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2013年11月の記事

2013年11月24日 (日)

横浜イングリッシュガーデンへ

Photo_2

横浜イングリッシュガーデン。横浜駅から無料送迎バスで約10分。初冬の上天気に誘われて、横浜に住む息子一家3人を誘った。
ガーデンのカフェでランチバイキングをご馳走するよというのが誘い文句だった。

イングリッシュガーデンとは、って園芸雑誌のきれいな写真やテレビで見るばかりで、その定義やら作り方などはさておいて、なんだかおしゃれな気がするけど、真似できるものがあれば見て来ようと思って。

バラが主体らしく、11月も後半になった今ではややオフシーズンだったけど。
庭の入口から真っ直ぐにアーチ。背が高くてずっと向こうまで続くアーチは、花時は見事でしょうね。
その両脇もバラ主体の植え込みでみっしりと埋められていた。こんなに密植したら手入れは大変かなと思うほど。
BBの目を引いたのは、木でも花でも、緑の中に点々とある銅葉というのか紫や茶、赤、黒などの色が混ざった様々な濃い色の葉。漫然としがちな花壇の眺めを引き締めるポイントになってるんでしょうね。

壁際に枝を伸ばしたバラを見ると、木材の柱にビス留めされたワイヤーを碁盤目状に張って添わせている。
左からバラが茂ってきて右からはクレマチスが茂ってきて、中程で混ざり合ったり、これは豊かな眺め。

ぽつぽつと咲いている各種のバラの、匂いをクンクンと嗅いで回った。3歳のチビ君に、ホラホラいい匂いだよこれを嗅いで、と迫り、こっちのは違う匂いだよと誘い、しまいにはよくわからなくなったけどね。この子はきっとこれから花のにおいを嗅ぐわね。トゲもあるからご用心ね。

広い芝生の一角ではハンギングバスケットの講習会が開かれていて数人参加中。芝生の周囲には作品が展示。コンテストがあったらしい。
広い芝生とみると走りたくなるのはワンコとヒトのおチビ。いや、おババも。

このガーデンは隣地に住宅展示場とホテルがある。どうやら昔は大きな工場でもあった跡のように見える。すぐ側を相鉄と東海道線がひっきりなしに走るから、やや煩わしい騒音付き。

ところで、カフェのランチバイキングは、お勘定書きをヨメちゃんがいち早く手に取ってしまって、ガーデン入場料と共に支払ってくれた。あらら。心遣いがとても嬉しくってね。ありがとう!なのだけどね。
そういえば、ウエイター氏が料金のことなど説明するときにBBではなくて息子のほうだけを見ていた。・・・そうなの?こういう取り合わせのお客の場合は、そうなのね。

もうひとつそういえば、白髪染めをやめて今や白基調の三毛白髪頭なんだけど、こういう状態になったら、電車で席を譲られることが多くなった。こないだなんか、どう見てもBBより10歳くらい上に見える女性から譲られた。すぐそばにいたからシワの数が私の倍はありそうに見えたんですけどぉ。髪は確かにあちらのほうが黒っぽかったけどぉ、、。

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2013年11月21日 (木)

山茶花咲き始め

Photo_2晴天続きで今日は風も弱くて、庭仕事をゆったり。
明日葉の傍には山茶花。これも周りの木を払ってやって日当たりが良くなった。山桑らしいのが勝手に生えて大きくなっていたからバッサリ。

槇の生垣も剪定した。苗の時からの面倒見が悪くて、地面に近い枝より上のほうが茂ってしまう。下のほうのもチョキチョキやって枝数を増やすようにしてはいるけど。
それをお隣のおじさんが見ていて、下のほうにある枝をひょいと曲げて、これくらいのところに垣根の支えの竹を横に渡しといてそれにくくりつけてやればいいよ、って。隙間が埋まってスカスカしないだろ?だそうで。なるほど、そりゃそうだわ。

その生け垣の槇と並んで、ここ2~3年前から広葉樹の若いのが勝手に育ってきた。おじさんによれば、これはクロガネモチだろうよ、だって。真っ赤な実がなっているのがすぐ近所にあるから、きっとヒヨドリが実をついばんで、この生け垣にとまって、実を落としたかフンをしたかだな、だそうで。
育つといいね、と、垣根越しののどかな会話。

