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2014年12月の記事

2014年12月31日 (水)

のどかな年末です

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近頃、お隣の梅の木にスズメがたくさんとまってピーチクパーチク賑やかに、何をしゃべってるのだか。

今朝も霜が降りて庭が白いけど、年末に晴れるのはありがたい。
ちょっとばかり掃除もしないとね。

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キヌサヤが少し大きくなった。あれ?茎が折れてるみたい・・・

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水仙はもう花盛り。今年は咲き始めも早かったような気がする。
放っておいてもよく咲いていい香り。

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学校でキャベツの苗を貰って、うちで初めてまともに育って丸くなってる。
もっと大きくなるのを待とうかな、でも虫と競争だから、欲張ってるうちに虫にやられてしまいそう。

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キャベツと色違い? 秋のバラですけどね。

さぁさぁ、おみこしを上げなきゃ。

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2014年12月24日 (水)

クリスマスホーリー 串刺しお月さん

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クリスマスホーリーってセイヨウヒイラギね、ちゃんと真っ赤になりました。


近頃は夕方に庭に出たら夕焼けの中に富士山がシルエットでよく見えるのも楽しみ、
ただ、遠いうえに手前に電信柱がツンとかで、絵にならないなぁ。

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今日は三日月さんがお隣の梅の木の上にとまってたから写してみたら、
何故か、串刺しになってる。光ってない部分が写ってるのは確かみたいだけど。
ズボラして三脚を使わなかったし、月の写し方も忘れてるし、梅の枝はオオボケ、、、オホホ、自分みたいだ。

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2014年12月23日 (火)

カルチャーショックでと言えなくて

集落のグランドゴルフに仲間入りして、コツン・コツンと、初めは楽しんでいたんだけど、
どうしても馴染めないものがあった。

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メンバーのおじさん達の会話ね、
ついていけないのはついていかなくていいわけなんだけど、
話しかけないでください、と言えないし、
そりゃ、ただ微笑んでいればいいんでしょうけどね。

それから、馴染めないことの一番はこれ。
やる気で行ってみたら誰も来ないってことが何度かあった。
一度は、帰り道にその理由がわかった。
一斉に田植えをしていた。
今度は田植えをするからゴルフは無しって、聞いてなかった。
別の時は、前の日が大雨だったからと聞いた。
グランドは水はけの悪い土地だから、
雨のあとは使えたもんじゃないとみんな知ってるから、って。
連絡網は無い。

言い訳はそんなところね。
メンバーは親戚同士が殆どで、ツーカーなのは当然。
そんなことも気が付かずに入会するんじゃなかったと反省した。

足が遠のいていて、一昨日の日曜日の午後、宅配便が来るのを待っていたら、
来ないの?忘年会よ、と電話。
失礼させてもらったけど、そろそろはっきりさせなきゃね。
簡単に、辞めるとだけ伝えよう。
入った当初に、ボールやマーカーセットなど頂いたんだけど、返すのも角が立ちそう・・・

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2014年12月22日 (月)

冬至お待ちかね~

一番暗い日がやっと来たよ~、明日から少しずつ日が長くなる~!明るくなる!
今年はとてもこの日が待ち遠しかった。

Yuzumoti子供の頃の和菓子の初体験は柚子餅かもしれない。
年の離れた姉が教師をしていて、父兄からの頂き物があった。60年も前の話ね。
お菓子は近くの商店街にある古い和菓子屋さんのものが届いた。
自前で和菓子を買うのもその店だったので、店の名前も憶えている。
一番好きだったのは柚子餅。
ショウウインドウに、お菓子の材料を使った盆栽風の飾り物があったっけ。
ネットで探したけど、その店はヒットしなかった。


さぁ、柚子を浮かべたお風呂が沸いてる。

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2014年12月20日 (土)

これ欲しいなぁ・・・

昨日で3日間の作品展示会が終わった。
初日に目を奪われたのがコレ、陶芸クラスからの出品で、ランタン2点。

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高さは30センチくらい、文様は勾玉の周りに無数の丸い小さな穴があけてある。
底は無くて、置物としてならそのまま置けばいいけど、
ランタンとして使う時には下に電球を付けた台を置くらしい。
明かりが灯ったら素敵だろうなぁ、ウチの和室を片付けて、ポツンと置きたいなぁ・・・。
そんなきれいな暮らしをしたらいいなぁ、、、

最終日に自分の出品を片付けに出かけて、閉会前に会場をまたぐるっと回って鑑賞。
どうしてもこのランタンに引き寄せられる。
ちょうど作者が傍にいるときに行き合わせた。
形の作り方や釉薬の工夫など、作者は楽しげに語る。
お話を聞けばこのモノにイノチがあるように見えてくる。

欲しいなぁ・・・と、聞こえるように独り言を呟いてみた。
笑っておられたけど、サイズがコレの半分くらいのは幾つも人に上げた、って。
ふ~ん、私はコレが欲しい・・。2~3万円なら頑張って出す・・・とは、幾らなんでも失礼だと思って
声にならなかった。たぶん、こないだ見に行ったギャラリーの作陶展でなら10万円は下らないだろうし
大切な愛着のある作品だろうし。

なおも物欲しげに眺めていたら、そちらのお仲間が声を掛けて来られたので自分は離れてきた。
この作者のクラスとは登校の曜日が違うから、このあともう接点はない筈。
・・・・ザンネン・・・・

この日の午前中は、千葉市美術館で赤瀬川原平展を見てきた。
今年77歳でなくなったヒトだから、若い時に吸った世間の空気は少しは共通するのだけど、
膨大な展示の殆どが、・・・・ワカラナイ・・・・でした。
こんなにも自分と違う人がいるんだぁ、、、なんて。
知らなかった世界を知ることも展覧会の良さかな。

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2014年12月18日 (木)

キヌサヤ植えた

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これ、な~んだ?  笹薮!・・・その足元に豆の苗。

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キヌサヤの苗を6本だけ、植えました。小さい苗が蔓を伸ばして掴まるものを探してる。
庭のあちこちにはびこる困り者の笹が、この時ばかりは頼りになる。
小枝をたくさん出した若い笹の、程よい丈のを豆の苗の傍にさしてやる。掴まりやすいらしい。
これから春までずっと、冷たい風に曝されても、大丈夫。

ツタンカーメンの苗を学校に貰いに行くのはやめました。
ちょっと残念だけどね、バスと電車で片道1000円近くかけて行くほどでもないか、と。
オープンキャンパスの催しなんだけど、今日のイベントは豆の苗の他にはあんまり~だから。

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2014年12月17日 (水)

作品展示会

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出してしまったのですよ、こんな漫画っぽい写真を。ジジババ大学の作品展示会に。
写真クラブの先輩方は呆れてたようだけど。皆さんまともに素敵な絵になる写真を出してますからね。
パネルにしたものを自前のイーゼルに置いて並べる。
100均のイーゼルの人も居て、ワタシのはそれよりチョットはよくて、まずはイーゼルを褒められた。
イーゼルだけ展示して帰りたかったんだけど。
タイトルは、今月今夜のお月さん、としました。あのスーパームーンの夜に頑張ってみた想い出。
たたずむ二人は何を語っているかというと、・・・蚊がいるねぇ、うん、てなところ。
9月の夜の庭だったから。

3日間の展示。評価などなくて、出したい人が出すだけ。
自分が出品するなんて思いもよらなかったのに、出す人が少ないからオネガイなんて言われて、
んじゃぁ枯れ木も山の・・・と。
笑える思い出は多いほうがいいもん。

陶芸が70点あまりで抜群に多くて、皮革工芸、水墨画、水彩に油彩の絵、盆栽など、
少ないなんてウソウソ、かなりのボリュームだったじゃないの。

クラスメイトは自分の楽茶碗をBBの掌に乗せてくれて、いいでしょ?と、無邪気なもの。
ホント、掌に馴染んで色も素敵。
本当に素敵なものと、ご本人が楽しんだらいいのよ的なのと、取り混ぜて並ぶのが面白い。
出品者は、BBみたいな今年入学した一年生よりも、今年は園芸クラスだけど去年は陶芸のクラスだったとか、
OBのクラブだとかで何年もこの学校から縁の切れてない人が多かった。
学校の魅力があるんだわねぇ。

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2014年12月13日 (土)

標高60mの山歩き

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標高60数メートルの笹子城跡・・・写した人しかわからない写真・・・
郷土博物館の催しで、木更津の笹子城跡を訪問。

市の広報に出た募集で、笹子とだけあったから、
中央道の笹子トンネルの上にある山かと早とちりして申し込んだ。
木更津のとは書いてなかったんだもの。

あの笹子なら、山は笹子雁ガ腹摺リ山。
山歩きを始めて間もない頃に一人で、笹子駅から歩いて初鹿野駅(ハジカノ、後に甲斐大和と改称)へ
山越えした。頂上からの眺めもハジカノへ下る山道もなかなか面白くて、
翌年は会社の先輩登々路さんを誘ってもう一度。
中腹に笹子峠がある。その峠へは、山頂に向かう道とは別のルートになっていて、いつか訪ねてみたいと
長らく思っていた。やっとチャンス到来かと思った。
この時点で、募集は峠ではなくて城跡訪問なのだと気が付いてない。

でも、それにしては、募集の案内にある所要時間がみょうに短い。
費用だって、資料と保険だけの100円、、、。
な~んだ、木更津の笹子?・・・だった。近かった。
一週間前に博物館から届いた案内葉書には、
目的地の欄に、笹子城(木更津)と小さく紙が貼ってあった。
やっぱり、問い合わせでもあったんでしょ。

ちょっとばかりアテが外れたけど、遠足には違いない。遠足大好き。
山靴を履いて市のバスに乗って行きました。

房総には、16世紀に群雄割拠した名残りの城跡がかなりあるらしい。
一族の内紛やら、それに乗じた別の一族の割り込みもあって、
護りの堅い城も主は幾度も変わって、ヨノナカも変わって、
この城も荒れた山になった。ただ、その山裾に元城主の子孫は現存されて、
山全体を所有する。
だから遠足は、許可をいただいてヨソンチを歩かせていただくことになる。
足元に冬イチゴの赤い実が見えても、食べたくても、我慢しました。
とっていいのは写真だけ。でも本日のカメラはケイタイのだけ。

標高60数メートルとて、高い所に深い濠を巡らした要害の山はキツイ。
房総の山は、少し南へ行くと砂岩が露出していたり危なげな崖が多くなるけど、
木更津のこのあたりでは岩は目に付かず、土が雑木の森に覆われていた。
岩が無い土地柄のせいか城に石垣は無く、濠や土塁が護りの要になったもよう。
繁った森の隙間から東京湾の向こうまで見えて、このあたりでは高い城の地の利も判る。
急斜面に枯れ枝が散乱して落ち葉が降り積もって、結構な山歩き気分を味わえました。

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2014年12月12日 (金)

早起きカラス

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東の窓から見たら、6時半でもまだこんな具合。お日様は丘のあっちの雲のあっち側。
カラスが4羽、ご出勤前かな。下の方には巣でもあるのか、もやもやしたカタマリが見える。

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30分後の空、カラスは出勤後

午後、不動産屋さんがカレンダーを持って来てくれた。一年ぶり。お互いに、「お元気そうで」と。
彼には、この田舎の家を手に入れる時も、去年、長年住んだマンションを売るときもお世話になった。
そういえば、この家をネットの不動産情報で見つけたのは8年前のちょうど今頃だった。

我が身が不自由になったらここは売ってホーム入居の資金の足しにするから、
そのときはよろしくと頼んだら、気軽に請け合ってくれた人。
よしよし、高く売ってもらわなきゃ。いや、そりゃ無理だけど。

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2014年12月11日 (木)

2学期終了日

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ジジババ大学のお隣は衛生研究所、ここの庭は手入れが行き届いていて、
週に一度の通学の時に道路から眺めを楽しませてもらってきた。
草花ではなくて、芝生と大木のきれいなところ。

並んだ銀杏の黄葉は毎週色を変えて、今週はもうほとんど落ちてしまっていた。
針葉樹や楓のある一角に、名前を知らないまま、青葉の頃から見てきた木がある。
夏につけた青い実が少しずつ大きくなって黄色っぽくなって、葉が全部散った。
ここも冬だなぁ、、とその敷地を通り過ぎようとしたら、
道に、散った銀杏の葉っぱがまだきれい。
つい、この道の記念に、と、拾い上げたとたん、
声が掛かった。何かいいものが落ちてましたか?だって。
クラスメイトが通りかかっていたんだった。
そう言われるとね、100円玉でも拾って嬉しげにしていたみたいじゃない。

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もう今週で年内の授業はおしまい。
あとは、作品展示会やらオープンキャンパスやら、ソプラノ歌手の演奏会など、
お楽しみメニュウが続いてから、早めの年末になる。
オープンキャンパスの時には、校舎の中庭にあった豆の「ツタンカーメン」から作られた苗を
先着100名に配られるそうで、行かなきゃ!あの豆はお洒落だったよ~。

午前中の授業は「栽培の基礎」
人類の祖先がアフリカの森林に住み、自然の生り物を食べて暮らした後、
その地帯の乾燥化が進んだために、地上に降り立って狩りと採集をして、
季節変化などの影響で周期的に移動するようになると、
一時期でも人が住んだところでは、糞尿・食物残渣などで土地が肥沃になって、
食用になる植物の生育がよくなることに気が付いた。
それが栽培のはじまりはじまり。

