« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月の記事

2014年8月31日 (日)

ハッピーエンディングノート

地獄の釜の蓋が開いた頃に、こんなものを貰いました。
契約している葬祭業者から届いた会員誌に、
アンケートに答えたらエンディングノートをもれなくプレゼントってありましたからね。

2_2

表紙の裏書に、こう書いてあります。

死と直面した本来のエンディングノートではなく
心に留めておく記憶とともに、書面に記録として
残しておきたい事柄を書き留めておく
個人的な雑記帳としてご活用していただければ、、、、

だそうです。

今、ご自身が気になることから書き始めてください。
・・・その時々の思いを書いておくノートなので、
何度でも書き直しができます。
・・・今のあなたを記録するノートです。
いつごろ書いたのかわかるように日付を、

ですって。

目次は、

自分のこと  家族・親族のこと  友人・知人のこと
健康のこと  ペットのこと  携帯・パソコン・IDのこと
葬儀・お墓のこと  資産のこと  その他のこと

と、なっています。
健康のこと、の頁には、告知・延命処置について という欄もあります。


雑記帳なら、気楽に書きましょうかね。

葬儀のこと、と言えば、BB自身の葬儀を4年前からこの葬祭業者に予約済みです。
とりあえず一番安いランクに登録しました、前払いですからね。
でも、実際の時にはいかようにも盛り上げられますと言われたので、そう息子に伝えたら、
イヤ、そのままでいいよ、ですって。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月28日 (木)

カムチャツカの花その4とダーチャ訪問、ウラジオストック

カムチャツカ半島の南部にある火山帯の山麓、花を眺める旅の二日目は
ヴィリュチンスキー峠へ。この日は4駆で、半分は無舗装の道、
前日みたいな道無き道ではないけど、それでも片道3時間は長い。

0805

ヴィリュチンスキー峠付近
 

Photo

ヴィリュチンスキー峠付近 雪解け水の細い流れ(写真を前頁から移動しました)

2

名前が判りません

0805_2

アイヌタチツボスミレ

0805_3

インディアンペイントブラシ

0805

エゾコザクラ

0805_5

エゾルリソウ

0805_8

チシマアマナ

08052

ツガザクラとアオノツガザクラ 後ろにキバナシャクナゲの実

0805_9

ナナカマドの実

0805_10

パパヴェルミクロカルクム(ケシ属)

0805_11

ヒエンソウ

0805_12

ホッキョクヤナギ

0805_13

マルバシモツケ

0805_14

ミヤマアカバナ

0805_2

ミヤマイ(イ草)

0805_16

ムカゴトラノオ

0805_17

ヤマブキショウマ

0805_18

ヨコヤマリンドウ
 
 

08052

エゾヒカゲノカズラ

Photo

ヴィリュチンスキー峠付近で雪解け直後の花を堪能した後は、パラトゥンカ温泉に入り、
ポカポカしたままダーチャを訪問しました。
旅行会社と契約のあるオープンハウスというところのようです。
お母さんは70代半ば。息子さん家族と一緒に観光客をもてなしてくれます。
こちらBBも70代。同行のメンバーにもアラセブンがいます。
若い頃にロシア民謡が流行りました。
こんな歌を知ってますよと、もちろん日本語で口ずさんだら、
現地ガイドさんとダーチャのお母さんがロシア語で唱和してくれました。
次々に歌が出て、知ってる歌や知らない歌、賑やかなお茶の時間になりました。

このあと、カムチャツカでもう一泊してから国内便でウラジオストックへ移り、
市内を見て一泊の後に成田に戻りました。

Photo

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年8月27日 (水)

カムチャツカの花その3

花の名前がわからないものやら、ピンボケでここには到底貼れない写真がた~くさんあったり、
修行が足りませんなぁ・・・
いやいや、心地良く歩いたからヨシとするのであります。
もう、今さらながら、自分には大甘で。
今日アップしたところまでが、初日に歩いたアヴァチャ山麓とヴァチカゼツ高原の花でした。

Photo 

なんとかゲンゲだっけ?

 

Photo_2

   
アオノツガザクラ

Photo_3

イチヤクソウ

Photo_4

ベニバナイチヤクソウ

Photo_5

クルマユリ

Photo_6

シュムシュクワガタ

Photo_7

ブルーベリー(ヴァクシニウム・ヴルカノルム)

Photo_9

チシマイワヤナギとアズマギクの仲間




Photo_10
名前が判りません



O8o4_3

イワブクロ

0804

コケモモ

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月26日 (火)

カムチャツカの花その2

カムチャツカの高原で咲く花を眺めて、これは日本のあの山で見た!と、
もう10年以上前のことでも案外鮮やかにその風景を思い出した。
周囲の山の眺めも、一緒に歩いた人のことも思い出す。
またこの花を見ることができてよかった、と嬉しいのだけど、
一緒に見たかった。
寒い国で初めて見る花には、つい、ハジメマシテと口に出る。

Photo 

ムラサキイワベンケイ

Photo_2

キバナアツモリソウ

Photo

トウヒレン

Photo_2

ウルップソウ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月23日 (土)

