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2012年12月12日 (水)

棕櫚の玉切り

Shurocut3メートルくらいのシュロの木があった。たぶん、唐棕櫚。2年くらい前に葉が枯れて、春になっても新しい葉が出て来なかったので、あっさり切り倒した。「あっさり」だったのはGGが棕櫚を嫌いだったから。GGの故郷の家で倒れた棕櫚が屋根を傷めたことがあったから、それも嫌われた理由かも。ここでも、枯れたのを放っておいて倒れたらたいへん。

切り倒したまま、ずっと転がしておいた。でも、邪魔。今日は思い切ってブツブツ短く切り分けた。電動鋸でグワーーグワーーッ。電鋸の振動でくたびれるので休み休み。午後いっぱいかかった。
よく乾いたら燃やしてしまおう。

中古で庭を手に入れたとき、既にすっかり育った木が何本もあるのが良かった。木に特に好き嫌いは無かったけど、GGに言われてみればたしかに棕櫚は他の木とは雰囲気が違う。南国でもないのにヤシの木みたいだし。お隣さんの話では、農家では棕櫚縄を作るために棕櫚を植えたものらしい。ここは農村だから。
棕櫚の皮から縄をなうやり方も教わったのだけど、もうそんな根気は無くなった。幹を切るときに、この全身棕櫚箒状の皮が邪魔で、丈夫なカッターで切り開いてから鋸を当てるとうまくいった。
でも、まだ腕と頭に電鋸の振動が残っている気がする。
元気なうちにぶつ切りできてよかった。乾くまでかなりかかりそうだけど。

あ、今日は2012年12月12日  イチニイ イチニイ イチニイ だね。  11月22日がいい夫婦の日だなんてごろ合わせはイヤだ。うちは片割れでございますよ~だ。(まぁまぁ、知らん顔しときゃいいの)

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