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2013年10月の記事

2013年10月30日 (水)

ギンナンは電子レンジでポンッ

Photo公園で菊と一緒に買ったギンナンを、公園事務所のおねえさんが「電子レンジで簡単に食べられますよ」と言う。新聞紙などの紙袋に入れて口を締めて、レンジで2分、初めに殻を割らなくていいの、そのままでいいの、だって。
半信半疑でやってみた。オッケーです!
袋の中でポンポンパンクする音が続いたけど、紙袋の口をちゃんと捻って締めていたから飛び出しはしない。
固い殻はきれいに割れ目が入って、薄皮も離れていて、翡翠色のきれいなのがすぐに食べられた。

期待した苦みが少ない気がしたので、もしかしたら電子レンジの簡単調理のせいかなと思って、これまでやっていたようにもやってみた。ペンチなんか使ってカツンと殻を割って出して、薄皮付きのままフライパンに塩と一緒に入れて、おたまの背なかでコロコロ押しながら炒ったら薄皮がとれる、弱火で4~5分したら美味しそうなのができた。
でも、時間と手間をかけても、電子レンジでポンポンポンと味が変わらない。な~んだ、じゃぁ早く食べられるほうがいいな。おたまの背でコロコロ押して炒っても薄皮は残りがちだし。

紙袋の口をちゃんと閉めておくのがダイジね。

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2013年10月28日 (月)

6000歩のプレッシャー

Photo一日6000歩歩いたら認知症になりにくいと、テレビで言ってたなぁ。
ゼンゼン歩いてない。少ない日なんか300歩くらいだったりする。じーっと座り込んでるのって好きだしね。電車やバスに乗って出かけたときは6000歩くらいはまぁまぁなんだけど。
これじゃ不健康認知症街道まっしぐらだわ。なんとか心を入れ替えて歩かなくてはね。
というわけで本日は自転車で公園へ。池の周りを一回り歩いて、菊とギンナンを買って、帰ってきてキンセンカの苗を植えてやっと6000歩になった。
珍しく秋晴れ続きで良かった。また歩こうかな。

菊は安かった。真上から見ると楕円形に花があって、長いほうが70センチ近くて、700円。ギンナンは50円、公園の中に葭簀張りのお店ができていた。秋に葭簀張りを見ると、後ろから見てもアレは菊だね、と思う。

菊は雨に当てると花が傷むそうで、地植えにしていいのは花が終わってからだとオジサンが言う。
植えるときには土に虫除け剤を混ぜたがいいとか、葉っぱに付く虫にもスプレーの虫除けがいいとか、アラ結構手がかかるのね、でもBB式でやっちゃいそう。

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2013年10月26日 (土)

ネズミ対策その後の後

鼠退治専門業者に来てもらってイロイロ対策をしてもらって、ホッとしたのもつかの間、造り付けの戸棚の奥に、暗い壁の中に通じる隙間を発見した!のまでは話したわよね。そこには鼠のフン!、壁の中を走る鼠たちの通り道だった。
この家を作った大工さんがご町内なので、こういう時はすぐにヘルプ要請する。修行中のお兄ちゃんが来てくれた。

戸棚の奥のベニア板の壁が、何故か奥へ少し膨らんだせいで、底板との間に隙間ができていた。
何故膨らんだのか不明。
なぜ?いつから?と、お兄ちゃんと二人で首をかしげる。
以前はそんな隙間は無かったと思うけど、自信は無い。なにせ高い所のことで、自分がちゃんと見ていなかったかもしれない。中古住宅だしね。ナナフシギだねぇ。

原因はわからないけど、ともかく穴を塞がなきゃ。
奥へずれた板を手前の正しい位置に戻すべくお兄ちゃんは奮闘。引き寄せてもバンッと戻るそうで、きっとだいぶん前からこうなっていたんだろうという。
引いてもダメなら板の後ろから押そうと、彼は天井裏に上がった。梁の上を歩いてその部屋近くまで行ってから彼は気が付いた。
あの戸棚は部屋の天井の下にある、だから天井裏へ上がってもダメなんだぁ、見えない・・・。
結局有効だったのは、手前に穴を塞ぐように板を当てて、板の上からビスを数本捻じ込む、幸い奥の板にビスは食い込み、引き寄せられた。ハァ、ご苦労様でした。

鼠の動きは、まだ、ある。一匹は居るね。毒餌からも粘着シートからも逃れたすばしっこいのが生き延びている。
月末に、業者の施工後第一回の点検がある。強力に何とかしてもらおうじゃないの。

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2013年10月20日 (日)

ネズミ対策その後

きれいな話じゃないからね、スルーしていいのですよ。ネットでどなたかの参考になればと思うから書いとくね。私はこれまでいろいろネットでベンキョさせてもらったから、情報交換のつもり。

今年の初夏から始まったウチの鼠の活動はまだ終わってない。
天井裏の騒ぎとフンに悩まされて、対策を始めた頃のことは9月に書いていたんだけど、まだ。

鼠が嫌うという超音波発生器と忌避剤スプレーや缶入りハッカ剤も使った。
スプレーは大工さんのお兄ちゃんに頼んで天井裏に二缶撒いてもらったけど、鼠は平気で、ニンゲンが臭いに悩まされて終わり。
・・・直後は静かになったかなと思っても、結局どれも効果無かったってことになる・・・。
毒餌や粘着シートを使うのはイヤ。姿を見たくないから。
ただ出て行ってほしいから忌避剤などを使うことにしたんだけど、効果がなくちゃ仕方がない。お手上げってことで、プロに頼んだ。
ネットで鼠退治を専門にする会社を見つけて、実地検分、見積もりを出してもらい、契約。

当日、ねずみ小僧みたいな黒装束(洋服だし、頬被り無しだけど)の若い男女二人組が登場。
以下、施行報告書によれば、


天井裏:食毒法
和室床下:食毒法
風呂場床下:食毒法・捕獲法
外周:目視調査、一カ所食毒法
各部屋:目視調査

和室長押:金網で閉塞
外周換気扇口:パンチメタルで閉塞
雨戸の戸袋隙間:パンチメタルで閉塞
通気口:金網で閉塞

他に、営巣を見つけて撤去、も。

出入りされそうな開口部を一カ所だけ残して塞ぎ、その一カ所はメインの出入口と思われる所。その傍に毒餌を置き、床下や天井に毒餌と粘着シートを置いて、弱らせ、怖がらせ、出入りしなくなるように仕向けて最後に一カ所を塞ぐ、らしい。この毒は、即効性ではなく、徐々に弱って仕舞いには外へ出て終焉、というものらしい。

鼠は、家の周囲に居ます。入り込もうと狙っているから、決して家を開けっ放さないように。
・・・ですって。

「薬剤の効果により天井裏での音が激しくなる場合がございます、ご了承ください」だそうで。
それは格別のことはなかったけどね。全体に、物音はぐっと静かになった、けど、まだ有り。
室内のフンは出なくなった。

以上の作業を二人で3時間掛けて済ませ、初回の終わり。
あとは2週間おきに3回点検に来るらしい。
その後、半年間の保証付き。

これで、17万円!  ウ・ウ・ウ~ンという金額だけどねぇ。
これを契約する頃に、懇意の知り合いが元鼠退治業者であったと思われる人を紹介してくれた。その人は現在はやってないので、退治のポイントなど参考になる話をさまざま聞かせてくれただけなんだけど。
鼠は、家の中に食べ物がなくても、住処として、外食して帰ってくるもの、だって!家の中は安全だから・・・。

彼に、BBがネットで見つけた業者の仕事内容と見積額を言うと、内容はOK,金額もそれくらいは当然掛かる、との返事。それで安心して発チュウしたわけ。

今日は施工後3日。夜中の天井裏運動会は規模縮小して続行チュウ。

肝心の、鼠がウチに入り込むようになったのは、風呂場改築工事の時にできたパイプ類用の開口部の閉塞不十分な場所、モルタルみたいなものを詰めてはあるんだけど、隙間たっぷりだった。
その工事の頃から鼠が…と思ったのは当たってたねぇ・・・・
その穴から入って、壁の中の隙間を伝って、長押の中を走ったり部屋の隅を走ったりしてたらしい。
他に、雨戸の戸袋の内側に古い穴があったけど、それは使われてなかったらしい。

これで点検をしてもらいつつ、安心につながるかと思った。
ともあれ家の中に残っているかもしれないフンは始末しようと、古い戸棚を開けて仰天!
風呂場工事の頃にクロゼット新設もしてもらったのだけど、その上部には古い造り付けの戸棚がある。
戸棚の奥の壁に、以前は無かった大きな隙間があって、その手前にフンが、、、たくさん、、、。
掃除して、忌避剤スプレーを吹き付けて、扉を閉めて、その前にオマジナイにスプレーの缶を立てて、大工さんに連絡したら、今、ご不在。明日来てくれるって。
もう、ヤダッ。

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2013年10月19日 (土)

タンジー種蒔き

Photoタンジーの種蒔き。盛夏に咲くというものを今から蒔くなんて、気の長い話。
春夏の蚊の多さに閉口して、少しでも虫除けになりそうな植物を、と種を買ってみたのが真夏。効果は気休め程度と思ってるけど。
蒔き時が春か秋。んで今頃蒔いてる。来年の夏の花時までに雑草に紛れてしまいそう。ま、それはそれで仕方ないでしょ。何せ私のすることだから、いいの。写真はWikiから拝借。コワイ性質も持っている花らしいけど。

直蒔きした。苗床で育てるのが下手だからね、できるものはなるべく直蒔き。
憧れは、大きな入れ物一杯に花の種を入れて、ザ~ッと振り回して蒔くスタイル。広~いところでやってみたい。でも今日のタンジーの場所は、畳一枚分くらい。
種が芥子粒みたいに小さくて軽いから、初めに水撒きして湿らせた土にハラハラと。その上に乾いた土をハラハラと。
その場所にはアカマンマが茂り、笹とドクダミの根がはびこっていた。だから初めに草刈り機ブンブンと根っこホジホジがあった。
頭の上には老キャラボクの枝が邪魔。切りました。「老」だし相当腰が曲がっているけど、枝はよく伸びる元気者。切った枝から小枝を取り分けて、傍で咲いてるアメジストセージと一緒に壺に挿して廊下の隅に置き、残りはコスモスと一緒に挿してテーブルの上に。セージもコスモスも背が高いから台風で寝てしまった。セージは寝っぱなし、コスモスは首をもたげてきた。

タンジーの横に、レンガで囲んだ場所がある。タイマツバナが咲いたところだけど、今や草ボウボウ。他にも何かそこに植えた気がするんだけどな、ワスレタ。取り敢えずここも草刈り機でブンブン。

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2013年10月18日 (金)

本日の野良仕事

一つ、
胡瓜の片付け・・・・・台風でかなり傷んだ、、、のもあるけど、もう実が大きくならなくなった。初めて胡瓜を作ってみて、初めのうちは売り物になる!ってくらいのができたんだけど、結局のところ全部で10本くらいしかできなかった。苗は3本あったのにね。

二つ、
菜花の種を蒔いた。ちょっと遅いかな。畳一枚程度のところに筋蒔き。種はたくさん余った。また少ししたらどこかに蒔こうかな。

三つ、
ジャガイモ畑の草取り。秋植えのジャガイモも初めてで、なかなか芽が出なくてダメかと思っていたけど、出た。種芋の数より少ないなぁ。そのかわり、春のジャガイモ畑の跡から、5本くらい伸びてきた。そのうちの一株だけは秋植えのものと同じくらいに育っているから残して、ジャガイモの飛び地。あとは抜いてしまった。

四つ、
フリージャの球根を植えた。紫色のサルビアの横に。サルビアは一年物だから、フリージャが咲くころには何もない筈。

五つ、
ほったらかしていた水仙の球根を土に埋めてやった。こないだ、芝生の端近くにあったツツジを掘り上げて、違う種類のツツジの傍に植え替えたのだけど、そのときシャベルをグサッと刺したら、その辺りは水仙の球根がたくさん埋まっているところだった。その時はまだ葉が出てなくてわからなかった。毎年咲くところなのに忘れていたんだわ。とりあえずジャマ者扱いで放っておいたってわけ。もう、あたりに水仙の葉が出始めて慌てた。


こう書いてみると、まじめにやってるなって気がしないでもないけど(全然しない?)、どうもチマチマちょっぴりずつの仕事。
そうだ、ブロッコリの虫対策や鳥対策もしなきゃ。
剪定したシマトネリコや銀葉アカシアの枝も始末しなきゃ。
もう「暑いからヤメトコ」とは言えなくなった。天気予報で、ちょっと北のほうでは初霜に注意なんて言ってたんだから。
やらなきゃいけないことが溜まってる。

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2013年10月16日 (水)

高尾山・赤沢休養林・千畳敷カール

24号台風が日本海を北上してくれて、どうにか天気が持ち直すかという先週のこと、ツアー参加で木曽の赤沢休養林を目指した。BBとしては念願の赤沢のヒノキの森がメイン、でも、このツアーのメインは木曽駒の千畳敷だったらしい。時間の配分が、赤沢1:千畳敷3 になっていたのが惜しいなぁ。ズボラして出来合いのツアーに参加したんだもの、仕方ない。

吾が田舎からツアー出発地点新宿の朝の集合時間に間に合わせるのがきつくて、前日に家を出る。
高尾山の薬王院で今なら予約なしの一人でも頂けるお昼の精進料理が目当て。
昼前に余裕で薬王院に着くように、やっぱり吾が田舎住まいからでは途中JRの特急も利用する。遠くに出歩かなければ問題ない暮らしなんだけど、そうもいかないしね、うまく遊びをやりくりしよう。

山歩きから数年遠ざかっていたから、軟弱コースでケーブルの往復切符を買う。山上駅から15分の舗装路登りも、まだかねぇ、まだかねぇと情けないこと。
精進料理は美味だったけど、ボリュームたっぷり過ぎた。
目的は達したけど、このまま下山するのはもったいない。まだ12時になったばかり。
薬王院の裏の路地をおチビ達の遠足の列が下って行くのが見えた。職員さんに聞くと、これを登れば山頂に行ける道なのだって。ではゆっくり参ろうか、と、花を眺め森を眺めてボツボツ。道は路地からすぐに幅広くなり、シモバシラの白い花、頭が赤いキノコ、黄色いキノコもあり、のどかに登って行く。3号路への分岐を過ぎて5号路合流と、ラクに山頂に出られた。
Photo山頂から、富士山は雲の中、かわりに丹沢の山が水墨画のフリをしている。
Photo_2ぐっと下ると、奥多摩の大岳山の姿。
Photo_3浄心門まで下って少し2号路へ入り込んだ所が、自分だけの定点観測点。圏央道のジャンクション工事が始まって以来、眺めてきた。この道路の下で、梅林が情けない姿になった。
早々に山を下って八王子のビジネスホテルに入る。翌日、JR新宿発のツアーでも八王子から途中乗車出来る。

Photo_5ツアーは、JRの特急を塩尻で降りてマイクロバス2台に分乗。木曽路を南下して、上松の赤沢休養林へ。木曽ヒノキの美林は、昔の木材搬出用の鉄道をトロッコ列車として観光地にしたおかげで維持されているもよう。林業の盛んな時代には、木曽の山には全長合計500キロにもなる数十の路線があったのだとか。
トロッコ列車にも乗りたいけど、何より森を歩きたかった。片道7分で終点についたらあとはゆっくり、のもくろみは外れて、全部で1時間しかとられてなくて、なんともはや。幾つものコースが設定されているけど、そそくさと戻るしかなかった。紅葉の始まった森の写真もゆっくり撮りたかったけどな・・・また今度、一人で来よう。
阿寺渓谷と柿其渓谷にもツアーはチョイチョイと寄り、南木曽から木曽山脈の南部を峠越えして伊那路に入り、駒ヶ根のリゾートホテルで一泊。雨が降り出した。




Photo_7しらび平らからロープウエイに乗った時はまだ雨が降っていた。標高が上がるにつれて、ダケカンバの黄葉にナナカマドの紅葉も混じって目を奪われる、でもゴンドラの窓越しの写真は雨粒が写りこんで失敗。
千畳敷も雨に加えて強風で、見えるのは枯草の中に枯れたコバイケイソウ。ここで3時間を過ごすことになっているのが恨めしいくらいだった。Photo_8そうは言ってもせめてカールを一巡り、と歩いていると、雨雲が上がり始めて少しずつ宝剣岳の裾が見えてきた。ナナカマドの実が赤い。
Photo_9強風がこのときは味方したのか、雲がすっかり高く上がって行って晴れてきた。
この懐かしい眺めを見れたんだから、前日の赤沢のザンネンも勘弁するかな。
右手に見えるガラガラの登山道に登山者の姿が点のように見える。ここを登って木曽駒山頂に立ったのはもう10数年も前になるのかなあ。快晴で、グルリと大展望、槍ヶ岳も見えた。ちょうどこの季節だった。同行は登々路さん。彼女はもう向こう岸のヒトになった。3月の積雪の時はカールの中を歩くこともできず宝剣岳を見上げるだけだった。もっと若い時には姉と来て、その時の眺めはもう忘れた。
Photo_10カールに吹く強風は伊那谷に溜まる雲も動かしているようで、南アルプスの頭が見え始めた。富士山の頭もちらと見えたけど、甲斐駒がはっきりしてきたのが嬉しい。甲斐駒には登らなかったけど、傍の仙丈・北岳には夫GGと登った。彼も向こう岸のヒトになった。

どうも山の眺めは向こう岸のヒト達の思い出につながってしまうんだわねぇ。
やっぱり一人でこの眺めを目にするのはキツイかも。ツアーのメンバーが傍に居るくらいでちょうどいいのかもしれない。


Photo_6帰りはすっかり晴れ上がった谷を又ロープウエイで降りる。

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2013年10月 9日 (水)

ヤブマメの花

Photo
ケイタイのおぼろな写真で残念。ヤブマメの花。ほんとはもっとかわいい。

あ~今日はいい一日だった!
夏みたいな暑さの、よく晴れた田んぼの中の一本道を自転車で、目指すは郷土博物館。ここの友の会に登録した。幾つかの部会がある中で、なんでもあり、なんてゆるい名前のグループに入れてもらうことにした。自然観察なども含めて、活動のジャンルが本当にゆるいみたいであれこれらしい。おもしろそう。

そのあと、博物館付帯の施設で開催中の植物画の展覧会に真っ直ぐ!
いいものを見て来ました!
とても細密に描かれた植物、でも決して機械的な細密画ではなくて、何故か心洗われる心地良さがある絵。描く人の心も描かれているものらしい。
でも、静かな植物ばかりでもない。
山百合の絵の前に立ったら、強くこちらに働きかけるエネルギーを感じて一歩下がってしまうほどたじろいだ。
描いたご本人もその山百合を前にした時に、花のパワーにたじろいだのだって。


出品されたグループの指導をする方が、トモダチの友達はトモダチ式に今はBBの大事なお知り合い。
彼女の解説があって初めて気が付くその絵の見どころ、ってこともあり、いいものを眺める心地良さも倍増。
彼女の描いたオケラの実物を、博物館敷地内の万葉植物園で見せてもらって、周囲の草木の葉を見て実を見て、何気なく見過ごしてきたものの面白さを教えてもらった。
その中に、ヤブマメ。BBは初めて見たと思う。萩の株に逞しく覆いかぶさるように伸びた蔓に、もう豆が実っているのもあったけど、花も葉もかわいかった。


その植物画展を見に来た彼女の絵のお仲間にも紹介してもらって、皆さんのフレンドリーなのが嬉しかった。彼女たちと会うのは初めてだけど、これまでの展覧会で絵を見せてもらってる。

ノーキョー直売所のお弁当で、ベンチでお昼。四方山話。
また田んぼの中の一本道を自転車で帰った。

いい日だったなぁ。

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2013年10月 3日 (木)

マイ朝焼け雲

131003田舎に住みつくことにしてよかったと思う朝。
空が広くてね。

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2013年10月 2日 (水)

シニア元気塾不合格・・・の先はどうなる

シニア元気塾通信・・(発行元は公益財団法人体力つくり指導協会)という小さい新聞みたいなのが朝刊に折り込まれてきた。 タイトルに、通所型介護予防事業「シニア元気塾」ですって。

まだ介護の必要はなくても、必要にならないように元気を維持しましょうという取り組みのもよう。
それは大事なことだわ。近頃ロクに歩いてないし、グルコサミンとコンドロイチンもやめたところだし、どこか通いやすい所でソコソコの運動をさせてくれるならありがたい。人様と一緒に曜日を決めてなら、続けられるかもしれないし、(自分チでラジオ体操やシニア向け腹筋運動は続けているのよ、えらいでしょ、でもフッキンの効果はまだまだまだ・・・)
人の中に入るのもわるくないし。


教室の場所を見ると、なじみの図書館の会議室もある。
おまけに、この取り組みの問い合わせ先が市の地域包括支援センターで、これがまたこの図書館に隣接している。
出来過ぎ!っていうくらいに私向きだよっ、とセンターに行った。

カウンターのおねえさんは大ニコニコで、この市の住民で65歳以上で要支援要介護認定を受けてないことを確認すると、
ではチェックリストに回答をお願いします、って。
このあたりから彼女の大ニコニコが中ニコくらいにトーンダウン。

電車やバスで出かけられるか、とか
15分くらいは歩けるか、とか
椅子から立ち上がるときにつかまらずに立てるか、とか
転ぶようになったか、とか
同じ話を何度もすると人に言われるか、とか

20項目くらいはあった気がする。
もう忘れたよ。

同じ話を何度もしてるような気もするけど、どなたも皆優しくて知らん顔してくれてるようだしねぇ、

結局、「該当しません」だったの・・・。それも、「全然該当しませんねっ」、だって。
あなたの前に、この取り組みの参加該当者がたくさん空きをお待ちです、どなたもこのチェックリストの項目の大半に該当するのですよ、だって。

元気なうちに、予防、なんでしょ?と食い下がってみたのだけどねぇ、中ニコのまま首が横に振られる。

そうか、半端なばあさんなんだ、、、。

では、次の手を。
これもすぐ横に並ぶ公民館をのぞいた。
田舎はいいねぇ、一か所に行政の窓口も図書館も公民館も集まってるし、窓口の混雑もない。・・・もともと人口が少ない?・・・でも元気塾該当の人は多いのね。

壁の張り紙を端から見て行った。サークル活動の案内らしい。
行政が関わらなくても、公民館を利用する軽いスポーツクラブというテもあるわけだわ。
ヨガとかグランドゴルフとか、ダンスもあるらしい。

反対側の壁に並ぶ張り紙は、おもにブンカ系サークルらしい。
・・・・え? ギターって書いてある・・・
ずっと昔に齧っただけのあなた、いらっしゃい、だって。
へ?私のこと知ってる?・・・ンなわけないけど、
うちの押し入れの奥にあれこれの下敷きになって斜めに押し込まれているのは、50年くらい前の、3ヶ月くらいは触った・・。
引っ越しの時には捨てがたいものも心を鬼婆にして捨ててきたのに、アレはちゃんと付いてきてる。

へぇ・・・・・・・・・・。
じっと手を見る。
右手の親指は“お年のせいで”だいぶん曲がってるけど、
弦を押さえるのは左手だよね・・・とかなんとか、、、

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