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2016年5月の記事

2016年5月29日 (日)

紫陽花と梅花空木

放っておいても季節にはちゃんと咲くエライ花の代表格二つ。

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梅花空木  毎年、枝数も花数も増えて、エライの一番  アレ?蔓ものの雑草が絡んでる

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紫陽花のピンク 葉っぱを丸く食べたのは誰だろね

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紫陽花の空色 咲き始めが、ピンクも空色も淡くていい色だとおもう

今朝は8時に集合して町内一斉清掃。
40世帯から一人ずつ。
集まりごとには決まって女性が出てくる世帯は、5~6軒かな。

男性は主にエンジン草刈り機で農道や公園をきれいにする。
女性はゴミ拾いで、町内と田圃回りもぐるりと、しゃべりつつ、終着は公園。
公園ではまだ草刈り機がブンブンうなっているけど、
刈られた雑草をみんなでまとめて、周囲に並ぶ桜の大木の後ろ側にドサーッと放る。
このドサーッの作業が一番シンドイ。毎年、暑くてノビちゃいそう。
でもみんな黙々と頑張る。

終わったら、公園の真ん中にあるナントカ神様の大木の周りのベンチでお茶。
木陰の風が最高!
ペットボトルの冷たいお茶とオセンベなどおやつもたっぷり用意されてどんどん持たされる。
帰りにはポケットがオセンベで膨らんで、草刈り鎌を入れたビニール袋は余計に持たされたお茶が重い。

公園の横の畑はBBンチの棟梁氏のものだったらしくて、
レタス持って行きな!と声が掛かる。
一緒に居たオネエサンたちも二株ずつ頂戴して帰る。泥付きのリーフレタス!
台所に入る前に、外の水道でジャブジャブ泥を落とす。
レタスの緑色って、こんなに元気な色なんだぁ!

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2016年5月20日 (金)

電信柱は植えたもの?

外出して戻ってきてびっくり。
ウチの前にクレーン付きのトラックが停まっていた。
荷台にあったのは電信柱数本、
根元に土がついていて、そのうちの一本のは特にホカホカに柔らかそうな土。
畑から大根を抜いてきたみたいな具合。

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このトラックのあっち側は隣町になっていて、
電柱の所属もウチとは縁がなかったってことなのか、
工事のお知らせも何もないまま。
あの家の並びの、どこかの敷地に立っていた不要の電柱を抜いてきたんですって。
抜くところを見たかったじゃないの。

運び出すのに、表側は県道で車の通りを制限しなきゃいけないけど、裏側は路地で
通るのはBBと近所の猫くらいだからね。ちゃんと調べたんだね。
今朝、ウチに挨拶しようとしたそうで、
「お隣のおばあさんが、そこンチは今日は出掛けたよと言いました」だって。
いや、そういう見ものは何日も前からお触れを出すもんでしょ。・・・見ものじゃないか。

イマドキの電柱はコンクリート製だけど、その昔は丸太がドーンと立ってたわね。
あれも不要になったら抜いたんでしょうけど、木だから、、、根っこが出てなかったかなぁ、、
あんなに土がついてるんだもの。
葉っぱが無きゃムリ?

都会の電柱なら、あんなに土がついてることはないかも。
舗装道路の下は、厚いアスファルトとか砂利とかでしょ。
根が出る余地はないけど、ここなら、、、まだ言ってますね。

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カルミアちゃん、咲きました。半日陰に引っ越して元気になった気がします。
新しい枝と葉っぱが増えて、去年までの疲労感が見えない。

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2016年5月17日 (火)

ナーズ

NAZ  ナーズ と読むURDU(ウルドゥー)語ですって。

 

「だれかに無条件に愛されることによって生まれてくる、自信と心の安定。」を指す言葉だそうです。
前の記事に書き込んだ「翻訳できない世界のことば」って本に登場しました。


ワタシ、いつも、それが大事!って思っていますよ。
ウルドゥー語を使う人たちもそうなのね。
それから、この本の著者もきっとそれを感じていてピックアップした言葉なんでしょうね。

 

ヒトって、無条件に愛された記憶を糧に生きていけるものだと、
時々、胸のうちで繰り返してきました。いろんな事件があると、尚更に。


子供だった自分から見れば親たちから貰った最高のモノはソレでしょ。
独り身のおばあさんになったBBの心の安定は、そりゃぁ亡きGGから、無条件に!でしょ。
テヘッ、言っちゃった。



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2016年5月14日 (土)

傾いた・・・けど フォレルスケット

鯉幟を立てるその足元を、この春に直しました。

矢車を付けたりロープで鯉を泳がせるためのポールは、ステンレス(アルミだっけ)のパイプで、
地面に埋め込んだ杭の地表部分にかぶせるようにして立たせてネジ止め。
この杭もステンレス製。
その地中に埋まっていた部分だけが錆びているのが見つかったのです。

土はいろんなものを腐らせるのはわかってたけど、ステンレスも錆が出るのね、、、。

鯉幟屋さんから新しい杭を取り寄せて、
今度は杭が直接土に触れないように、地中の穴にはモルタルと一緒に挿しました。

同時に、ちょっと細工。
レンガを2段積んだ上に杭の頭が出るようにしたのは、
近頃はしゃがんで作業をすることが億劫になってきたので、
杭にポールを取り付ける時に地際でネジ止めするより、少しだけ高くして楽にしたわけ。
レンガ積みの内側はモルタルを詰めてあって、その中を杭が貫通してます。
ちょうど漢字の「中」の字スタイル。

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そうして鯉は泳ぎました。

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ここまでは無事だった・・・。

結構な風に恵まれて鯉が勢いよく泳いだ日の夕方に、
ロープから鯉を外してから、ポールのしなり方が気になりました。

ポールは途中2か所でネジ止めでつないであるから、少し緩んだ?
と思って下ろして調べてもそれは大丈夫。
土台のレンガ積み全体が、BBがちょっと力を入れたら揺らいだのです。

ぬぁ~んと、地中の杭が一緒に揺らいでるみたい。

レンガの高さ分だけ地中から地表に杭を引き上げてあるから、
土がホールドする部分が短くなるわけで、それを考えて、
杭を挿す地中のモルタルはぐっと深くしておいたのだけど。

土に隠れる部分をやり直し。
レンガの土台をどけて掘ってみたら、モルタルはポッキリ折れていた。
杭の周りは薄かったし、その下はモルタルだけ。
鉄筋コンクリートってわけではないから、短くなった杭と薄いモルタルでは、
風をはらんだ鯉幟の動きに耐えられなかったってことでしょ。

素人細工の哀しさだわ~~。
ちょっと考えればわかること?・・・・そうなんだろうねぇ。
ヒトに相談なんかしないで、思い付きでなんでもやっちゃうからねぇ。
反省はするんです!・・・なかなか活かされませんですけど。

で、表題の「傾いた・・・けど」は、さらにこの後の補修工事の結果の話なんですから、
救い難い。
アホな話はもうやめれば?と思いつつ、反省を忘れるから、書いちゃう。

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土中の杭を支えるには、周囲をガッチリと固めよう。
土が柔らかくても、タテヨコ高さそれぞれ30~40センチのコンクリートの塊があれば
そこに刺さった杭も動くまい。

土を掘り、20kgの簡易モルタルを練って、
掘った穴には他の重~いものも詰めました。
2リットルペットボトルで作ったコンクリ塊二つ(以前何かの重しに使った物)、
レンガも二つ。
親戚のおばさんの旅行土産だった大理石の置物も。(ナイショ!)

それだけ詰め物をしてもなかなかこの空間が埋まりません。
モルタルが足りなくなりました。
物置に置いてあった固まる土(防草用とか家庭用簡易舗装用)も動員しました。

やっと「中の字」  ・・・↑のレンガ積み土台ね、  を置いて、
水準器で見たらほんの少しこの土台が傾いてるみたい。
地中の部分はまだ多少は柔らかいから今のうちに、と、
片側に適当な石を挟んで直した…つもり。

翌朝、ちゃんと、、、、、傾いていました。少しだけど
もう、押しても引いても、この土台は動きません。
しっかり固まっちゃったんだぁ。

杭の末端が地下のモルタルブロックの中でちゃんとホールドされているか
それが一番の問題だと気にしていたんだけど、
この分じゃホールドもダイジョブかも。

ここで深呼吸です。

傾くなんて、ショーゲキだけど、
もうすっかりチャラにして頑張ってより良いものを作り直すっ!
と、一度は思ったんだけど、

もう一度深呼吸です。

気にしなければいい程度かも・・・


あと2~3日してすっかり固まったころにポールを立ててみよう。

今はこんな状態です。

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レンガの台の真ん中には、この写真では見えてないけど、杭の上部が突き出ているのです。
でも植木鉢が乗ってるでしょ。  杭は鉢の底の穴から中に入ってます。

鯉幟を使わない季節に杭がポコッと出てるのがカッコワルイと、
鉢を置く台にします。
この鉢は、真ん中に、100均で買ったプラスチックの細長いボトルが伏せて立ててあります。
鉢底の真ん中の水抜き穴が大きい鉢で、ちょうど杭が通ります。
鉢の土が、プラボトルのおかげで杭に触らないようになってるの。
水だけはわずかな隙間から抜ける。

杭の傾きは、この鉢に入り込める程度ではあったのね。

色々面白かったんだけどなぁ。

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上手くいかない原因が自分のテキトーな性格のせいとわかっていれば、
気を取り直すのも早いです。マタヤッテルヨ、ヘヘヘと。


新聞の書評で見つけた「翻訳できない世界のことば」って本、
他の国のことばではそのニュアンスをうまく表現できない言葉の紹介らしい。
イラストも素敵なその本が幸い図書館にあったので借りて、
バスを待つ間にチラッと表紙の裏を見たら、

「FORELSKET」
フォレルスケット / ノルウェー語
語れないほど幸福な恋に落ちている

そういう意味ですって。
ウワッ、素敵! ヒャ~~ッ!
・・・ひとり空騒ぎ。そこはかとなく、我が身の虚しさも残るわね。

終点でバスを下りて、傍の小さいスーパーに寄ったら、店頭に、
↑の、ピンクのカラーがありました。鉢売りだけど、地植えも大丈夫だそうで買った。

実はちょっと思い出の花。
ずっと前に、GGは仕事、BBは観光、という二人旅が何度かあったのだけど、
GGの仕事が休みの日に一緒に出掛けたら街の露店の花屋が目を引いて、
これの切り花を買いました。
この花はオーストラリアからだよと、店のオジサンは言ってた。
ホテルで数日の滞在なのに花を買うのかと、GGは呆れたけど、いいじゃないの、
自分の部屋っぽく感じられたわよ。

気儘なのは昔からみたい。

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2016年5月 9日 (月)

三つ葉アケビ

3年位前かな、アケビの苗を植えてみたら蔓がよく繁った。
蔓はリースや籠に良いし、小さい花が可愛くて形も面白い。
とは言え、やっぱり実がなってこそのアケビ、と思う。

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こんなのが生ればいいな。

実を生らせるには違う種類のものを植えなければ、ということで、ウチのは五枚葉だったから
ネットで三つ葉アケビを手に入れた。
この二つを、和室の傍に植えて夏場のグリーンカーテンにしたらいいかも、と欲を出した。
既に庭の隅っこで繁っている五枚葉のほうを移動しなきゃと、掘り出そうとしたら、
とんでもなく根を張っていたらしい。すぐ横の堆肥置き場の下に根が入り込んでいるもよう。
だいぶん掘ってみてから諦めた。

三枚葉の苗を傍に持ってくるなら、こんな庭の隅っこだから少しでも存在をアッピールしてやらなきゃね。
苗の親心ね。

というわけで、堆肥置き場の傍にアーチを作ることにしました。
アーチの片脚は五枚葉の支柱になり、反対側が三枚葉。両方から蔓が伸びて花が咲けば
仲良くして実が生りそうなもんじゃない?
アーチの上の部分はまだできてないけど、支柱は両側できた。

モッコウバラとニンドウに続いて、
これで三つ目のアーチ。
園芸支柱利用で組んだ素人細工、くぐって通るのは殆どBB一人なんだけど、
庭仕事してる気分がなかなかよろしい。

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2016年5月 5日 (木)

熱狂の日(ラフォルジュルネ)に

子供の日、8歳の孫Kou君と、クラシック音楽のお祭りラフォルジュルネに行きました。
今年のテーマは「自然」。

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もう11年も前からこのお祭りはスタートしたようで、きっといつかは行こうと思ってから
実現までの長かったこと。お祭りの気分には遠い日々でもあったモン・・・と、
つい色々思い起こしてしまったけど、
本日のパートナーは思い出話の似合わない伸び盛りの男の子。
剣道好きな子だけど、BB宅に来ると葉加瀬さんのCDを聴いてるし、
クラシックが嫌いじゃないな、と目を付けました。
ホントは、この子のママと行くつもりだったのが都合つかなくなってその代りなんだけど、
子供のうちにたくさん音楽に触れてほしいとBBは願っているので良いチャンスでもありました。

チケットを取っておいた公演は、

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Kouちゃんの知ってる曲があるよ、と言っておいたら、
やっぱりアイネクライネでニッコリ。学校で聞いてるそうな。
中央アジアの草原にてでもリズムに乗って体が動く。

5000席もの大きなホールだったけど、
この催しのチケットは安いのでS席にしたら、ステージのオーケストラもピアノも近くて
音楽をたっぷり浴びて浸れる。
美しいものを表現できるっていいなぁ。演奏してる人は皆素敵に見える。
おまけに両袖に大きなスクリーンで演奏者を映し出していて、楽器の様子もよく見えて嬉しい。

来年は一番前の席にしようよ、とリクエストあり。
、、、でも、ドヴォルザークが終わった時に、長かったね~、って言ったよね。
8歳にはそうだったかもね。

帰宅後に、今日はなにを聴いてきたの?と高校生のお兄ちゃんに聞かれて
「モッツアレラ!」と答えたんですって。
惜しい!モーツァルトでしょっ。
ピザも好きなのね。

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元気に育ちますように

ワタシの子供達や孫達だけじゃなくて、み~んな、元気に育ちますように。
天災・人災、いろいろありすぎて、無事に大人になるのもホントに容易じゃない。
どうか、どこかの大人の思惑で戦争に駆り出されないように、
なりたい自分になれるように、オバアサンは祈ります。

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BBは風恐怖症なのに、どうしても鯉幟を揚げたい。
鯉がきれいに泳げるようないい風の時は、ロープに鯉を一匹ずつ取り付けながら
早く終わらせて部屋に入ろうとばかり思ってる。
部屋から見ていても、あわわ、よく泳いでるわ、、、と、嬉しくて少し怖い。
なんだろね、おなかの中スッカラカンで風が通るのって、憧れかも。


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