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2015年9月16日 (水)

バス友

駅前から午後3時台のバスに乗りました。
ウチの傍まで乗って来れる数少ない便だから、電車を降りてから20分近く待つのも我慢。

便が少ないってことは利用客も少ないわけで、相客が一人や二人、どころか
乗ってから降りるまでワタシ一人ってことも珍しくない。
この便に以前から時々乗り合わせる同年輩の女性が居る。
彼女も駅前バス停でじっくり待つ派。

2~3年前、BBはどこまで乗っていくのか聞かれた。
彼女はほんの3分くらいで降りるし、BBは25分乗る。
降りるバス停の名前を言うと、オクサン、その辺に昔からは居なかったでしょ?だって。
そう、新参者・・・だけど、、、ってことは、彼女は昔のその土地をよく知ってるらしい。
その後も、コンニチハだけで過ぎていた。

ンで、昨日のことね、
BBはバス停から田圃側へ入ったところに住んでいるって話になったら、
その辺に○○さんっていたわね、だって。
あら、本当によく知ってる。長くその辺に居たんですって。
まさにその○○さんの家に今私は住んでるんですよ。

BBはその家が空き家になった1~2か月後にネットで見つけて
不動産屋さんから買ったのだけど、その後ご近所さんから○○さんのことは聞いていた。
他所へ引っ越して行かれた後の様子まで追加情報で耳にしていたし、
バス停の彼女もそれを知っていた。

うちのお隣さんの名前だって知ってた。
BBと彼女は名前を知りあっていないんだけどね。
ホントに近所に彼女は住んでいたんでしょうね。

駅前でバスを待つ間にゆったりとそんな話をして、先に降りた彼女はこっちを向いて
ニッコリ、手を振ってくれた。これまではバスの外と中で目を合わすこともなかったけど。
BBもニッコリ、手を振った。

20120317_1
午前中に駅へ向かう便で時々乗り合わせる別の女性もいて、
電車を待ちながら彼女のヒザが痛いって話を聞くこともある。

この路線の運転手さんと、山の話をのんびりすることもある。もちろんバスは走りながら。
いつだったかBBがリュックを背負って乗った時がきっかけ。
彼は、こないだは穂高に登ったのこんどは白馬だのって、羨ましがらせる。

時々思い出すのは、むか~し中村メイコの歌った”田舎のバス”。

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