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2014年4月18日 (金)

君子蘭がんばれ

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久しぶりの雨で庭が潤う。
昨年春まではマンションの北向きのベランダで華やかに咲き誇った君子蘭だけど、今は哀れ、息も絶え絶え。
田舎に引っ越してきて、鉢物の置き場所に戸惑った。ほんとうはもう全部地植えにしたい。鉢物があると水遣りが欠かせないから、メンドウ、、、と、適当なところに君子蘭もチョイ置きしたまま放っておいた。とりあえず天からもらい水が掛かるし。
ところが霜も大雪もたっぷり掛かった。
ふと見ると、葉が茶や黒でカサカサ干上がって、もうアウトかと、それでも踏ん切りわるく捨てもせず。
一昨日だったかな、またまたふと見ると、ウワ~、花芽が上がってきてる!
健気もいいとこじゃないの。
よくよく種族保存の意志が固いのね。
おばあさんはホロリとほだされた。生きてやる!とでも言ってるのかな。

こうなると、この花のために他の用は後回し。
汚く枯れ果てた葉を刈り取り、株元だけ残ったものも更に短くカットしたら、水分をたっぷり含んでいるのがわかった。

君子蘭は、半日陰程度の日照がいいらしい。霜や雪はきらい。
この庭は霜が降りるから、寒い時は庭に出しっぱなしってわけにはいかず、地植えにはできない。今度の冬は室内かな、外の庇の下でどうかな。
全部で7鉢。取り敢えず置いてみたのは、古い木の下。秋になるとホトトギスが茂るところ。
鉢の土はカサカサに乾いているようだったから、た~っぷり水をやった。
一晩開けて、今朝は雨。お天道様から笑われた感じ。


君子蘭が一段落してから、モッコウバラの生垣の補修に取り掛かった。
暖かくなる前にしておかなきゃいけなかったね。

もう葉っぱモリモリ、厚みたっぷりの生垣に育ってしまって花がチラホラ開き始めている。
イボ竹支柱を組んで添わせているけど、数年のうちにその桟がバラの重みで傾いたのが何本もある。
支柱を十文字に組むときには、プラスチック製のジョイントを使ったり、棕櫚縄でしっかり結んだりした。
棕櫚縄のほうは色褪せながらもまだ頑張っているのだけど、何本ものゆがみを直すためには、仕方なく何カ所もチョッキン。どうもプラスチックのジョイントは根性が無いらしい。ほとんどが外れていた。

今度替りに使ったのは、菜園クロスバンドというスチール製。これ、根性ありそう。取り付けは簡単だけど指の力が必要。一袋に10個入って300円前後。


そのあと、芝生に除草剤をまいた。
一週間くらい前にも撒いたのに、本当は雑草の種を蒔いたんだったかな、と思わせるほど、効かなかった。
・・・ってわけではなくて、たぶん、除草剤を撒いたときは地面の下でスタンバイ中で、まだ地上には何も出ていなくて影響がなかったのかも。

効果を疑う気もあるけど、ボトルにはまだまだ残っている。もう一度、薬の濃度は変えずに、こんどは前の何倍もの量を撒いた。
んで、今朝、雨なのよね。
天気予報を知らないわけじゃなかったけど、あの雑草を見ると、ヤムニヤマレヌ気持ちで。


農繁期ではなくて、なんて言うんだろ、勝手に庭仕事をして遊んで、季節柄、追いまくられてるわけ。

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