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2014年6月の記事

2014年6月30日 (月)

市川大町自然園 柴又帝釈天 焼き芋羊羹 落花生ソフト

雨降りの一日、博物館の催しで市のバスに乗って遠足に行きました。
高速道を使って一時間半ほどの市川市大町自然博物館と自然園、
また一時間ほど移動して葛飾柴又の街へ。

特に案内があるわけでもなく、2カ所とも自由行動。
友の会のお仲間の他、市の広報を見て応募したメンバーも一緒で総勢ほぼ50人。

予想より大勢になったからと、当日徴収の参加費が予定よりぐっと値下げされて、
友の会会員200円、非会員400円になった。はじめの予定では500円と1000円だった。
会員は年間2000円の会費を納めているからね、非会員さんごめんねと釈明付き。
なんだかのどかなやり方だねぇ、安くて良かったけど。

Photo
黄色から赤に変わっていくように見えた。珍しいと思ったのに、なんて名前か見忘れた。

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真っ赤になってビロードのような花びらになっていた。

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穏やかな色のもいいな。

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これもバラのようだけど、初めて見た。

自然博物館の展示はとても充実していて、自然園の散歩の時間に食い込むほどゆっくりしてしまった。
湿原はパスしてバラ園のみ。池の傍でカワセミを待っているカメラのオジサンたちも居たけど
やじ馬する暇無し。

博物館ではドングリの独楽を回したりフクロウの剥製が可愛くて見とれたりしたせいもある。
東京湾の貝の標本の前で、この貝殻でこどもの頃遊んだよと懐かしむ人の話にも聞き入る。
初対面の遠足バス仲間でも、そんなおしゃべりでくつろげる。


お昼ごろに到着した柴又は、バスを江戸川の河原の駐車場に置いて、また勝手に散策タイム。
街に入るなり、寅さんミュージックが流れ、お土産物も食べ物屋さんも寅さんモード。
お昼ご飯に今年初めての冷やし中華を食べて出てきたら、焼き芋羊羹屋さんあり。
店先の鉄板でスティック状にした芋羊羹をバターで焼いていて、
先を歩く仲間がパッと手をだし、一緒に歩いていたBB含む残り3人も負けずに、食べ歩き。

豪邸と日本庭園の「山本亭」を見物。
帝釈天に敬意を表して、後ろへ回ると、見事な彫刻をめぐらしたお堂があった。

Photo_2

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このへんはお仲間の一人のおすすめだった。言われなきゃ知らなかった。
庭園の回廊も歩いて、寅さん記念館だのなにやらだのは、パス。


帰り道の高速道サービスエリアにバスが入った途端に、
ここの落花生ソフトクリームが猛烈食べたくなった。
実は飲んべのGGもソフトクリームが大好きで、ここで食べたもの。

久しぶりで、おいしかった。4年前より80円値上がりしてたけど。


バスが地元に帰り着いて、あとは路線バスの時間を待って帰宅するつもりだったBBを、
お仲間が車に便乗させてくれた。
先ずは彼女の家の庭に寄って、白い花の咲く大きな菫を株分けして頂戴した。
変わった花の咲く紫陽花も一本。
それからBBの庭も、雨の中、見て行ってくれた。
このしめくくりが良かったなぁ。
バスの中で並んで座っておしゃべりも楽しかったけど。

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2014年6月27日 (金)

浮遊するバラ、お疲れおじいさん、釣瓶とられて・・・の水道

カメラに慣れなきゃ、と、持ち出す。
昨日は、バラがきれいだった(最盛期はたぶん)佐倉の草ぶえの丘で、
花はくっきり周囲はボケという写し方にトライ。

Photo
アララ、茎まですっかりボケてしまって花だけが宙に浮いてるみたい。
または、池に浮かぶ金魚のオモチャ。
そこまでボケなくても・・・
フランシスドュブルーュと名札がついていたっけ。

今日は堀切菖蒲園に写真クラブの撮影会。
もう菖蒲はほとんど終わりで、ウロウロ。

Photo_2お疲れになったおじいさん白梅の胴体だけ。

それから、こんなのだとか・・・

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紫陽花の株の下に隠れた散水用の水道のアワワな姿、

電車賃掛けてまで写してくるようなものでもなかった・・・。

あ、こういうのもあった。
Photo_5菖蒲園の囲いの外にあった背の高い木に実がたくさんついていた。
プルーンだと言ってる人がいた。
望遠レンズで写してみても、葉陰で暗く撮れてしまう。
先生に尋ねたら、ストロボを使うといいよと言われる。
日中シンクロという方法なんだとか。字は日中でいいのかな。
なんとかストロボピッカリに成功してとったのがこれ。
実は殆ど白から色がついていくようね。

