« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

2018年1月の記事

2018年1月29日 (月)

コンパクトで親しめるコンサート

青葉の森のホール877席、広さは特にコンパクトでもないけど、
ピアノ三重奏。
ピアノとヴァイオリンとチェロの3人に、ソプラノも加わる。
千葉交響楽団のメンバーらによるアフタヌーンコンサート、チケット1000円、
お手軽だけどホ~ンワリと楽しんだ公演でした。

Photo
                     ただいま調律中

威風堂々に始まって、聴きなれた名曲が続く。
G線上のアリアなんて、ヴァイオリンのどの弦がG線で、
ホントニその弦ばかりで弾いてるのかなと目を凝らしたんだけどわからなかった。

魅惑のワルツ、1957年のアメリカ映画「昼下がりの情事」の曲らしい。
映画は知らなかったけど、曲は長い間流行ってたんじゃないかしら、懐かしかった。
この映画を見た人居ますか?と、
楽しげに進行役を務めるチェリスト氏が会場に尋ねると、見たという女性が居ましたね、
60年前ですよね。確かにちょっと年配の人のようだった。
オードリーヘップバーンも懐かしいなぁ。

トリッチトラッチポルカヴィリアの歌、カルメンよりハバネラ、と続いて
もうホント、BBにはナツメロコンサート。

楽器紹介もしてくれました。
ピアノが元はクラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテって名前、
部品数はウン千個、とか。へぇぇと聞いていたら、
ソプラノ歌手さんも、「楽器」紹介ですからこのナイスバディの紹介、ですって。
3サイズの話じゃなかった。
声帯の長さで声の高さが決まるんだそうで。
ヴァイオリンとチェロの大きさの違いが、それぞれの音の高さにかかわるのと同じですって。
でも、そのソプラノさんはホントにナイスバディだった。

クライスラーの愛の喜び、マスネのタイスの瞑想曲
瞑想曲はピアノとヴァイオリンにチェロが加わってぐっと厚みが増してよかったなぁ。

この道、ウィーンわが夢の街、リベルタンゴ、
そうして最後に情熱大陸
近頃はこんな気軽なコンサートではアンコールによく情熱大陸が出てきますね。

終わって、近くのバス停に並んでいたら、同行の娘が、後ろにチェロのヒトが並んでる、って。
あら、ホントだ、同じバスに、チェロの大きなケースを背負ってあの彼が乗ってきました。
どこまで帰るのかとか、聴衆だったらしいヒトから聞かれたりして、ニコニコ喋って、
私鉄の駅前で降りていきました。

スターの音楽家にワクワクするのも楽しいけど、こんなのもホ~ッコリ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月26日 (金)

蕗の薹見~つけ

今朝はチョー寒かった。
リビングで2℃!
給湯機は凍った。

午後、陽射しは暖かい。
気になっていたラベンダーの刈り込みを始めたら、
足元に発見。  蕗の薹!

Photo_3

やったね。炬燵の呪縛を振り切って庭に出た褒美だわ。
辺りを這って探してやっと四個。
もう少し大きくなってからのほうが良かったかなと思ったけど、
嬉しくて収穫してしまった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年1月25日 (木)

ウチの雪害

三日前に降った雪の話です・・・

Photo

降った翌朝、庭は、枯草やらなにやら隠れて、キラキラと光る、
自分は安全な場所に居て、特に今出て行かなくてはいけない用もない、と、
隠居婆さんの暮らしを味わいましたが、、が、、、

Photo_2
一歩玄関から出てびっくり。
敷地の入口にある月桂樹の大枝が折れていた。
古~い木で、根元近くがかなり傷んでいたもの。
通り道を塞ぐ形に倒れているから、早くなんとかしなきゃ。

お天気はいいけど、もうちょっと気温が上がってから始末しよう、と、
炬燵に戻ったら、
屋根の上から不穏な物音!
ガガガガガーーッと響いた後は、軒先にドドーッ。
屋根雪崩でした。
外の軒先に居なくてよかった。
鋼板の屋根は、もしかしたら朝日の熱も受けやすくて、
派手に表層雪崩みたいなことになったのかしら。
しか~し、集合住宅に住んでいた数十年もの間は、こんなことは知らなかった。
まだ物珍しさが先に立ってるかも。

しばらくして、北隣夫人の来訪。
境界沿いに目隠し目的で植えたウチのシマトネリコの枝が折れてると知らせてくれた。

そちらのご主人は、夜中に、庭木の雪を払っていたのだそうな。
形よく整えて育てている木は、枝が折れないようにそんな気遣いも要るのね。

ウチの庭ではなるべく自然の形で伸ばしたくて(手を掛けないズボラ?)、
山にある姿が一番!と思ってる。
月桂樹だけじゃなくて、他にも古い木の小枝が裂けるように折れているのが
見つかった。こうやって更新されていくものだわね、なんて暢気なことを言って、
北隣夫人とはその後、玄関前で暖かい日を浴びながら、
彼女のコーラスグループの練習風景の話を聞いたり、
BBは「トップオブザワールド」がなんとか歌えるようになった、なんて喋ったり。

