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2017年1月18日 (水)

お年玉はハズレばかりだけど

年賀ハガキのお年玉籤、ビリの下二桁から当たりを探す癖になってる。
今年も全部はずれ。たいていそうですけどね。

長年続いた年賀状だけのやり取りも、去年から来てない年上のヒトお二人。
もう書けなくなったのかしら。それともBBを「身辺整理」されちゃったかしら。
お二人とも、実際のお付き合いのあったのはわずか2~3年で
そのあと50年程は年に一度のご挨拶のみ。
途中で逢う機会を作ろうともしなかった程度の間柄だった。

お互いに若い時のイメージのままで、まさに生存証明の年賀状、
それもまたイトオカシだったのだけど。
こうやって年々身辺が寂しくなっていく。

大事な友達がなくなった後に、その娘さんと賀状のやり取りがはじまった。
独り身らしい彼女の、少し遅れて届いた便りには、
七福神巡りで引いた御神籤が大吉でした!とあって、こちらも happy01 ホッとする。

3年余り前まで住んでいた地域の知人数人とも年に一度のやりとり。
逢いたいわねと書いてくれる人も居るのだけど、こちらは特にそう思ってなくて、
思ってないことはお義理で書いたりしない。お互いシラジラシイのはわかるでしょ。
でも、何十年も近くに住んでお世話になった方々、
元気かな、元気でいてくれたらうれしいな、とは思うから年賀状を出す。
BBの今の住まいを近々訪ねたいとはっきり言ってくれたお人はウエルカムで、すぐ実現した。

引っ越して子供所帯に同居したと、二年続けて同じことを記したヒトもいた。
別の子供のところへまた引っ越したわけではなくて、
前年の年賀状に書いたのを忘れていただけらしい。

差出人不明もあり。
数少ない手書きの宛て書きだったから、それまでと同じ筆跡から、どなたかとすぐわかったのだけど。
パソコン任せだと不明のままだったかも。

自分の年とともに年賀状も自然に減っていくと思っていたけど、
オットットが担当していたオットット側の親戚の分をBBが引き受ける形になって、
どっと増えている。親戚付き合いが多かった。少しは減らしたいな。
あ、やっぱりあちら側も年をとっていくから、だんだん、自然に、ね。
そのうちこちらも、ね。

おや、今日はBBの父の54回目の命日。
19世紀の人だった。

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元気で、または元気っぽくでも、
いま生きていることを何とか楽しみましょうかね。
鼻先にぶら下げるニンジンを物色しながら。

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