懲りずに明日も、バスで遠足。天気悪そうだし、カメラは留守番かな。

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2014年6月25日 (水)

柿をコンパクトに  落語の授業

ウチの柿は今年は生り年で、今は緑色の小さい実がたくさんついている。
樹全体は図体が大きくなりすぎて、高さ5~6mもあって面倒を見きれない。
高い所の実を取りにくいし、ヘタムシ予防の薬を散布するにも届きにくい。
一度は、高く突き出た枝を元から切ってみたんだけど、また伸びて、変わり映えしない。

今日は学校で幸い柿の摘果の授業だったので、ついでに教えてもらおうと、
柿の木の写真をプリントして先生に見てもらった。
コンパクトにしたいんだけど、どこを切ったらいいですかと。

Photo
先生の答え、「私ならここを切る」と、写真の赤い印の位置を示された。
やっぱりね。上のほうをチョコチョコやっても逆効果だったりするんだから。
秋の収穫が終わって、真冬になったら、バッサリといきましょう。
2~3年は淋しくなるだろうけど、というおはなし。

この位置で切れば、その下の幹から枝が出る可能性もある。
枝が伸びて芽が出たら、下向きの芽を見つけてその先を切る。下向きの枝が伸びる。
そうやっていけばこんもりと低姿勢の木の形ができる、だそうです。
・・・もうちょっと長生きして見るかな。

授業の摘果のほうは、ジャンジャン実を切り落としました。
今年伸びて実が付いた小枝に、実は一個だけ残す。葉っぱは残しておく。
小枝に4~5個ついていたりするから、もったいない位切り落とす。
落としながら、これ漬物にでもならないかなぁ、もったいないなぁ、と、言う声も出てくる。
柿渋を取るという手はあるわね。

そういえば、菜園の授業でできた胡瓜を、今朝一番で乱切りにして浅漬けを漬けた。
塩は1.2~1.5%。お昼にみんなでおいしく食べました。
乱切りが良い、というのは、震災の炊き出しの時に言われたんですって。
人参や胡瓜は、例えば小口切りなどにすると、端っこは形が違うのがはっきりして、
味の違いもあるのがはっきりする。不公平感をなくすために乱切りはいいんだそうです。

胡瓜は美味しくて、ウチの柿の木の問題も解決しそうなのでメデタシだったけど、
もう一つ、面白いことがありました。
落語の時間がありました。「笑いで癒す人間関係」 三遊亭金太郎さん。

漫談めいたハナシと普通に落語と、その金太郎さんがやっている素人の落語の会の活動の紹介。
最後に、100人ほどの生徒の中からその場で3人が選び出された。
それぞれ三遊亭○○と名前を付けられて、即席で落語をやらされてしまった。
突然のことで3人は慌てながらも、お見事、それなりの小話を仕上げて大受け。
やるもんだわ。

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2014年6月19日 (木)

発芽不良はワタシが悪いの

今年もタデアイの種を蒔いてからもうだいぶん経つけど、その畝は今や雑草専用に見える。
…ホラホラやっぱりね、、、です。

2年前の春には、セルトレイに種蒔きして、育ってきた苗を地植えした。
その秋には藍の生葉染めで遊べた。おもしろかった。
初対面なのにその遊びに付き合ってくれたお人は、今や大事なお知り合い、という
スゴイおまけつきだった。

昨年の春はズボラして、育苗しないで畝に直播きした。
芽は殆ど出なかった。
買った種が古かったかな?と、種のせいにした。

今年の3月もズボラした。畝を作って種をばら播き。



5月になって、生涯大学の園芸コースで「草花の種蒔き」の授業があった。
クックック・・・遅かったよセンセイ・・・ 

センセイは開口一番、発芽不良は種のせいにしてたでしょ?って。
ちゃんと種の性質を知って手順を踏めば殆どの場合発芽します。

これは、ご自分の失敗の経験から出たオコトバだった。
自分流で何回かやってダメだったので、種の袋の指示通りにしたら
ちゃんと発芽した、それだけのことです、って。

納得しました。
直播きでもできるという、ワタシ好みのラクな情報を鵜呑みしたせいでした。
それでいい場合もあるんだろうけど、ウチの畑じゃぁダメなのよ。

Photo_5

5月の種蒔きの実習は、まず、小さく仕切られたセルトレイに播種用の培養土を詰めるところから。
土に十分水を含ませておく。

  
  ・サルビア
        バーミキュライトを薄く敷き、真ん中に一粒ずつ置く。
                  バーミキュライトの粒がサルビアの種を支えるんですと。
 
