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2013年11月21日 (木)

山茶花咲き始め

Photo_2晴天続きで今日は風も弱くて、庭仕事をゆったり。
明日葉の傍には山茶花。これも周りの木を払ってやって日当たりが良くなった。山桑らしいのが勝手に生えて大きくなっていたからバッサリ。

槇の生垣も剪定した。苗の時からの面倒見が悪くて、地面に近い枝より上のほうが茂ってしまう。下のほうのもチョキチョキやって枝数を増やすようにしてはいるけど。
それをお隣のおじさんが見ていて、下のほうにある枝をひょいと曲げて、これくらいのところに垣根の支えの竹を横に渡しといてそれにくくりつけてやればいいよ、って。隙間が埋まってスカスカしないだろ?だそうで。なるほど、そりゃそうだわ。

その生け垣の槇と並んで、ここ2~3年前から広葉樹の若いのが勝手に育ってきた。おじさんによれば、これはクロガネモチだろうよ、だって。真っ赤な実がなっているのがすぐ近所にあるから、きっとヒヨドリが実をついばんで、この生け垣にとまって、実を落としたかフンをしたかだな、だそうで。
育つといいね、と、垣根越しののどかな会話。

Photo_3立派な大根を、食べてくれと、ご町内のヒトらしい男性が軽トラで運んできてくれた。
ご町内のヒトを、特に男性を、まだ覚えてないのだけど、そうらしい。6年前からこの庭に通い始めて、半年前にここを本拠として、少しずつ周りの人を覚えてはきたんだけど。

このあたりも、水田をやめて他の作物に転換、ということをしている。それには補助が出るらしかった。
転換作物としてピーナッツやトウモロコシの種蒔きを手伝ったら、あとで日当1000円を戴いたこともある。
この大根もそうやってできたものらしい。これまではできたものは市の直売所で売ったりしたのが、今年はそれはできないことになったそうで、始末に困るからみんなで食べてもらう、というのが彼の説明。

そういえば、水田は3反の広さが最低、という方針が打ち出されて、小さい田圃は他と合わせられるとかいう話も近所で最近聞いた。どうなっちゃうのかねぇ、と。たぶん、国の方向転換でしょうね。

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