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2014年1月11日 (土)

クサくて寒い朝でした

今朝早くは普通に使った給湯器とファンヒーターが、いったん消してしばらくたって使おうとすると、火がつかない。家中のガス器具は全部火がつかないことがわかった。
でもガスの臭いだけはクサイクサイ。コリャマタどうしたことか。とりあえず窓を開け放って臭いを飛ばす。今度はサムイサムイ。気温1度だもの。
台所もお風呂も暖房もプロパンガスに頼る暮らしです。

ネットで調べたら、まずガスメーターを見る、赤ランプが点滅していたら復帰ボタンを押してそれを消す、とあった。メーターを見ると、赤ランプ点滅中で、そのそばの小窓の表示には、BCの文字。 横に解説があって、BCはガス漏れ警報他、だと読める。
ナニナニ!? 慌ててまた家中のガス器具と元栓の様子を見て回って、・・・わからない。元栓の傍に乱雑にモノが置かれていた所は片付けたりして。

ガス器具を今付けようとすると、火は付かないのに臭いがすごいってことは、ガスはある? 家中のガス器具が同時に壊れるなんてありえないし、やっぱりガス屋さんの出番だろうと、電話した。

様子を言うと、すぐに来てくれた。車なら5分かかるかどうかというところに住んでいるプロパンガス屋さん。
ボンベの様子を見て、平謝りされた。2本のボンベがどちらも空っぽでしたって。普通は、一本空になったところで(検針担当から)連絡があって交換するんだけど、何かの手違いで連絡が来なかった、ご迷惑を掛けました、だそうです。そういえば、12月に検針に来た人は見慣れない人だった。
近頃の寒さでファンヒーターなどよく使うから、減り方が速かったでしょうけど、それにしてもね。

ガス臭くて火は付かなかったのは、火をつけようとスイッチを押すとガス管の中に残っていたのが出て、でも火が付くほどの圧力は無かった、ということなんですって。

都市ガスは、地震などでどこか切断されると一帯がガス切れになるけど、プロパンガスなら各家庭にボンベがあるからその心配はない、なんて話もあり、単価が高いけど都市ガスが来てない土地だから仕方ないんだし、とか思っていた。そして頼りっぱなし。
ワケがわかってみれば単純な話だけど、やれやれ、でした。

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