  ・マリーゴールド
        真ん中に一粒ずつ、細長い種の向きをそろえて置き、培養土で覆土。

  ・ケイトウ
        1~2粒ずつ置き、培養土で覆土。


どれも小さい小さい種です。
芥子粒みたいに小さいのも、竹串の先っぽを湿らせてくっつけてから土の上にそっと置く。
緊張のあまり手が震えてる人も居たっけ。

新聞紙を掛けてから、雨が掛からない場所に置く。
もう一つ、その置き場は、日頃自分がよく通る所が良い。目が届くから。


こんなことをきっちりやってから、出なかったら種が悪いって言えるのね。


昨日の実習は種まきから三週間。
きれいに発芽したサルビア・マリーゴールド・ケイトウの小さい苗を、
一回り大きいビニールポットに鉢上げ。
セルトレイのマス目が25で、そのうち発芽不良は1個か2個だった。
か細い茎を折らないように、小さいフォークで小さい株を掬い上げて移す。
ほんの一つまみの土だけど、白い根がじゅうぶん回っているのが見える。
気が荒くてはできないなぁ。

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2014年6月18日 (水)

3月だっけ?

 

昨日、親戚のオジサンに宅急便でダイアモンドを送りました(嘘です)。
これ、その送り状です。

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15時までに集荷に来てもらうように頼んでいたら、14時58分に息せき切ってオニイサンご到着。
ゼイゼイ言ってる。 息するだけで精いっぱいだったみたい。
そんなに頑張らなくても、、、。いや、一分でも遅れたらイライラするかもしれないけど。

荷物と料金を受け取ってオニイサンが駆け戻って行ったあと、
控えをふと見ると、受け付けたのが26年3月17日になってる。
お届け予定日の欄に書くべき日付は、依頼主が希望する日を書く欄に書いちゃってる。
その時もまだ気が付いてなかったらしくて3月18日だって。
貼り付けられた領収書には、キカイが打ち出した正しい日付。

それにしても、なんで3月だったのかなぁ。

そういえば、新しい伝票を10枚くらい持ってきてと頼んであったのだけど、それもお忘れ。
ダイジョブかな。
さっき、伝票番号から配送状況を見たら、ちゃんと配達済みになっていた。よかった。
でも、BBばあさんは今が何月かとうとう判らなくなったか、とオジサンに思われたかも。
ま、近いけど。

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2014年6月17日 (火)

防草シートと除草剤で

 

雑草の勢いはスッゴクて、かないませ~ん。
なかでも、この2~3年勢力を伸ばしてきたのがチガヤ。
地面を掘って根こそぎ退治しても到底完璧にはできない。残りが一層元気に盛り返す。
笹は、もうこの土地の先住民だという顔でのさばる。


今日はその二つに除草剤の原液を刷毛塗りしてやった。
根っこまで枯れたら次に出てくるのは少なくなると期待して。
・・・アレレ、せっかく薬を塗ったのに、明日雨が降るって?
なんだか、いつもそんなかんじだなぁ・・・


もう一つの雑草対策は↓こちら。ちょっとお見苦しいね。
敷石の隙間からボサボサ生えてきたのを、防草シートでカバー。
光を遮るのと熱をこもらせるのが狙い。
そんな知恵の出所は、こちら、オールアバウト
黒いビニール袋利用のアイデアだったけど、うちにはシートがだいぶん前からあった。
使わなきゃ防草の役に立たないのよ。

Photo_5

お隣さんと顔を合わせると、近頃は雑草が…の話になる。
もう、やってらんない! いっそ砂利を敷くか、石を敷きつめるか、、って。
味気無い庭はイヤだし、石は高くて敷くのが手がかかるし、
予算と相談だから、雑草対策も結論がなかなか出ない。
取り敢えず目先の勢いをくい止めなくては。

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大賀ハス   写真展示手伝い   ウチのバレリーナ

 

  梅雨は中休み?