カムチャツカの花

ロシアは近頃はなんだか不穏な空気ですね。制裁だのその報復だのと新聞に出てる。

暢気この上もなくカムチャツカの山に花を見に行ったのが今月の上旬のこと。
極東の、大陸から隔絶されたような半島で、水無し川と呼ばれる雪解け水の流れた後のデコボコ道を
6輪駆動車にポンポン揺られて、辿り着いたのがアヴァチャ火山山麓やヴァチカゼツ高原。

お花畑が穏やかに、見事に拡がっていました。
雨も降っていたし、気温は低いのに蚊は大発生中だし、
うっとりするのに少し水を注された気もするけど、
管理されたり荒されたりという気配のない高地の花の眺めは、やっぱり浮世離れしていた。

 

Photo_2

雪解け直後に一斉に咲き始めたところらしい

Photo_3

チシマクモマグサ

Photo_4

チシマフウロ

Photo_5

トウヤクリンドウ

Photo_6

ハイマツの花 お手々は現地のガイドさん これは来年咲きます、って
 

Photo_7

ハイマツの実

 

Photo_8

アヴァチャ山麓のラクダ山 ハイキングコースもあるらしい

Photo_9

何かの花の実らしいけどなんでしょ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年8月 8日 (金)

涼しい山をどうぞ

カムチャツカの火山の麓で花を見て来ました。



成田から3時間半、ペトロパブロフスク・カムチャッキーへ。
小さい飛行機で降り立った空港で、飛行機から出た途端に、
いきなり目にした山の眺めに早くも嬉しさがこみ上げました。
これを見たくて来た!
ちゃんと言うなら、この山々と花を眺めに来たのです!
ツンツンのはっきりと三角形をした高い山が立っていて、その横もきれいに並んでいると、
記憶の中でどんどん美しく、山は更に尖ってきます。
アアグ山・活火山のコリャーク山3456m・活火山のアヴァチャ山2714mと
そろい踏みをしていました。

とても残念なことに自分の写真がありません。
空港の入国審査前のことで、カメラは預けた荷物の中。
せめてGoogleの写真を見て溜息です。



日本の高山にある花は、氷河時代の名残りと聞いています。
寒い大陸とつながっていた時代に有った植物が、氷河時代が終わった後に、
温暖な日本では寒い高山にだけ残ったって。
BBも山歩きを盛んにしていた時がありました。40代終わりから60代前半まで。
その頃に楽しんだ山の花のルーツの一つと思えるのがカムチャツカの花でした。
これはもちろんBBの推測ですよ。何も調べてない素人ですからね、ご勘弁。
花はた~~~~っくさん見られました。
手付かずの自然のまま、ことさら木道などで歩くところを制限もせず、
ガイドさんの踏み跡をなるべく外さぬように気を付けても、
どうしても踏まないでは歩けない花畑状態のフラワーウォッチングでした。

BBのもう一つの望みは、火山の麓だから火山を見ながら歩きたかった。
生憎の雨で、山はほんの少ししか見えず、雪渓の眺めで我慢。
気温12~3度、標高差はわずかでも、アップダウンしたおかげで寒過ぎもせず、
それでも標高900m近い休憩所では薪ストーブでダケカンバを燃やして
暖をとっていました。

花の写真はたくさんとったものの、まだまだ扱いに慣れないカメラだったので
イマイチですが、近いうちにアップの予定。
取り敢えず、暑い時だから涼しげな写真をちょっとだけね。

Photo 

アヴァチャ山麓の雪渓を見ながら 黄色い帽子はフラワーガイドさん

2

 
 もっと上まで雲が上がったらいいのに

Photo_2

チシマツガザクラ群生

Photo_3

去年来た誰かの落書きが溶岩にくっきり こんなに山がはっきり見えたのならうらやましい


Photo_5

雪渓の脇を歩いて、ベースキャンプへ戻ります

Photo_6

地リスもいます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月 1日 (金)

暑過ぎだけど子供は遊ぶ花は咲く

35度だの6度だの、呆れるばかりの暑さです。

夏休みの孫ボーイ小学4年のShou君が、自由研究になるか?と、興味を持ったテーマを持って
BBの近くの郷土博物館を訪問。
幸い、「調べ学習」という取り組みに、ここでは力を入れているところですって。
学芸員さんが一時間ほども応対してくれて、Shou君はおもしろかったとのこと。
並んで聞くBBも結構楽しんだ。

Photo_2
博物館のある公園をぐるっと歩いて、遊具をみつけたShou君はさっと遊び始めた。
あれ?まだこんな遊びもする?身長がBBより0.5センチ高くなったんだけどね。
この暑さで遊具も灼けてるだろうに。あっちのほうでもおじいちゃん連れらしい女の子が
遊具から遊具へ飛び歩いているけど、やっぱり人はまばら。

Photo_3
去年、お隣さんから木槿の株分けした苗木を戴いた。どんどん大きくなった。
あちこちで木槿の花が盛りになってきて、でもウチのはまだ若いから無理らしいと思っていたら、
今朝、一輪だけ咲いていた。それも、すぐそばのスチールの物置のほうを向いていて、
この花はたぶん一日中日陰。カメラを構えるのも、物置とのわずかな隙間に身を入れて、
寄り目になって写した。

ツクツクホウシの声がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »