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2013年2月の記事

2013年2月19日 (火)

ツル篭はじめ

1_2これでも見栄えのいい角度で写したつもり。
野趣まんまん!と、作った本人が楽しければマァいいでしょ。
蔓を編むのは面白いけど、もっと面白いのは藪に入ること。藪、大好き。
掻き分け掻き分け進んだらパッと広い所に出て良い眺め!という山歩きもあったしね。
リースや篭になる蔓が採れるのも藪。
今回は蔓編みベテランさんに連れて行っていただいた。
もともとの雑木林がミッシリ笹薮になってしまっているけど、道路から一歩入れば、面白い形の蔓が、ぶら下がり絡まり地を這う。宝の藪だった。これから編み方も教わるつもりだけど、ひとまず持ち帰ったもので一個作ってみた。思うようにならないのがまた面白い、とでも言っておこう。
なお、藪に突っ込むときは目出し帽をと、さる筋から言われて手に入れていたのだけど、ちょっと、恥ずかしくて、マスクで済ませた。近頃は、草叢のダニに噛まれて血小板減少のウィルスにやられるという心配もしたほうがいいのでしょうね。

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2013年2月16日 (土)

ちばの気候・気象とさくら

2千葉の桜の開花時期が少し早まってるんだそうです。以前は入学式のころに咲いていたものが、今は卒業式の頃に咲くのだそうで。地球温暖化やヒートアイランド現象などが原因かもしれないそうです。
千葉の桜の名所20か所の見事な写真と共に、パネル展示が催されます。
千葉県さくらの会のHPにも、各市町村がお薦めの名所の昨年の桜の写真があって、楽しめます。

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2013年2月 9日 (土)

百日紅のコブ切り  常緑の森の紅梅

Photo昨年の夏、サルスベリの咲き出しが遅かった。気を揉ませた挙句、まぁ例年通りの花数でのんびり咲いてくれたのだけど、冬の剪定で何かいつもと違うことをしてみる気になって、ネットで調べてみた。
前年の枝を短く切り残すことを繰り返しているとコブ状になってくる。このコブをさっぱり切り落としても新枝の芽生えに影響はないのだそうで。
というわけで今年はどの枝もコブの下でカット。切り口のきれいなこと。切り落としたコブの醜いこと。醜いほうの写真しかとってなかった。



Photo_2藪片付けボランティアに参加している公園で紅梅が咲いた。とても広い公園だけど、梅はこれ以外に無くて、桜もチラホラしかない。梅林や桜並木がにぎやかなのもいいけど、実はこのチラホラぶりのほうが自然なカタチのような気がして、自分は好き。

それにしても殆ど緑ばかりの、防風林の役割が第一として植えこんだ公園の森だから、もともと落葉樹が少ない。常緑樹の勢いに押され気味の落葉樹を、もう少し日当たりよく元気に育てて、春秋の彩りを添えるようにしようという動きがあって、賛成。

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2013年2月 5日 (火)

水仙ボツボツ

Photo水仙がようやく自分たちの出番だと思ったらしい。庭のあちこちでボツボツ開き始めた。昨年までに比べるとひと月余り出遅れている気がする。全体に背丈が低めで、葉の艶もなんとなく足りないような。これでまた明日はこのあたりも雪が降るかも知れず、ちょっとかわいそう。2~3本切ってテーブルに置いたら、部屋にいい香りが漂って、ホッとする。

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2013年2月 2日 (土)

オープンな庭

Photoこの椿は侘助さんなのかな、花が全開しない。木が大きくなってきた。3mはありそう。けっこうな高木になるかもしれず、そろそろ芯詰めを考えたほうがいいのかも。日当たりのいい側からボツボツ咲き始めた・・・ら、さっそく鳥に食べられて、哀れな姿。騒々しいヒヨの仕業でしょう。勝手に食べて行かないでと言いたいところだけど。

この木の傍に、庭の裏口がある。出れば、集落の家々をつなぐ細い里道。里道の先を横切る形で市道ができるまでは、お互いの家の行き来には里道をたどり、ショートカットにヨソんちの庭を横切って行くのが当たり前だったらしい。
今でも、市道をたどるとちょっと回り道になりそうなときは、ヨソの庭を通り抜ける。
そういう土地柄だったのだわ・・・

もともと、この場所を手に入れたときも、敷地をフェンスなどでしっかり囲い込んではいなかった。図面を見て、境界杭を見て、あ、そうなってんの、てなものだった。表も裏も門扉などは無い。一方の隣家との間にはそちらが作った生け垣があるものの、もう一方のお隣さんとの間は何も無かった。妙にスカスカ。よく言えばオープン。

落ち着かない気はしたけど、囲い込んでしまうと近隣になじめないような気もした。とりあえず20mほどの槇の生垣を作ったけど、両端はスカスカのままにした。

庭仕事中に、ふと気が付くと芝生を通って人が来る。裏口から表側へ。知らないおじいさんだけど、多分ご近所さんなんでしょ。「あ、すみませんね、そっちの家に行くんで、ね」と、一応ご挨拶はあった。家の中から、庭を横切って行く人を見ることもある。

ここで庭仕事をするようになってそろそろ6年。まだ慣れないなぁ。勝手にヒトンチに入らないで、なんて、やっぱり言えないし。

オープンガーデンって、個人の素敵な庭を、知らない人にも開放して楽しませてくれる催しもあるようだけど、それは期間限定でしょ。ウチ、何故か、いつでも、抜け道として・・・。

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