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千葉公園の大賀ハスがこれからしばらく楽しめそう。
もう開ききって緑色の実が露出したのもあれば、大きな葉陰で出番を待つのもたくさん。
眺めて蓮池を歩くのもこう暑くてはのんびりできない。
葉の陰に私も隠れたい。無理か・・・

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16日夕方から、23日午後4時まで、千葉そごう地下一階連絡通路の壁面に、
生涯大学写真クラブの作品が展示されています。テーマは「私の千葉」。
クラブ新入生のBBは展示作業の手伝いをしてきました。
先輩方は手慣れたことでもやっぱり一仕事。
なるべく足手まといにならぬようにパシリをつとめた。
でも、スキを狙って、こんな沢山の花を撮るときはピントはどこに合わせるんですか?なんて、
ワンポイントレッスンをせしめたり。

仕上がって気が付くと、もうお客さんがたくさん写真に見入って’いらっしゃいます’。
これは嬉しかったぁ。先輩たちの写真も一層素晴らしく見えた。
なお、BBは出品してません。まだカメラのカの字も身についてなくてね。



Photo_3
ウチの今年のバレリーナです。
去年までは、白蝶草(ガウラ)のピンク色のがバレリーナという名があるらしくて
イヤになるほど繁茂するうちのバレリーナでした。
バラのバレリーナのほうが可愛い。
花の咲きはじめにアブラムシに言い寄られていたけど、オルトランスプレーで退治。
しっかり根を張ったらしくて、繁ってきた。そろそろフェンスに誘引かな。
あ~、こぼれ種のコスモスがチト邪魔だぁ。コスモスの花に見えてしまう・・・。

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2014年6月16日 (月)

蜂の巣退治

 

本日のドキドキ

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庭でラジオ体操中、何故か傍のナンキンハゼとナニワイバラが絡んだ生垣が気になって
目をやると、蜘蛛の巣と、なにか曲々しきものの姿発見!2~3匹のアシナガバチらしいのが蠢いていた。
アワワ・・・、でもとりあえずラジオ体操は続行。触らぬ神に祟りなし。
終わってから、まず装束を整えた。
白い長袖シャツ(元GGのワイシャツ)・長ズボン・長靴・ゴム手袋・帽子に白い虫除けネットを装着。
蜂退治スプレーを持ち出して、逃げの態勢を整えて、噴射!2度3度と激射!
蜂は飛び散るほどの数も居なかった模様で、一匹は巣のハニカムに顔を入れて下がったまま昇天。
・・・ヤッタゼ!
近くに別の巣は無いかと生垣のあちこちを及び腰で偵察した。
巣はもう見えなかったけど、ナニワイバラに初めて実が生っているのを発見。

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2014年6月12日 (木)

ラズベリー・ピーマン・インゲン

 

本日の収穫。

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ラズベリーは、まだ寒いうちに大幅に切り戻してから違う場所に植え替えてみた。
気に入ったらしくて活着よく、実が生りはじめた。まだ小さいけど、ちゃんとラズベリーの味。
ラズベリーのすぐ南側に勝手に生えた桑の木が、切っても切ってもまた新しく出て、
3mくらいに育ってしまったので、又ゴシゴシ切り倒してやった。
要らないのに育ち過ぎて、大きな葉で陰を作るんだもん。
いつか根っこから始末しないといけないね。

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インゲンは、今のところ一人で食べるのに困らない程度のたっぷりめ。
入れ替わりのようにオシマイになったスナップエンドウを、片付けた。

ピーマンは、学校でもらった苗が育って、今日は初収穫。肉厚でしっかりしてる。
ナスはだいぶん大きくなったけど、収穫はまだ。
学校の野菜のセンセイの話だと、親の意見と茄子の花は千に一つの無駄も無い、なんて
大嘘なんだって。

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2014年6月10日 (火)

インゲンでした & 紫陽花

 

  ご近所さんから貰った豆の苗、何マメかわからないまま植えて、
花が咲いてもまだわからなくて、

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実がなって初めてわかりました。インゲンでした。筋無しの、長いの。
気が付いたらもうたくさんできていた。



紫陽花もどんどん開いてきた。ほんとうに、梅雨を知ってるねぇ。

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Photo

あんまり賑やかになる前の、咲き始めのほうが落ち着いていて、可愛い。

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2014年6月 8日 (日)

一日コーヒー屋さん

 

