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2016年11月13日 (日)

ドーダのヒト コロッケな・・・

鹿島なんとかさんって、フランス文学者だっけ、評論家だっけ、そのひとが
こないだの新聞(ウチは読売)で、自著の「ドーダの人、小林秀雄」と
「ドーダの人、森鴎外」を紹介していました。

ドーダの人って、東海林さだおさんが「もっとコロッケな日本語を」で提唱した概念だそうな。
これは面白いかも!と、
鹿島さんの本じゃなくて東海林さんのほうね、
コロッケなは図書館にありました。

数年来、本は、原則、買わない。
本に限らないけど、溜まったら、私の後始末をする人が面倒な思いをするからね。
図書館で借りる。
ちょっと興味をひかれただけですぐに借りちゃうから、
その結果、イロンナのをたくさん読むようになったみたい。
なにせ、ヒマだけはたっぷりあるから。
読み始めて間もなくオモシロクナイとかワッカンナイとかで返してしまうのもある。
返してしまえるのがいいところ。

あ、余計な話をしてるね。

Photo_2

コロッケな・・の本の冒頭3章が「ドーダの人々」
うん・うんと、ニヤついて読んだ後、
猛烈に、このブログをやめたくなった。
恥ずかしくてね。

表題の「もっとコロッケな・・・」って、なんだろう。
目次には無いし。
たぶんコレかなと思ったのが、
「文章の書き方教えます」の項にある文、
お肉屋さんのコロッケみたいな文章を書きたい、ってところかも。
ジャガイモメインであんまり中身を詰め込まない、
トンカツじゃなくてメンチどまり、・・・・。

あっさり軽やかにいきたい、って?
そこは「日本語」じゃなくてもいいとおもうけど。

              diamonddiamonddiamond

東海林さんの本のついでに、鹿島さんの「ドーダの人、小林秀雄」も借りました。
これは今読み中だけど、途中で返しそうな気がする。もうド-でもよくって。
小林秀雄って、高校生の頃の憧れの人でした。
こんな難解なことを考えてる人ってスゴイな~、ハンサムだなぁ~って。
昔も今も面食いだから。

難解な理由がドーダのなせる業だろうという解釈なら、ハハッ、少々納得。

              diamonddiamonddiamond

S
9年前の3月の写真です。
写真を小さくしちゃったけど、山茶花の植え替えをしてます。

写真教室で講評を仰ぐ写真に事欠いてこれを持って行きました。
庭が広いでしょ、っていう写真ね、というのが先生のオコトバでした。
エ?、、、と、のどの奥で言って、
家族の記録写真です、、、と声を出して。

「作品」になるものを追求する教室なのかなと最近気が付いてはいるけど。
とても作品にはならないという意味ならしかたないけど。
庭の自慢になるとは思いもよらなかった。

ドーダなのかな・・・。

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