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2013年12月の記事

2013年12月30日 (月)

押し入れ整理でハンガーラック作製

Photo_2ヒマ人だねぇ。
ヨソんちは忙しい日々かもしれないけど、昨日と今日で↑このハンガーラックを作って遊んだ。

今年、大工さんに頼んで小さいクロゼットを作ってもらったものの、古いパイプ組み立て式ハンガーラックの収まりが悪かった。ハンガーを掛けるバーが2本の平行棒スタイルで、2列の服はクロゼットのドアにぶつかる。どうでもいい服もあるし、棒は一本だけのを作ろうと思った。これまでのラックは、服が重くなると縦のパイプが下がって始末が悪い。伸縮式のはヤメ。

押入れには、出番がないかと寝て待っている板やら角材やらがある。お誂え向きがあった。
長さ60センチの角材が4本、他の用途のつもりだったけど計画倒れになって押し入れで寝ていた。(こんなのが多い) 少々太目だけど、細すぎるよりいい。2本ずつ木工ボンドと金具で縦に接いで、2本の柱ができた。
ハンガーを掛けるパイプは、これまで使っていたものの一本を生かす。
クロゼットの天井までの空間がもったいなくて、この2本の柱に棚受けを付けて(後ろ側)、棚板も適当なもので間に合わせた。

暮れも30日といえば以前はお正月の準備で忙しかったような・・・。
今年は大掃除はしなかった。この秋に台所のリフォームをしたところだから汚れが溜まってない。
他の場所の汚れは・・・見えない、、見ない、、。

お節料理も作らない。年越しは息子家族と過ごすことにして、3歳のおチビ君と食べようとチキンを一羽焼いただけ。クリスマス風かもしれないけど、ま、ま。元旦のお雑煮用に、瀬戸内海の穴子の蒲焼きを取り寄せて、これも持っていく。これは亡夫の親から受け継いだ。丸餅の上に穴子やほうれん草が乗っかる。お正月の支度はこれでおしまい。

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2013年12月28日 (土)

桃の木ばっさり

Photoう~ん、ただの棒っ杭に成り果てたねぇ、、、桃の木なんだけど。
今年は、花は咲いたけど実はならなかった。怪しい状態ではあった。秋のとてつもない強風以来、根元からぐらぐらし始めた。幹にはひどく黒ずんで傷んだところがあって、そこからバイキンでも入ったのかしらね、、と暫らく眺めて、今日は思い切って黒ずみの下で切った。断面には特に具合の悪そうな様子もないし虫食いも無い。

木の全体は高さ2m余りあって、大きく枝を張り、もう来年用の新しい芽も出てたけど、50cmくらいの丸坊主にした。切り口が白いのは、防腐剤代わりの木工ボンド。

根元を見ても虫食いの様子はないし、根を掘り出してみる気にはなれないし、このまま様子を見よう。ダメになるかもね。
苗木から6年半。「桃栗3年」のとおり、実を付け始めたのは早かったけど、いつも葉が縮れる病気やら、風で実が葉擦れを起こすやら。
来春はどうなりますやら。

今日はイチョウの剪定も済ませた。
20年近く前に職場でもらったギンナンを鉢植えにして、マンションのベランダで1mくらいになったものを3年前に庭で地植えにした。すぐに2m近くに伸びてきたので、芯を詰めてやった。また枝を増やしながら伸びてきた。
今日は伸びた枝を外芽の上でチョキチョキ。
なるべくコンパクトに、でも伸び伸びしてもらいたい、なんてムズカシイことを考える。

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2013年12月18日 (水)

椿もボツボツ

Photo木偏に春と書くから椿は早春から咲くと聞き覚えていたけど、うちではそれ程ゆっくりはしてないわね。これから寒さに向かうこの時期に、このピンク一色の椿が咲き始める。山茶花が盛りを迎えたら次は出番だ、という具合に。もう一本の、白にピンクが混じった派手めのは、今はまだ蕾。
草花の色が消えていくこの季節に、繁った木のはっきりしたピンクの花は、賑やかになって嬉しい。

この庭の以前の持ち主は、椿を筒型に刈り込んでいた。私はそういうのが苦手。木はなるべく山にある形にしたくて、剪定の時にそれらしく気にしてやってみたら、今や、どっちかというとオニギリ型になってる、、、。みっしり繁って艶々してるから、いいお米でおいしく炊けたご飯を上手に握った、ってところかな。

今日はこの記事を書いている途中にケイタイのアラームが鳴って、ラジオ体操をした。
石取り手術をして今日で一週間。ラクになった。
半年前の激痛に比べればほんのおしるし程度にしても、おりにふれて軽い痛みを感じていたのが、スッキリ、何もなくなった。今にして思えば、そういう痛みは、案外暮しのトーンをダウンさせていたのかもしれない。
でも、本当は破砕した石を全部は取り切れなかったのだそうだけど。

この椿の写真は昨日撮ったもの。今日はどんよりと、雨から雪になるかも、と言われているから、寒いわね。

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2013年12月16日 (月)

押し入れから出して

Photo20年余り押し入れで寝ていた自作の木彫電気スタンド。
電球を取り付ける真鍮の部品やシェードを買って灯をともしてみてもどうも気に入らなくて仕舞いっぱなしだった。傘のようなタイプのシェードがピンとこないって感じだったなぁ。ちょっといいなぁというのはすごく高いし、シェードの自作にはセンス不足。

こないだムジのお店をフラフラしていて、床置きライトというものを見つけた。まん丸いシェードがシリコンで柔らかい。LEDライトがついている。床のカーペットの上にでもコロンと置いていいそうな。あら、簡単じゃないの! というわけで、短い柱状の木彫の上にコロンと置いた。発光器のところにそれなりの重さがあって、安定はいい。使える! 手元にあった小さいリースを重ねてみた。巻き付いているのはタンキリマメ。彫った柄は幸いはっきりしないけどアイビー。押し入れの埃をまだ被ってる。

押し入れの中に、あ~あ、各種、数々、半端に遊んだものがあるねぇ。何かに使うかどうか、始末していかなきゃ。

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2013年12月15日 (日)

あら ジャガイモ!

Photo少しだけ野菜を植えている庭の隅っこを歩いたら、目に留まった丸いもの、あれ?ジャガイモじゃないの?土から出てるよ、と近づいた。もう葉も茎もほとんど消えそう、ってことはもう掘らなきゃ。

秋植えのジャガイモは初めて。なんだか葉や茎の茂り方がショボショボだし、霜が降りるようになってからは葉が傷んでいたし、全然期待できないね、と思い込んでいた。
このところ雨も少なかったし、きっと不良品、と思いつつ掘ってみた。掘り始めたら欲が出るね。もっとあるんじゃないかと、頑張ってみた。全部で2.3キロだった。種芋は1キロだったから、倍にはなったわけ。
少な目だけど、お肌がきれいだった。線虫被害はなかったらしい。
コロコロ小さいのもあるけど、案外よく育ったのもある。ちょっと儲けた感じ。

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2013年12月14日 (土)

名残りのモミジ

Photoどういう加減なのか、今年は風の強い日がホントに多かった気がする。それもこれまでにないくらいタガの外れた荒れ方。
庭の気に入りのナンキンハゼは、紅葉が始まった途端の強風であえなく丸坊主になってしまって、写真を撮っておくつもりが間に合わなかった。
楓の葉もだいぶん傷んで茶色く縮れたのも多いけど、枝にしがみつく力があったのか、まだ赤と黄色が見られる。そういえば、11月の強風の時以来、桃の木全体がぐらつくようになっているからなんとかしなきゃ。桃はどうも風で傷みやすいとは思っていたけど。放っておけないと言いつつそのままでひと月になるかも。
山茶花にはヒヨドリが騒いで、電線にはいつもの場所にモズ。

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2013年12月13日 (金)

お手々つないで(ちょうだい)

Photo
お手々つないで(ちょうだい) と言ったのはワタクシ70歳の白髪頭のBBでござんすのよ。思い出して一人ケラケラ笑えます。

結石を取る手術が始まるとき、マスクを付けられて、ハイ深呼吸してぇ、と言われたとたん、急に心細くなったのかなぁ、傍にぴったりついているスタッフの気配を感じて、そう言いました。すぐさま温かい手が握ってくれて、ハイお手々つなぎましたよ、って。きもち良かった。たぶん、看護婦さんね、ぽっちゃり柔らかかった。
深呼吸3回は覚えている。
何かっていうときに本性が露顕するのね。へへへ。


同じ病棟に居た背の高い男性、顔色は良くなかったけど、
耳付きのピンクの帽子に、柔らかそうな上着もふっくらブルマもピンク、ブルマにはピンクのしっぽが付いていて、白とピンクのしましまタイツ。
うわ~かわいい!と、つい声を掛けた。満更でもなさそうな様子。

いろんな人が居るねとスタッフは思ってるでしょうね。
普段の暮らしと違って、嬉しくない立場の少し緊張気味の場所だから、自分で気をひきたてようとヒトは思うのかな。

昨日の夕食は牛丼、紅ショウガがたっぷり乗っていて、病室内には牛肉より紅ショウガの香りがいつまでも残った。今朝はアジの開き定食みたいなのを美味しく食べて、無事帰宅しました。

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2013年12月 8日 (日)

ウチの初冬

Photo山茶花が今年もたくさん咲いて、その向こうに

Photo_2水仙がチラホラ咲き始めて、

Photo_5足元には、自分が植えておきながら名前がわからなくなった低木に赤い実がなって、
長々と咲き続けたコスモスがようやくおしまいになったので、種を採って茎は染物用に刻んだ。

明日からちょいと、三食昼寝付きのベッソウにお出かけ。小太りばあさんの石取りしゅじゅつ。
帰ってきたら・・・の楽しみが、染物、大工仕事、庭仕事。
そうこうするうちに、年の暮も近づく。暮れからお正月へどう過ごそうかと、これもお楽しみ。

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2013年12月 4日 (水)

ネズミは消えた

前回の処置以来、鼠の気配は何も無い。
床下で息絶えていたのを始末して以降、置いた毒餌が食べられた様子が無く、粘着シートにも何も変化が無い、ということで、今回の最終点検で餌もシートも撤去された。
その後、天井裏に防ダニ薬剤噴霧。鼠がいたから100パーセントダニが居るというものでもないけど念のため、という説明。

屋内の点検が終わり、今度は外回りを確認。
床下通風孔は何カ所も金網で閉ざされていた。隙間が指2本ほどもあれば鼠は出入りするから塞ぐが、通常はそんなに開いてなくて、何かの管を通すために無理に拡げることもあるもよう。

浴室に入るパイプ類周囲の隙間はパンチメタル板とモルタルで閉ざされていた。浴室リフォーム前の古い換気扇の穴も開いたままだったらしいのがこれも初回の施工でメタルの板で閉塞。

雨戸の戸袋の内側の、建物の外壁につながるところは何故か簡単にベニヤ板が張られていた。これはごく普通なのだそうだけど、ベニヤ板は鼠が齧って出入り口を作る。七カ所ある戸袋のうち、一カ所だけ最近出入り口に使われていたとみられるところがあって、戸袋を外してからベニヤ板にパンチメタル板を張って補修されていた。

うちは平屋だからこれで済んだけど、二階のある家なんか始末はもっと大変でしょうね。
コンクリート造りの集合住宅なんてほんとにタイヘンなのだそうです。壁の中の配線や配管のある所を伝って何階にでもどこにでも入り込んで齧って停電させることもあるらしい。
構造上、処置に時間がとても掛かるものだとか。
住宅はもちろんだけど、とっても気を使うのがレストランやホテルですって。このネズミ退治の会社にはそういうお得意さんがズラリらしい。「言っておきますが、こういうお店に鼠がいるということではありません、侵入しないようにするのも私どもの仕事です」ですって。たしかに気を使ってるね。

家の中に鼠の食べ物が露出していなくても、外食して寝るために帰ってくるものなんだって。外より安全だから。
いつも鼠は安全なところに入ろうと狙っているものだから、開けっ放しはいけません、ですって。

これで2か月にわたる鼠退治はひとまず終了。半年の保証が付きます。
子供の頃は家に鼠が居ても格別騒がなかった気がする。
ネズミはかわいいから邪険にしたくない、なんて退治に及び腰の人も居るみたい。
でも、マンガじゃないんだから、かわいいなんてとても思えないし、夜中の騒動やらフンなんか只々おぞましい。
最初に17万もの大金で、追加料金なしとはいえビビったけど、きれいになって安堵した。
格安退治なんて一万円くらいで引き受けるところもあるようだけど、一万円を何度も払ったりあれこれ追加料金発生ってことになりそうな気がする。

オウチのリフォームにはご用心ね。
お風呂や台所など、管や線を引き込むには必ず穴を開けるでしょ?その後ちゃんと隙間を塞いであるか、肝心ね。
鼠退治の2か月の間に台所の流し台などの交換もしてもらった。この工務店さんが鼠退治になかなか詳しい。仕事が終わった時に、鼠もゴキブリも入り込めないようにしといたよ、という。
たしかに、壁と流し台の隙間もきちんと塞がれていた。古いのは隙間だらけだった。

ワタシ、隙間だらけの締まらない人間だけど、これからせめて壁の隙間だけは気を付けるわ。

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2013年12月 2日 (月)

亀山湖紅葉狩りクルーズ

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亀山湖近くの東大演習林が一角だけ一般公開されるのはとても魅力的なのだけど、スッゴク人が多くて車も渋滞、なんて話を聞いてしまった。昔はよかったな、いつでも好きな時に演習林を通って清澄山までだって歩けた。静かで森がきれいで道は整備されていて、だから人気が出過ぎて荒れるのが心配されるようになったんでしょうね。仕方ない。
公開日が終わったのを見計らって、亀山湖だけ、それも湖の「紅葉狩りクルーズ」だけ楽しんできた。

クルーズは5~6軒ある貸しボート屋さんから一巡り40~50分、1000円で乗れる。
紅葉はもうピークを過ぎた感じだった。それでも、周辺道路で見るより水上からのほうがずっと心地良い。

湖は40年余り前にできた多目的ダムのダム湖だそうで、小櫃川をせき止めている。入り江が幾つも入り組んでいて、ダムができる前の山間の流れや集落を想像させられた。
常緑樹が多い山だから赤や黄色が際立つ。ただ、舟はモーターでずっと動いているから写真のピントがどうも・・・ね。

20年くらい前だったのかなぁ、車で長時間かけて辿り着いて、湖畔のホテルの貸し自転車で周囲を回ったっけ。その自転車置き場は今日もあの時とおんなじ。傍に流行りの足湯ができていた。
田舎に引っ越した今は、家からバスと電車で上総亀山まで、うまくいけば1時間。

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2013年12月 1日 (日)

葉も花もかわいい菊だけど

Photo_2名前がわからないんですよ。近所のお庭に繁っていた、小ぶりの丸っこい葉に白っぽい縁取りがある菊を分けてもらった。寒くなってきて咲いた。花がまた可愛い。地味な咲き方だけど。
よく茂りますよぅ、と、繁り過ぎて困るくらいという話だった。こんなに可愛い花が咲くのならちっとも困りませ~ん。

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今朝はチーズワッフル

Photo今朝はこれと、ミカンと、豆乳に玄米フレークをパラり。あとでコーヒー(インスタント)。
自転車で15分の農畜産物直売所で売ってる冷凍のワッフルをトースターで焼いて、トースターがチンと言ってからとろけるスライスチーズを一枚乗っけてみた。余熱で柔らかくなったチーズがクンニャリ沈んでいくのを眺めてから食べました。おいしかったよ。

昨日は病院から電話。腎結石除去手術の日が決まりました、とセンセイから。早いとこ取ってもらいたいと思ってはいたものの、心弾むお電話ってこともなかったわね。
半年前に石が動いたときは、息も絶え絶えの痛みに襲われて救急車に乗ったけど、その後は静かなもの。こんどはいつ又、、、と思うとオチオチしてられない、、、わりには、一泊旅行やらハイキングやらには出かけたけどね。

呑気にオウチで朝ごはんが一番。


今朝お隣から来た回覧板は、
ここの氏神さんチからお守りをどうぞ、と、申込書付き。
家内安全1000円交通安全500円。
それから、JAからは水稲の苗の申込書。
ほぅ、回覧板で来るんだねぇ。

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