Photo_3立派な大根を、食べてくれと、ご町内のヒトらしい男性が軽トラで運んできてくれた。
ご町内のヒトを、特に男性を、まだ覚えてないのだけど、そうらしい。6年前からこの庭に通い始めて、半年前にここを本拠として、少しずつ周りの人を覚えてはきたんだけど。

このあたりも、水田をやめて他の作物に転換、ということをしている。それには補助が出るらしかった。
転換作物としてピーナッツやトウモロコシの種蒔きを手伝ったら、あとで日当1000円を戴いたこともある。
この大根もそうやってできたものらしい。これまではできたものは市の直売所で売ったりしたのが、今年はそれはできないことになったそうで、始末に困るからみんなで食べてもらう、というのが彼の説明。

そういえば、水田は3反の広さが最低、という方針が打ち出されて、小さい田圃は他と合わせられるとかいう話も近所で最近聞いた。どうなっちゃうのかねぇ、と。たぶん、国の方向転換でしょうね。

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明日葉み~つけ

Photo
日が短くなって、畑にちゃんと日が当たるかどうか気になった。なにしろ、南側とは言え、自分が植えこんだ木や前からあるのやら、ボサボサした狭いところに作ってるから。

こないだ植えたわずか6本のスナップエンドウの苗も大事にしてやらなきゃ。葉が付いた笹を支柱として添えて、まわりに北風除けの古い簾の短いのを立ててやって、脇にあるシマトネリコの枝を大きく払った。

足元が明るくなってみたら、見覚えのある葉っぱが拡がっていた。数年前に明日葉を植えて、たまには食べていたんだけど、周りが茂って見えなくなって忘れていた。
今は少し増えて、柔らかい葉がある。一食分を採ってきた。小麦粉の水溶きをまぶして揚げたらパリパリでおいしかった。

明日葉は、その昔の新婚旅行で初めて口にしたっけ。ステーキの横に油でいためたものがついていた。そのときは変わった香りだし繊維が固い、と思ったけど、のちに、てんぷらが一番、とわかった。

今は自宅となったこの庭をGGが買ってくれた時に、庭の隅っこに苗を植えたもの。

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2013年11月19日 (火)

ネズミ退治!

先月末に業者による施工後一回目の点検があった。
天井裏で粘着シートに掛かっていたのが一匹発見された。サイズからすると親鼠らしい。縄張り意識のある鼠にとって、この家のサイズは鼠一家族分の広さだそうで、親鼠の危機を知って他の家族は外へ逃げ出したとみえて、他には生息の気配も無いということだった。そのため、逃げ出し用に一カ所残しておいた開口部を閉鎖。
天井裏の運動会もなく糞も見なくなった。

そうして約2週間後の昨日は、施工後二回目の点検。
床下で一匹息絶えていたのを発見してもらった。古い床板とその上に重ね張りしたフローリングのわずかな隙間が終焉の地だったらしい。
狭い床下に潜って、始末をして、隙間を塞ぐ。工具の音が部屋に響く。プロとはいえ、ご苦労様。
今はもう鼠の走る音は全くしない。フンも見ない。
もう一度、2週間後に点検の予定で、その時は鼠に付き物というダニ対策の薬剤噴霧をして終了となるらしい。

今日はその会社から「駆除作業中間報告書」が届いた。
初日とその二週間後の作業の、写真入り報告。・・・真面目に知らせてくれるのはマァいいけど、・・・写真はヤダねぇ。

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奥武蔵スカリ山へ

Photo_2先週土曜日、スカリ山のてっぺんから三角の武甲山を眺める。

西武線東吾野駅から、山中の里ユガテを経由して、435mのスカリ山へ。近年人気の出てきた山らしく、BBの持っている古い山地図には山名が無い四等三角点。
下りは、北向地蔵、五常の滝を経て武蔵横手駅へ。
低い山だけど、登りといえば杉の植林地の急斜面ばかりで参ったマイッタ。
時々現れる緩い所では冬イチゴの実が盛りで、ちょいちょい摘まんで食べる。
かと思えば山中に突然里が現れて、鈴なりの柚子が家を取り囲んでいたり。
なんだか面白い山域なんだわ。

この日はBBはこれまで殆ど経験のないグループハイキングだった。
誘ってくれたのが、半年前まで住んでいた家のご近所さんで、彼女の高校の同窓会グループに入れてもらって楽しませてもらった。

