« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月の記事

2013年8月30日 (金)

ムラサキシキブ

Photo色はこれから濃くなっていくけど、これくらいのも初々しくていいな。

Photo_2遅めの胡瓜、伸びて、花も咲き始めた。もしかしたら、初めての自家製胡瓜が食べられる?




| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年8月21日 (水)

秋の気配を見においでと

近在のアネサンから電話。
女郎花、桔梗、遅めのハスの蕾が上がってきてコサギが舞い降りたよ、茄子もオクラもおいしいよ、ってお誘い。

いっとき心配された足腰の調子も上向きらしく、声の張りが違う。
お庭の向こうは野原、その向こうは雑木林。
電話の向こうにその景色が浮かんできて、
誘われるのが嬉しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月19日 (月)

胡瓜に肥料 ・ 幼馴染とおしゃべり

昨日支柱を立ててネットを張った胡瓜に、今朝は買い置きの有機肥料をやった。苗から少し離して一握りくらいずつ。元肥をやってなかったから、根が少しは伸びてきたかなと思える今なら、栄養も欲しくなったかもしれないと。
ツルはネットにしっかり巻き付いていた。何か巻き付けるものは無いか探したんだろうね。


キヨちゃんから電話。別段、用があるわけではなくて。田舎言葉でどちらもテレテレのんびり喋る。
お連れ合いは70代半ばで、何度目かのお勤めをそろそろやめようかなと言ってるらしい。
そう言う時はやめ時なんだろうね。これから二人であちこち出歩いて楽しい思い出をいっぱい作ったらいいね。
BBは亡夫GGと二人で出歩いた思い出がたくさんあって、今の一人暮らしを支えてるからね。
時はありがたいもので、いい思い出ばかり残る気がする。
キヨちゃんいわく、ウン、とりあえず大きいスーパーをゆ~っくり歩いて涼もうかと言ってる、って。
そうだそうだ先ずは暑さ対策・クールシェアが一番の癒しだわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月18日 (日)

胡瓜に支柱 ・ 西瓜一個完食

Photo一週間くらい前に近所の小さいスーパーで苗を3本だけ買ってきた。一人分と思って。確か一本50円。こんな時期に、育つのかしら。でも、売ってるんだからね。
自家製の雑草堆肥をどっさりと草木灰を適当に混ぜて3週間くらいは放置してあった場所。
植えて朝晩水をやっていたら少し伸びて、ツルも伸びてきたから支柱とネットを添えてみた。
胡瓜は初めて。この春は何かと取り紛れて、夏野菜は何も作ってなくてわずかな畑は空っぽだった。
苗が日照りでくたびれそうだから、刈り取った草の枯れたのを敷いてみた。
収穫の頃には次々にどんどん大きくなって忙しいと聞くけど、これ、そこまで育つのかなぁ。


こないだお隣さんから頂戴した西瓜を、一日に四分の一ずつ食べて四日間で完食!
朝晩八分の一ずつね。一個の重さが4.7キロだったから、皮の重さを考えなければ一日一キロ余りを食べちゃったわけ。甘かった。でも、もう当分いらない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月17日 (土)

酔芙蓉・・真夏の元気

Photo今年も咲き始めた。
暑い盛りの朝、真っ白の大きな花を咲かせて、潔さみたいなものを感じさせてくれる。一日花だから、さぁ今日も新しい一日が始まったよ、暑いけどねっ、と気合を入れようとしてくれてるみたいで。
真っ白がだんだん濃いピンク色に変わって夕方には萎む。白いままで落ちてしまった花を小鉢の水に浮かせておいたらそれもピンクに変わっていくのが不思議。
ピンクがしぼんで今日は終わり、たくさんの蕾が次々に咲いていく。そういえば今年は付き物の青虫毛虫が少なかったような。暑すぎた?

芙蓉の仲間のムクゲの若い株を一つ頂いた。
ムクゲの根は逞しく伸びすぎるそうで、植える場所を選ばないと地面の下にある配管や浄化槽まで傷めることもあると言われて場所選び。程々に伸びて頂戴。そういえば、ジンジャーの根っこに薄い敷石を持ち上げられたこともあった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月15日 (木)

暑い日に

敗戦の時2歳半だった自分にも、空襲警報に追い立てられて防空壕へ逃げようとした記憶はある。
家の近くまで焼夷弾の火の手が迫った記憶が今も甦る友達もいる。
同級生のうち、父は戦死という人は何人も居たし、空襲や原爆で家族が行方不明になったまま、とも身近に聞いてきた。大陸からの悲惨な逃避行をして生き延びた人も身近か。
内地でも大陸でも沖縄でも、あんなに悲惨な時代を通ってきたのに、
子供時分にそれを学校でちゃんと教わった記憶がないなぁ。どうしてなのかねぇ。
自分の知識は、身近な人達の昔話と、長じてからの主に活字とテレビの番組によるもの。
今の子供達はどうなのかしら。

これくらいの繰り言しか言えないレベルであるBBの世代でさえ、どんどん存在がうっすらしていくお年頃。
戦争に加われるように舵を切ろうとしている人達が居ても、食い止められるのかねぇ。

ずっとまえに競艇だったか(?)のオヤブンさんが出るコマーシャルがあったわね。
シェカイは一家!人類はみな兄弟!って。やっぱり夢物語か。

Photoお隣さんから畑の大きな西瓜を戴いて、そちらのオクサンも交えて大人3人子供3人で西瓜割り大会。その二日後にまた同じ畑の西瓜を戴いた。今度はBB独り占めで贅沢な水分補給。溺れそう。

1
取っ組み合い風じゃれ合いの3兄弟。携帯のカメラは子供のスピードについて行けず。

平和そのものなんだけどね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年8月 9日 (金)

今回は許せる誤報

昨日の夕方の緊急地震速報には驚いたわね。
観測装置の電気的なノイズのせいで広範囲の大地震と認識されたんですって?
そう簡単に誤認されても困るけど、今回につき、暑さボケの警戒心がちょっと目を覚まされた気がして、結果としてBBにはヨシだったわ。
もしかしたら、頭を下げる役のヒトには気の毒だけど、それに、新幹線も止まったりして大迷惑の方々も気の毒だったけど、コクミンに警戒警報発令!みたいな催しじゃぁなかったわよね。

ケイタイのビュイッビュイッの音と同時に、防災無線のスピーカーが鳴り出した。大きな揺れに警戒してくださいって。これは初めて聞いた。

本当に揺れるときは、携帯画面を確認したらまもなく揺れが来るけど、今回はソヨともしない。(もっとも、揺れないことのほうが多い)

テレビでも広範囲の揺れを警戒と出ているけど、、、と思いつつ、非常持ち出しの用意をする余裕があった。
昨日の外出に持って出たバッグには財布が入ってるから、まずそのバッグを提げて、貯金通帳やハンコが入ってる引き出しを開けたら、ハンコも通帳もまとまりなくザザッと(たくさんありそう?)拡がっていた。本当は頂き物の気に入りの小袋に入れておくのに、こないだハンコを取り出した時にひろげたままだった。

ついでに、傍にあった水の500ccペットボトルをバッグに入れた。
・・・全然揺れないねぇ、と独り言。何事もなくて良かった。
非常時に、身を守る次に大事なものを身に付ける確認だったみたい。

大地震に備えて、瓦屋根を鋼板系の軽いものに葺き替えてもらう注文をしているのだけど、お天気が続かないからとか、一向に工事が始まらない。屋根屋さんはちょっとはこの「誤報」で気にしてくれたかしら。

えーっと、ラジオ体操は今日で3日続きました!やれやれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 7日 (水)

庭で一人ラジオ体操

Photo 大気の状態が不安定とかいう暑い日が続くと、用事が無い限り外に出たくなくなる。ほんとに、用事なんか自分から作り出さない限り向こうからやってくることはもうめったに無いし。
3日くらいは室内でぼ~んやり。ますます巡りが悪くなる。

今日は朝刊の日付の下に 立秋 とあった。
ありゃりゃ、もう?
何か夏の間にやり残したことがあるような気がした。ホントはまだ夏だけど。
そうだ、夏休みのラジオ体操だ。
ハンコを押してもらう厚紙カードをぶら下げて通ったのが、昨日のことのよう(いくらなんでも言い過ぎ!)。

まだ6時半には間に合う。オッシ、芝生でやろう! 幸い、ウチの芝生は朝早くは日影。ラジオを庭に向けてオン。
手足を虫除けナプキンで拭き拭き。蚊が多いからね。

新しい朝が来た、って、ハナからいい歌詞だわねっ。
昨日までトドみたいにドンヨリしていたって、新しい朝は来るのだ!

ラジオ体操第一は滞りなくできた。
第二になると、ん?どうだっけ?が出てくる。でも、指導のおじさんの元気な声が、短い言葉で絶妙に教えてくれて思い出す。

へぇ、結構気持ちいいじゃん、
室内でやると自分の足音がドタドタとか、振った手が椅子に当たるとか、イマイチだけど、
芝生だと足元ソフトで風も吹く。
隣近所の目も届かないハズ。

続けられると良いんだけど・・・
やっぱりハンコを押してもらわないと続かないかな・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年8月 5日 (月)

夏休みの型染め遊び・・藍を使ってみた

Photo_2夏休みって、孫くんのね。BBは年中お休みだからね。
一緒に染めて遊びたいのだそうで。

はて、いままでBBがやってきた染め遊びは、子供の頃にツバネの花を潰してマニキュアごっこした域を出てない。

昨年は、自分の畑でタデ藍が育ったので、生葉染めを楽しんだ。
ついでに、庭にある草や木の葉っぱも小枝も花びらも、ミキサーで砕いて汁を取ったり煮たりして自前の染料を作っては脈絡もなくあれこれ染めて遊んだ。
野に自生する山藍の葉をじかに布に置いてトントン叩いて染めるのも教わった。これも素朴ながら魅力あり。
染料の素は庭にあるもの、補助的に媒染剤などを使っても、後始末は台所の流しで処理できるもの、
たぶん、こんなスタイルが自分らしい染め遊びだと思う。
ここまでは、単に布の色を染め変えて、思うような色が出たか出なかったか、ムラになったかならなかったかのレベル。
押し入れに色々の布が貯まった。


しか~し、この春には目覚ましい経験もしたのでした。
型染めのプロ&アーティストご夫妻による一日講習会に参加した。
お二人の作品はBBの胸をときめかせた。
図柄が素敵!色が素敵!様々な工夫を凝らした手法も感嘆する。

講習会では、下処理された布地も、型紙も、糊も、深いプールに溜まった藍も、ほかの道具類すべて準備されたものを使わせていただいた。緊張しながらでも後で思えば実はラクに仕上がったわけ。

受講後に、ちょっとだけ復習してみた。
肝心の型紙はプラスティックのクリアファイルを切り抜いたり、染料はコスモスの茎の煮出し汁。糊は白玉粉と米糠を練ったもの。いったんうまく型染めができたと思ったのに、もっと色を濃く仕上げて柄の白さをくっきりさせようとして、ま、失敗。身近にあるものだけでコソコソやるとこうなるとわかった。


失敗を活かせるかな、と、孫くんの誘いに乗った。
用意したものは、
またクリアファイル製の型。
白木綿に豆乳を浸み込ませて乾かしたもの。
糊はやっぱり白玉粉と米糠を水で練って少し加熱。
染料は、手芸材料店にある「スレン染料建て染め藍」。
布に型を置いて押さえるネットは、網戸の網を刺繍枠にはさんだもの。焼きソバ用のヘラで糊を置く。
Photo_3Photo_4
布に型を置いて、ネットの上から糊を押し付け、乾かした後の布を水に馴染ませても糊が落ちず一安心。藍の材料を溶かし、布をそっと沈ませる。
中学生の彼が一心にやっているのを傍で見るだけのつもりでいたのに、つい皺っぽい手が出たりする。

藍の液に40分間沈ませてから引き揚げて、水洗いで糊を落としてみたら、あら、できてるじゃないの、模様がちゃんと見えてる!…というクラスではありますが。
彼は、この布を使ってミシンで給食袋を作成。新学期から役に立ちそう。

ハンセイ!
型紙は別の柄を専用の紙に切り抜く予定だったのに、紙の下に敷く板とカッターの相性が悪くて今回は断念。後で孫くんの言うには、百均のカッターマットがいいかも。それ、正解でした。

染め液を入れる容器の都合で、布端を少し折り曲げて浸した。そのせいで、型の糊が不要の部分にくっついて、まだらができた。染め液が濃い藍色で不透明なため、布の様子がわからなかったんだもん。
無理なく浸せる容器が課題。

糊には、消石灰を水に溶いて上澄み液を少量混ぜるのもいいらしい。立ち読みした本に書いてあった。

藍染めの染料をお店で見ると、色々あるもんだねぇ・・。
大和藍、すくも、インド藍 等々。(藍の色々
初めての遊びだからと、今回は手芸店にある手軽そうな化学染料をつかってみたけど。
箱に書いてある建て染めというのも知らなかった。

今度は、百均で買ったマットで型紙を切り抜いて、また何かやってみよっ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »