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2018年1月10日 (水)

トップオブザワールドって

古いアメリカンポップスを歌う教室の、今年のスタートは、
カーペンターズの ” トップオブザワールド ” からです。

暮れのうちに教材を受け取っていたので、
ホントはもっと歌って練習しておけばよかったな。
でも、コタツでゆっくり歌詞を読みました。

あれれ、ラブソングだったのね。
アーッケラカンと明るく元気に、にっこりと手を振り上げるイメージだけ持っていた。
なんだかわからないけど気分最高なんだね、くらいに。
調子のよいメロディーについてる歌詞は、ちゃんと聞き取れないけど構わぬ、と
これまでは鼻歌で済ませていた。

  Such a feelin’s comin’ over me
  There is wonder in most everything I see
  Not a cloud in the sky
  Got the sun in my eyes
  And I won’t be surprised if it’s a dream

ここまではそれでよかったんだけど、
  Everything I want the world to be
  Is now coming true especially for me
  And the reason is clear
  It’s because you are here
  You’re the nearest thing to heaven that I’ve seen
ん?   あなたがここに居るって最高!  あなたって天国に一番近い!  ですと?

  I’m on the top of the world lookin’
  Down on creation and the only explanation I can find
  Is the love that I’ve found ever since you’ve been around
  Your love’s put me at the top of the world
あなたが傍に居てくれるから、
あなたのラブが私を世界のテッペンに押し上げたのよ ・・・だって。
それが、まぁ、天地創造を見下ろす世界のテッペン、なんだって! 

ひゃぁ、たしかにアーッケラカンと明るく、だけど、
これぞ有頂天の極みね。
お幸せなことでした!!!

                       

教室でセンセイの言われるには、
歌っているカレンさんの他の曲とはいっぷう違っていて、でも、
こういう歌を歌えて良かったね、と言いたい、のですって。

同感でしたね。わずか32年の生涯を閉じてしまったんですから。
Wikiのカレン・カーペンターの項はこちらです。
YouTubeで、楽しげに歌う彼女を、その調子で元気に、ずっと!と思いながら見ました。

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