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2015年9月22日 (火)

標高43mの山登り

シルバーウィークと言うんですってね、この連休を。
敬老の日を含むから? 
でも、そんな白髪頭っぽい名前をよそに、
BBの一番幼い孫チビクンPIKAちゃんは七五三の宮参りをしました。
こんな時期だと神社も空いていていいですね。

メンバーが揃うまでわが息子と境内で少し待つことになった時、
社殿の後ろからこの丘の上に登れるんだと彼が言います。以前登ったらしい。
「登る」なんて言葉にはピンと反応します。
ポッコリ小さな丘ですから、テッペンまでったって苦労はなさそう。
古木に覆われて薄暗い小山には見えるけど、手すりや階段が整備されている道を
二人で上がっていきました。

足元の枯葉の間にはまだ青いドングリが落ちています。
つい数日前にはこのあたりも激しい雨に見舞われていたでしょう。
夏からこっち、なんとも荒っぽいオテントサマの動きでした。
でも、この日は快晴で気温は28度とかいう陽気。
木陰を行くなんて最高です。

Photo
なるほど、古い神社のある丘だからね

Photo_2
いっちょ前に三角点もあり

Photo_3
貝塚でもありました 標高43mですって


山頂周囲には大きな木が茂りすぎていたけど、東横線沿線の街が少し見えます。
こんな小さな丘がポコポコあるのが横浜らしくて、ちょこっと上がって遠くを見るのも楽しみ。

息子とこんな散歩ができるなんて、サプライズでしたね。
彼がまだ学生の頃に、家族と奥多摩の尾根にチョロッと登ったり
三つ峠山にチョロッと登ったりってことは覚えているものの、
小さい時からずっと彼の趣味はボールを蹴とばすほうだったし、
ずっと離れて暮らしているから、今は顔を見ることさえ盆と正月くらいのもの。

下っていくと、ちょうど羽織袴のチビクン達が到着したところでした。
初宮参りの赤ちゃんたちと一緒にカミサマの前に並んで、
赤ちゃん達は賑やかな泣き声をたてるけど、5歳にもなったボクは
神官に促されるまま神妙に頭を垂れることもできます。

遠方から参加のママの両親とも久しぶりで会えたし、
PIKAちゃんがBBの横に座りたがるのにも目尻が下がりました。

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