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2014年7月の記事

2014年7月25日 (金)

蝉の一休み

 

 
 網戸に外からつかまって一休みして行きました。暑いもんね。

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梅雨明けと共に半端じゃない暑さ、皆さんどうぞご大切に。

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2014年7月22日 (火)

義理と人情でござんす

 

蒸し暑い梅雨明けでござんす。
本日は、清水ミナトの親分さん気分でござんす。

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庭仕事に着ましたよ。庭から一歩も出られないけど、
宅配便のお兄さんが来てもお隣さんが回覧板を持ってこられても、
この背中にはお気づきでなかったのがやっぱり残念。


実に楽しい一日旅をしてきました。
義理あるご一家の人情溢れるおもてなしにあずかりました。
日本平から久能山の東照宮へ案内していただいて、
清水港で桜エビをご馳走になりました。かき揚げが最高!
そのあと、次郎長親分の生家へ。広沢虎造さんの浪花節が流れていました。
60年前のBB家のBGMでした。
幸せな日はシャツを衝動買いするのです。 

 

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2014年7月19日 (土)

もう4才なんだから

昨夜、4才の孫チビ君ピカちゃんと電話で話しました。彼はBBの息子の子で、
BBの計4人の孫の一番年下です。明日は彼と会うことになっています。

こんばんは、と話しかけたら、もう言葉もはっきり、コンバンハと返ってきます。
何を言っているのか親の通訳が必要だった時期はとっくに過ぎたのは確かですよ。

こんどピカちゃんに会ったら抱っこしようね、と、おばあさんは楽しみを口にしました。

一拍休止のあと彼の返事、
    え~? ピカちゃんはもう4才なんだよ~

BBは、
    大きくなったねぇ

ピカちゃんは、
    だからもう抱っこはしなくていいんだよ



・・・そんなものですかい?・・・

BBは更に追いすがって、
    じゃぁ、ピカちゃんがばあばを抱っこしてくれる?

ピカちゃんは、
    え~?ばあばは重たいよ~


・・・そんなことはないとは言えず・・・

 


そ~~~いえば、この子の父も、4才の時に抱っこを避けるようになったのだった。
親の手をするりとかわすようになった。
そんな遺伝って、ある?

だいたい、おチビが抱っこの手が伸べられるのを避けるなんてナンなのよっ?
逃げてもつかまえてやろうかな、追いかけっこを楽しまれちゃうのかな。
本気で逃げられたら・・・さびしいなぁ。

親離れやらばあさん離れの時なのかな。

 
 

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2014年7月18日 (金)

カサブランカ  クヌギ食堂  蜂の巣

今年はカサブランカの蕾が2本育っていたのに、
草刈りブンブンで一本はちょん切ってしまった。

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 クヌギが茂り過ぎたから枝を透かしてやろうと近づいたら、
寄ってたかってお食事中。チョウチョも樹液が好きなのねぇ。
透かした枝から葉っぱをしごき取って堆肥槽へ。
米糠と水を振り掛けて、踏み踏み。
ハッパフミフミって巨泉さんだっけね。

 

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今年2個目の蜂の巣発見。トサミズキの葉に隠れて元気そうな蜂が5~6匹いた。
またジェットスプレーで退治。
秋までは繁みに要注意。


サヤインゲンがオシマイになったので、支柱とネットを片付けた。
明日はそれを胡瓜に添えてやる予定。
胡瓜は、遅めの苗が伸び始めて、雌花を一つ発見。花の下にミニ胡瓜がついてる。
でも、下から6節までは実を付けさせてはいけないのだと教わった。
明日、チョンしましょう。モッタイナイ・・
陽がよく当たるように、南側に繁ったオオデマリとサンショウを刈り込んだ。

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2014年7月13日 (日)

薬のち雨

チガヤがボウボウ、ドクダミがボウボウ、他、強力雑草ボウボウのところに、
手っ取り早くカタを付けようと、昨日は除草剤を噴霧した。

今朝は、柿と椿と山茶花に、蛾を退治する薬モスピランを散布した。

午後、雨になった・・・
ちょっとでも効いてくだされ・・・
梅雨時だからこんなことも仕方ないとはいえ・・・

カキノミガとかヘタムシとかいう柿の虫退治には、この薬を6月と7月に一回ずつ、と
習ったんだけど、雨を避け、出かける日を避け、気が向かない日も避けて、
6月には一度も撒かなかった。

モスピランには展着剤も混ぜておいたから、雨ニモ負ケズ、なんとか柿にくっついていて!