天気予報通り、その日は晴れても午後から強風。
折れた木の始末だけして、炬燵に舞い戻りました。

                 shine

草津の本白根山の突然の噴火で犠牲者が出ましたね。
いたましさに粛然とします。
長野原草津口の駅からバスに乗って、本白根には何度か登りました。
上からは浅間山が間近に望めるし、火山の紅葉は美しい。
足元にガンコウランの実が見事で、それを摘んで食べている人も居たり、
いい記憶しかなかった。

この年になっても火山に憧れる気持ちは消えないけど、
畏怖の気持ちと背中合わせですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月22日 (月)

初雪

ここの防災無線さんは親切だねぇ。
午後一時に、ポンポンポンポーン、
   本日は、午後から雪が降るおそれがあります。
   積雪に備え、不要不急の外出は控えましょう。

Photo
夕方5時近くなって降り出した。
地面が白くなってきた。
薄暗くなったけど、冬至から一か月過ぎたんだわね、少し日が伸びたらしい。

明日は特に「要」でも「急」でもない遊びの外出の予定があるんだけど、
電車がどうかしら。
積雪の寒さに震えながら出掛けるのもちょっとね、、と天気予報を見たら、
あれ?この辺りは南風が吹く晴天らしい。
やっぱり関東南部は暮しやすいんだわね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年1月17日 (水)

真冬の春

年明けからこっち、炬燵の番をしていたら太ったsweat01
浮腫んだのか太ったのか、ちょっとだけ考えたけど、考える意味はあんまりなさそう。
とりあえず炬燵から出るのが先決でした。

Photo
何かの菜っ葉の畑では、トンビ凧がヒヨドリを追っ払うお仕事中。
棒の先にヒモがついてるんだわね。風に煽られて飛び回る。
この凧は去年から流行り始めた様子。
落花生畑では、もう少し高い竿にくくられて、強風の中、懸命に働いていた。
そのうち、近くの他の畑にも同じものが増えて、今朝はバス停近くでも頑張ってた。
おとなしく立っているだけのカカシよりずっと頼りになりそう。

ウチの、ママごとのような畑にちょっとだけ植えたスティックブロッコリは、
カカシもトンビも無くて、葉を食べられ放題・・・
トンビ程大きくなくていいから、スズメ・・・くらいかな、考えてもいいな。遅いか、、。

Photo_2
これもバス停近くの低い土手。

Photo_3
公園の、たぶん、梅。日当たりのいい所で一本だけ咲き始め。
いいのかな?また寒くなるよ。

今朝は久しぶりで幼稚園バスを見送った。
面白い形の幼稚園バスが来るところで、ママとくっついて待っている男の子。
この春から小学校なのだそうな。
バス見送りもあと2か月くらいで終わるそうで、淋しいと、そのママが言う。
小学生になったら、ママの手を離れそうな気がするのね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月10日 (水)

トップオブザワールドって

古いアメリカンポップスを歌う教室の、今年のスタートは、
カーペンターズの ” トップオブザワールド ” からです。

暮れのうちに教材を受け取っていたので、
ホントはもっと歌って練習しておけばよかったな。
でも、コタツでゆっくり歌詞を読みました。

あれれ、ラブソングだったのね。
アーッケラカンと明るく元気に、にっこりと手を振り上げるイメージだけ持っていた。
なんだかわからないけど気分最高なんだね、くらいに。
調子のよいメロディーについてる歌詞は、ちゃんと聞き取れないけど構わぬ、と
これまでは鼻歌で済ませていた。

  Such a feelin’s comin’ over me
  There is wonder in most everything I see
  Not a cloud in the sky
  Got the sun in my eyes
  And I won’t be surprised if it’s a dream

ここまではそれでよかったんだけど、
  Everything I want the world to be
  Is now coming true especially for me
  And the reason is clear
  It’s because you are here
  You’re the nearest thing to heaven that I’ve seen
ん?   あなたがここに居るって最高!  あなたって天国に一番近い!  ですと?

  I’m on the top of the world lookin’
  Down on creation and the only explanation I can find
  Is the love that I’ve found ever since you’ve been around
  Your love’s put me at the top of the world
あなたが傍に居てくれるから、
あなたのラブが私を世界のテッペンに押し上げたのよ ・・・だって。
それが、まぁ、天地創造を見下ろす世界のテッペン、なんだって! 

ひゃぁ、たしかにアーッケラカンと明るく、だけど、
これぞ有頂天の極みね。
お幸せなことでした!!!

                       notenotenote

教室でセンセイの言われるには、
歌っているカレンさんの他の曲とはいっぷう違っていて、でも、
こういう歌を歌えて良かったね、と言いたい、のですって。

同感でしたね。わずか32年の生涯を閉じてしまったんですから。
Wikiのカレン・カーペンターの項はこちらです。
YouTubeで、楽しげに歌う彼女を、その調子で元気に、ずっと!と思いながら見ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 7日 (日)

草の実のお叱り

今年になって2回目の回覧板が来ました。
まだ7日なのに回覧ばかりはハイペース。
今日のお知らせは、野焼きをするから○日○時に集合、と、
多分、オジサンたちがバーナーを持って公園とか農地とかを焼くのでしょう。
季節によっては、田んぼの水利関係の集まりも回覧板で知らされます。
BBには関わりのなさそうな内容でも、回覧板は一律にどの家庭も漏らさず回る。

ザッと見ただけですぐお隣りへ持って行った。
お隣の庭に入ると、BB宅のモッコウバラの枝がニョッキリニョッキリ侵入しているのが気になった。
自分の庭からは案外気が付かない。

あららぁ・・と、急いで戻ってフェンスから枝を引き戻してチョキチョキ。
ヤレヤレと家に入ろうとして気が付いた。
す~~んごい数の草の実が、着ているものについている。

ちょっと太めでブウかイノシシかという風体なんだけど、実はヤマアラシだったか。
Photo
センダングサとかいうらしいけど、ヒッツキムシの実。

あちこちに蔓延った雑草を始末しておかなかったからこんな目に遭うのですぅ・・・。
フリースだとかウールもどきだとか、
草の実にひっついてくださいと言わんばかりの服だし。
遅ればせながら、枯草の始末をしなくては。
枯れたりと言えども主張する雑草!

                    shine

Photo_2
玄関ドアを塗り替えようと、夏の仕事のつもりだったのに、
年末になってやっと実行。
冬の晴天は乾燥しているから、ペンキの乾きも良いんだも~ん。

紫外線にモロ晒される玄関だから、塗装はハゲハゲになりやすい。
庇の蔭になりがちな上部と下の方とでは、ハゲ具合に差があって、
一層みっともなくなる。
ペーパーをしっかりかけて、2度塗り。けっこう面白い。

でも、年末年始に来てくれた子供たち家族の誰も、だ~れも、
気が付いてくれなかった。
だから娘を外に引っ張り出して、見てみて!と、やっと見てもらえた。
ま、そんなもんだわね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 5日 (金)

春とは、このこと

明けましておめでとうございます。
拙いブログを見てくださってありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

お陰様で、幸せな年末年始を過ごしました。
日頃離れて暮らす子供達家族、合わせて8人が笑顔を揃えて見せてくれました。

これ以上の幸せはありませんね。
明日という日が来なくても私は十分満足、
今こそが私の春、と思いつつ、
とりあえず大晦日の夕ご飯は9人分!
二組の子供夫婦は揃って40歳代の元気盛り。
4人の孫達は食べ盛りの男の子ばかり、ときたら、
もう、トシヨリが出しゃばることはありません。

1_2
3人が黙々と肉切りに取り組みました。

ホットプレートで焼肉なりステーキなり、と、質より量の用意をしたものの、
ブロックで取り寄せたので、カットは男性陣に頼んだのです。
年の順で上から3番目までの人にお願い、と予めLINEでヘルプを要請したら、
上から4番目になる中学生が、オレもやりたいです!と。

3番目だったお兄ちゃんは撮影方に回り、
翌日のお昼にフレンチトーストを焼いてくれました。

お節料理をきちんと、あれこれ、見た目も良く、伝統料理を、という考えを、
BBはだいぶん捨ててきています。
昨年届いた新聞の家庭版に、各地の郷土料理を集めたお節の写真がありました。

Photo_2
左上から時計回りに、新潟のノッペ、兵庫の鮭の焼き浸しなど、
数の子豆、大根の粕漬け、穴子の物相飯。
おいしそうだなぁ、真似しよう、でも、きちんと自作しない。

ノッペには貝柱の干物をダシに使うらしくて、そのへんはやってみました。
いいダシでした。会津では同じ料理をコヅユと言いますね。
どっちも旅先でおいしかった記憶あり。記憶を呼び覚ましつつ自作を食するのです。

浸し豆と数の子は、すぐに食べられるようになったものを購入して合わせるだけ。
・・・しょっぱ過ぎ。

穴子入りの物相飯の代わりに、お雑煮に穴子の蒲焼を乗せました。
暮れに取り寄せた蒲焼は、甘みが薄過ぎて殆ど塩焼きみたいだった。

反省!手抜きはダメでした!

もうちょっとだけ、ちゃんと作って美味しいものを食べたいな。

Photo_3
今朝、沈丁花に蕾がたくさんついているのを見つけました。
これから寒くなります。冬来たりなば春遠からじ、ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »