アメジストセージ 槇 トマト 草刈り 紫陽花

千鳥草昨年10月に直播きで蒔いた種は、冬を越えて春になるまでそれらしい姿を見せず、相当気を持たせてから出てきた。だいたい、種から育てるのは下手!それに、この千鳥草の所は今まで何度か草花の種を蒔いてうまくいかなかった。固い赤土のせいかもしれなかった。
昨年は花を諦めて薩摩芋の畑にした。5月に、小学生だったYouくんに手伝ってもらって、土をほぐし自家製の腐葉土をたっぷり盛り込んだおかげか、秋の収穫は上々だった。芋掘りはあっちとこっちに住んでいる家族が集まるイベントで、BBには嬉しい行事。

これに気をよくして、今度は土も柔らかくなっているから、と千鳥草の種を蒔いて、ようやく今年の春から成長を始めて、5月半ばから草丈が伸び、花が次々に咲き始めた。草丈は1mを越える。今月になってさすがにお疲れのもよう。




アメジストセージアメジストセージ急成長中。苗を植えて5年。毎年、花後は地面から15~20センチまで切り戻して、株元の整理もしておくのだけど、勢いは止まらない。どうやら赤土も平気だったみたいで、ほとんど面倒を見ないのに元気。これも背丈が1mを超える上に大株だから後ろがゴミゴミしていても隠してくれる。


セージや千鳥草の近くでは、ラズベリーの食べごろの実が10個くらい見えていたのに、取り忘れて、哀れ、落ちていた。



槇の生垣は、この春の連休に息子AAに手伝ってもらって支柱を付け直した。強い南風に耐えられるものができた。その時は40本の槇はどれも青々と元気だったのに、最近になって並んだ2本の葉が枯れているのが見つかった。一本の足元には密着して笹が茂っていて、槇の地際が傷んでいる。蒸れて、水分も笹に奪われたかな。
周囲の笹を刈り、槇2本の幹を半端な高さで切った。情けない姿になったけど、様子を見よう。


小さいトマトを一個収穫。今年のお初。ほかの実はまだほとんど青いままでもっと大きいのに、このコだけは大きくなる気がなかったらしくて早々に赤くなってしまった。赤いものを放っておいたら後は傷むだけと思って、食べちゃった。スーパーのトマトのほうがおいしかった。


水道メーターが雑草に埋もれそう。刈り払い機のバッテリーは昨夜充電をしておいた。
もう夕方も6時半になっていたけど、梅雨の晴れ間は有効に使おう。メーターのあるところから始めて、調子づいてどんどん、ブンブンと刈り進む。柿の木の下には青い小さい実がいくつか落ちているので拾った。これは溜めておいていつか柿渋に、と今のところ考えているから。(考えていることはよく忘れ、途中で面倒になって辞めることだってある)
トマトのそばもピーマンのそばも、今年の芋畑の横も、藍の横もずーっと刈って行った。刈り払い機ではできないところはたくさん残るけど、かなりスッキリした。地面も気分も、ね。
本日はこれで終了として家に入ったら7時だった。夏至から3週間ほどだけど、じゅうぶん日が長くて助かる。


そうそう、昼間に紫陽花の切り戻しをした。大株二つの一つは既に一週間ほど前に済ませて、今年はこれで終わり。高い位置でよく分枝していたので、花が大きくなると外側のは垂れてしどけなくなっていた。
例年より下の位置、地面から20センチくらいかな、芽があるのを確認してその上で切った。来年はコンパクトになるかな。

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2012年7月 7日 (土)

公園ボランティア

市の公園の植栽ボランティアに参加して一年経った。
週に一度、植え込みの枝払いや刈り込みをする。メンバーの平均年齢は60後半か70位じゃないかしら。

 

本当は週に二度の日程が組まれているのだけど、BBはせいぜい一回。それもこの時期なら暑すぎるとかなんとかサボる理由に事欠かない。

 

昨年来、防風林になっている夾竹桃の整理をしてきた。地際から不要の枝がテンデに伸び放題。
防風林だからあまりスカスカしたら風が抜けると、公園事務所のオネエさん(市の技官だそうで)は切り過ぎが気になるらしい。
ジジババボランティア達はご指示は尊重しつつ、夾竹桃だからね、来年はまた立派に再生してるよ、と程良くアレンジ。
見通しが良くなって散歩する人にはなかなかいい感じの筈、と内輪褒め。ゴシゴシ切るのは気持ちいいしね。

 

倒伏したり絡み合ったりの野放図な枝を払い、絡んだ蔓草も払い、毎回20人前後で黙々と進める。ずいぶんスッキリしてきた。
一週サボったあとに行ってみるとびっくりするくらいはかどっているのがわかる。

 

昨日は防風林を出て園内道路脇の灌木の刈り込み。近くで鋏を動かしているメンバーの傍に蜂が飛んでいる。
最近ほっぺを刺されたばかりのBBは用心したいところ。
蜂がいますよぅと声を掛けたら、
蜂なんか全然気にならないよ、って。
子供の頃には何度も刺されたよ、蜂の巣を取って食べてたから。丸飲みだから味はわかんない。なにせ、食糧難の時代だから、だそうで。

 

こちらも勿論その時代を通って来たけど、薩摩芋とか麦ご飯くらいしか覚えてない。
蜂の巣を食べるって、怖いけど、、、ちょっと美食っぽい。

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ナツツバキ

Photo
台風4号で葉がだいぶん傷んでしまった。全体に黄ばんだ。それでも、あの風の強さの割には不思議なほど、花も葉も落ちてはいない。まだ若い木だから株立ちのどの幹も細いのだけど、上手にしなって風をやり過ごしたらしい。
ツバキと名がついていても、葉は厚みも艶もない。チャームポイントは花弁の縁のフレア。蕾の時はコロッと丸いのも可愛い。

 

高いところにある花を写そうと脚立に上がって構えたら、さらに上のほうの花に蜂が来た。ついこないだ、このそばのモッコウバラの生垣を剪定しているときに蜂に刺されてしまった。ブ~ンという音とブチリと刺されるのがほぼ同時で逃げようがなかった。今日は逃げる余裕がある。
一枚だけ写して、そうっと退散。

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2012年7月 4日 (水)

駅で

目当ての電車が来るまでベンチで待っていたら、80代も後半と見える女性に声をかけられた。目的の駅に行くにはここで待っていればいいかと心配だったらしい。
今度の、BBと同じ電車。それを聞いて安心されたか、「ここは初めてなんですよ」と、問わず語りを始められた。
電車が来るまで10分はあった。

 

この駅が最寄りの介護施設に、90代のご主人を送り届けてきたこと、これまでは別のもっと近い所に預かって貰っていて、週に一度は面会に行ったけど、これからは無理だと思う、と。

 

ご主人は別れ際に、いつになく手をしっかり握って離さなかったこと。
自分は先に死ねない、と。

 

BBとてお婆さんだから、彼女の心情はよくわかる気がする。今日味わった辛い事が胸に一杯で、誰かに話して楽になりたい。行きずりの他人はむしろ話しやすい。
GGが言ってたなぁ。女の人は見ず知らずの人と気軽に喋るよね、って。確かにね。

 

年配なりに美人さんで、今日は眉毛だけは描いてきた、とニッコリ。耳傾けるBBは、駅の自動販売機で買ったチョコミントのアイスを舐めつつ。(生まれて初めての駅アイス)
話が一段落した頃に電車到着。

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2012年7月 3日 (火)

藍 アサリナ? 雨蛙

Ai
草木染めは草木で染める・・・ってことならうちにあるものでも遊べるかも?
昨年秋に、剪定した月桂樹を使って染めてみた。
媒染剤に焼きミョウバン、濃染剤に豆乳。布は薄地のタオル。
一緒に遊んだのは孫ボーイYouくん。
できたものは、、、、雑巾みたいだね(BB)、ウン(Youくん)。

懲りずに今度は一人で大物に挑戦!イケアで買ったインド綿の生成りのベッドカバー。
また木綿だから、濃染剤に豆乳。豆乳はBBの常食だからいつもある。
染剤は、鳥の落とし物から生垣で育ち過ぎて嫌われ者になった椋の木の枝葉。
できたものは、、、、Oh!
薄茶色だけど、またちょっとはマダラだけど、大きいだけに脱!雑巾。
おまけに、椋の木の黒い実はちょっと甘かった。

次はきれいな色がいいなぁ。
草木染めの本を図書館で借りて来た。
生の藍の葉を使って(発酵とかさせないで)きれいな色が出るらしい。
草木染めをはじめ、縫物・パソコンお絵かきと、手仕事達人の
うばゆりさんが、藍を育てて染めを楽しまれていると知って、面白そう!!と、真似ることにした。
4月に種を蒔いて、大分育ってきた。
やることなんでも大雑把な自分がまともにできるとも思えないけど、
ひとまず畑にまかせているところ。




Asarina
これ、アサリナ? ツル性の、可愛い花がよく咲くというので種を蒔き、定植してしばらくたったところ。
種はセルポットに蒔いて常緑樹の木陰に置きっぱなしにした。
芽が出た頃にのぞいたら、アサリナの芽だか雑草だかわ~っからないのが多数生えていた。
種の袋の絵を見て、多分これが、と思うものをピックアップ。
地際まですっかり刈り込んで再スタートの羽衣ジャスミンと混植。
まだよくわからない・・・・。見事な雑草かしらん・・・・。



Amagaeru
銀杏の葉っぱに座り込んで、何をしてるんだろう。
Youくん達ならこの子を手のひらでひっくり返して、おなかをさすって眠らせる。BBはできない。
長過ぎるあいつらの餌食になりませんように。

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2012年7月 2日 (月)

フレンチラベンダー

Photo_2

うちのラベンダーはこのタイプ。フレンチラベンダーというらしい。
この写真はさっきさるところで頂戴してきた。

今年も元気に枝数が増えて花もよく咲いて、来年のために剪定も済ませた。どこをとってもいい香りなので捨てがたくて、束にするとか吊るすとかの手間をかけるのも思っただけでうんざりの量だし、家中のネットやら篭やらを総動員してただざっと広げるだけで乾燥させた。細かく切って袋に入れるだけでポプリができるし。

もっと他の利用法は?と考えていて、お香を作るのを思いついた。
香なんてガラじゃないけど、仏壇に入ってるGGに嗅がしてみようか。

ネットで探して、手作り香用のタブ粉なるものを手に入れた。
タブの木の樹皮を粉にしたものらしく、これを練って香り成分を混ぜて乾かせばできるそうで。
ラベンダーをコーヒーミルで粉にして、タブ粉と練り合わせて、小さい円錐状にしたり扁平線香状にしたり、
で、それらしきものができた。火をつけて、香りはまぁまぁ。ラベンダーそのままのほうがいい香りなのは当たり前かも。


Photo_4
この上から粉になったラベンダーを一つまみパラリとやると、ばっちりいい香り。



さっき、フレンチラベンダーの写真をネットで探しているときに、ミョウなものを見つけてしまった。
”フレンチラベンダーって毒がある?”
あらま・・・・

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2012年7月 1日 (日)

トマト

今年のトマトは順調に育ってきた。もう少し大きくなりそうで、ツヤツヤぱっちりと張った元気そうなハダ。
こんなにきれいになるのだったら、もっとたくさん苗を植えればよかったと今頃欲を出しても遅い。
周りにあれこれ植え込んでいるせいで、スペースが足りず、わずか5株なのに密植ふうになってしまった。
トマトの隣は芋畑。これはどんどんのさばってくる筈。
がんばれトマト!
トマト

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