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2012年8月の記事

2012年8月31日 (金)

函館駒ヶ岳

Photo_2         (6合目登山口から:写真はYOU君提供)
函館の駒ヶ岳に登りたいと長年思ってきて、ついに実現できた。
同行は孫トップのYOU君、中学1年生。用心棒として、と頼んでみたら、いい返事をもらった。

活きている火山だから、登山規制があって、現在は赤井川コースのみで馬の背まで。
あのギザギザ尖ったかっこいい極みの剣ヶ峰までは登れない。(規制が無くてもBBは怖くて登れない)


28日夕刻に羽田を発って函館へ。翌29日朝、函館本線の大沼公園駅まで特急で20分程。
6合目登山口までタクシーで、これも20分程で3000円で少しお釣り。朝9時半ごろから登り始めた。既にかなり暑い。


コースは、大きく逆「く」の字型に曲がっているものの、ほぼ直登。白っぽい火山灰の、砂礫混じりの幅広い道で、観光ポスターにもその登山道が露わに見える。迷う心配がないのはいいけど、日射しを避けようがない。


山らしい山は何年ぶりか、その間にどんどんご老体になっちゃったから、ヒーヒーなのもしかたないけど、時間だけはたっぷり、お天気も味方、慌てることはない、とマイペース。元気盛りのBOYがそれに付き合ってくれて、あれが馬の背らしい、もうだいぶん近づいた、と励ましてもくれる。これがとても嬉しくて頑張る気になる。

Photo_6            (シラタマノキ:写真はYOU君提供)
途中幾つかベンチがあって、その度に休み休み行く。ベンチが無くてもしょっちゅう休み休み。振り返れば大沼・小沼が大きく見える。登山道脇は一面に背の低い若そうな落葉松、その林床にはシラタマノキの群落、真っ白い玉をつけて一番いい時かも。そうやって、足を止める理由は幾つもある。
ずっと見えていた剣ヶ峰も本当に近づいてきた。


Kc450155

Photo_9             (馬の背頂上:写真はYOU君提供)
そのうち、山にも麓にも薄い霧がかかってきた。眺めは良くないけど涼しくなった。足元にも軽~く霧が流れる。霧は晴れたり又出たりしているうちに、ようやく馬の背に到着!登山ガイドにあるコースタイムは1時間。YOU+BB組は2時間で到達。BBとしては上等々々。若者の足を引っ張ったのは間違いないけど、彼はめげずにリーダーの役まで果たしてくれた。
オベントは北海道定番の甘納豆お赤飯のオニギリなど。いい風に吹かれながら、おいしかった。

馬の背から先はロープが張ってあって立ち入り禁止。そのロープをまたいで行く人も居たけど、イケマセン、規制を守らない人が事故に遭うのよ。でも、あっちまで行くと剣ヶ峰に近づいてもっといい眺めの筈・・・。


下りはザラザラの急斜面が恨めしく、滑りやすいのを堪えながらノロノロ、疲れた。
行きに乗ったタクシーに登山口まで迎えに来てもらった。駅に着いた後、大沼湖畔から駒ヶ岳を遠くに仰いで、満悦。





Photo_8            (岩木山:写真はYOU君提供)
※ オマケ
羽田からの飛行機は東北の背骨のあたりを北上した。幸いの好天、日没間近。窓から日本海の海岸線が見えて、手前には以前登った鳥海山も岩木山も黒く見えた。            

※ オマケその2
帰りの函館空港で、大荷物を自宅に送るにはANAの「快速宅空便」というのがお得らしいとYOU君が見つけた。宛先がどこでも、一律1000円。保安検査を通したものをANAのカウンターで受け付け。翌日宅配された。ほぼ同じ程度の荷物を、行きには宅急便で函館の宿まで1500円程だったから、これは安い。

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2012年8月27日 (月)

カラスウリ

Photo秋になってオレンジ色の実が連なって生垣に絡んでいたらミョウに嬉しくなるんだけど、この○○暑いさなかに、緑色から少し褪せ始めたのが見つかって、何やらホッとした。ヤレヤレ、もう一息。

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2012年8月26日 (日)

秋明菊 ジンジャー 

Photoシュウメイギクが咲き始めた。菊と名がつけられていてもアネモネの仲間らしいけど、ハナミズキの花に感じが似てると思う。
あまりガンガン日が当たらないところが好きらしいから、大きい木の下で半日陰くらいのところに植えたらよく増えた。翌年だったか、かなり離れたガンガンの日当たりのところにいくつも育ってきて、今もあちこちで背を伸ばして蕾が膨らんでいる。あまりお行儀が良くないね。
花が終わったらホワホワ綿毛になるから、その中に種を包んで飛ぶんでしょうね。ちょっと面白い形と優しげな色が良くて、行儀の悪さはお目こぼし。面倒を見なくても元気によく増えるのは、とりあえず歓迎。

暑い暑いと言いながらも、これが咲くということは夏も終わりに近いんだろうと思う。
そういえば、百日紅がなぜか今年は咲かないと思っていたけど、今頃になって咲き始めた。遅い遅い。



Photo_2ジンジャーも咲き始めた。甘~い香り。
これも猛烈元気に増える。背が高くて葉も広いから後ろのごちゃごちゃしたところを隠してくれる。なにしろごちゃごちゃだらけなので。

この庭を中古で手に入れた5年前の春先、大きな根っこがモリモリしているのをみて、てっきり生姜だと思った。生姜は野菜売り場にあるものしか知らない。ハジカミにするのとヒネ生姜。
でも、お隣さんが違うと言う。前からあるものについては新参者のBBより前から住んでいるお隣さんのほうが詳しい。それは名前は知らないけどいい匂いの白い花が咲くよ、生姜とは葉っぱも違う、と言われた。掘って食べないでよかった。その年の夏、この白い花が咲いて、分かった!ジンジャーだ!

これにはGGも喜んだ。GGと最後に旅したハワイ島の、現地ガイドツアーで遊んだ農園跡地にたくさん咲いていた。ガイド氏が花の蜜が甘いと薦めるので、メンバーのみんな、子供のようにチュッと吸ってニッコリ。あの時は確かイエロージンジャーだった気がする。これは白いから、フンベツのあるジジババに戻ったGGもBBも吸いはしないけど、何度も鼻を近づけて楽しんだ。

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2012年8月24日 (金)

駅カフェでババのおしゃべり

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用事二つの間、時間調整のために駅の改札横にあるコーヒー屋さんに入った。
今はカフェって言うのかな。昔の喫茶店と違って風情より機能のタイプで、あちこちに似たようなチェ-ン店があって案外気軽に利用しやすい。お客はお連れと寛いでおしゃべりなんか珍しくて、単独で静かに、のほうが多そう。

今日も、そんな客で満席に近かったけど、二人掛けの小さいテーブルに椅子二つとも空いている席があった。その椅子一つに荷物を置いてから注文カウンターに行って戻ったら、向かいに、同年配に見える女性が既に飲み物を手にして座っていた。すみません、相席に、と言われて、どうぞご一緒に、と返して座って、暑いですね、と声をかけた。だってね、1メートルと離れずに顔つき合わせてモクモクと、って、落ち着かなくて。それがオバーサンらしいところだったのかも。そしてオバーサン同士って、寛ぐ気にさせたんだわ、きっと。

彼女の住まいの場所と駅からのバス路線、現在の家族構成、過去の家族構成、お連れ合いが8年前に突然逝ってしまわれたこと、友達とのおつきあいのいろいろ、そうだ、歯医者さんはどこに行ってるまで、、、。
もう、知らないのは彼女のお名前だけ、ってくらいの一方的個人情報大公開。
周りの席の耳を意識してしまった。

インタビューならラクだろうなぁ。こちらは、あらそうですか、まぁそうですか、っていうだけで何も聞かなくてもこれだけ言葉が出てくるんだもん。
BBって相槌がうま過ぎる?特技かな?いや、聞きたそうな顔つき?
間違いないのは、取りつきにくい美人ではないってことかな。よくこういうことがある。
いやいや、はっきり言っちゃおう、オバサン&オバーサンはおしゃべり好き、所構わずタイプが結構いるのだ~~~。はて、吾が胸に手を当ててみよう、、、。
でも、聞いていることが全然不愉快じゃなくて、私に向かって喋ってくれる人がいるねぇ、と、嬉しくなくもない、、、、どっちだ?

この後に向かったのは、古い知りあいとの公園デート。珍しくお声がかかったと思ったら、バス旅行のお誘いだった。声を掛けてくれることが、この場合は素直にうれしい。
その件のついでに、お互いの家族の近況交換。これもごく自然に、話が弾む。

何のかんの言ってみても、こうやってたまに出かけて人とおしゃべりすると、人心地が付く気がする。

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2012年8月21日 (火)

アサメシマエの枯れ木焼却

Kc450142先日の蜂の巣駆除の時、業者さんに言われた。
剪定した枝を山積みのままにしていると、その中に巣を作る蜂もいる、って。
ドキッ、です。生垣を点検してくれた時に、その近くにある山積みを見られたのね。
よく教えてくれました。


良く乾いたと思ったら土砂降りの夕立に遭ったり、風が強くて火を扱いたくなかったり、ただ、暑かったりで、始末したくてもズルズル・・・だった。
やっとチャンス到来。今朝5時半頃から取り掛かった。焼却炉を置く定位置にはまだ日が当たってなかったし、風も弱い。昨日は降らなかったから枯れ枝も乾いている。蜂の姿もない。


ひとまず半分近くは焼却できたところで8時頃。もう日が当たって逃げられないし、おなかもすいた。おなかに入れたのはコレイッポンの野菜ジュースだけだったから。
炎は静まって熾火状態になったのを確かめて、本日は終了。・・・でも、夕方にでも残りを続行かなぁ。蜂の巣はいやだから。

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2012年8月19日 (日)

蜂の巣を駆除してもらった

12819今年2度の蜂刺されで怖くなって、対策をマジメに考えた。庭の中で、まずは刺されたあたりの蜂の巣を点検、と、今朝は防護しっかりで近寄ってまじまじと小枝を透かしてみた。
最初に刺されたのはモッコウバラの生垣のそば、次がシモツケの繁みのそば。どっちも刈り込みの最中だった。

生垣では何も見つけられなかったけど、シモツケの繁った中に、見つけてしまった!なんだか、イヤ~な感じに、大きい巣があった!こないだチラと見えたつもりのものとは大違い。
蜂が繁みに出入りしている。あたりにも飛んでいる。
ネットで地域の駆除業者を探し出して、来てもらった。日曜日でも大丈夫、来てくれた。


彼は全身に白い防護服を纏って、まず何やらスプレーを繁みに吹き付け、少し様子を見てから手を突っ込んで、アシナガバチの巣を二つ取り出した。ビニール袋に入れて口をテープで縛ったところをおっかなびっくり見せてもらった。(写真はYOU君提供)

直径が20センチ弱。六角形の穴が並ぶうちところどころが白く丸く盛り上がっている。その白いのは幼虫が入っているところなのだそうで、それに栄養を運ぶために親(?)が度々出入りしていたのだそうな。そうやってまだまだこれから大きくなっていくところだったのだけど、今でもアシナガバチの巣としては大きいほうです、だって。ウワワ~。

生垣のほうも探してもらったら、3~4センチの巣が見つかった。これは既に空の巣になっていた。巣を作っているときに人が傍で剪定などして、脅かされたと思ったら、その巣作りをやめて他へ行って作り直すということをするらしい。

駆除された巣から薬の一撃で飛び立った蜂のうち、薬が掛かったものはその周りでダウンだけど、生き延びたものはまた巣があったところに戻ってくるらしい。巣が無いと諦めるまで3日間くらいは要注意です、と。

蜂が巣を作って飛ぶシーズンは、アシナガバチが4月頃から9月頃まで、スズメバチは10月か11月頃までだそうで。
予防法はと聞いてみたけど、庭に花があると蜂が来て傍に巣をかける、と言ったものでもなくて、目立たず安全に作れそうな所なら木の枝にでも作るのだとか。
決め手はないって。


やっぱり、コンモリとかウッソウとか、ボウボウとか、だめなのね。ナチュラルガーデンと言ってみても、蜂が怖いのには変わりがないし。

駆除の費用は1万円だった。これはそこの仕事の最低料金らしい。

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2012年8月15日 (水)

雑水用ベランダ貯水槽

Photo_260リットル入りプラスチックタンク2個に水道水を溜めて、藻が生えないように銅製品を入れておく。段ボール箱についている銅製のホッチキスで間に合わせた。
非常時に、トイレに流す水などに不自由した時は汲み出して運ぶつもり。このサイズのタンクだと、汲み出すのには100均のおもちゃバケツがちょうど良い。色を合わせて可愛くしてみました~。


2~3年前にこれを用意して以来、一度もフタを開けてなかった。昨年の震災の時は、道路を挟んだ向こう側では断水で苦労されたようで、トイレは近くの小学校のを借りたらしい。だけどウチのほうは全く被害なしで、タンクの水の出番はなかった。


今日はマンションのベランダ大掃除。いつの間にか降り積もった土ぼこりを流して、網戸を外からモップで水拭き、水をたくさん使うから、タンクの水を使って入れ替えるチャンス。
蓋を開けたら、幸い水は傷んでなくて藻なんか生えてない。だからボーフラもいない。
合わせて120リットルは使いでがあった。


このタンクは塩漬けの食品が入っていたものらしく、それらしい匂いは洗ってもなかなか落ちないけど、光を全く通さないので溜め置き用に向く。
ヤフーオークションで一個100円で出ていた。ありがたいことに欲のない出品者らしくて、100円即決、送料が一個当たり700円くらいだった。タンクむき出し無包装でゴロンゴロンと届いた。
4個買って、2個はマンションのベランダで溜め水。残りの2個は田舎の庭で雨樋利用の雨水タンクとして活躍。

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ニゲラの種採り

Photo咲き終わったのはもう一ヶ月くらいになるかしら、ニゲラ
種ができたら採ろうと、枯れてくるのをしばらく待った。・・・ちょっと待ち過ぎた。
ほかの用にかまけて、傍を通りながら横目で見ていた。
もういくらなんでも、と根から抜いて、室内に新聞紙を広げた上に置いて、また2週間は経った。

ようやく新聞紙の横に座り込んで、茶色くなった花殻を揉み揉み。
大半はもう種が出た後だった。たぶん、花壇で茶色くなって淋しく立っている間にあたりに撒き散らしたんでしょ。
それを覚えていればいいけど、ケロッと掘り返して何かの球根を植えたりしかねない。

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2012年8月13日 (月)

リッピア刈り込み

リッピアの花がそろそろ終わりに近いらしい。足元の花に飛び交う蜂がだいぶん減った。
芝生を刈ったついでに、リッピアも刈り込みを始めた。
みっしりと生え拡がって、植込みの囲いに置いたレンガも姿が隠れるほど盛り上がっていたりするし、思わぬ所まで拡がって強そうな茎が縦横に伸びている。ホントニ、グランドカバーとしてはなかなか見上げたものよ。
花も刈り込むのはちょっと残念な気もする。

でも、来年は、花が咲く前に刈り込もう。咲き始めたらまた刈り込もう。ココロをオニにするのだ。
花が無ければ蜂は来ない。
リッピアに取り囲まれたシモツケが二株あって、その茂みに蜂の巣があった。それと知らずにシモツケの剪定をし始めた時に、蜂に刺された。

今はまだその辺りにガウラがユラユラたくさん咲いていて、顔の高さの花だから、顔の高さに蜂が居て、怖い。
ガウラも強い多年草だから、もう野放しはしないことにしよう。
様子を見ながらリッピアの刈り込みを進める。帽子に白い虫よけネットを付けて、目付きも悪く。

この虫よけネット、白いほうが蜂除けには良いということなので(蚊対策なら黒でOK)、子供達と孫達の分も入れて9枚買った。・・・でも、視界が悪くなる。庭で遊ぶのにこれでは・・・。
見えにくいからと、自分でもついネットをはねのけたりしがちだし。
仕方がなくて、夏休み全員集合庭遊びは今年は見送った。ムムムムッ、蜂め!
この夏2度も蜂に刺されると、かなり神経が尖ってきたぞ~。

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2012年8月 9日 (木)

芝生にサプリ

ボサボサに伸びた芝生を刈ってみたら、哀れマダラ。いずれまた自力で生え揃ってくるだろうと思いつつ、心配な親心。去年使った芝生の活性剤のようなものをまた散布してみた。さぁ、どんなもんでしょ。期待!


去年のコガネムシ(たぶん)被害の時は、まず害虫退治の薬を使って、その後に使ったのが次の二つ。
ハード葉素1号・・・クロレラ入り有機ケイ酸液肥、と、
スーパーポリスピリット・・・植物の病虫害を抑制する硝酸カリ肥料。
これを併用すると病虫害防除や回復効果がアップする、とのネットショップのおすすめ文句に惹かれて使ったのだった。
結果は、春になって緑が回復したのだから、良かったのかな。

芝生についても、薬や肥料についても暗いので、手探り状態。サプリみたいなものかなというとらえ方で、今回もこの二つを使ってみた。暑い時なので1000倍希釈。
何もしないと心配なので。

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2012年8月 8日 (水)

アサリナ  ニオイバンマツリ

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2か月近く前に定植した時は、苗床の雑草混じりの中からアサリナだろうと思うものをピックアップしたのだった。初めてだから花が咲くまでは半分疑っていた。今朝、見~つけ!アサリナだった!
頼りなげな細いツルがいつの間にかあちこち、傍のコスモスにまで絡みついたりしている。花、妙な格好。



Photo_2
ポツリポツリと咲くニオイバンマツリ。まだ株が小さいから勢いが無いのかな。
紫色で咲いて、あとで白く変身する。5月にはいくつも花が咲いていて、一株に白い花と紫色のが混在して面白い眺めだった。

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2012年8月 7日 (火)

芝刈りしたら

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芝刈りを一ヶ月くらいサボってたか、伸び放題だった。
放っておくと伸びすぎた葉のせいで地面近くは日が当たらずに枯れこむのだと、そりゃぁわかってたけど、言い訳あれこれ・・・。
今日は刈ったからさ、早く伸びて緑になって!今度はまじめにやるから。

去年は、少し寒くなって葉が自然に茶色に枯れてきた頃に、目立つ大きなハゲができていた。
どうやら害虫(たぶんコガネムシ・・・ピョンピョン跳ねてた)の仕業。対策をネットで調べて、よさそうな薬を撒いて食い止めた。
春になって幸いハゲは回復。その時の嬉しさを忘れてはいけません!

この庭を手に入れた5年前に、芝生を作ろうと乗り出したのはGG。
子供の頃に遊んだよそのお宅の芝生が楽しかったらしくて。
闘病が始まっていたけど、土づくりから始めて、高麗芝をホームセンターの軽トラで運び、丁寧に芝を並べ、体力仕事ながら熱心にやった。
草取り、折々の目土入れ、夏場の度々の潅水と、手を抜かず。
出来上がって緑が生えそろった芝生で孫たちと遊ぶのは最高の楽しみだったらしい。

Photo_2

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「父と暮らせば」

早朝は涼しかった。さすが立秋、とはいえ、日中の暑さは遠慮会釈なし。
こんな時は誰に言われなくてもトシヨリ宣言で、節電はお志だけにしといて熱中症予防エアコン付きBS映画我が家劇場。
今年もまた見た。井上ひさし原作「父と暮らせば」
凄惨な原爆の被害と、娘を思う”亡父”。
生き残ったことを悔いる娘。
秀逸ってこういうのを言うんだなぁ。

身近な人に死なれて自分が生きていることを受け入れられないのは、BBとて身につまされる。あの時こうしていれば、とか、あんなことを言わなければよかったとか、繰り言まで再燃してきて、自分のレベルに引き寄せて観てしまう。ほんとうは、原爆の恐ろしさを突きつける内容だとは思うけど。

去年見たのは舞台中継だった気がする。その前は本。
広島の原爆に遭った親子の対話の劇だから、原田芳雄(父)と宮澤りえ(娘)の広島弁が飛び交う。
広島弁は、喋れないけど聞けばたいてい意味が分かるつもり。亡夫GGは生まれが広島県。
戦中の生まれだけど故郷は広島市からずっと離れた所なので、原爆の被害はなかった。
この劇の親子のやりとりが広島弁だからいっそうBBの胸を打つのかも。

原田芳雄も井上ひさしさんも、あちら側のヒトになってしまったね。早過ぎるね、みんな。

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2012年8月 6日 (月)

生ごみ処理

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5リットルくらいの密閉容器。
中に入っているのは、スーパーのビニール袋の中に、米糠とEM菌入り生ごみ処理剤を混ぜたもの。
生ごみを入れて米糠と混ぜていって、一杯になったらビニールの口を縛って、少し寝てもらう。
また別のビニール袋に米糠とEM菌入り生ごみ処理剤を入れて、これを繰り返す。
少し寝た後の中身は、雑草で作っている堆肥槽に混ぜ込む。
ということをやってみようと、始めたところ。

これまでは、もっと小さい密閉容器で、米糠を入れず、生ごみを入れてはEM菌入り生ごみ処理剤を振り掛けて、容器がいっぱいになったら地面に穴を掘って埋めていた。毎回スコップで穴を掘る。畳一枚弱の広さの中で少しずつ掘る位置をずらしていくと、一巡する頃には初めの生ごみは姿がなくなっていた。
これはこれでうまくいっていたと思う。

やり方を変えてみようと思ったのは、一つには、度々穴を掘るのが億劫になったから。
大きめの容器で初めからたっぷりの糠プラス処理剤があれば、毎回処理剤を振り掛ける手間も省ける。
もう一つのワケは、雑草堆肥作りの場所を移動したりその横に剪定枝を置く場所を作ったりして、あらら、
生ごみを埋める場所が、、、、なのだわ。

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2012年8月 5日 (日)

クレオメ ワインレッドの八重咲きコスモス うちの藪

Photo
20センチくらいの苗を植えてから3週間ほどで咲き始めた。クレオメとしては、背丈は少し低め。
もう日が少しずつ短くなっているから、背を十分伸ばす前に咲くことにしたかな。
苗からだとラク。来年もやるならもう少し濃い色の派手目なのもいいな。



Photo_2
コスモスのワインレッド、これは種まきして雑草と一緒に育ってきた。
八重咲きのコスモスは初めて。種の袋に一重咲きのと両方混じっていた。



Photo_5
もう、、、、、、ちょっと目を離すとこういう藪になる、、、
真ん中あたりのピンク色はガウラ(白蝶草)のピンク種でバレリーナともいうらしい。
よく増えて、増えて、、。一か所に白とピンクをまとめて植えたのだけど、あっちこっちに広がった。
ピンクより白の花のほうが繁殖力が強い。背丈約1m。結構な直根の持ち主で、コントロールは容易じゃない。


クレオメ、コスモス、ガウラ、もうほとんど終わったけど千鳥草と、背が高くなる花が好きなんだろうね。
共通するのは、手がかからずよく増える。・・・そっちだわ。

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2012年8月 3日 (金)

ニニ・ロッソから志ん生

ニニ・ロッソの夜明けのトランペットを聞き始めた。

気持ちいいなぁ、、、頭のなかス~ッキリするよ~、、、

案外短かったね、もう終わった。次の曲はなんだろ、、、
「トトチントトシャンシャン」
え?三味線に太鼓の出囃子、、
「え~今晩は品川のお話しで」と、年輩の声。
これだけでアハハハという大勢だけど柔らかい笑い声が続く。

パソコンの画面に、五代目古今亭志ん生 品川心中とあった。
つい聞き入った。

GGの机の引き出しから久し振りに出したMP3のプレイヤー。
使い方をすっかり忘れている。
USBのマークがあって傍にコードもあってパソコンに繋いでみたから、何をやってるかだけはメディアプレイヤーでわかった。

プレイヤーのボタンをテキトーに押したから、ランダムプレイになっていたんでしょ。

取説、あるけど、暑い。

品川は遠浅で心中に向かないらしい。

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2012年8月 2日 (木)

ポテサラ食いたくね?

…と、コンビニで、高校生くらいの若者が連れに言うのが聞こえて、棚に手を延ばすのが見えた。

あ、私も!と、手が延びてしまった。
へへへ、誘われちゃった、とBBは一応照れる。

彼とその連れがちょっと口を開けてこっちを見たけど、
けっこう旨いっすよ、だって。

アイスでも買おうかと入ったんだけど、いやポテサラよ、と満足してしまった。

傍の図書館で、予約の順番が2ヶ月たってやっと回ってきた本を受け取った帰りで、ちょっとご機嫌だった。

ポテサラ、好きだから。

あの子はビニールパックの「切り口」からピーッと開けて、立ち食いかな。

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