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2012年10月の記事

2012年10月31日 (水)

椿の灰

草木染めに使うムラサキの根からアルコールで色素抽出した汁を、染め染め仲間のTさんが置いて行ってくれた。
ムラサキには媒染剤として椿の灰が良いらしい。

椿なら庭にある。今は固い蕾がついて春の準備中らしい。ほんとうは春の花後にするべき剪定を今年はしてなかった。だいぶん鬱蒼としてるから、灰を作るために切るならちょうどいい。
焼くなら乾燥させなきゃと、切ったものを雨の掛からない所に置いてのんびり一晩。
念のために椿の灰の作り方をネットで見たら、おやおや、のんびりしちゃいけなかった。切ってすぐに、乾かないうちに焼くものらしい。おまけに、8~9月の枝葉を、とあった。今はもう10月31日!どうなるのかねぇ・・・、ま、それなりに、でいきましょう。切ったものは一抱えもふた抱えもあったのだけど、ふんわり500ccくらいの灰になった。
これを使ってまた染めて遊ぼっ!

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スオウ染め プラス 藍 プラス 鉄媒染

Photo
スオウ染めで赤く染まった帆布のバッグは、いい色だとは思うけど、ちょっとBBには鮮やか過ぎて落ち着かなかった。畑に少しばかり残った藍の葉を使って青みを少しプラスできたかな~の色が↑。でもまだ落ち着かない。



Photo_3思いつきで、鉄媒染をしてみた。おお~、これよ、このくすんだ色が欲しかったのです!

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2012年10月30日 (火)

杉の丸太をカット

Photo_4庭のあっちの隅とこっちの隅に、杉の丸太があわせて数本転がっていた。直径が10センチ内外で長さは2メートル余りのほっそりタイプ。
庭を手に入れたのが5年前で、その前からだいぶん雨ざらし日ざらしで放置されていた気配。ご近所さんの話では、ずっと前にこの敷地に杉があったのだそうだから、いつ切られたか知らないけど、お邪魔だったみたい。

木材となると、何か遊びに使えそう、と思う癖で、ひとまず雨の掛からない所に移動させて、頭の隅っこにもいつも置いておいた。
もう一つ、前の住人さんの置き土産に、30センチくらいの幅で長さ180センチの板がある。厚みが4センチくらい。これもたぶん杉だと思うけど、この幅でこの厚みだと、お値段だいぶん高かったかも…と思って、何かに活かそうと5年間睨んできた。元は神棚になっていた。高い位置によくまぁこんな重いものを、と思うけど。

この二つの木材を使って、いま、頭の中でちょっと形ができてきた。
頭の中だけならいつでもなかなか良いものができるんだけど。
とりあえず、杉の丸太を電気鋸で66センチにカットして4本作った。
丸太の表面はデコボコガサガサ、プラス、エグレたりもしてるから、なんとかしなきゃ。

で、なんとかなるか、何になるか、いや、本当にできるか、これでしばらく遊べます。

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ホウレンソウ種蒔き 肥料のハンセイ

芋畑の後、雑草で作った堆肥と剪定した枝を焼いた草木灰を土に混ぜておいて、一週間後に化成肥料を入れた。肥料袋の表示が、14・14・14 と、窒素リン酸カリの比率と濃度を示すのかな。3種類の栄養が同じ比率で、濃いめに入ってますという表示だとオモウ。なにしろ初めて化成肥料なるものを使うので、あんまりわかってない。

化成肥料を入れてから更に一週間経ったので、土を均して竹棒で筋を付けてから、ホウレンソウの種を一列にパラパラ。うっすら土をかぶせて掌でパタパタ。如雨露で水遣りしといた。さて、どうなりますか、お楽しみ。

何かで聞き覚えたんだけど、たいていの野菜は、芽が出て15センチか20センチになるまで順調に来たら、後はだいたい大丈夫、だって。土から必要な栄養をちゃんと吸い上げていればそこまでくる筈、なのだそうで。
それがうまくいかなかったからと言って慌てて何かを足してやっても遅いよ、だと聞いた。あ~あ、来るはずのところまで来なかった経験が多いなぁ。何かが足りなかったんだろうねぇ。それでコノタビは化成肥料に頼ってみたわけ。よく効くそうだから。

お隣さんの畑を見せてもらうと、何によらず立派でどっさり。
今まで使った自作のボカシ肥料を信用できなかった。作り方の説明通りにやってできた肥料だから、もしかしたら、使う量が少なかったのかもしれない。何平方メートル当たり何キロの肥料を、と書かれたものを読んでも、この畑、何平方メートルだろう、ま、おおよそでいこう、肥料の量も、だいたいこんなものだろう、でやってきたからね。反省点は多いよ!

