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2016年10月の記事

2016年10月29日 (土)

ネジが緩めばドジになる

緩んでたんですよ、ネジが。

Photo
こんな形の、
写真のフレームについてるもの。

12月の写真展示会の準備で、新入りBBともうお一人YYさんが教室で
先輩方から額装を教わりました。

初めに、フレームのネジを緩めて開き、セットになっているマットなどを取り出します。
その次の作業はセット外のバックシートなるものに写真のプリントを貼り付ける、なのに、
おや、BBの手元にはそのバックシートがありません。勘違いで違うものを持っていました。

まず、YYさんの写真を彼のバックシートに貼り付けるところを見学して、
次の作業も見学して、そのあと、
BBに必要なものを買いに行くことになりました。
この教室の同じビルの中に写真関係何でも揃うお店があります。

一緒に、他の先輩お二人もお店に行きました。
それぞれが必要なものがあって、BBを案内かたがたご自分の買い物もあったわけで。
さて、教室に戻った時はもうYYさんの額装は終わっていましたが、
肝心なところはBBも見学で分かっていたので、自分のフレームを片付けました。

帰り際に、床にネジが一個転がっているのを先輩が発見して、
BBさんの?と聞かれました。
ワタシのは今日は作業しなかったので違うと思いました。
YYさんが受け取りました。

教室が終わって近くのコーヒー屋さんで昼食をとっているときに、フッと、
アレは私のじゃない?きっとそうだ!
ネジを緩めたままで出掛けて、帰ってから締めてない。
確認した私のフレームには、ホントニ、ネジが一個ついていません。

教室のメンバーの名簿があります。
YYさんにメールしました。
お返事は、ご自分のフレームにはネジがちゃんとついているのを確認したときは
もうみんなが帰った後だったので預かっています、って。
郵送してくれることになりました。

ドジでした。
締めてないネジが落ちるのは当たり前。
締めてないのを忘れていたのはドジ。
いちばん緩んでいたのはアタマのネジだった。

本日はドジ話だけでおしまい。wrench

 

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2016年10月25日 (火)

読む前感想文「死都日本」

2002年刊行の石黒耀氏の小説、
死都日本」を読んでおかなきゃ、と手にしました。

感想文なら読み終わってからにしろってところですが、
読後感想文は小学生の頃から73歳の今までずっと苦手ですからね、
読みかけたところでとりあえずヒトサマにお勧めだけしておこうと。

こんなことを言うきっかけはこちら、森生(もりお)さんのブログ林住記の中の、
死都日本に関する記事は「阿蘇山噴火」です。
まずそこから読んでくださいね。

小説の、コトの起こりが霧島連山の噴火でした。

BBはこの連山がとても好きです。
若い時からずっと、一度は登りたいと思い続けて60代になってやっと、
硫黄山から韓国岳、新燃岳を通り、高千穂の嶺までの縦走を果たしました。
パートナーは今は亡きGGです。
彼がなくなった翌年に、連山のうちの新燃岳が噴火しました。(小説ではなくて)
東日本大震災の起きた2011年です。

自分たちが楽しんで歩いた場所が小説に登場するのはちょっと嬉しいものですが、
この話の展開は背筋が凍りつきます。

近頃のように、思わぬところで大きな地震や噴火があると、
小説がぐ~っと現実味を帯びてきます。
木曽の御嶽山、阿蘇山、そのほか幾つもの火山を楽しんだのですが、
何事も起きないうちに暢気に歩けてよかったんだなぁ、と今更ですけど。

              diamonddiamonddiamond

死都 がタイトルなんですから、
一火山の噴火による大規模の被害 は一つのきっかけです。
テーマは、日本はどうなっちゃう?! のようです。

BBにしては珍しく危機感に駆られてこの本を読み進めていきますが、
今夜も読む前に明日と明後日の習い事の準備に時間をたっぷり、なんて思ってるし。
皆さんお先にどうぞ。

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2016年10月17日 (月)

トマトは頑張る  、 100歳体操

朝晩寒くなってきて、ガスの暖房を使い始めました。
お隣さんに灯油配達の車が来ていました。やっぱりね。
木造の田舎の家は寒いな。

寒くなって、もうトマトの支柱を片付けることにしました。
やっと晴天が続いたのでチャンス。
ところが畑にはトマトがまだできていました。

草ぼうぼうの周囲を草刈り機でブンブンしてトマトの支柱に近づいたら
(草を刈らなきゃ近づけなかった)、
足元にきれいなトマトカラー!

Photo_2
倒れた茎についていたみたいで
小さいけど傷みもない。

周囲にはまだ緑色のが何個も寝てる。
あれ、その茎は今ブンブンカットしてしまった。
マメに畑の面倒を見てなくて損したんだね。
でも、この三個はモウケモウケ。
美味しかった。

                 diamonddiamonddiamond

先週末は、100歳体操というのに誘われて行きました。
な~んだか、その名称が、イカニモだなぁ・・・と思いつつ、運動不足解消にはいいかな、と。

会場が、ウチから徒歩三分の小さなお寺。
ご町内40世帯のお墓もあるところで、土地の皆さんにはお馴染みだけど
BBは初めて入りました。

着いてみたら、あ~来た来た~、BBさんも来るといいのにって皆で言ってたところだよ~、と
先着の皆さんがこっちを向いてニコニコ。
へ~、驚いた。
新参のよそ者だけど、みんなが集まるところに顔を出したら仲良くやっぺ、
っていうことなのかな。
しょっぱなにそんなことを言ってくれたら嬉しいじゃないの。

年に2~3回、地域の掃除や町会の集まりで顔を合わせる女性ばかり12~3人。
おじいさんに声をかけたら「オレは100歳にはまだ間がある」と断られた人が居て、
「100歳になってからじゃ間に合わないんだよ、って言ったんだけどね」って笑わされる。

BBを電話で誘ってくれたヒトとご主人が発起人らしく、
市役所の高齢者支援課との連絡や会場の確保をしてくれたようです。

支援課所属の女性お二人の指導で、椅子に腰かけてラクに始まり、
重りを付けて手足の上げ下げなどして、
椅子からゆっくり立ち上がり腰を掛け、を繰り返したり、
この、椅子がある場所、というのが会場選びの決め手だったみたい。
お寺には足腰不自由な年配者向けに椅子の用意がありますからね。

でも、そこには、ちょっとつかまれる背もたれのない椅子も多かったので、
次回からは椅子の確保が問題らしい。
そのあたりは、発起人さんご夫婦と町会長さんの間で、椅子を買うか、とか
公民館から借りるか、とか、さっそく話し合いが始まっていました。

行政側からのお膳立てではないのも、この体操会のコンセプトらしい。
近場で楽に体を動かすだけで介護予防なんて、いいわよね。
ま、そういうトシになりにけり・・・だけど。

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2016年10月 9日 (日)

クリスマスには早いけど

きれいな歌声にうっとりして、このところ一日に何度も聴いています。
季節は少し早いけど、どうぞ。キリストさんが生まれたのを寿ぐ歌らしいですね。
讃美歌の「さやかに星はきらめき

WinのIEで閲覧したら、この(曲の)ファイルを開くか保存するかと聞かれて、
開いたら曲がその場で聴けるけど、
Edgeでは保存するかどうかと聞かれて、保存した後にパソコンにダウンロードしたものを開く、というテマが掛かるみたい。
ワタシ、ブラウザは両方使ってるけど、他の方はどうなのかしら。

                                        shine

さやかに星はきらめき」をもうひとつどうぞ。

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2016年10月 5日 (水)

手仕事ありがとう

おウチでミシン掛けしたり針を持ってチクチクしたりの、
細やかな手仕事の恩恵に与かっている一人です。

最近頂いた着物リフォームの、あれは何と呼ぶのかな、シャツ風上着かな。
思いのほか肌寒くなった日に、薄手のワンピースの上にパッと重ねたら、
意外なくらいほんのりした温かさにまずはホッとした。
胸の小さなポケットには差し色のアレンジがあって、作り手の暖かな気持ちを感じる。
これをあなたに、というストレートなLoveでした。
こんな幸せって、そうそうあるもんじゃないわね。

Photoこちらはヘアバンド、
3年前には白髪染めをやめたところで、
生え際の白とその先の染め色のダンダラを隠すのに
重宝しました。
上段左の明るい紫色のは娘が見つけてくれて、
エラク気に入って酷使したけどまだ平気。

今は、髪が襟足を隠す長さにしたくて伸ばし中。
まとめにくい長さだから、簡単にヘアバンドで押さえる。

気に入りの手作り品販売のサイトを見つけた。

お値段500円からのお手頃で
いろいろ選べる。
定形外郵便で送料も安いし。

下段左の二つは真ん中でねじれ交差してる。
ねじり鉢巻き。

運動会の紅組白組スタイルに見えないようには気を使うのよ。

 
 
 
野菜直売のお店の一角に、どうやら福祉作業所の製品コーナーらしい棚があって、
見つけたのがコレ。

Photo_3布草履。

よく見ると芯地(藁みたいなの)が見えたりするけど、
履き心地は満点。

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2016年10月 4日 (火)

ヒトか虫か?でお巡りさんを呼ぶ

今年はショカツのお巡りさんに来てもらったのが2回目です。
一回目は7月のこれです。

今回も、来てもらって申し訳なかったくらいなんだけど。

外出から戻って玄関の鍵を開けようとしたとき、ふと目についたのがドアの覗き穴。
ドアの外に居る人を中からを覗いて見る穴。

全く使っていませんでした。ピンポン鳴ったらせいぜいインタフォンをとる、
窓から見る、玄関の内からハーイと声を出す。

その穴に、外から見ると何か詰まっています。白っぽいもの。
あるべき小さいガラスとかじゃなくて。
以前はどんな感じだったのかさえ覚えていません。

柔らかそうに見えたので、手近な細い棒で、詰まっているものを搔き出しました。

Photo_2

↑の左のが出てきたもの。
フェルトか綿状のものなど、まるでタバコの吸い口のあたりみたいで、すこしツンと臭う。
そんなものを突っ込まれていたなんて。
でも、タバコの葉のようなものは混ざっていない。

タバコと思っただけで不気味です。
駐在さんに電話して来てもらいました。

ほじくりだしたものをお巡りさんは突いたり広げたり嗅いだりした結果、
タバコじゃなさそう、虫か鳥かの何かみたい。・・・だそうです。
ホラ、何かの種みたいのが混ざってるでしょ?
アラ、確かに。

考えられることは、一つは、何かの加減でもとからあったガラスか何かが取れて、
鳥か虫かが何かの目的で覗き穴を利用した、
もう一つ、この家の前の住人さん自身が何かを詰めた、詰め物がだいぶん古そうだし。

覗き穴から覗いているのが外に居る人に感じられるのが嫌だから、と
詰め物をしちゃう家は、近くの住宅地では実際によくあるんです、って。


この家や周囲の様子を見ると、悪い奴が企んでここで何か詰めるなんて、
とてもありそうではない、と。
さっきも、ここへ私道を通って入ってくるときに、南隣氏が声をかけてきた、
目につくからね、だそうです。

「何かが、、」とはっきりしないけど、お巡りさんにだって現行犯じゃなきゃわからない。

うーーん、そーーですかぁ・・・。

この玄関の小さい覗き穴に、いかに関心を払っていなかったか。

お巡りさんは、心配なこととは思えませんが、時々巡回しますよ、と言って帰りました。
見送った足で南隣氏に会いました。
ここの奥さんはいま畑のほうでイモの何だかをやってる、って。

彼もお巡りさんと同じ意見でした。

ウチではね、噴霧器の穴が詰まったとおもったら、
クモが入り込んでしまっていただよぅ。
クモでもハチでも、虫は自分たちが使いやすそうな穴を見つけたら使っちゃうんだよ。
竹竿の穴にはよくハチが出入りする。

そういって、ちょっと周りを見た彼が、ホレ、アレ見な、と指した先に、
軒先に貼りついているのはクモの卵を産みつけたものだそうで。
2~3センチの繭が乾いたような、そういえば我が家のドアにも貼りついていたっけ。

脚立を出して、南隣氏はその乾いたものをナイフで剥がし取って見せてくれました。
ついでに切り開いて、でも中まですっかり乾いていて蜘蛛の子は出てこなかったけど。
それが↑の写真の右側ね。

ホラ、似てるっぺよ。
ハイ、確かに。

植物の種らしいものが混ざっていた、ってところが人間のタバコではなさそう、、、ってことかなぁ。

あんまりスンペエ(心配)ないだろうよ、と、彼も言う。
田舎の様子に慣れてないからね、と慰めるように言ってくれる。

初心者マークがなかなか外せないねぇ。

吾が家の棟梁氏に頼んで玄関の覗き穴を外してそのあとを何とかしてもらおうと、
電話したら奥さんが出て、アレ?学校に行ってないの? ですって。
ハハァ、生涯大学の園芸コースに行ってたことね。よく覚えられてる。ちょっとナゴナゴ。
棟梁氏が帰ったら言っといてくれる、ってことになった。

次は近くの電気屋さんに電話、ここも面倒見がいい。
インタフォンをカメラ付きに替えたいんです。
こちらもシャチョーが帰ったら、カタログを持って伺います、となった。

カメラ付きのインタフォンて、訪問者の顔を記録したりできるから、
それが設置されているのを見ただけで回れ右する悪い奴もいる、とお巡りさんの話。
お巡りさんは、値段が高いものだからオススメって言いにくいけどオススメ、と言っていた。

これで、ひとまず、すでに落ち着きました。

棟梁氏は、仕事の昼休みに寄ってくれて、段取り決定。
お土産付きでした。ハヤトウリとミョウガ。浅漬けでいこう!

そうそう、棟梁氏もその穴を見るなり、ハチか何かが巣をかけたね、だって。
やっぱりそうなの・・・・

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