 「コーヒー屋さんのおばあさん」を一日だけやったのだけど、その写真は無いの。
かわりに高校生の笛の演奏中を見てね。1_3
郷土博物館のお祭りがあって、BBも友の会の新米メンバーだから、
自分達のグループの展示の用意等して昨日は本番。
お客さん達のために模擬店もヨーヨー釣りや焼きそば屋さんチョコバナナ屋さんと並ぶ。
BBの担当は、休憩室の一角でコーヒーショップ。
ネットショップの経験はあるものの、お客さんの顔を見てイラッシャイマセなんて初めて。
コーヒーはドリップの機械で作り、ホットもアイスもある。
紙コップに入れて、あとは街中のカフェみたいにセルフサービス。

2人連れのおじさんが、注文だけしてさっさと席に着いたので、
あれぇ、セルフサービスなのに~と呟いたら、
傍にいた仲間が、あれは市長さんと博物館の館長さんよ、と、お盆で運んで行った。
そういえば一人はポスターで見る顔だった。

天気がとても悪くて、来館のお客さんよりスタッフの方が多く、
売り上げの箱の中はスタッフ特典のコーヒー券ばかり目立つ。
席を見ても、友の会メンバーの高齢のオニイサン達が疲れてごゆっくり。
時々若い家族が来てくれると嬉しい。
その中の一人、小学校低学年に見えるボクが、アイスコーヒーをご注文。
シロップもクリームも入れずに一口啜って、ン、イケル!だって。オッホッホ。

一段と華やぐのは、近隣の高校の吹奏楽部による賛助出演で、
ニッコニッコと入ってきて2~3曲を演奏しては出て行く。
館内のあちこちでそうやっていたらしい。
上の写真は、本当は手前にお見苦しい後頭部が並んでいたのでカットカット。


朝の集合時刻よりだいぶん早く着いたので、雨の中、博物館のある公園を散歩。

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背の高いタイサンボクに花が咲いている。大きな花を覗きこみたくても、BBは背が届かない。

1_4

ケイタイを持つ手をうんと伸ばして背伸びした。

Photo

大きな池を回って行ったら、タニウツギらしい花が咲いていた。
そういえば、菖蒲田は花盛りだった。大きなカメラにもカッパを着せてじ~っとしてる人が数人。

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2014年6月 5日 (木)

ハードル高い調弦

 
 幾度もこの写真に目をやってしまう。 
 

Photo

50年くらい前に買ったギター、ろくに弾かないまま殆ど押し入れに寝かせていた。
BBから押し付けられて弾かされているのは、ギターと殆ど同じくらいの齢の甥。

弦は巻き方が逆だったり、錆びて緩んできたりの、散々な代物なのに、
アルハンブラの想い出を弾いてくれだの唱歌のコードだけでも弾いてくれだの、
彼なら何でもできるだろうと注文すれば、「ハードルが高い・・・」だそうで。
でも無碍に撥ねつけもせず、彼の母親を含む身内の女どものそばで
辛抱強く音を出していてくれた。
優しいオジサンに育ってくれたね。ひとえに本人の努力よ。


BBの10歳上の姉は要介護1、新しい記憶がすぐ消えるようになった。
埼玉に住む彼女を東京の彼が迎えに行って、千葉の田舎のBB宅に遊びに連れてきてくれた。
ちょっとした旅になるので一泊。県内のもう一人の姉にも来てもらって一緒に泊まり。
新しいことは忘れても、昔話はおおいに弾む。要介護でない二人も似たようなもの。
姉妹が子供だった頃の知り合いの誰彼の名前だってポンポン出てくる。
昔からひたすら優しかった姉は要介護の今も優しくBBの白髪頭に手をやり、
マイペースの姉は変わらずマイペース。

真夜中までモリモリ盛り上がって喋ったせいで、客人たちは早起きがムリ。
6時半のラジオ体操も小学校みたいにみんなでしたかったのに、BB一人だった。
庭で朝ご飯をの~んびり食べた後もそのままの~んびり喋っていたら
目の前のシマトネリコの枝にシジュウカラが寄って行った。
みんなにオ~可愛いかわいいと声を掛けられる。
こんどはわが娘も来てくれた。息子は仕事で残念だったけど、
贅沢な集まりだったなぁ。

壊れてるギターで音を出すのと同様に、
壊れかけたヒトとその予備軍とを気持ちよく逢わせてくれるのも
なかなかハードルが高かったね。
よく調えてくれた。

ギターは弦のセットをアマゾンに注文したから、それなりに回復できるかも。
老姉妹のほうは、う~ん・・・。
楽しい時が何回でももてるといいな。

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