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2014年3月25日 (火)

椿の花びら染め失敗編

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庭の2本の椿が重たげに花をつけている。枝数がやたらに増えて花数も多い。花が終わったらすっきり剪定しなくては木が草臥れる。ハハァ、クタビレルってこう書くのね、草が疲れるみたいね。木の場合はどうなんでしょ?
いや、モンダイはそんなことじゃないのです。

椿の花の色がほんのりでも移ればいいなぁと、花びら染めをやってみた。
以前、山茶花の花びらでシルクを染めてとてもきれいだったから、椿でもきっと、と期待した。ただ、シルクじゃなくて、木綿の白いシーツに。
木綿はシルクのようによく染まらないから予め豆乳に浸して乾かしておいた。

椿の花びらが300g。
普通のお酢を約300gと水もそれくらい入れて、
ミキサーでガ~ッとドロドロにして、不織布のごみ袋で漉す。赤茶色というか茶色がかった赤い液になった。

シーツが浸る程度の量のぬるま湯(20℃くらい)に混ぜたら、赤茶色がもちろんぐっと薄まり、
Kc450370
・・・薄茶色なんだわ。
(シーツのほうは染め液に浸す直前に全体を水に浸して軽く脱水)

一時間ほど漬け置いてから、ミョウバン液に浸した。
軽く水洗いして、、、、薄茶色の布ができました。それも、スンゴイマダラ。
豆乳がまだらについていたのかも。

どうして茶色なんでしょ。プンプン。
きれいに染まったら洗面所のカーテンにしようと思ってたのにな。
まだ椿は咲いてるから、違うやり方でやってみようかな。
花びらを煮出してうまくピンク系に染まったという話もネットで見つけた。その場合は最後にクエン酸媒染するらしい。
花びらは煮てはいけないと思い込んでいたけど、そうでもないらしい。
豆乳をやめてみようかなぁ。
お酢が多すぎたかなぁ。

 

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