梅雨明けには、すっごく暑いからエアコンつけて屋内に、ってことになる。
雑草は更にのびのび。

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2014年7月11日 (金)

台風のあと霧雨のあと

今日は台風8号のせいで外出は自粛のつもりでいた。
家中の雨戸をたてて、飛びそうなものは片付けた。
この金曜日は写真クラブの日だけど、家での~んびりしよう(いつものんびりなのに)と、
寝て起きたら様子が違う。静か!雨は?とみると霧雨。
我が家のすぐ近くに上陸したというのに幸いと言うべきか、うん、言うべきでしょ、何事も無く。

玄関前のナンキンハゼの葉っぱに細かい水滴がたくさんついて、
スパンコールでもパラパラやったようだなと、傍にあった古いコンデジのほうでオートで写してみた。
大雨だったら葉っぱの滴もだいぶん様子が違いそうな気がするし。
タイトルは「霧雨のあと」にしよっ。

5~6枚のうち、クラブの先生に見ていただくのを一つ決めた。
それが↓これ。

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先生の評・・・・・葉っぱの水滴は、葉の角度が違えば粒がくっきり見えるのもあって変化があるから、
ちょっとトリミングしてごらん、真ん中の一枚から右へ2枚足した構図にしたら?ですって。

んで、帰宅してからトリミングしたのが↓これです。
お、たしかに! こっちがいいわね、ほんとだ。

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…というレベルでウロウロしている一年生です。

クラブの一番の楽しみは、メンバーが持ち寄る写真をプロジェクターで眺めること。
一つ一つ、先生の丁寧な辛抱強い講評がつく。ケチョンケチョンは無し。
花一輪を写したものには技術的なアドバイスが、その場だけでも判ったりわからなかったりだけど、
風景写真は、ひとまず、いい所だなぁ、きれいだなぁ行ってみたいなぁと、
旅番組を楽しんでいる気分。


朝のうちの霧雨はすぐに上がって、暑い暑い一日になりましたね。

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2014年7月10日 (木)

草深い

手入れの追い付かない庭は日毎に草深く、BBは埋もれていきそう。
でも、この眺めがなんとも安らぐのです。
GGもそう思って一緒に眺めている気がする。

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いま盛んに咲くグラジオラス、背が伸びて花の重みで倒れがち。
台風が来るなら急がなきゃと、支柱を立ててやった。
もう風雨が強くなってきた。

昨日は学校に居る間に、近所に住むウチの大工さんの奥さんから電話の着信が2度。
出られなくて、夕方、帰り道にやっと話せた。
お出かけ?今日帰ってきますか?玄関の前に野菜を少し置いたから、って。
ピンポンしても反応が無い時、一人暮らしを知ってるから、彼女なら心配してくれるんだと思う。
出かけて今日は帰らないとなれば野菜を置きっぱなしにできない、ってこともあるだろうけど。

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野菜を少し、なんて、ちっとも少しじゃなくて、立派な隠元もどっさり、
きれいに向きを揃えて袋に入っていた。

スーパーで買う時は隠元も向きを揃えて袋やトレーに入っていたと思うけど、
量が違うもの。
自分でどんどん収穫するときは、BBなら構わず篭に(投げ)入れていく。

お連れ合いの大工さんのことを、あの人は几帳面で、と言っていたけど、
彼女だって結構きちんとしてるんだわ。
ツヤツヤ元気な野菜がありがたい。いっぱい食べちゃお。

今朝は、市役所の高齢者支援課からお二人、シルバーからお一人、
家具転倒防止器具取り付けの下調べに来てくれた。
5月に市政便りを見て申請しておいたから。

自分で鎖を取り付けたのもあるけど、難しいのもあって頼むことにした。無料。
「役所のことですから確認の書類を郵送でお届けしてから工事になります」だって。
2週間ほどしたらそのシルバーのおじさんが来てやってくれるらしい。
申請から2か月にもなるけど、それも「役所のことですから」とは言わなかった。
いやいや、ありがたいことなのです。
地震、来ませんように。

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2014年7月 9日 (水)

山野草のオベンキョウ「オキナグサ」   クイズでトップ

読売新聞の地方版で日曜日の楽しみコラムがある。
今のタイトルは「散歩道の植物」。以前は、「失われゆく千葉の植物」。
平易な文章と写真で山野草の紹介をされるので読みやすい。
BBもよく通った大きな公園近くを、犬の散歩で通った時にこんなのを見つけた、なんて書かれていると
知識だけではないエッセイの趣きを感じたりする。

筆者は福田洋さん。
県の生涯大学講師とあって、この春からその一年生になったBBがずっと待っていた授業が、
今日受けられた。
講義のタイトルは「オキナグサの栽培管理」

でも、その実習に入る前に、「おもしろ植物講座」

身近な草花

 スズメノエンドウとカラスノエンドウは、どちらも鞘が黒くなるけど
 スズメのほうはその中に実が二つだから小さい。
 カラスのほうは実が十個以上だから大きい。
 よく似ているカスマグサというのがあるそうで、
 カらすとスずめのマ(間)、鞘の中の実の数が中間の三~四個。

面白い名前
 

 バアソブ(婆さんのソバカス)があればジイソブもあり、バクチノキは木肌がボロボロ身ぐるみ剥れる、
 万両があれば千、百、十、一両まである。


クイズもありました。

植物の実や花の画像を見て、これは何?と、10問。
答え合わせをして、十問中一つ分かった人、二つ、三つ、四つまでは居た。
五問正解と六問正解が居なくて、なんとなんと、七問正解のBBが、
クラス60人近い中でトップだった。
ひゃぁ! うっそ~!
アシスタントを務める先生のオクサマが、BBの机の上のお茶のペットボトルを逆手に持って
マイク代わりに突き出されて、BBです、って名乗る破目になった。
すかさず横から、同じ班のメンバーが「7班ですっ」と突然の班のアッピールを加えて、
ドッと賑わってしまった。
あとで、7班ですの彼女は、今日はホントに楽しかった~ですって。うん、よかった。

ところで、出題された画像は、

蓮の実・栃の実・ヌスビトハギの実・マムシグサの実・オニフスベ・
シモバシラ・里芋の花・カラスウリの花・ミョウガの実・フウセンカズラの種 でした。

ミョウガの実は、くっついている鱗片がいかにもミョウガだったので多分!で正解だった。
里芋の花は知らなかったなぁ。オニフスベはタマゴタケなんて書いちゃった。
ヌスビトハギは名前が出て来なかったぁ。


 

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さて、オキナグサね。
画像をWikiから拝借。

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         オキナグサの花

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     若い実

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そろそろ飛ぶ準備の出来た実

 

学校には数年来の講義に伴って育ってきたオキナグサの株があって、
そこから採取した種を蒔いた。
種は翁の白髪をモヤモヤとまとめたような状態になって登場。
つい、白髪頭の翁と媼の生徒同士で種と頭を見比べる。
混ぜてもわかんないね、肥料になるかな、なんて。・・・オヤメナサイ。

モヤモヤの塊から一つ一つを離してみると、タンポポの種のように細い軸の末端に
一個だけ種が付き、その軸には細かく毛が並ぶ。

まず川砂にモヤモヤをよ~く擦り混ぜる。できるだけ種が一本ずつばらけるように。
ポリポットには、赤玉2 鹿沼2 腐葉土1 の割で、マグアンプK少々を混ぜ入れておき、
その上に川砂ごと種を置く。 種蒔き当日だけ底面から水を吸わせて、
あとは毎日如雨露で丁寧に水遣り。

日当たりの良い所に置く。
雪が積もっても外で大丈夫。冬は地上部が消えてるから。
地植えもOKで、その場合は冬の目印になるように名札でも添える。

花が咲くのは再来年の春ですって。
生徒は口々に、え~っ、自分がもつかなぁ、、、頑張らなきゃぁ、、、と。

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2014年7月 6日 (日)

でぇじにして  ラベンダースティック

朝から蒸し暑いなか、水神様と八幡様の清掃。
今月はお祭りがあるから、総出で草取りしたり、小さなお社の賽銭箱まで拭き清め。
こんな時は、体調不良の人だって出て来ちゃう土地柄だった。
草取りのときはよく一緒に作業してきた年配女性は、久しぶりに出てきて、
腰の手術で辛かったと嘆く。
やっと歩いてる感じなのに、何とか役に立とうと頑張っているのがわかる。

最後に大きな木陰でお茶にして別れ際、彼女に声が掛かった。
でぇじにしておくんねぇな。
これは「お大事に」だなと思って、傍らの少し若い人の顔を見たら、頷いて、
そうよ、大事にしてくださいねってこと、と言う。
ついBBも、でぇじにしておくんねえな、と声を掛けてしまった。
土地の言葉は半分しかわからないのに、軽薄だなぁと反省したのだけど遅い。
言われた彼女は振り返って破顔一笑、ありがとう、だいぶん慣れたね、と、周りも一緒に笑ってくれた。
反省して改めて頭を下げて、お大事になさってください、と言いなおした。
お調子モンでハズカシィ。


神社のお祭りには、もう5~60年ご縁が無かったのだけど、ここに引っ越してきたら自動的に
氏神様の氏子になったらしい。祭礼の協力費2000円の徴収があった。
お寺もこの集落に一つあって、全戸が檀家で、そこの墓地にみんなお墓を持っているという土地。
こればかりは、普請の為のお布施などにBB宅は参加しなくてもいいだろうと思ってる。
ウチのお墓はGGの故郷のお寺にあるんだもの。


清掃から戻ったら、両隣さんから胡瓜どっさり、茄子どっさり。
うん、やっぱりいいところだね~、野菜リッチでありがたや。
昨日はノウゼンカズラの株を分けていただいた。どこに植えようかな。
・・・追っかけてトウモロコシもずっしりといただいた。
カラスが突っつきに来てたけど、いいところだけ持ってきたからね、って。
ボカァ、しあわせだなぁ・・・
どうも、モノをもらうと機嫌がいい。

ラベンダーの花盛りが過ぎてしまって、ごっそり切り戻した。

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ニオイを嗅ぎつけて縄文のイノシシがやってきた。

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イノシシに花を食べられないうちに、ネットで見つけた「ラベンダースティック」の真似をしてみた。
リボンで編んだ茎の中に花が入ってる。 

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2014年7月 2日 (水)

茄子収穫

初めて作った茄子、株は二つだけなんだけど、いっぺんに5本もとれて、どうしよう。
サヤインゲンも今年初めて作って、今日も沢山とれたけど、そろそろ終わりが近そう。
ピーマンはボツボツとれる。
ラズベリーは快調。砂糖漬けにして少しずつ貯まる。縄文のイノシシが狙ってる。
イノシシは土器作りを楽しむヒトからいただいた。

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茄子とピーマンは、学校でもらった苗を雨の宵闇にアタフタ植えつけたのが育ってくれた。
今日は胡瓜の苗を2本貰ってきた。去年は自己流で(わけわからず)失敗だったけど、
今度は習ったことをちゃんと思い出さなきゃ。

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ウチの茄子とピーマンにトマトを足して、オリーブオイルとガーリックで炒めて、
昨日お隣からいただいた大きな男爵は半分に割ってポコポコに焼いて、
このあとカッテージチーズを乗せた。うまうま。農村の幸せごはん。

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