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2017年6月 4日 (日)

隣のダンナにチョイ弟子入り

北隣さんちの庭は、雑草対策が徹底しています。
花壇や庭木周りの土以外は、敷石とセメントと砂利ですっかり覆ってしまった。
トシをとったら雑草の始末も大変になるから今のうちに、手の掛からないようにということで。

冬に、ごシュジン一人で頑張っていた様子。
ここのオクサマは本当に奥さまだから手伝いは無しだったみたい。
御影の敷石60センチなんて20キロ超だそうで、一枚だって動かすのはBBには不可能の、
体力と根気の大仕事だったでしょう。資材費もかなり、の筈。

実にきれいに仕上がっています。
敷石同士はあくまでも平らにつながり、目地はセメントできれいに塞がれているから
雑草は生える隙も無い。
回覧板を持って行くたびに、つらつら眺めさせてもらっていました。

建物周りも隙間なく覆ってしまったので、この夏は照り返しの暑さが気になるところだけど、
エアコンをつければいい、というのが彼の考えらしい。ま、そりゃそうだ。

そこへいくと、BBの庭ときたら、緑豊かな庭で・・・。各種各場所雑草取り揃えています・・が、
芝生を拡げたのも雑草対策のグランドカバーのつもりだし、
30センチのカラー平板を敷き詰めた部分もある。

この敷石の隙間を、元気な雑草が埋め尽くし、伸び伸び育ち、
もう、あまり使いたくない除草剤の出番だろうと考えてしまう。
でも、その前に出来ることはある。
          

Photo_2

敷石の目地をセメントで塞ごう。
もともと目地を作ったつもりは無くて、できるだけぴったりつけて敷き詰めたつもりなのだけど、
そううまくぴったりとはいかなかったし、少しずつできた隙間もある。

インスタントセメントはもう買ってある。
ただ、既に敷いてある敷石の目地だし、
職人さんがイチから敷いていくのとはわけが違うと思う。
素人なりの工夫とか苦労とか、お隣の先輩に聞きたい。
そう思っていたら、折よくそちらのオクサマと顔を合わせたので、口利きをお願いした。

お話は、うん、なるほど、が詰まっていて、ご苦労のポイントもわかった。
敷石周りの防草シートや砂利の扱いも、あとで修正した話も。
足元の施工例を見ながらだから、一番いい講義です。
左官屋さんの弟子になった気分。

ウチに戻ってすぐに、目地鏝(メジゴテ、ね)を楽天で注文した。
キャッホ!


 

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