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2012年7月 8日 (日)

千鳥草 アメジストセージ 槇 トマト 草刈り 紫陽花

千鳥草昨年10月に直播きで蒔いた種は、冬を越えて春になるまでそれらしい姿を見せず、相当気を持たせてから出てきた。だいたい、種から育てるのは下手!それに、この千鳥草の所は今まで何度か草花の種を蒔いてうまくいかなかった。固い赤土のせいかもしれなかった。
昨年は花を諦めて薩摩芋の畑にした。5月に、小学生だったYouくんに手伝ってもらって、土をほぐし自家製の腐葉土をたっぷり盛り込んだおかげか、秋の収穫は上々だった。芋掘りはあっちとこっちに住んでいる家族が集まるイベントで、BBには嬉しい行事。

これに気をよくして、今度は土も柔らかくなっているから、と千鳥草の種を蒔いて、ようやく今年の春から成長を始めて、5月半ばから草丈が伸び、花が次々に咲き始めた。草丈は1mを越える。今月になってさすがにお疲れのもよう。




アメジストセージアメジストセージ急成長中。苗を植えて5年。毎年、花後は地面から15~20センチまで切り戻して、株元の整理もしておくのだけど、勢いは止まらない。どうやら赤土も平気だったみたいで、ほとんど面倒を見ないのに元気。これも背丈が1mを超える上に大株だから後ろがゴミゴミしていても隠してくれる。


セージや千鳥草の近くでは、ラズベリーの食べごろの実が10個くらい見えていたのに、取り忘れて、哀れ、落ちていた。



槇の生垣は、この春の連休に息子AAに手伝ってもらって支柱を付け直した。強い南風に耐えられるものができた。その時は40本の槇はどれも青々と元気だったのに、最近になって並んだ2本の葉が枯れているのが見つかった。一本の足元には密着して笹が茂っていて、槇の地際が傷んでいる。蒸れて、水分も笹に奪われたかな。
周囲の笹を刈り、槇2本の幹を半端な高さで切った。情けない姿になったけど、様子を見よう。


小さいトマトを一個収穫。今年のお初。ほかの実はまだほとんど青いままでもっと大きいのに、このコだけは大きくなる気がなかったらしくて早々に赤くなってしまった。赤いものを放っておいたら後は傷むだけと思って、食べちゃった。スーパーのトマトのほうがおいしかった。


水道メーターが雑草に埋もれそう。刈り払い機のバッテリーは昨夜充電をしておいた。
もう夕方も6時半になっていたけど、梅雨の晴れ間は有効に使おう。メーターのあるところから始めて、調子づいてどんどん、ブンブンと刈り進む。柿の木の下には青い小さい実がいくつか落ちているので拾った。これは溜めておいていつか柿渋に、と今のところ考えているから。(考えていることはよく忘れ、途中で面倒になって辞めることだってある)
トマトのそばもピーマンのそばも、今年の芋畑の横も、藍の横もずーっと刈って行った。刈り払い機ではできないところはたくさん残るけど、かなりスッキリした。地面も気分も、ね。
本日はこれで終了として家に入ったら7時だった。夏至から3週間ほどだけど、じゅうぶん日が長くて助かる。


そうそう、昼間に紫陽花の切り戻しをした。大株二つの一つは既に一週間ほど前に済ませて、今年はこれで終わり。高い位置でよく分枝していたので、花が大きくなると外側のは垂れてしどけなくなっていた。
例年より下の位置、地面から20センチくらいかな、芽があるのを確認してその上で切った。来年はコンパクトになるかな。

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