もう10年もの間闘病中の彼女は今も抗癌剤服用中だというのに、足取りはBBよりずっと達者。お山のてっぺんで開いたお弁当も、BBのよりはるかに中身が詰まっていた。すごいなぁ。
日頃、ウォーキングを欠かさないらしい。生きているからこそ楽しめる、と言ってたけど。
ヤル気は体力を支えるものらしい。

ひ~っさしぶりの急斜面どんどん登りなどして、翌朝から筋肉痛はやってきた。
痛むところが昔と違う。股関節に来たわね。でも、経皮鎮痛消炎剤を塗っただけで、なんと一日だけで治まった…と思ったら、ふくらはぎの突っ張りはその後にやってきた。
やっぱり並んでどんどん登るなんてきついね、BBには。
でも、駅についてみたらコースタイムは当初の予定通りだった。短時間で済む山で良かった。

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2013年11月11日 (月)

あら ブロッコリ

Photo畑でブロッコリが育っているのをすっかり忘れてた。こないだまでは鳥対策や虫対策をしなきゃとか、追肥したほうがいいかなとか、頭の隅にあったのだけど。ふと見たら、あら、もうこんなになってたの?と、畑で独り言。
大きいのは直径15センチほど。もう~けた!

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2013年11月10日 (日)

公民館から自然観察会

公民館主催の自然観察会に参加、といっても、公民館からバスを仕立てて出かける、ってもんじゃない。この公民館が農村部にあって、台地上には豊かな畑や古墳があり、低地には川と田んぼありで、古くから人の暮らしが続く所らしくて、歴史と自然の見どころに事欠かない環境だった。建物の外へ一歩出たところから観察会が始まる。なお、BBの住まいのある地区の公民館も似たような環境だけど、今回は隣の地区のほうへ出張って参加。ウチの傍から路線バスで5分、下車して徒歩3分の気軽さ。

Photo_4ピーナッツの畑らしい。収穫したものは積み上げて、稲わらで作った帽子を掛けて置く。稲叢と書いてイナムラだのイナブラだのというらしい。
周辺で稲が育つから、帽子として通気の良い稲藁が利用できるのだそうだけど、トップの部分を編む技術を受け継ぐのが難しいらしい。よそでは稲藁ではなくて青いビニルシートを使っているのも見る。
畑の向こうの低地に田んぼが見える。この低地がずっと東京湾岸まで続き、遡る川が江戸や神奈川との交易にも使われて、ずっと古くは貝や魚がここまで届いたおかげで貝塚や古墳もあり、ということらしい。

Photo_2アオツヅラフジの実。
台地から川のほうへ下って行く途中は民家が集まっていて、どちらも庭先に柿が鈴なり。種類の多さに驚く。
ちょうどお茶の木の花もよく咲いている。
見事な垣根に仕立てられた茶の木の傍で、居合わせたその家の主婦に話を聞けば、毎年5月には新しい葉を摘んでお茶の工場に頼んで仕上げるのだとか。家族で一年飲んでも余る量なのだという。BBも亡きGGと茶の木を育てようかと話したことはあるのだけど、飲めるようになるには何年も掛かると聞いて諦めた。マニアワナイヨってね。そんなことを喋ったら、イヤァあんたまだ若いから大丈夫だよなんて言ってくれる。つい、帽子を持ち上げてシラガ頭を披露してしまった。
そばで、公民館の職員さんが道草を心配しているのがわかった。おっと、みんな行っちゃってる。
参加メンバーは30人足らず。おおむね中年以上。県の環境学習アドバイザーさんの解説を聞きながら歩く。

田舎の道は道端や崖にある野草が豊富だから、あれは何、どんな匂い、食べられるか、何に使うか、なんて聞きながら歩くのがとても面白い。秋はいろいろの実が楽しめる。
写真は撮れなかったけど、アオツヅラフジの他に、アメリカイヌホウヅキ、ビナンカヅラ、ヘクソカヅラ、クロガネモチ、トキリマメ、小さい花はキツネノマゴなどと聞くと、ギャラリーはいちいち引っ掛かる。ビジョカヅラは無いのかとか、キツネノコやヒマゴは?とか、ヘ?クソ?
センセーによれば、元はクソカヅラと言われていたのが、室町時代にヘが付いたらしい、なんて。あの花は可愛くてね、でもヤイトバナ(お灸みたいって)と言う、と付け加えられて、また、なんかかわいそう、、、と。
みんな寛いで歩いているから、反応も軽い。

民家の裏手にある古墳には、その家の庭先を通らなければいけないので団体は遠慮して、離れて道から眺める。
300年続くというお寺に見学に寄って、住職の解説がある。お寺の由来はさりながら、このあたりも太平洋戦争の頃、防空壕を掘ったのだそうで、掘り出した土が土手のように積まれている。鐘楼にあった鐘は供出。川向こうに見える田んぼの上空では戦争末期に空中戦があったそうで、見覚えている年配の人も居るのだとか。
帰り際に、今年はよく生ったという柚子を銘々に頂戴してきた。

神社の境内にある大きな石碑は、「名木記念碑」。立派な松の木があったが戦争の時に松根油(松脂)を飛行機の燃料にするからと、無数の傷をつけて採り、その為か戦後の昭和21年に枯死したという。大事にしていたものを惜しむ気持ちが伝わる。解説してくれたこの土地に住む人が「本当に飛行機の燃料になったのかどうかわからないけど・・・」と。

お堂の裏手には旅の瞽女さんの死を哀れんで建てた墓石があったり、近くの金毘羅さんの祠には、飼い主思いの犬は金毘羅さんのお使いだったかも、と言う伝説もあるとか。
近くにある銅像の大きなお地蔵さんは、供出の要請から皆で必死に守ったそうで、古いものが保存されている。

また台地の上に戻ってみると、畑にキャベツと大根とブロッコリがずらりと並んでいた。見慣れた野菜だったせいか、妙に日常に戻った気がした。
バス停に戻って驚いた。朝は気が付かなかったけど、ダンプカーがひっきりなしに吹っ飛んでくるダンプ街道だった。

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2013年11月 4日 (月)

木更津散歩フルコース

ヨソんちの素敵な庭を拝見したくてネットでオープンガーデンを探した。大きな公園や本物の自然の安らぎとはまた別の、身近なお手本になりそうという期待があって。
木更津に一つ発見。「サマンサ」さん。電車とバスでウチから1時間余りで行ける。

この日はハナから、遊ぼう!の期待で、ガーデン鑑賞の後は同じく木更津にある太田山散歩も一緒にできたら、とねらって山百合さんを誘った。最近、太田山の新しい魅力を知ったと聞かされていたからね。

彼女を誘ったのがオオアタリ! ガーデン+美味しい和食ランチ+太田山散歩+美味し~くて洒落たコーヒー、とすっかりオタノシミはフルコースとなったのです。
良い眺めの写真と紀行は山百合さんにお任せです。BBのは殆ど取りこぼし。

Photo_5まずはサマンサ家、アプローチの小道と芝生と植栽が、見るからに「ようこそ」になっている。配置を考えるのは楽しかったでしょうね。オーナーさんのメインのお楽しみはバラを咲かせることらしい。
足元はほぼ全面にみっしりとした芝生で、バラと庭木が点在する。草花が立て込む庭ではなくて拡がりが心地良い。いいセンスをお持ちなんだわ。ヨソンチだからと気になったけど、写真撮影OKですって。


Photo_2バラに限らないけど、蔓物など何かに添わせたり巻き付けたりするタイプのものは、フェンスなりオベリスクなりの固定の仕方がとても気になる。こちらも風が強い土地柄らしいし、BBの庭もそう。
大きく育ったバラが添うオベリスクは、脚に寄せてスチールの50~60cmの杭を埋めて、結束バンドで固定してあった。10月の台風では、この結束バンドが切れてしまったというお話。そのためか中程から地面へしっかりロープを張ってあった。
建物沿いにはフェンスを建てて蔓バラが添っていたが、そのフェンスもスチールの垂直の杭と結束バンドの固定だった。なるほど、「支える」ためにはBBはつい、斜めに杭を当てると考えていたけど、この手もあるのね。

Photo_3裏手の一部はコンクリートの擁壁になっていて、丈夫そうな蔓ものがしっかり繁っている。蔓ものの種類も、おや、こういうものもあるのね、と知らされる。
今度は春に伺いたいところ。バラももちろんだけど、敷地の外の桜が庭をより引き立てそう。


初めてのオープンガーデン訪問を果たして、またどこかの庭を拝見したいものだと思いつつ、駅へ戻る。
お昼は、1500円のと500円の和食を知ってるという彼女に、1500円!と即答。めったにない贅沢の機会、にしては安いもん。これは当たり!でしたね。
和食の一通りが並んで小鍋のすき焼き付き。近頃は年をとっても肉を食べるのが良いという説があるらしい。普段は、住んでいる場所のせいで新鮮なお刺身は出かけた時にだけ、というノゾミもちゃんと満たしてるし。

お楽しみのもう一つ、木更津にしては山だわ、の太田山へ。山のてっぺんにはBBの趣味じゃない像が立って遠くから目立っているけど、二人は森へ、森へ。大きなお団子を置いたような丘だと思っていたのが大間違いだった。歩きやすく作られた道を下って行くと谷があり、その向こうに緑濃い稜線がある。反対側は急斜面の林の道を下ってまもなく市街地に通じるもよう。
ドングリの実は落ちてるけど、アオキの赤い実も落ちてる。おおむね温暖な地方だから常緑樹に覆われていて、街に近いことを忘れる。

トコトコ下ったからそろそろ戻ろうかと辿った道は、けもの道どころかただの水の流れ道という感じの急斜面。落ち葉を踏んで木の根っこを足掛かりにして、ほんのわずかでも山歩き気分。これだから山仲間との散歩は楽しい。

Photo_4てっぺんに戻ってから少しだけ下った所に、移築された古民家がある。千葉の豪農の住まいだったものらしい。前に来た時もここで解説ボランティアさん達と喋ってお茶を戴いて寛いだものだから、敷居をまたぎながらタダイマなんて声が出る。本日も貴重な昔話を聞き、大きな声で喋って笑って、ほどける。
竈のある、土を固めて作った土間が気に入り。あちこちにある移築古民家の土間が好きで、自分でも真似してみたこともある。石灰やらセルロースやら、塩なども混ぜてトントン叩いた。固まったかに見えて、、、雨と共にいつかウヤムヤ。屋根の下の土間じゃなきゃね。BBがやったのは庭の一部でした。


散歩フルコースの仕上げはコーヒー屋さん。豆を売る店の奥に、落ち着いた雰囲気の席がある。メニュウには各種コーヒーの味わいが説明されていて、疎いBBにはわかりやすい。甘味と花一輪も添えられたトレーで出てきて、薫り高~いコーヒーがおいしかった。

木更津は江戸の昔から賑わった街だから、いい所がかなりあるのね。
駅前はシャッター通りとは言え、それだけではないのでしょう。

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2013年11月 1日 (金)

タンキリマメとカラスウリ?とスナップエンドウ

Photoタンキリマメだそうです。
Photo_2タンキリマメの鞘ですって。

Photo_3カラスウリの傍に生っていた小ぶりのまん丸のチビウリはなんなのでしょう?

公園に珍しいものを見つけたから一緒に見に行きますか?と言われて大喜びで自転車で出て行きました。
さて珍しいものとは?
公園のフェンスに絡んだ蔓草いろいろの中に、豆電球が灯っているように鮮やかなオレンジ色のボール。黄色っぽいものから鮮やかな朱色まで、縦の溝がある。
まだ縦筋が白く目立つ緑色のもあって、可愛くて目を奪われる。
スズメウリよりは大きく見えるし、カラスウリよりはぐっと小さくて細長くもない。でも、カラスウリの仲間なのかしら?スズメウリと交雑することもある?
野の花には滅法詳しい彼女が珍しいという。あたりは草ボウボウなんだけど、こういう眺めがなんだか嬉しくて立ち去り難い。
やっと移動して、タンキリマメを教えてもらい、ヒヨドリソウや、崩れそうな崖にある蕾を付け始めたリュウノウ菊を、目や鼻を近づけてじっくり楽しんで、農畜産物直売所に寄って、BBはスナップエンドウの苗を買って、ご機嫌で帰還。スナップエンドウは庭の隅にどうにか居場所を見つけてやりました。これ、冬の間は笹を立てて風除けしてやるのよね。キヌサヤはそうして作ったから、これもそうやってみましょ。

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