« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月の記事

2013年9月30日 (月)

シマトネリコはまずかったかな

2成長が早い株立ちの常緑樹、目隠しには最適。小さい葉が風にそよいで軽やかな眺め、との評判は誠にその通りだった。
隣家との境界近くに6年前に一本植えて、その成長の良いのに気をよくして次の年もその次の年も増やした。日陰の欲しい芝生の端にも植えた。目隠しにも日除けにもちゃんと役に立ってくれた。
130センチくらいの苗から3年目で3メートルくらいに成長して、花を付け始め、花数は年々増えて、後から植えたものでも今年の夏は枝も撓むほど。木全体の丈も適当なところで詰めて、そのせいで枝数が増えたってこともあるのだろうけど、花数が増える勢いが止まらない。

そして、最初に植えたシマトネリコの足元を見てびっくり。丈が5~6センチのチビシマトネリコがびっしり生えている。去年までに落ちた実から生えたんでしょうね。成長が早いばかりか繁殖力も相当なものだったのだわ。びっしりのチビ達が育ったら困ったことになりそう。
雑草だらけになっている庭の隅っこなら、雑草と一緒に退治するけど、お隣の庭に落ちて迷惑を掛けそうだし、芝生の傍にある木から実が落ちたら始末が大変。芝生から抜くのが容易じゃないもの。それは想定外だったなぁ・・・。

びっくりしてばかりも居られない。たくさんの花がついているたくさんの枝を、バッサバッサと落としました。

これで木は身軽になってまた元気に伸びるんじゃないかしら。・・・またそのうちたくさん花が咲き・・・。
なんとかしなきゃねぇ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月28日 (土)

サプリのプラシーボ効果

グルコサミンとコンドロイチンのサプリを1年くらい飲んできた。
きっかけは、股関節痛や膝関節のぎこちなさを感じ始めたから。
節々の痛みのせいで身動き不自由になっては絶対困る!と、テレビのコマーシャルにつられて飲み始めた。半年くらいつづけた頃、なんとなく、足腰が軽く動くような気がした。

例えばこうよ。
吾が住まいのある田舎では、バスに低床車などなくて見るからに古そうなタイプの、乗るときはヤッコラサと足を上げてからまたもう一段上がる。だから乗り口のそばの縦の手擦りを頼りに乗り込んでいた。更に高齢のおばあさんの中にはステップに手を置いて這って上がる人も居る。
もっと身近なところではうちの玄関。靴を脱いでからヤッコラサと上がる廊下。マンションの玄関みたいに低くはない。前住人さんが取り付けていた縦の手摺りを頼っていた。

でも、あのサプリを飲んでなんとなく調子がいい気がするなぁ、と、玄関でもバスでも手摺りを使わないで上がってみたら、あら、大丈夫だわ、となった。それ以来なるべく手摺りに頼らないようにした。サプリの効果ね、と思いながら元気に続けてきた。
股関節の痛みも遠のいたし、玄関でもバスでも楽だし、駅の階段だってスイスイ。

それがねぇ・・・プラシーボ効果だというのねぇ・・・。
サプリの幾つ目かの瓶が空になるから、こんどは別のメーカーのも検討しようと思って検索したときに、
効果を問うタイトルが目に付いた。

プラシーボ効果だって立派な効果だという説もあるけど、それはそうと知らずに使っての話で。

飲んでいるから元気に動ける、と思うから動いて、運動量が増して筋肉が増えて、動ける体になっていく、ってわけでしょ。それなら、プラシーボなりにもうサプリの効果はあった、今後はこの調子で心がけて体を使うことにすれば良い、と、そういうこと?

狐につままれたような気がするけど・・・。

じゃぁ、このサプリに使っていた一か月あたり5000円くらいが浮くじゃない?
5000円分で遊びに行こうかな。田舎のバスに乗って駅の階段を上がって、出かけるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月25日 (水)

飲み忘れ防止法

ガラケーというのだそうな、わがケータイは。
そりゃぁ持ち主BBとてガラパゴスの住人風かもしれないけど。
ガラパゴスの動物みたいに独自の進化を遂げてきたのならまだしも、こちらは退化の一途。退化の大家だわ。

困るのが物忘れ。
中でも薬の飲み忘れがかなり困る。
飲み忘れたのかちゃんと飲んだのかが分からなくなる。

一日一回飲むものと三回飲むものと一週間に一回だけのもある。とりまぜて5種類。
これをちゃんと、なんてもう無理ムリ。
こないだから始めたのがケータイのアラーム活用。

週一回のものは決まった曜日の決まった時間にチャラチャラリロリロと可愛いオルゴールの音で知らせてくれるようにした。聞こえたらケータイの蓋を開き、何のためのアラームかメモが表示されるから分かる。(それさえ忘れるからね)
他に、毎日朝昼晩と3回、食後と思しき時間に鳴るように設定。
食後の薬でも、アラームが鳴ってもまだ食事が済んでないときだってもちろんあるけど、とりあえず薬を取り出して目の前に置く。それを忘れるようになったらお手上げですけどねぇ。

こうやって、やっと飲み忘れについてはホボ心配がなくなった。
味をしめて、アラーム設定は現在全部で八つになった。
薬飲みが計四つに、ラジオ体操の時間、ドラマの時間、猫しっぽの時間。
あとはシニア腹筋の時間(サイトにアクセスして見ながらちゃんとやるんだから)。

そうだ、2年後に一回だけ鳴るものもある。アラーム設定でもこれはカレンダー機能のほうで設定したのだけど、インターネットのプロバイダ契約更改日。
パソコンをとても安く買えて、そのかわりプロバイダーはその店のオリジナルを3年間は使うこと、という契約をしたのが1年程前のこと。途中で解約したら目玉が飛び出るほどの違約金徴収となる。期間満了となったら、別の安い契約に移れる。しかし店側から満了のお知らせは無いのだそうで、放っておいたら自然継続。その時を逃さないためにアラームが鳴り響くというわけ。

アラームを活用するにはケータイをいつも身に付けておく必要がある。不携帯ではダメね。
これも歩数計機能を利用しているからいつも身に付ける習慣はホボついている。一日の歩数は、翌日になったら娘に通知のメールが行くようになっているからね、生存確認みたいだから。

ガラケーだっていいわよ。役に立ってるもん・・・今のところはね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月24日 (火)

プリン70歳

De_pudding最後に白髪染めをしてから2か月余りになる。んもう、あ~あ、鏡を見たくない。速く毛が伸びてくれたらいいのに。毛先をカットして全部白髪になりたいのに。
毛先側は茶色く、生え際側は白い。
息子AAのいわく、”プリン状態だな”。
甘く柔らかいおいしいプリンさんよ、ごめん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月16日 (月)

カメムシの思い出

生姜の掘りたてを頂戴して、甘酢に漬けてみた。梅酢は手元にないからね。
余分な茎と葉を切り落とした時に思い出した。この香り、爽やか系で私は好きなんだけど、亡夫GGは嫌った。

焼き魚にハジカミ(筆生姜ともいう?)を添えて食卓に出した時に、とても困った顔をしたのを覚えている。普段、食べ物に決してモンクを言わない人で、BBの作ったものをいつもちゃんと食べてくれていたんだけど、ハジカミだけはすまなそうな顔をしてエンリョした。これ、カメムシの匂いなんだよ、って。

その時はBBはカメムシなるものを知らなかった。都会人だったからね(ほんとかな)。
GGと二人で泊りがけの探鳥会に参加した夜、メンバーが揃った食後の交流の時間に、室内にカメムシが何匹も居ると言って、クサイクサイと人は言うのだけど、どうもBBにはピンとこない。

そうか、これはクサイのね、と言う感じで見ていた。これがカメムシでこれはクサイのね、って。大勢がそう言うから確かなんだろうね。嗅覚はあまりよくないほうだと自分でも思ってはいるけど。
でも、不愉快なものに鈍感なのはワルクナイかもよ。

これまた二人で富士山の宝永火口のピークに登った時に、ザクザクの足元に色取りのきれいなカメムシが居た。なんであんな所に居たのかしら。虫が生きられる環境じゃなさそうだったけど。

富士宮口新五合目から新六合経由、足元も周囲も火山礫ばかりで何もない宝永火口の底から、風の強い斜面を登って、稜線に辿り着いたら向こうに山中湖が勾玉の形に見下ろせた。右へ少し行くと宝永山。富士山の頂上方向を見ても駿河湾方向を見ても、とてもとても雄大な眺めだった。その足元に、エッ?カメムシ?だったのだわ。


今日は甘酢に漬けたものを一口齧ってみたら、チョ~~ピリピリで慌てた。すっごく新しい生姜だったから刺激も強いのかな。
ピリピリには弱いのです。歯磨きの普通のペーストなんかミントの清涼感がピリピリに感じられて、落ち着いて磨けないから、子供用のを使ってる。

新生姜がカメムシの匂いだと思う人は結構いるみたいで、さっきネットで何人も見つけた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月15日 (日)

ドロナワじゃなくてアメヤネ

ドロボウを見つけてから縄を綯うのがドロナワなら、
大雨になってから屋根の修理、って、アメヤネ でよろしい?