先生が監修した栽培原論のコピーを貰って、作物の発生地と伝搬ルートなど、ざっと解説があった後、
本にはこう書いてあるという知識がいくらあっても、殆ど実際の役には立ちません!
農家の人から苗を貰って植えてみたけどうまく育たない、ってときは、その農家の畑で
育て方を見せてもらうのが一番です!って。
あ、そりゃぁそうだ。

2時間の授業のうち、途中の休憩もとらずに残りが30分となって、
そろそろ眠い~とかおなかすいた~という時に、
では、外へ!と先生の声。
部屋飼いの犬が散歩と聞いてジタバタ喜ぶように、60人近い生徒が一斉に校庭へ出る。
途中の通路で勝手にタバコ休憩するオジサンも居たけど。

先生の周りに群がって、果樹のエリア、松やツゲなどの庭木のエリア、
畑を通ってから、蕗の群生を見下ろす南の斜面へ。
蕗の薹を来年の2月には皆さんに上げる為に肥料をやったんだからね、
今この蕗を自主採集してはいけません、と言われて頭をかくオジサンも居る。
おおむね、自主採集をして渋柿を食べちゃうなどはオジサン方の仕業。

昼休み、BBはいつものようにコンビニお握りのお弁当だけど、
前のほうの席のひとはコッチ向いて、自家製のピーナッツが回ってくる、蜜柑半分コも来る。
それをまた分けて後の席にも回す。こちらもあわてて生姜ノド飴の袋を回す。
ちょっとした忘年会だね。

二学期最終の今日の午後の2時間は学生の自由裁量で、となっていた。
まず、感謝をこめて、実習に使う道具類の点検整備。
そのあとは中庭の芝生で、班対抗グランドゴルフ大会。道具類は学生自治会が
ちゃんと所有していた。
8ホールをジグザグに並べてひしめき合う中、
全くの初体験の人がホールインワンするし、ベテランの筈の人が場外へスピード球。
BBなんか、音がいいね!と言ってもらえたけど、音はスコアに反映しないんだなぁ。

このあとわが班の8人は、10分くらい歩いてファミレスでお茶会。
今日のグランドゴルフや先月の芸能大会を思い出しては笑う種に事欠かない。
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ツルツルとごま塩と真っ白も取り揃えた芸能大会コーラスのチームです。
BBは正面から見ると真っ白なの。コーラスなんてウン十年ぶりのメンバーばかり。
何を着て出るか、の相談の時、このスタイルがいいという人が多くて、ちょっとびっくり。
憧れだったのかな。考えるのがメンドクサかったかな。
恰好だけなら第九でも歌えそうなんだけど、童謡を歌いました。

ファミレスでは、隠し持っていたらしい自家製乾燥芋をたっぷり差し出してくれるメンバーも居て、
店のおねえさんの目を気にしながら齧る。ベニハルカだそうで、チョー甘い!

こんなに和む仲間ができるとは、春には想像もできなかった。
もちろんオベンキョウもジジババ生徒を飽きさせない。
来年3月半ばの卒業後、このままおしまいにしたくないと思う人が殆どだったらしい。
花卉園芸や野菜や樹木の自主学習クラスに入る人も多く、
BBは学生OBの主催する講演会式の学習会に申し込んだ。

そんな話をしていると、今学期の終了なのに、もう今年度のおしまいのような
名残惜しい気さえしてくる。

毎週の授業の初めに校歌を斉唱する。
その一節に、”友にこやかに集いくる、心が通う生涯大学校”
コレだわね。
ジジババにこそ友は大事。

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2014年12月 8日 (月)

冬至はもうすぐ。あとは明るくなるよ。

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朝焼け雲は夕焼けより穏やか。

今年の冬至は22日ですって。あと2週間。
冬至十日前っていうから、一年のうちの一番暗い時期になるわけね。
で、そのあとは日が伸びていく! 明るい時間が長くなる!
そんな当たり前のことにフト気が付いたのが、今日の夕方6時過ぎ。
病院帰りで、駅前から家のほうへ向かうバスに乗っていた時です。

先日来のアチコチの検査の結果、胃も心臓も肺も今は特に問題無しながら、
我が身に住みついた膠原病対策でこれまでの薬の種類を変えたり増やしたり、
骨粗鬆症も進んでいるから毎日自分で注射を、なんて、
いささかウンザリの帰り道だった。

駅前だって薄暗くてお世辞にも賑やかとは言えない。
バスを降りて家までの道は、街灯がポツポツあるものの
手に懐中電灯は必携という暗さ。
秋からこっち、日が短くなるにつれて、帰宅が夕方になるのが気が重かった。


・・・なのに、オヤ?冬至が近いんじゃない?と、ふいにアタマに浮かんだ。
・・ってことは、もうすぐ明るくなり始めるんじゃないの・・・
夕方の帰宅も、少し楽になる。
病気はセンセイが見つけてくれて対策を始めてくれたんだから、
進行を遅らせられるかもしれない。心配するのはセンセイの仕事だから任せとこう。
冬至十日前よ。あとは明るくなる。

暗い道を辿って帰宅したらもう7時近くて、いつもならもう夕ご飯はどうでもいいや、と
なるんだけど、今日は、塩昆布でご飯だ、となってお米を取り出す。
ホウレンソウを茹でる、こないだガッコウでもらってきた聖護院大根を煮て、残りは
薄切りして塩をまぶして甘酢漬けの用意。


・・・単純な人間で良かった。
やっぱり、なんとか浮上したいって気が働くんでしょうね。
4年前のGGの死をずっと引きずっていて、ナニカニつけてメソメソ、日暮れともなると
ドンヨリ沈み込む。日の短さが追い討ちを掛けていた。

きっと、来年の冬至の頃はもっと浮上してるかも。
遊びの種は今年の昼間の明るいうちにだいぶん仕込んだからね。
オ~、早くも今年の〆をやってるよ。

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2014年12月 7日 (日)

期日前投票

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去年引っ越してきて初めての投票。
これまでと同じように期日前に、今日済ませて来ました。
14日に都合が悪いからじゃなくて、こっちの場所のほうが都合がいいから。
去年まで居たところでも今いる所でも、
期日前投票所が図書館の隣にあるのがよかった。

選挙公報をじっくり検討なんかしない。
いつも決まってるのよ、政党が。少なくとも、ここにだけは絶対に入れないっていうのがある。
金持ち坊っちゃんが仕切っていいわけない。
戦争できるようにしてしまうのを認められない。

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投票は図書館のツイデで、今日借りてきた本はコレ
表紙を見ただけで借りるの決定。絵が良かった。
この本に登場する家の、庭のたたずまいを
ミヤザキさんと(たぶん)同じ気持ちで憧れ、楽しんだ。
あ~、あっという間に読み終わったぁ。傍に置いてたびたび開きそうな本。

今日返した本の一つは、渡辺一枝「チベットを馬で行く」。
550頁くらいの、蜿蜒と続く旅日記で、読み始めはちょっとツカレル~だったけど、
何故か途中でやめられなくて、貸出期限を延長してゆっくり、最後は名残り惜しかった。
じっくり時間を掛ける旅をしてこそ得られる貴重なものがあるらしいとわかった。
チベットに興味があったわけでもないのに、作者の夫さんである椎名誠おすすめの本だったから。
いいなぁ、家族に推薦されるなんて、というのが手に取るきっかけだった。

もう一つの本は関口知宏「「ことづくりの国」日本へ」
これもまた、じっくり旅をしてこそ理解するものがあるらしい、とわかったし、
お説をなるほどなるほど~と読んだのだけど、
彼の旅番組を思い出しながら、キミ、もう少しこなれた文がいいねぇ、と注文。

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2014年12月 5日 (金)

シジュウカラ

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雨上がりの朝、外がチュンチュン賑やか。
雀ばかりかシジュウカラまで連れ立って枝から枝へ、藪から藪へ、
一つ所に1~2秒しか留まってないんだから、カメラは追いつけない。
そんなに急いでどこへ行く?

今週になって小さい銀杏の黄葉もすっかり落ちて、
そのおかげで鳥は見やすくなったんだけど。
雲が切れて陽が当たりはじめたらみんなどこかへ行って、静かになってしまった。

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繁り過ぎた月桂樹と楓は、お互いに風を防ぎ合い、
楓はまだだいぶん葉を残してる。

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2014年12月 1日 (月)

庭のモミジ

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朝から落ち着かないお天気。雨が強くなったり風が強くなったり。

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夕方になって急に雲が切れたようで、強い陽が射した。
風はまだおさまらなくて、モミジの葉っぱは大揺れ。
昨日まで赤黄緑の葉があったナンキンハゼなんて、あわれホネだらけ、葉が一度に落ちてしまった。

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クリスマスホーリーは赤みが濃くなった。
これからぐっと寒くなるらしいけど、
庭の様子も変わり目らしい。

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