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2013年10月26日 (土)

ネズミ対策その後の後

鼠退治専門業者に来てもらってイロイロ対策をしてもらって、ホッとしたのもつかの間、造り付けの戸棚の奥に、暗い壁の中に通じる隙間を発見した!のまでは話したわよね。そこには鼠のフン!、壁の中を走る鼠たちの通り道だった。
この家を作った大工さんがご町内なので、こういう時はすぐにヘルプ要請する。修行中のお兄ちゃんが来てくれた。

戸棚の奥のベニア板の壁が、何故か奥へ少し膨らんだせいで、底板との間に隙間ができていた。
何故膨らんだのか不明。
なぜ?いつから?と、お兄ちゃんと二人で首をかしげる。
以前はそんな隙間は無かったと思うけど、自信は無い。なにせ高い所のことで、自分がちゃんと見ていなかったかもしれない。中古住宅だしね。ナナフシギだねぇ。

原因はわからないけど、ともかく穴を塞がなきゃ。
奥へずれた板を手前の正しい位置に戻すべくお兄ちゃんは奮闘。引き寄せてもバンッと戻るそうで、きっとだいぶん前からこうなっていたんだろうという。
引いてもダメなら板の後ろから押そうと、彼は天井裏に上がった。梁の上を歩いてその部屋近くまで行ってから彼は気が付いた。
あの戸棚は部屋の天井の下にある、だから天井裏へ上がってもダメなんだぁ、見えない・・・。
結局有効だったのは、手前に穴を塞ぐように板を当てて、板の上からビスを数本捻じ込む、幸い奥の板にビスは食い込み、引き寄せられた。ハァ、ご苦労様でした。

鼠の動きは、まだ、ある。一匹は居るね。毒餌からも粘着シートからも逃れたすばしっこいのが生き延びている。
月末に、業者の施工後第一回の点検がある。強力に何とかしてもらおうじゃないの。

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