遠い台風のせいで、今朝がたは大雨で目が覚めた。
寝ている部屋の天井にポツポツ、雨漏りらしい音。

ただいま屋根の葺き替え中で、下地を直し、断熱材を置き、防水シートを張り、オニイサンはこれで雨が降っても大丈夫と言って帰った。翌日は晴天だけど、肝心の屋根材(鋼板)の準備が整わず大事な晴れの一日を全く手つかずで寄り付かず。天気予報ではもう翌日の大雨ははっきりしてたんだけどね。

んで、今朝の大雨でしょ、雨漏りの音でしょ、ホラホラ言わんこっちゃない、降っても大丈夫なんて、ゼンゼンじゃないの、工事の取り掛かりが職人さんの都合でベタ遅れだったから台風シーズンに突入じゃない、とイロイロぼやきつつ洗面所に入って驚いた。水溜りができてる。見上げたら漏れてくるところがわかったので、雫の写真を撮っておいた。

時間を見計らって職人さんチに電話しようと思っていたら、車の音がする。
何の声もかけられないまま、屋根を歩く音がした。ゴシゴシ鋸の音とガガガと電気の道具の音がした。どうも洗面所の上のような気がする。いったん静かになっていた雨の音がまた激しくなった。
また、何の声もかけられないまま車が去る音。

洗面所の雨漏りは止まっていた。
ナニかは知らねど、オニイサンが気になることを思い出して直しに来たのね。普段から極端に無口だから、無言の行動も彼らしい。

それから小一時間後、そのオニイサンのオトウサンがピンポーン。畑から抜いたばかりらしい生姜の差し入れだった。鼻に持ってこなくてもいい香り。
さっきの顛末を言って、雨漏りは止まったわ、と言うと、怪訝なお顔。
この親子大工さんにBBはすっかりリフォームの面倒を見てもらっている。他にもいろいろ頼んだけど、屋根の葺き替えは、鋼板を乗せるのは板金屋さんで、その前の下拵えまではこのお二人の仕事だった。
でも、息子さんのさっきの行動はご存じなかった。一緒に住んでいるんだけどね。

オトウサンは、強い雨の中、傘をさして足場を登ってちょっと遠めから洗面所あたりの屋根を見やって、ワカンネェ・・・って。
まぁ、雨漏りは止まってるからいいんだけど。いやいや、寝室の天井の雨漏りの音の話をしなきゃ、と思ううちに、ンジャ、風が強くなったらまた見に来るから、と帰って行った。
今日はノーキョーがらみのお祭りの予定で、スーツを着て餅撒きする仕事が待ってる彼でした。

・・・今朝はツカレタヨ。
おっと、戴いた生姜を忘れるところだった。
Photo_6

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年9月11日 (水)

お胡瓜さま

Photo収穫! 生涯の初胡瓜! 20センチ! トゲがチクチク!
このサイズのはこれ一本だけ。明後日あたりにこれくらいになりそうなのが一本と、もっと小さいのが二本あるよ~~~っ。
ちょうど屋根の職人さんのお茶の時間だったので、おやつのトレイに乗せて見せびらかしました。
私のだから食べちゃダメです、と、ちゃんと断って。
(アー、ハイハイとは聞こえなかったけどニコニコして)味噌付けたらいいよと言われて、ごっくん。

なんでこんなに初胡瓜が嬉しいのかと、胸に手を当ててみてわかったわ。
胡瓜は生り始めるとどんどん大きくなって毎日収穫に追われるという話を聞いていた。
追われてみたいものだけど、この春までは、庭と畑に‘通い’で遊んでいたので、毎日必ずとかまじめなことはできなかった。
ここに引っ越して毎日が庭仕事日となったから、胡瓜の収穫だって心配なくなったのだわ。
ちゃんと育てられればの話だけどね。

ほんとうのところ、引っ越してから何やかと落ち着いて庭で遊べない日が多かったから、畑に取り掛かったのが、8月に行きずりに手にした胡瓜の苗3本からだった・・・ってわけね。


ところで屋根のほうは、生憎雨が降り出して、お茶の後は解散となった。
晴れたら来ます、って。
でも、胡瓜を自慢できてよかったのだ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年9月10日 (火)

お屋根のテッペンで

PhotoBSのアンテナに寄り添う箒。だれ?こんないたずらをするのは・・。

                             
Photo_3                  それはボクです。
昨日は瓦を全部降ろしました。
今日は下地を直します。



Photo_4おばあさんはキュウリちゃんにおはようと声を掛けたら早くオウチに入りましょう。屋根の上から何が落ちてくるかわからないからね。オニイサン落ちてこないでね。



あっ!!! 孫くん達の乳歯はどうなってたかしら。生え替りで抜けたときに屋根の上にポ~ンと投げたんだけど。全部で何本?






| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年9月 9日 (月)

嘘ついたら針千本だからね

原発事故による汚染水漏出について、状況はコントロールされている ですって?
どれほどの汚染水が拡がっているのか、掴むのだって容易じゃないんでしょう?どれほどの影響があるか底知れないんじゃないかしら?
経済効果が欲しいばかりに本気で嘘ついてる?
せっかく再開した漁業をまた諦めざるを得なかった人達が居ますよ。
北のおいしい魚はもう食べられないと、私は一昨年から思ってますよ。


私たちは決して東京にダメージを与えない ですって?
東京(=五輪)を守るのに必死で両手を広げて、こっちは見ないでね、って?
それはその背後に隠されるものに対して大変失礼でしょう。

東京電力にばかり任せてはおけない、なんて、今頃?

でも、嘘じゃないって言うなら、ちゃんとコントロールしてもらいましょ。期待するしかないよね。
こんな人達を選挙で選ぶ人がたくさんいるんだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月 8日 (日)

里芋にも根があるのだった

Photo70歳にもなって、カマトトみたいで気味悪いかも・・だけど、里芋に白い根がついてるのを初めて見ましたよ。
ほ~んとにびっくりした。
店で買ったものしか食べたことが無かったんだけど、売ってるのはコロコロと芋の部分だけだからね。
ご近所さんが新米と一緒に届けてくれた。どうやら里芋のようだけど、クネクネ白いものは何!?と、目が点になった。
芋は苦手だっけ?と聞かれて、あ、いえいえ、とありがたく頂戴した。
ねっとりと、とてもおいしかった。

根だけじゃなくて茎もついているものもあって、もしかしたらまた葉っぱが出てくるかしらと、水栽培開始。

同じ日にまた別のご近所さんから茄子とゴーヤとピーマンを戴いた。
リッチな里の秋。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年9月 7日 (土)

飛び出したおなかと白髪のために

その記事に毎日つないで、掲載されてる動画と一緒に体を動かしたら、少しは何とかなるかも、と期待してしまった。だからリンクのリストに置かせてもらいましたよ。なんだか面白いの。
シニア・腹筋の検索で見つけて、ついでに今気になってる白髪の記事もそこで見つけました。
まだ50代の方なんだけど、、、あ、そうか、そのお年頃からこうやって楽しんでいればよかったんだわ・・・というブログでしたね。

muffin さんのブログのトップはここから。 
自分にもやれそうな腹筋の記事はここから。
白髪はカテゴリの一つにしておいでだから記事は豊富。

BBのおなかは40代からポコポコボッコボッコ成長著しく、衰えを知らず70歳になった。
自分のこと、許せないなぁと思うその一番目がおなか。あと何年生きてるのかわからないけど、ちょっとくらい努力してもいいんじゃない?

白髪は、染めるのをやめたところで、鏡を見たくない。早く全白になるといいなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年9月 6日 (金)

うちの初胡瓜

Photoできてる!初めての胡瓜!

昨日は 大気の状態が不安定 のお蔭で断続的に結構な雨量だった。我が家のあたりは幸いなことに自然災害からいつも免れている。
小さな畑の胡瓜とジャガイモには良かった。

少しは涼しくなりそうで一息つける。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年9月 4日 (水)

ネズミどもは引っ越したか

3ヶ月近く前から、天井裏の運動会が始まった。そのうち、部屋にフンが落ちているのが見られるようになった。運動会はますます盛んになる。フンもあちこちに場所が広がった。
フンは紙パック付きの掃除機で吸い取ってポリ袋に密閉して捨てる。勝手口の扉の内側にごみ処理用の米糠の袋を置いてあったのだけど、袋に穴が開いてその周囲が一番フンが多かった。他に被害は見つからないから、米糠の元気で家中走ってたんだね。

ネットで対策を探ってみたらいろいろあったけど、超音波を発してネズミを弱らせ逃げさせる道具を3個設置して、忌避剤のスプレーをフンが落ちていたあたりに噴射した。
効果ありました!超音波発進!の夜から気配を感じなくなった。
忌避剤のスプレーは一度使ったきり。匂いがきつくてBBもネズミと一緒に逃げ出したくなるから。
猫の鳴き声だけでも効くという説もあるから、Youtubeの猫動画につないでみたり、寝ているときにゴソゴソ聞こえて目が覚めたらBBがニャー!と鳴いてみたりもしたけど、まるで無効だった。

超音波で案外早く効果があってよかったと思っていたけど、昨夜は一度ゴソゴソ聞こえた。まだ居るかも。
これまで長年ネズミはいなかったと思うのに、何故急に登場したのか?
多分、リフォーム工事がきっかけじゃないかしら。
お風呂の床も外壁も壊してユニットバスを付ける工事の時に、何日も床下が露出していた筈。侵入はラクラクだったでしょ。(工事の音が嫌いで逃げ出すという話もあるのだけど、、。)工事に伴って電気の配線工事があって、壁にも穴を開けられてたから、そのときは通り道が出来ていたかもしれないし。
それまで流しの下の収納に置いておいた米糠の袋をその頃に勝手口際の足元に置くようになった。
ネズミには招待状を出したも同然だった気がする。

もうひとつ、いま思いついたのだけど、トイレの便器の傍の床が何故か黒ずんできた。ネットで見たネズミの通り道の写真に似てる。ヒエッ、床下からごくわずかな隙間を抜けてくる?トイレの天井はとみれば、壁との間がビミョウに隙間が見える。ア~~、いやでもなんでも忌避剤噴射だ~~。これを書いてる途中だけどシューッ、シューッとやってきた。

近々屋根の葺き替え工事が始まる筈だから(田舎ペースの工事屋さんで、足場を組んだきりちっとも始めないんだけど)そちらにもネズミ対策を頼んでおいた。

築30年超の木造だから、いろいろくたびれてくる時期だろうけど、ネズミまで調子に乗ってはダメ!
一人で家に居る人に「ネズミに引かれないように」と言うでしょ。
その昔、BBの母は「私はネズミ年だから、綱引きでもして遊ぶよ」と笑っていたっけ。ハハノンキダネ~(昔々のお笑いの囃子唄だけど、覚えてるヒト居るかな)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月 3日 (火)

ジャガイモ植え付け ・ 「ひとり」で最期まで

Photo_2いいねえ、初心者におすすめ品種だって。
3月に植えて6月に収穫するのは何度かやったけど、この時期に植えるのは初めて。
堆肥と草木灰を一か月以上前に入れて放っておいた場所にそろそろ何か・・・とホームセンターに行ってみたら、青物の苗は何もなくて野菜と言えばジャガイモのみ。
土を掘ってみたら妙に固い。日照りのせいかな。
腐葉土を適当に混ぜてから畝を作った。暑い時間帯は避けたのだけど、わずか1K、14個植えるのに汗をたっぷりかいた。



Photo_3
暑い盛りの時間は図書館で涼んだ。
借りてきたうちの一つは、『あなたは「ひとり」で最期まで生きられますか?』
サブタイトルは、「現役ヘルパーが教える老後の知恵」。
・・・栗原道子著・・・
BBが気になるところをズバッと突くタイトル。表紙の写真はAmazonから拝借。


表紙裏の言葉に、
    自宅に住み続けるか、施設に移り住むか。

    ヘルパーの経験から、今の介護保険制度では、
    独居で要介護になったら介護保険だけで生活するのは
    無理だということを痛感しています。

    現実には、有料老人ホームの居室を「自宅」ととらえ、
    安心して馴染みの職員に看取ってもらっている人もいる
    (以下略)

 
 
 
 

第1章 介護保険を使って自宅で暮らす
            ヘルパーが見た在宅介護のいろいろ

第2章 いろいろサービスを使えば、こんな生活も楽しめる
            様々な施設の取り組みと利用法

第3章 施設や民間有料老人ホームに移り住む時期を考える
            「自分の生活」をいつまで維持できるか

第4章 多様化する施設
            施設に入るのがイヤという人への選択肢

第5章 有料老人ホームを「終の住処」にしたい人
            元気なときに目星をつけたい

第6章 認知症に適した住まいの選び方
            グループホームと介護型ケアハウス

第7章 介護力のある病院を探す
            病院での介護は見えにくい

第8章 ここなら入りたいという特別養護老人ホーム
            明るい・清潔・楽しい施設もあるんです 



出版が2008年だからこの5年間に変わったこともあるのだろうけど、
具体的な例が多くてとても参考になる。著者の年齢がBBととても近いのも、説得力あり。

ココロ構えはしっかりしとかなきゃいけないしね。
施設を検討するのは自分が元気なうちに是非、ですって。すっかり動けなくなってから、子供達がネをあげてから施設を選ぶことになると、子供達の通いやすい場所優先とか、親の年金の範囲で収まること優先とかになり、ご本人の意向が通しにくくなる、なんて読んじゃったからねぇ。 
ジャガイモだの胡瓜だのって言ってる今のうちに、ってことね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »