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2012年9月17日 (月)

アルプス乙女は坊主に  トマト終了

Photo_2おチビリンゴのアルプス乙女、苗から5年目かも。実も少しずつ生るのだけど、いつも途中で虫やら病気やらで満足に口に入ることがなかった。
この春も縮葉病らしかったので「ビスダイセン」500倍液を散布して、効果があまりなかった。リンゴだけでなく、桃も同様で薬が効かず実を諦めて枝を大きく払った。

先週、一週間の留守の後にリンゴを見たら葉がすっかり落ちていた。葉柄から落ちていたり、葉柄だけ残っていたり。よく張っていた枝にはオレンジ色のカスのようなものが付いているところもある。虫と病気の両方にやられているかもしれない。
今日改めて眺めてみたら、幹の地面に近い所にテッポウムシの穴らしいものがあった。ここにもオレンジ色のカスが落ちている。小枝を使って穴を探るとかなり奥が深い。これでは十分に水も上がらなかっただろうし、あの暑さだし、体力が落ちたんだろうね。
幼虫は見つけられなかったけど、「テッポウダン」の粒を押し込み、ペーストで穴をふさぐ。
思い切って枝を落としてみた。持ち直してくれるといいけど。



今年のトマトはまぁまぁの出来だったけど、日照り続きの時に消耗したらしく、一番上の花はうまく実にならなかったような気がする。本日終了。引き抜いた根っこはきれいだった。

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