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2012年10月25日 (木)

シラーペルビアナ成長始め

Photo シラーペルビアナが今年ももう芽を出して10数センチに伸びてきた。5年前の頂き物の球根が元気良くてよく増えた。
これから秋冬を過ごして、春には全体で数十本の花が立ち上がって壮観になる。雑草だらけの雑然とした庭の中で、そこだけは華やかに目を惹く。
それにしても、今から着々・早々と春の用意だなんて、怠け者BBはなんだかせきたてられているような気もする。ホラ、今年ももう2ヶ月ちょっとしかないよ、って。

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2012年10月22日 (月)

来年もらうツルムラサキ

今朝は集合住宅の自宅から一時間半ほどかけて農村部にある庭へ移動。ちょっと庭に出る、っていうのが電車バスだからねぇ。おおむね週一度の往復。

バスを降りて、顔見知りのアイサンを見つけた。畑仕事の一服中だったらしい。
たしかBBより5~6歳年上と聞いた。この数年は地域の清掃で同じ仕事をするから気兼ねがなくなっていたんだけど、この秋の清掃の時には、体調が悪いそうで姿が見えなかった。

声を掛けてみると、あれ、今日来たかね?と、ちょっといい顔を見せてくれた。(ほとんど変わらないんだけどそんな気がする)
一人で来たかね?って言う。一人ですよ、いつもそうだもん。
彼女も一人暮らしなのは知ってる。去年お連れ合いの7回忌をしたとも聞いた。
アイサンがビールケースを立てて腰を下ろしているから、BBも並んでもう一つのケースに掛けた。
具合悪かったんですか?  うん、入院してたよ、暑さに負けたんだよ。 
あぁ、尋常じゃなかったですからねぇ。

畑仕事をするまでに回復したのだとは思うけど、すっかり痩せてしまった。

畑の一角に、ツルムラサキがブッシュになっている。黒々と艶のある実もたくさんついて、緑の葉が茂り、紫色の蔓も元気できれい。  BBの庭のツルムラサキはツルが緑色で、花も実もまだ見てないから、このホンモノツルムラサキが欲しい。
べた褒めして、来春の新しく伸びた蔓をもらう約束を取り付けた。今より来年の新しいのがいいよ、と、アイサンが言うから。
春の清掃の時に、忘れないでくださいね、と、念を押してから別れた。
ぜったい、もらおう。

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クリスマスホーリー青い実  ホトトギス

Photo西洋ヒイラギの一種でしょうね、クリスマスホーリー、去年の12月26日に植えたとノートにあった。きっとお店で安くなってたんだね。  赤い実が付いていて、小さいながらちょっと気持ちの明るくなる眺めだった記憶。
背丈は殆ど大きくなってない気がするんだけど、青い実ができている。傍のラベンダーが急成長してブッシュになったから、負けそう。いやほんと、ラベンダーにご遠慮願わねば。


Photo_2ホトトギス、毎年かってに増えてくれる。古い木の木漏れ日の中に咲いている。


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2012年10月17日 (水)

アルプス乙女10月の花

Photo_4


いったん丸坊主にされたアルプス乙女
さんの、10月になって出てきた葉も蕾もだいぶん増えてきて、花は数か所に咲いている。朝晩寒いだろうに、花はどうしても咲かせたいんだねぇ。子孫を残したいと、木の本能みたいなものかな。

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スオウ染め・・・真っ赤だな 真っ赤だな

Photo帆布の生成りの手提げ、丈夫そうで持ちやすくて買ったのだけど、白さが気になった。くすんだBBが持つとバッグが浮く。これは染めちゃおう。木綿だから取り敢えず豆乳を使って染まりやすく、と、下拵えを済ませた。

テキストで緑系や薄茶や黄色系の、アースカラーって感じの色ばかり眺めた。どれも良さそうなのだけど、今のところそういう色のバッグを普段使ってない。
普段はというと、もう10年選手のショッピングバッグ、あずき色というかやや紫っぽい。そのバッグが傷んできて代わりに買ったのがこの生成りバッグなのだから、似たような色にすれば落ち着くかも。

