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2017年1月19日 (木)

ハゼノキ退治

南隣さんと我が家の境目直近の、我が家の側に、
こんな↓葉っぱの木がいつの間にか生えていました。
高さは2mは超えている。

Photo

たぶん、ハゼノキだと思う。かぶれる木です。
庭の隅っこなので、BB自身はめったにその場所に近寄らないのだけど、
お隣夫人は花の手入れによく通るところ。
BBだってうっかり触らないとも限らない。

昨年、よく張った枝をBBの知らぬ間に、ご主人が払ってくれました。
ウチ側にある木だから、地際から切り倒すのは遠慮されたのだと思う。
葉っぱが緑色の季節だったけど、幸い、かぶれなかったらしい。
秋の紅葉はとてもきれいで、離れて眺めるだけならいいのだけど、
お隣さんはハラハラだったでしょう。

かぶれは怖いから、葉っぱがすっかり落ちてから始末しますと約束しました。
寒くなって、葉っぱは全部落ちたのに、すっかり忘れていて、
昨日になって突然思い出した。
本日、切り倒し決行しました!

葉っぱや、枝を傷つけて出た樹液でかぶれるものらしい。
今は丸坊主の状態だけど、よく見ると、もう枝先に新芽が萌え始めている。
用心ようじん。

ウルシやハゼノキのかぶれについて詳しいページはこちら

重装備で始めました。
ゴーグルとマスクにゴム手袋、長靴、
使った後は捨ててもいいように、安く買ったウインドブレーカー上下、
帽子の上からウインドブレーカーのフードもかぶり、
肩に力が入って、
電動鋸を構えて木の根元をじろじろ眺めると、
周囲に数本の同じ種類と見られる若いのが生えてる。
繁殖力旺盛な木らしい。

若木でもあり、あまり固くもなく、わりに短時間で決着。
まだ短い幼木も始末。
切り株には除草剤を原液のままたっぷり掛けました。

かぶれは二三日以上経ってから出るものらしい。
ヒヤヒヤ。
庭仕事にはこんなアブナイこともあるんだわねぇ。

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