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2016年6月の記事

2016年6月29日 (水)

五才の自信

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ピンクの小鳥?!みたいに、テッペンに咲いたガールマグノリア
枝透かしをしたら元気が出たようで、2度目の花
1回目の花はちゃんと開く前に全部ヒヨドリに食べられてしまった

昨日は月に一度のヴォイストレーニングの日。
月イチじゃぁトレーニングと言うより、誰はばかることなく声を思いっきり出す日みたいなもん。
ニュ―フェースがお一人。お若くて、平均年齢をぐっと下げましたね、と先生が言う。
でも、平成生まれの方はここに居ないわね、だそうです。ウン、見た目ですぐわかるわね。

先生のピアノのお弟子には、平成23年生まれのボクが居るのだそうです。
彼が、先生とボクではどっちがうまい?と聞くのだそうです。
先生は練習をいっぱいする?
ボクはい~っぱいするよ。
だからボクのほうがうまいね!

先生はタジタジとなってロクなお返事ができなかったようだけど、
嬉しそうなお話ぶりでしたよ。

彼の親御さんは上手にノセてるんだわね。
うちの息子も、女の子が多いピアノ教室じゃなくて、個人レッスンからスタートさせていたら、
そして親も先生も彼をうまくノセられていたら、、、、かなぁ、
やっぱりサッカーのほうがいいって逃げたかなぁ。

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昨日出された楽譜は、菅原洋一などが歌った「小雨降る径」、
題名だけじゃ思い出せなかったけど、ピアノが鳴ったら、聞き覚えのある曲だった。

みんなが同じ方向を向いて声を出す場所で、恥ずかしいからって後ろの席にしてたら、他のヒトの声はちゃんとは聞こえない。
前に居る人はBBの蛮声だってちゃんと聞いてるわけだわ。
だから昨日はちょっと前の席にしてみたら、確かに後ろのヒトの声が聞こえました。

・・・見事に、すっごく、ハズレた音程が聞こえた・・・。アワワ・・
もしかして、平均年齢を下げた彼女かしら。
先生が時々そっちを見てた気がする。

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2016年6月27日 (月)

藪にウグイス・ハクビシン

このところ、梅雨の晴れ間を見つけては庭の藪払いに精を出しています。
適当に雨が降って気温が上がれば、もともと手の回ってないわが庭なんて
テもなく大藪小藪になり果てるわけで。

鬱蒼と繁った枝を払うのはいい気分で、次々に風通しよくなってきた・・・と調子づいてた先週のこと、
バス通りからウチのほうへ通じる路地に入って、半ばまで来たとき、
向こうからやってくる人影、じゃぁなくて、動物が目に入りました。
時々出会うこともあるネコではありません。
ハクビシンでした。目が合っちゃいました。
BBも、アチラもたぶん、キャッという感じで鳥肌立っちゃったと思う。
アチラは回れ右して、消えました。どこへ?

この路地を使うようになって9年を超えたけど、向こうから来る人に会ったことは一度もありません。
ごくごくたまに地元の人が利用してるみたいで、ウチから人影を見かけることが無いわけじゃないけど、これまでに数えるほど。
そんな道で、山里に居そうな動物に出会うなんて、
きっと、山みたいに木が繁った場所があるのか、も、、、?
それはウチじゃないかしらっ?
そう思ったらもう一度鳥肌が立ちました。棲みつかれたら大変!

その日から庭の藪払いに拍車がかかりました、が、なかなか手ごわい。
さいわい、庭でハクビシンにも他の動物にも会うこともなく(虫はいろいろ居るけど)、
古い植え込みを根元から処分したり、あちこち枝を払ったり。
もうそうなると、電鋸をブンブン鳴らして、すっきりした木の向こうの景色が見えると嬉しくて、
今度はアレとコレを切ろう、と楽しんでます。出来が単純な人間ですもん。

ま、きりがないほどに藪っぽくなってたということで。

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イチオウ、藪だけじゃなくて花も、あるにはあります。
グラジオラス咲き始め!
小さい柚子の青い実も10個余りついてる。何年待ってたか。

今朝も三脚を立てて月桂樹の大幅刈り込みをしていたら、南隣さんから声が掛かりました。
お茶に来な!って。
軒先のニガウリが伸び始めてるネットの蔭で、糠漬けのキュウリをご馳走になっていると、
ウグイスもホトトギスも聞こえた。

そうそう、こないだウグイスがオタクの樹に来てたね、だって。
わぁ、それは見たかった。お隣さんは見たんだぁ。
とても近い声が聞こえることもあって、もしかしたら、と思っていたんだけどな。

そういえば、藪にウグイスって言うわね。
警戒心が強くてなかなか姿を見せずに、繁った藪で鳴くって。
・・・そうか~、ウグイスに好かれる藪になってたんだ・・・。
ハクビシンよりいいってことにしよう。

お茶をご馳走になった帰り際に、持って行って、と、大きなキュウリがドサッと、、、
一昨日は北隣さんからもいただいたから、合計11本になりました、、、。
キュウリに追いかけられる、、、。
食前食後にキュウリ、ね。

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2016年6月23日 (木)

町内不法投棄の行方は?

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クリスマスホーリー、セイヨウヒイラギとかいう、12月には真っ赤な実が、ホントにクリスマスらしい。
もう緑色の実が付きました。去年の赤い実のなれの果てもチョロリ。

市のごみ収集車が来る「ゴミステーション」を、25世帯で使っています。
一週間ずつの持ち回りでステーションを掃除、一年に2回、お当番が回ってくる計算ね。
のんびりと、ラクなもんです。

収集車が行った後にお掃除したり、
たまに、指定ゴミ袋を使わないでポンと置かれていたら、当番が自分ちの袋にちゃんと入れて置く、ってこともあります。

今週はBB家の当番です。
月曜日の朝は不燃ごみの日なので、まずは自分の家のものを出すために行って、驚きました。

百科事典サイズの、本というより、なにやら脳活力がナントカという表題のついたカセットテープ付きのテキストらしきもの、
その数200冊くらい、ビニール紐でざっと束ねただけで山のように積み上げてありました。
まんまと高いお金を払って買わされて、ほとんど見もしないうちに古くなって邪魔になって捨てた、、、かな?
と、勝手に想像しましたね。それにしても数が多すぎ。

あ~、そういえば、50年近くも前のこと、結婚したとき、GGが、
ブリタニカだったか百科事典をゾロッと持参、ゲップを払っていたけど読んでるのを見たことはなかった、、、
あの類だな、なんて頭を掠めたけど、

モンダイはゴミとしての扱いです。
可燃ごみの袋に入れなきゃ収集されません。
掃除当番としては、いつまでも決まりを守らないゴミが放置されると困ります。
お役目が終わりません。

この半端じゃない数は、きっとどこか別の地域からの不法投棄に違いないと思いました。
この地域の人なら決まりを守って置く筈。たまにはいい加減な捨て方も見られるけど、
こんな桁違いの量だから、人知れず夜中にトラックでドサッと。
業者がらみかもしれない、、、と思えば、その後始末なんて腹立たしい。
・・・でも、まじめな掃除当番のワタシ・・・

家に戻って指定ゴミ袋を取ってきて、袋詰めを始めました。
できるだけはやっておきましょ。
40リットルの袋に8冊ずつ入りました。
それを10袋作ったところで、ケッ、ヤッテランネェ、と、急に態度が変わりました。
お里が知れるね。
こんな捨て方したのはドコノドイツカふらんすカッ!
くたびれてやる気をなくしましたね。

さて翌日はそういう可燃ごみの日。
早朝、自分ちのものを出しに行ったとき、その8冊入り10袋ももちろんそのままあります。
残りのむき出しのほうがずっと多い。

夕方、収集後の掃除に行ったら、当然ながら指定の袋に入れたものはちゃんと収集されていました。
・・・が、・・・がっ!残りのむき出しの束ねた紐に、
小さい段ボールのきれっぱしが挟み付けてありました。朝までは無かったものです。
そこに、名前が書かれていました。名前のほかに社名らしきものも書いてあります。

このゴミの山の所有者?
集積所にあるんだからゴミでしょ?
家に置けないでここに置いた?それなら袋に入れてから置くもんでしょ?

その翌日は大雨の予報でした。
明後日の収集日の前にあれがグショグショになったら、始末は厄介になる。
それを私がやるのぉ?ゴジョ~ダン!
家から大きなビニールシートを持ってきて被せました。
でも、落ち着かない。
何なのだ、あの名札は?
掃除当番表を見ると、その名前がありました。ご町内の人ってことじゃないの。

一部を袋詰めされたのに気が付いて、このゴミは私のですって名乗ったってこと?
なんだか、自分のやったことがバッカバッカしくなりました。
翌日の大雨が上がってから、雨よけに被せたビニールを剥がしに行きました。
この後もまた大雨が降りました。もう知らな~い!

そうして今朝のこと。
早くから外出だったのでBBはゴミ出しには行かず、朝の様子は見ていません。
出掛けた帰りに、夕方、集積所の掃除に寄りました。
キレーイさっぱり、不法投棄の山は消えていました。
収集車が来る前にちゃんと指定の袋に入れ終えたか、取り下げたか、知らないけど。
段ボールの切れっぱしに書かれていた名前は忘れませんね。
ご町内の人の名前とわかっても、顔を知りません。BBはここの新入りだから。

いつものようにホースの水をジャージャー掛けてホウキで流して掃除、
でも今回はひときわ水を強くかけてホウキもガシャガシャ使いました。
プンッ!
オソマツッ!

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2016年6月18日 (土)

緑をちょっと遠慮させよう

緑濃き・・・と、どこかの校歌の歌いだしにあったような、、。
わが庭はまさに緑濃き、濃過ぎの状態で、暑苦しい。

でも、木の半分くらいは透かし剪定が進んだような気が・・・、いや、甘いアマイ、まだまだ。
家に居る日は午前中にできるだけ働こう。
午前中に良く日が当たる場所でも、繁りすぎた木の中に入っちゃえば、影ですもん。

今週の透かし作業は、
ツバキを一本、切った枝が山なりに積みあがって、この処分がまた、ウ~~ンなんだけど。
山茶花も透かした。
勝手に生えた桑の木は根元からナキモノにした。
この二つのおかげでラズベリ-に陽がよく当たるようになった。
これまでだいぶん日陰だったから、今年はショボショボ。でも本日ふた粒収穫。

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アイスクリームなら添えるのはミントの葉が似合うけど、無いもん。バジルの葉にした。

ガールマグノリア(モクレンの仲間)を今朝はさっぱりと透かして、
近くになんだか元気な緑が立ち上がっているのに目が留まった。
葉っぱに見覚えがあるぞーーー!

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アッラマァ~、この春にばっさりやったクヌギの、二本あったうちの小さいほう、
切り残した株の地面の中から出てきたらしい新しい小枝と葉っぱ!
もう未練はありませんっ、とパチパチ鋏で切った。


じゃぁ、デカデカになってた方のクヌギの切り株は、と見ると、株から出た新しいものはなさそう、、、

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なのに、コレ、クヌギ・・・。
大きな切り株から1メートルくらい離れたシラーペルビアナの中から、にょっきり。
去年のドングリがここに落ちていたのかしら。

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こちらは寒いうちに(昨年12月だったらしい)大きく切り戻した南京ハゼ。
切った面の少し下から何本も新しいのが出て伸びてきた。
コピシングとか言うんですってね。萌芽更新だそうで。

株元に寄ってみるとこんな具合。

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このうち、元気そうなのを一本残して他をパチパチ切り落とし。

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元の幹の切り口にはトップジンペーストを塗っておいたんだけど、黒ずんでるのはなんだろな。

お昼には少しだけ早いけどもう午前の部は終わり、
オ食後はアイスクリームだぁと、くつろいだとたん、外から呼ばれた。
お隣さんからキュウリとナスご到来。
ついでにペチャクチャ。
彼女のお父さんの、今年は七回忌、こないだは親戚でも七回忌があって出掛けたそうで
GGさんも七回忌でしょ?って。そりゃ覚えられてたわけね。
庭仕事を楽しんで日が過ぎる暮らしを、いいね、と。
お二人揃って楽しく が一番じゃない?

しゃべってるうちにキンコンカンコンが聞こえて正午になり、
またおしゃべりしましょ、と言いながら彼女は帰っていった。アリガト!


そうそう、イイコト思い出した。
昨夜、一番小さい孫君から電話。
カブトムシが出てきた!って。

去年、BBの庭から彼のもとに行ったカブトムシがハジマリ。
卵ができて芋虫になってサナギになって、大人のカブトムシになったんですって。
よく面倒見たんだなぁと感心したけど、
そのへんの様子は彼の父=BBの息子が詳しかった。
やっぱりね。
小さい頃、青虫を掌に載せて撫でて、アッタカイ・・・と言ってた子だからね。

そういえば、娘の息子に、BBの庭で蛙を掌に載せてひっくり返しておなかを撫でて
蛙をネンネさせる子がいたわ。もう高校生になったけど。

手に砂が付くのさえ嫌ってた子が、立~派なミミズを平気で摘んでBBに見せてくれたこともあった。

BBはそんなのカンベンしてくださいっのほう。
おチビが喜ぶと思ってカブトムシを摘むときの緊張感!

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2016年6月12日 (日)

梅雨の晴れ間の花

梅雨に入ったって、ほんとかな? 晴れが続いて暑過ぎだったり。

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夏椿咲き始め   シジュウカラが一羽 生垣から夏椿の枝に飛び移って、花を覗いて、ムクゲに移って、飛んでった
シジュウカラの声は家に居て聞くことはないのだけど、
毎朝、窓を開けたらその音を聞きつけたようにウグイスが声をかけてくれる。(トッポジージョと聞こえる)
この頃はホトトギスも張り切ってる。

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ラベンダーは花芽がすっごく長くなって、蕾
スパニッシュだかなんだったか他の種類の花はもう終わりが近いんだけど、
香りのスティックを作るこの種類がやっぱり好きだなぁ

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ラズベリー 今年の初めの一個 本当はもっと色が濃くなるんだけど、
見つけた時に取らないと忘れちゃうから、、、もうパクッと

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公園のタイサンボク

乾燥注意報が出た晴れ間、冬の布団を干したり、鯉幟を水洗いしたり。鯉の洗い?おいしそう?

 

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2016年6月 6日 (月)

あ・・・インゲン

出先で、唐突に思い出しました。
ツルナシインゲン!
先週、5本収穫したのが今年の一回目。もう次が採れる大きさになってる筈。
帰宅して、まっすぐインゲンさまのもとへ。

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なってました。育ち過ぎ気味のもあり、37本。
思い出してよかった。
トマトのほうをチラッと見たら、ミニトマト大の緑色のができてる。
これはミニじゃないのを植えたんだから、いっときお待ちしま~す。

近所のネエサンから聞いたんだけど、畑は、とにかく毎日見るもんだ、だそうで。
はい、ごもっとも。一週間も忘れていてはいけませんね。

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