改めて染め色の一覧を見ていたら、「赤」の一覧にあったのがスオウ。布地の種類と媒染剤の種類で様々変わるなかで、木綿にミョウバン媒染で、青色を含んだ落ち着いた赤が出るとあった。それはいいね、木綿だからそうくっきりとは染まらないだろうし、コレにしよう!
スオウならチップを持ってる。50g入りで420円、遊びに向くお値段だったからね。乾燥葉やチップなどを使うなら、布地100gに対して50g必要、とあった。バッグは300gを少し超える。これで薄めに仕上がるだろうからちょうど目指すところかも!

2_2

真っ赤だな 真っ赤だな・・・ 蔦の葉っぱがまっかだな・・・  歌っちゃってごまかそう・・・・ 何をごまかす?・・・
う~ん、真っ白よりもっと浮きそうな気がする。でも、わりと好きな色かも・・・。でもでも、少し青を掛けたらもっと気に入るかもしれない。畑にあるちょっとだけの藍の葉っぱがチラッ。

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2012年10月16日 (火)

薩摩芋の後、藍の後

さぁて、芋畑の後には何を植えようか思案中。ホウレンソウの種を蒔こうかな。前にやってみたけど、ちっとも大きくならなかった。今度は初めて化成肥料を使ってみようかな。
ともあれ、草木灰(自家製)を1㎡あたり100g、雑草堆肥(自家製)を2kgという感じで撒き、土を起こしながら混ぜ混ぜ。
取り残しのおイモが大(中かな)・小一個ずつ出てきた。本当はもう少し出てこないか期待してたんだけど。


Photo_4藍を刈り終ったつもりでいた畑、根を抜いてないからまた新しく葉が出てきて、オヤ、またちょっぴり染められる?とニンマリしてしまう。
藍が終わったらブロッコリの苗も植えようかなとか、キヌサヤも、とか、たまには今までやったことのないものを作るのもいいし、なんて、わずかな畑の使いまわしに欲が出てるところなのに、藍、、、ねぇ。

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コスモスの種

Photoよく見ると、種は出来上がっているけど花のガクの部分が乾ききらないままのもあって、
シックなコサージュふう。

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2012年10月12日 (金)

公園作業日和

Photo「 いい天気だねぇ、行楽日和だねぇ、いいのかねぇ?こんなところに来て」
「行楽日和だから来たんだよ」
「ウチに居るよりずっと気持ちいいや」

今週も樹木整理に嬉々として集まったジジたちの会話でした。

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2012年10月11日 (木)

雑草堆肥

Photo
去年から今年の春まで積み上げた雑草の堆肥。出来上がっているようだから袋詰めにした。

庭の雑草に米糠やEM菌、土も少し振り掛けて積んできたものに、今年の春は石灰窒素も振り混ぜて、ビニールでカバーしてこの夏中は寝かせておいた。石灰窒素を使うと堆肥化が早まるらしい。(きっかけの情報元は近所の農家のおじいさん)  米糠に比べると、体調の悪い人は触るな、などと取扱注意の材料なのだけど、場所塞ぎの堆肥槽が早く片付けば次の雑草を積み上げる場所ができる。これまで一年以上は寝かせたものが、ひと夏で済んだ。

この春以降の雑草を積んでいる槽には、生ごみも米糠とEM菌をまぶして入れているから、やっぱり早く腐熟してほしい。そのため石灰窒素も忘れずに時々振りかけている。
去年分の堆肥槽が空いたので、そこを利用して今年分の堆肥の切り返しを始めた。

雑草なんてものが無ければ、こんな力仕事は無くて楽だなぁ…この先ますます年を取っていくんだから・・・・かといって、雑草も生えないようにしてしまった庭など魅力は無いし。

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2012年10月10日 (水)

乙女に援護射撃

アルプス乙女の可憐な蕾はわずかに膨らんだような気がする。枝から出た新しい葉も少し増えたような気がする。
テッポウムシの被害にもめげずに頑張る乙女! 今日は虫穴に殺虫スプレーを噴射。「カミキリムシの幼虫退治に」とあるキンチョールE。効くといいなぁ。これ以上虫を寄せ付けないで大きく育ってくれるといいなぁ。

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今日のディナーざます  

Photo_2剪定したり台風で傷んだりの小枝がよく乾いて焼却処分。
熾火になったらおイモをアルミ箔に包んで埋める。15分でできるとGGが研究結果を教えてくれたんだから、守る。今日はちゃんとできた。 前回は時計を見なかった。気が付いたら、アルミ箔に包まれた木炭、じゃない芋炭ができていた。

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メジロが渋柿を突っついた

Photoうちのは渋柿だからご近所のように鳥達にやられちゃうことはないと安心していた。でもでも、今朝、見てしまった。可愛いメジロちゃんが渋柿の実にとまって突っついてるではないか!!他にも3羽は見えた。

実の上に乗って突っついてはいるけど、もしかしたら、実ではなくて、ヘタのところに虫でも居て、それを摂っていたのかしらね?いくらなんでもシブイのが好きだとは思えない。

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2012年10月 9日 (火)

芝刈り・雑草刈り

涼しくなったと思ったら、もう長袖でも薄着じゃ寒くなったりして、ほんとにまぁ呆れる、なんだったのよ、あのしつこい暑さは?!
暑いからとサボり気味だった芝刈りも、サボる口実が無くなって本日実行。ついでに、雑草ケ原になってるところまで芝刈り機を使う。いちいち引き抜いてなんかいられないし、除草剤はなるべく使いたくないし。
きっと、芝生並みに表面だけ刈ってると茎が増えて、雑草はいっそう繁殖する・・・か・も・・・と思いつつやってるんだから。
取り残したところは明日にでも刈り払い機の出番。やっぱり、日中涼しいとラクに体を動かせて助かる。

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アルプス乙女の意地

Photo


Photo_3


チビリンゴ「アルプス乙女」はテッポウムシの被害で葉が落ちて、虫対策ののちに全体を坊主に刈りこんだのが9月半ばのこと。幹や枝の中には今でもだいぶん空洞ができているんじゃないかしら。
10月に入って新しい葉を出してきたのに驚いていたら、それどころか花の蕾まで!庭の芋掘りイベントに来た娘・息子が発見してくれた。乙女とは言え、再生の意地を見せてくれたね。リンゴの花は本当に可愛い。でも、これから気温が下がっていく時期にどうするつもり?無理をするあまり樹を弱らせたりしないで欲しいけど、咲いて見せてくれるのも嬉しいな。来年の元気な復活を期待するよ。

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2012年10月 8日 (月)

藍の生葉染め・・・3

Photo_4畑に残っていた藍を、初回2回目と続いて最後の刈り取り。この日は孫のSHOUくんKOUくんとその母(わが娘SS)の手を借りられてラッキー。葉っぱをむしり取る作業はSSが全面的にバックアップ。喋りながら手を動かして休憩の時間を取るのも惜しく、BBの口にSHOUくんがおやつをどんどん補給してくれた。
おかげで無事に染め上がりました。

藍の葉は230gほど。布は毎回同じく着物リサイクル店で手に入れたオフホワイトのシルク200gくらい。布と葉の重さがあまり変わらないけど、ちゃんと浸りさえすれば染まるからやっちゃう。色の濃淡がどう出るかほとんど気にならない。・・・いい(かげんな)性格だねぇ・・・

藍の葉を洗ってミキサーで一分間。台所の流し台排水口用の不織布のごみネットで漉せば青汁状の染め液。
水によく浸して絞った布をその青汁に入れて、10分くらいジャブジャブヒタヒタして外で風に当てる、を2回やった。水2Lにオキシドール2mlをよく混ぜて、染めた布を浸してジャブジャブヒタヒタ、浮き上がらないようにして放置15分。水洗い丁寧に、軽く脱水で完成。

3回の生葉染めでシルクのきれいな青い布が貯まってきた。さ~て、これで何を作ろうかなぁ。洋裁は下手だしねぇ。

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芋掘り・・・

Photo_5

2


苗を植えた後は殆ど面倒を見ないでいいと思っていた薩摩芋の畑、先月様子を見たら、葉はよく茂っているものの、伸びた蔓が地面から浮いているのが多かった。これでは芋の出来は良くない筈、と気になって、草木灰を撒いてやったり。そうしていよいよ今日は娘・息子・孫たちに来てもらって掘り上げ。

例年のようにまずは葉と蔓を刈り取らねば、と、刈り込み鋏や鎌を持ち出したのに、先月の状態そのまま、苦も無く蔓は地面から手で引き剥がされた。蔓の地際の周りから掘り進めるという作業は無い!いきなりフォーク状の芋掘り道具で地面を掘り返してみることになった。

掘ってみればソコソコ出てくる。おおむね深い位置に多かった。やっぱり収穫量は少なく小型。
昨年は腐葉土たっぷりで作った畑で大収穫だったなどと、そりゃぁ忘れてはいないけど・・・。
2歳半からもうすぐ70歳まで、みんなで遊べてよかったよ。

あれは「蔓ボケ」っていうことなのかな。原因は何かしら?伸び過ぎた蔓はカットしたんだけど、遅かったかな。もうちょっとくらいは面倒を見なきゃいけなかったんだろうとは思う。日照りの夏にもっと水遣りをしたほうが良かったかなぁ。

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2012年10月 7日 (日)

海の森植樹

21m7o200_01_3海の森」として、東京湾の埋め立て地に森を作る事業があるのだった。今年開通したゲートブリッジの足元に近い位置。 今年はボランティアとして植樹に参加できた。こんなに楽しいイベントに、声を掛けてくれたのが娘の姑さん。嬉しかった。彼女の友人方とともに参加。あいにくの弱い雨だけど雨天決行。

今回植えた場所は、造成された尾根の上。用意されていた苗木はクロマツ・カクレミノ・タブなど数種類(聞いたんだけど忘れてしまった)。おおむね同じ種類が集まるように、ほぼ1m間隔でとの指示があった。生き残り率一割ほどだからこの間隔で大丈夫なのだそうで。
小石混じりの赤土を掘って、BBは10数本を植えた。言われたように生き残り率一割としても、1本は残って森の中に育つ!頑張って! 大量に、大勢のボランティアでの植樹だから、自分が植えたのはどの木だなんて既に分からないのだけど、少しでも育った森を見たい。苗木だけじゃなくて、自分も元気でいなくてはと思わされる。取り敢えず、来年も植樹したい。

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2012年10月 5日 (金)

公園に住んでます

Kc450225 林の足元は分厚い落ち葉が敷き詰められてフワフワ。葉っぱのかたまりが動いたと思ったら、ガマ!

もともと何にもないところに盛り土して30年位前に出来た公園の、今生い茂っている木は全部よそから来たものだけど、今日作業した一角に大きなサワグルミの木があった。
幹の太さも立派なもの。高さは15mくらいかな、枝のひろがりも10mくらいありそう。その周辺の低木の枝を払い、不要な潅木を整理して、風通しと見通しが良くなった休憩時間に、ボランティア達はそれぞれにサワグルミを見上げた。
この木はある程度大きくなったものを植えたのか、それとも鳥のお土産か知らないけど、よくまぁここまで大きくなったものだ。(写真をとっておけばよかったなぁ、次回は忘れないように)  たっぷりの落ち葉にはガマだって住めるんだね。(最近は公園のホームレスハウスが姿を消してる)

この一角の樹木整理は、地域の警察からの要請があったらしい。人が隠れてしまう高さで繁りすぎて、なにかと善からぬことに利用する人が後を絶たないらしくて。目に見えてお役に立てそうな作業だから、ジジババ達も嬉しい。

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2012年10月 2日 (火)

カリン2個

Photo_4台風でだいぶん葉が落ちて、見~つけ! 1個だと思っていたのが2個あるのがわかった。
ほら、あの丸っこいの。わっかるかなぁ?
まだ若い木だから一年に一個ずつ、やっと生りはじめて3年目。

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2012年10月 1日 (月)

カキに赤い花咲く  コスモス


Photo_2台風で落ちたぁ。だいたい秋の生り物のシーズンに台風は来るのよねっ。


カ~キにあ~かい花咲く~ と子供のころ歌ったっけ。
い~つかの あの家
夢に返るその庭
は~るかな昔
     ・
     ・
     ・ もっと続くけど、

柿の花は赤いのだと思ってた。
「垣」だったらしいね。
柿には緑色の花が咲いたわ。今すこし色付いて、来月には収穫。
うちのは渋柿だから、軒先に吊るして2週間、甘~くなる。



Photo_3これも台風でなぎ倒されて、花だけは傷みもせずに咲いている。
台風が来る前に支柱をしておけばよかったのだけど・・・・やられてから起こして支えた。

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