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2017年9月 7日 (木)

降っても降らなくても

もう36℃なんて日はぶり返さないんでしょうねっ。参ったからね。
涼しいのはいいなぁ。
今週は三日続けてビョーイン通いがあって、やっと今日は何もない日。の~んびり。

週の初めに皮膚科でウオノメ取り。
オニイチャンセンセイがお膝にバーサンの足を乗っけて、カミソリでヒョイヒョイと削ってくれた。

こうやって取ってくれるのよ、と、ウチの北隣夫人に話したことがある。

   ちょっと甘い風景でしょ?
      あらぁ、望んでもできないことだわねぇ。

ってな会話になった。・・・望むかぁ?

               shine

次の日は、リハビリ科というところに初めて行った。
強皮症の検査の一環で肺の機能を調べたら、
肺動脈に酸素を取り込む機能が落ちている可能性あり、で、
リハビリ科で確認の検査を、だった。
6分間歩いて血中酸素濃度などを見ましょう、と。

結果、ダイジョブ。酸素濃度97~98パーセントはイケてた。
動悸がやたら早くなってるのは良くないけど、動脈硬化が進んでるからね。
6分間で440m歩けたらしい。ジョウトウだって。
平らな床で、荷物も持たず、暑くも寒くもない部屋でスタスタ歩けてらくちんだった。

               shine

リハビリ科のセンセイが、腹式呼吸など、日頃の生活に役立つ動きを練習しないか?という。
へぇ、なんか、いいことみたいね。
スタッフのオネエサンが指導してくれるというので、翌日の予約をした。

連日、バス停まで8分ほど歩いて、駅で階段上り下りして、到着駅でもまた上り下りして、
またバスに乗って病院へ。
家に帰るんだから、ぜったいに、これを往復する。
ウチのほうのバス便がチョー少ないうえに、病院側のバス便も少ないから、
待ち時間も入れるとやたら時間が掛かる。
んまぁ、仕方ない。それも足の運動うんどう!

               shine
リハのオネエサンの指導で、
おなかに手を当てて、鼻から息を吸っておなかを膨らませ、口から吐いてへこませる。
寝てやるとわかりやすい、ということで大きな台の上に寝る。
次は腰かけて、次は歩きながら。

タオルを両手で肩幅に持って、上体を左右にねじったり腕を上下に動かしたり。
こうやって可動域を確保できると、呼吸も効率が良くなるんだそうで。

               shine

リハが終わってお昼。
この日の次の用事は15時台の歯医者さん。移動にはバス乗継で40分くらいだから、
時間あり過ぎ。
病院の休憩室で窓際に席が取れた。
院内のコンビニで、直木賞受賞作の載ったオール読物を見つけて、
おいしそうな食べ物をアレとコレと手にして、座り込む。

歯医者さんも無事に(痛くなく)済んで帰宅。

Photo
家について真っ先に出迎えてくれるのが、今は酔芙蓉。
これは朝写したのかな、花が白いから。夕方はピンクになる。
カメムシがとまってるのかしら。

Photo_2
もうシュウメイギクの季節になってる。

Photo_3
草だらけの通路を突き当ったらまた草の藪になり、その奥には芋畑!
サツマイモはいいグランドカバーになった。

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