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2013年1月の記事

2013年1月27日 (日)

今夜はご馳走

Photo日常の買い物は殆どネットスーパーで済ませている。
庭遊びをしている農村部ではお店まで遠いから、車に乗らないBBにはとても便利。それに慣れて、駅前大型店舗まで歩いて15分の集合住宅に居る時でも、そこのネットスーパーに頼る癖がついた。重いものや嵩張るものでも、店まで行くバス代より安い送料でなんでも運んできてくれるから助かる。
ただ、どっちにしても、実店舗との大きな違いは品揃えの少なさ。

でも今日はその少ない中に一つヒットがあった。一人用寄せ鍋セット。一人の食事作りに材料を各種取り揃えるのがメンドウだけど、これには切り身の魚2種類にエビとカニとムール貝が並ぶ。野菜が高いそうで少なめだったから、このあと手持ちの青菜を足したけど。それに、アルミ箔のインスタント鍋は興ざめだけど、ま、ま。

一人所帯はいま多いらしいから、このテの「あれこれちょっとずつ寄せ集め」のおかず材料が増えるといいな。近頃の気に入りは、カット野菜の袋入り。サラダ用も使うけど、蒸し野菜セットもいい。人参やかぼちゃなど色の濃いものとキャベツやキノコ類をカットして一袋に入れてあるだけ。ブロッコリやピーマンなどカットしてないものも買っておけばかなりいろいろ使える。

こうやって、買い物と調理がラクになった。 ん? ますますズボラになったような。

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2013年1月26日 (土)

目出し帽はいいかもっ

1_3 目出し帽ひとつでこんなに可愛くなるなんて!
せっかく出ているから目玉にも色をつけたりして、でもお化粧に慣れてなくて、それがまたチャームポイントかも!

鼻の頭にトゲが刺さったのですよ。藪に顔を突っ込んで、笹をジョキジョキ、ついでにリースにぴったりのツルもゲット。結構楽しく公園の藪片づけの作業をやった翌朝、鏡に映った顔の、鼻の頭~の真~上~に~ 星が~あ~る~・・・  昨日は気がつかなかったなぁ・・・
少しいじってみて、取れたようなダメなような、黒ずんだ傷みたいになってよくわからない。
その日は樹木医さん達同行の見学会に参加。
ベツニ、私の鼻の頭を見学されるわけで無し、日焼け止め兼用の下地クリームなどチョンチョンつけて隠れたようだからそのまま出掛けて行って、公園の森の来し方行く末の話を聞きながら、ゆっくり歩いた。何を尋ねてもちゃんとヒトの顔に目を当てて答えてくれて、ベンキョウになったし楽しかったなぁ。
で、帰宅したらまた、フト、鼻の頭の黒い星が健在なのを見つけてしまった。

放っておく気にもなれず、皮膚科で診てもらった。
しっかりほじくってくれて、もうトゲは残っていませんでしたね、でも掘らなきゃわからなかったからね、って。黒く残っているように見えたのはカサブタみたいなものだったらしい。
掘り跡に大きな絆創膏を貼ってくれた。看護婦さんが優しく「目立たない色のを貼りますからね」って、いや、この大きさじゃ、色がどうのって段階じゃないんだけど。

これから藪に顔を突っ込むときは、目出し帽に眼鏡よっ!とお目付け役(娘ともいう)に言われて、素直に目出し帽を買いました。綿100、3枚セットで790円。楽天のポイントが溜まっていたから0円で手にした。

被った写真を見た2歳の孫クンにいちばん受けたみたい。何度も見たがるって。あの子ったら、ホラーマンの被り物が大好きだしね。でもその父(わが息子)は、うなされたらしい。

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2013年1月21日 (月)

70歳になりました


Photo_2子供達とその家族が集まってくれてパーティーをしてくれた。
皆の心づくしの一抱えもある花束。 私がこんなにいいものをもらっていいのかしらと、とても不思議な気分。
傍らにいるべき人が60代で年を取るのをやめた後、自分だけ70歳になるなんてねぇ。
そんなことをグダグダ言うから賑やかにしてくれたのよね。ありがたいもんだわね。

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2013年1月18日 (金)

桜チップ染め  スオウ染め  赤の行方2

Photo_3
食べ物をスモークするための桜チップを頂戴したので、煮出して、染めに使ってみた。桜色に染めるには桜の花のシーズンのものが必要らしいけど、ま、それはその時に。
染め上がりは、左の薄茶色のが桜チップ。予め明礬液によく浸してから、熱めの桜チップ煮出し汁で20分くらいヒタヒタ、絞らずに、水気が垂れるまま庭で干して、また10分くらい煮出し汁にヒタヒタ、干して、水洗いして、干して終わり。

右側は、同じく明礬に浸したあと、スオウの煮出し汁の薄まったものと鉄媒染液が混ざった液体にヒタヒタ、干し方は桜チップと同じ。

上の2枚とも、半襟に使えると思って染めた。ありものの布を使うから、半襟には少々長さが足りず幅はありすぎだと思うけど、着ちゃえばわかんない(゚ー゚;
ただ、襟元は目立つから、なるべくまだら染めにならないように気を使った。元の白い絹布がヘンにシミなど無いようによく洗い、染め液に漬けた後にギュッと絞ったらこれもまだらの原因になりそうな気がして、絞らなかった。なにしろ、煮出して作った染め液って、布を入れる前はドンヨリ濃く濁っていて、布を引き上げた後は薄まって透明感のある液体になってる。見るからにそのドンヨリが布に染み付いた、という感じ。これを手で絞ったらドンヨリがヨレそうな気がするから。アレコレ失敗してるからね、これでも考えているのよ。

さて、懸案の赤セーターの赤の行方です。
Photo_2 紫系にしたくて、明礬の後、スオウの濃い液に浸したら、赤紫っぽい褐色になってきた。シメシメ、これをちゃんと濃い目の紫に、と鉄液に浸したら、鉄液の茶色の中に紫っぽい色が溶けていく。でも、セーターも全体がかなり濃くなったので取り出して、またスオウ液に戻してしばらくヒタヒタ。鉄液でヒタヒタ。ぬるま湯で洗って、あら、ら、ら、↑こんな色。

・・・元々の化学染料の赤が強くてスオウの色が出にくいのかなぁ・・・

鉄液に浸した後は絞らずにそのまま又スオウに入れたから、スオウと鉄が混ざった液が残った。そこに半襟用の白い布を浸してできたのが上の写真の右側のってわけ。

白い絹がいちばんやりやすいのは確かだけど・・・

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2013年1月 9日 (水)

Kimono Beauty

Photo 2 1月4日から2月11日(月・祝)まで、千葉市美術館で、

”Kimono Beauty” ボストン美術館 ビゲロー・コレクションのきものが初里帰り シックでモダンな装いの美 江戸から昭和

というのをやっていますよ。江戸時代のオカネモチさんの婚礼衣装の打掛は絢爛豪華。刺繍や絞り、染めなどの技術を盛り込んだ美術品だから、これを着た人が居たわけね、という平民的な驚きとともに圧倒されてきました。ビゲローさんのコレクションだけではなくて、厖大な数の着物と帯が、時代ごとに展示されて、ボリュウムにも圧倒されます。

着物を着て行ったら一般入場料1000円のところ2割引と粗品進呈ですって。

帰りにはこんな電車も見ましたよ。千葉のキャラ チーバクン。

Photo_2

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2013年1月 8日 (火)

タデアイの種購入

Photo_2 ネットで見つけた四国の農園からタデアイの種を買った。薬包紙に90粒は入ってる筈だけど数えてない。30粒単位で280円で出ていた。一坪に蒔くには100粒くらいということだったので3袋注文したら、まとめて薬包紙包み一つで到着。
蒔くのは春。

自分の庭で昨年はタデアイを育てたのだから、マジメにやれば種採りもできたのだけど、その気で畑を見てないからグチャグチャ。反省。
無料で差し上げますというところもあるから心惹かれはしたものの、たぶん、欲しいだけ頂くわけにはいかないのだろうと、遠慮した。
昨年は行きつけのホームセンターで買った気がして行ってみたら、無かったし。
今年はちゃんと自分で種を採らなきゃね。

種を採っておくといいことが他にもある。
先月北九州まで出掛けて幼馴染みに会ったら、彼女の庭のタチアオイとフウセンカズラの種を持たせてくれた。これはとても嬉しかった。育てたものを今度は共有して楽しみましょう、ってことよね。どんな花が咲いてどんな風船ができて、とご夫婦がこもごも話すのを、聞くほうはほのぼの温まる。びっくりするくらいのもてなしに預かったり立派なお土産を持たせてくれたりで恐縮してしまったのだけど、ゴメン!実はこの種が一番嬉しかった。

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2013年1月 7日 (月)

シュシュ作ってみた

3 染めたシルクで作ったシュシュ。
上のはマフラーの残り布で、生地は白羽二重、染めはスオウに鉄媒染。
下の二つはなんという生地か知らないけど白地に紺色の染め分けをしてあったシルクで、右はスオウに鉄媒染。左はスオウだけで後の媒染は無し。もっとも、スオウにつける前の明礬の先媒染はどれも共通。

染めるのが面白くて、それで何を作ろうとはっきり決めないままの布が溜まってきたところに、髪の長い娘からアドバイス、シュシュを作ったら?だって。これ、アドバイスと言うよりリクエストかな。BBの髪はショートだもん。シュシュでまとめる髪が無い。
作り方はYouTubeでベンキョウ。  それらしいものが簡単にできたけど、使い心地のテストがこの髪じゃできない。
暮れに修理に出したミシンが直って戻ってきて、最初の縫い物。ミシンは、フットコントローラーの断線を直したりベルトを取り替えるなどのオーバーホールで、復活。修理代12600円。

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2013年1月 6日 (日)

サザンカ寒いかあったかいか

Photo_2 満開の山茶花に霜がついて可哀想なくらい。

昨日や一昨日に比べたら気温が少し高くなったけど、今朝も庭は霜で真っ白。鉢上げしたばかりの棕櫚もアプチロンも乾燥していたので水遣りをと思ったら、外の水道は凍結。こんなときは雨水タンクの溜め水の出番。蓋を開けたら表面だけは凍っていたけど、その下は60リットルの水、ありがたや。でも、氷水を飲まされるアプチロンも可哀想かな。


Photo_3 山茶花は、同じ木でも日が当たってるところは暖かげに輝いて、見飽きないでいたら、1メートルも離れてない枝先にメジロが蜜を吸いに来た。ちゃんと一仕事済ませて行った。おばぁさんは邪魔しないように固まる。

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赤の行方

Photo真っ赤なセーター、嫌いじゃないけど、少し抵抗を感じるようになった。色が強すぎる気がして。気分が負けてる。それじゃ、好きな紫系に染めてみようと思い立った。
去年は、スオウ染めで真っ赤になった木綿の手提げを鉄液に浸して、気に入りのくすんだ紫系になった。ユメよ再び! と、とりかかった。
セーターの素材はウール100だから、草木染めで染まる筈。はじめにぬるま湯で洗ったら、赤い色が出た。よしよし、この色の成分が変化するのだろうからね。
ではでは、鉄液に浸してジャブヒタしてみたのが↑。ま~ったく変化無し! あ、そう?
スオウはもともと青みを含んだ赤だから、それに鉄が影響して紫系になるのかな。このセーターの赤は化学染料だろうから、そう簡単に変化はしないものかな。
・・・というわけで、これからあれこれ試してみましょっ。まずは失敗の巻。

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2013年1月 5日 (土)

水仙咲き始め

Photo_2 
                (写真はYOU君提供)
今年の初ブログです。今年もよろしくお願いいたします。
この冬は、昨年や一昨年の今頃に比べるとだいぶん寒いのかも。
一年前のこの時期は、水仙だけで一抱えの花束ができた。
この冬、水仙の葉は12月に入ってどんどん伸びてきたけど、花がなかなか咲かなかった。
今日見つけたのがこの一輪だけで、多分この冬一番め。

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