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2018年2月の記事

2018年2月28日 (水)

The Rose

アメリカンポップスのクラスで来月取り組むのが、
ベット・ミドラーの The Rose 、
昨日は、教室でそのCDを聴いた。
ずいぶん前から何度か聴いたことがあるんだけど、なんだかジーンとする曲…と思いつつ。

先生曰く、油断すると泣いちゃう歌です、だって。
いや、まったく。  メロディが、そそるのよね。
応援歌の一種だと思うんだけど、水前寺チータ清子さんふうとはえらく違うわ。
バーサンの泣き顔なんてヒトサマに見せられたもんじゃないから、油断大敵。

YouTubeではこちら

ベット・ミドラーさんはWikiでこちら
1945年生まれだそうで、終戦の年だなぁ・・・。

歌詞も置いときましょうね。
テレビドラマにも使われたらしいですね。

        note The Rose  (和訳も下にあります)

Some say love, it is a river
that drowns the tender reed.
Some say love, it is a razor
that leaves your soul to bleed.
Some say love, it is a hunger,
an endless aching need.
I say love, it is a flower,
and you its only seed.

It’s the heart afraid of breaking
that never learns to dance.
It’s the dream afraid of waking
that never takes the chance.
It’s the one who won’t be taken,
who cannot seem to give,
and the soul afraid of dyin’
that never learns to live.

When the night has been too lonely
and the road has been to long,
and you think that love is only
for the lucky and the strong,
just remember in the winter
far beneath the bitter snows
lies the seed that with the sun’s love
in the spring becomes the rose.

        note 薔薇

愛について人は、川のようだと言う
優しささえも飲み込んでしまうな
愛について人は、かみそりのようだと言う
あなたの魂さえもほど切り裂くような
愛について人は、飢えのようだと言う
求めても満たされることがない
私なら愛は花だと言うわ
そしてあなたはかけがえのない種なの

心が傷つくことを恐れていては、
ダンスを学ぶこともできない
夢が破れることを恐れていては、
チャンスをつかむこともできない
獲られることを拒んでいる人は、
与えることもできない
死ぬことを恐れる魂は、
生きることも学べない

孤独すぎる夜、
道が遠いと感じるとき、
あなたが、愛は結局
運が良くて強い人のためにあると思うとき
ちょっと冬を思い出して
厳しく積もる雪の下でじっとしている種を
太陽の恵みを受けて
春になれば、薔薇になる

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2018年2月26日 (月)

ドライモルタルで - その2

庭の通路を雑草の魔の手から守りたい。
ドライモルタルを敷き、主に30センチ四方の平板を載せ、目地にも詰める。
これでたぶん、除草剤を撒かなくても草は侵入しない。
幅を十分とって平らにしておけば、足弱になって杖を突いても車椅子になっても安全に通れそう。

そうやって舗装したところは良くても、現況は土がむき出しのところが多い。
芝生をグランドカバーとしてアテにするし、
灌木をもう少し増やして、その陰は草が少ないのも利用しよう。
ラベンダーとローズマリーを挿し木で増やしたら役に立ちそう。
すっきりと何も無い庭が理想なんだけど、いまは、、、ちょっとねぇ、、、

舗装のピッチを上げたくて、高校3年生の孫You君にヘルプを要請した。
彼はもう去年のうちに進路が決まっているから、頼むのが気楽。
先週末に来てくれた。

モルタル無しでただ平板を並べた区域がかなりある。
その平板を剥がして敷き直し。
カーブしていく部分は工夫のしどころで、アイデアを出してもらう。

Photo_3

一袋10キロのインスタントセメントをカートで運び、5キロの平板を並べてもらう。
ずいぶん楽をさせてもらった。

カーブの為に平板の隙間ができたところには、砂利とモルタルを混ぜて詰めた。
こうやって、だいたいのところ、
インスタントセメント一袋で5枚の平板を敷く計算になるもよう。
この日は3袋使った。

2
目地に詰めたモルタルがはみ出すから、ホウキで撫でて戻す。
平板を並べて様子を見ていたときはまだよく日が当たって暖かかったのだけど、
もう日が傾いて陰になってきた。

彼のいでたちは、百均のビニールカッパ上下にマスク。
どろんこ汚れとセメント汚れから守りたくて、前日にバーバが用意した。
保健所から消毒に来ましたって格好じゃない?
見えてないけど、両膝に厚めのクッション付きサポーターを付けてもらった。
それも百均。重いものを持つときなど地面に膝をついても痛くない。

帽子は、GGがゴルフの時に被っていたもの。
孫くん達が庭で必要な時に貸し出すことにしている。
もう一つとってあったのだけど、
それは、その帽子が大好きになったKouくんに貰ってもらった。

この後、ホースで軽くシャワーを掛けて終わり。
今、ビニールシートで養生中。

また来てくれるってscissors

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朝6時の鍋

昨日も寒かったけど、午後のコンサートのチケットがあった。
ホントに珍しく義理のあるチケット。
ピアノの先生とその教室のスタッフからのお薦めで手にしたもの。

教室を運営する楽器屋さんが、傘下の教室に通う生徒の為のピアノコンクールを主催していたらしい。
前半はコンクール入賞者が出演するコンサートで、
後半が、弦楽四重奏と入賞者によるピアノ協奏曲3曲の後、
既にプロとして活動中のゲストによるピアノ協奏曲。
午後3時台に始まるピアノ協奏曲だけを鑑賞することにして出かけた。

ホールは、ウチの最寄り駅から下り線に乗って、バスに乗りついで行く。
そのバスの時刻は、ホールのHPに掲載されていた。
ところが、それが古かったのか、まるで違っていた。
仕方なくて、タクシーに頼った。

Photo_2

帰りに、ホールの前のバス停で時刻表を見たら、、、、土休日運休だって!
日曜日なんだよねぇ本日は。

こういう田舎のバスの時刻表には、ケッコウ神経遣って確認してきた筈なのに、
この度はしくじったか。

暮れてきた周囲は、広い畑や広い空き地の、その向こうにコンビニが明々と見える。
コンビニからタクシーを呼んでもらった。

上り電車で着いたわが最寄り駅では、今度のバスまで45分待つ。
それが7:15の終バス。
もう一つ隣りの駅まで行っても、終バスは6:12でもう終わってる。

この駅には売店も何もない。
寒いところで、時間潰しの本は持っていたけど読む気にもなれない。
タクシー乗り場に行ったら、タクシーが居ない。
タクシーやさんの事務所はそこにあるのだけど今は無人。
10分近く待ったらタクシーが来た。

おなかがすいてはいたけど、残り物を少し納めて終わりにした。
もう、何もしたくなくて、早寝した。

寝ながら思い出す。
ホールで、受付に居た顔見知りの教室スタッフさんにお礼を言われた。
BBのピアノの先生が、終了後に追いかけてこられてお礼を言ってくれた。
そうっかぁ、チケット販売のノルマがあったんだわね。
良いことをしたのだねぇ。

コンサート出演の修業中の子供達は、あんなに長い曲をよくまぁ覚えたねぇ、
きれいなドレスを着て、お辞儀の仕方はスーパーのレジのおばさんみたいだった・・・
ゲスト出演のピアニストはショパンのピアノ協奏曲1番のホ短調、あれはよかったねぇ、
冒頭近くに「あなた変わりはないですか」によく似たメロディがある、あれね。
大きなオーケストラではなくて弦楽四重奏で良かった、、、、
と、結局、良く寝た。

Photo
今朝は5時過ぎに、目が覚めたらもう、何を食べようかと考えていた。
昨日のもやもやを、まともらしい食事で解消しよう。
そういえば昨日はお昼もロクなものを食べてなかったし。

ご飯を炊き始める。
オカズは、鍋一つで中身色々にしよう。
出汁は顆粒のガラスープ。
一番下に大根を敷いて、
ニンジン2種類にブロッコリ、黒オリーブ、練り物は魚河岸揚げ。
煮えたところで溶けるチーズを。
取り合わせがヘンだとか言う人はウチには居ない。
鍋の用意ができてから、あれ?顔を洗って来なくちゃ!

これでやっと落ち着いた。まだ6時だった。普段ならボンヤリ朝のお茶の時間だね。

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2018年2月22日 (木)

黄色ニンジンも

黒ニンジンと黄色ニンジンも試してみよう。
あるもんだわね、同じ店で見つけた。もっと各種出て来たら面白いんだけど、

そういえば、昨年暮れに、お正月用に金時ニンジンをネットスーパーで注文したら、
赤みがヘンに薄くて物足りなかった。

イロイロニンジンを自分で作るというテもあるんだけど。たぶん、やらないね。

Photo
今日のお昼ご飯。
左、黒ニンジンを炊き込みご飯にした。混ぜ方が足りなくて色がまだらになってる。
真ん中は、牡蠣フライ。昨日、エキナカのお総菜屋さんで買って来た。
衣が薄くて食べやすかった。
右が、黄色ニンジンのグラッセ。その下は縮みほうれん草。

                       shine

庭の通路補修用の、インスタントセメント60キロ到着。
雨が掛からないように庇の下に運んでビニールシートで包み込んだ。
週末に助っ人登場の見込み!

たぶん、セメントもあと何回か買わないと補修は終わらない。
雑草に庭を占領されたくないばかりに、あれこれ。

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2018年2月18日 (日)

ドライモルタルで

陽射しが春めいてきたと思えば、冬枯れのままの庭の惨状が嫌でも目につきます。

去年の今頃は、芝生を拡げるために、蔓延ったリッピアの根と格闘中だったと思う。
雑草が枯れたのばかり目につくけど、実はもう陽射しを受けてノビノビ伸び始めてるんだわ。
わかってるわかってる・・・

一番気になるのが、平板を敷き詰めた通路上に蔓延る草の枯れたの。
平板どうしを隙間なく並べたつもりでも、
草(各種雑草とリッピアを含む)から見たらスキだらけらしい。
わずかな隙間が彼らにはとても魅力的に見えるものらしい。

放っておくと、ここに新しいのがさらに加わって、通路が通路らしくなくなるのはもうすぐ。
こうなる筈だからなんとかしよう、と、もう半年以上も前から準備はしていた・・・。
インスタントセメントがスタンバイ。

Photo
芝生脇の、ごく小さなスロープに雑草が生えないようにと、去年やってみた。
インスタントセメントを粉のまま地面に敷いて、
レンガ(これはベルギーレンガって安いの)を並べて、
上からそのセメントを撒いてからホウキでレンガの隙間に掃き入れる。
水をあっさりと掛ける。

レンガにセメントが残って、斑に白っぽくなったけど、
そこはソレ、フツウのレンガの美しさが良くてやってるわけではないから、これでよしよし。

結果オーライ。
レンガの隙間に草の姿は無い。レンガもグズグズ動きはしない。
インスタントセメントは、水を加えるだけでモルタルとして使える便利なもの。
砂や接着剤も入っているらしい。

それを水で練って、普通のモルタルとして何度か使ったけど、
固まる前に急いで作業しなきゃいけないし、練ったものは重いし、面倒だった。
練らないで、粉のままならラク。
それをドライモルタルというんだって。

この方式で通路の補修をしましょう。

前置きが長過ぎ!お婆さんだね。

昨日は、気になっていた通路の平板を一部はがして、
草を根こそぎにして、
ドライモルタルを敷き、平板を敷き直した。
30センチ四方の平板12枚分。
(その四倍くらい手直しを待つ通路がある。ガンバ。)

隙間を、目地として意識して、5mmくらい空けて、しっかりドライモルタルを流し込んだ。
ホースのシャワーを少し掛けて、
後で見に行ったら、目地にモルタルが詰まってないところがポツポツ。あれれ。

水を掛けてみないとはっきりしないってこともあるわけよ。。。。

もう少し落ち着いて目地を眺めればよかったのだけど、
そろそろ羽生結弦クンが、金メダル連覇の滑走・・・、
怖くて見たくない気もするし、見逃したくない気もするしで一人葛藤して、
結局、滑走予定時刻直前にテレビの前に座りました。

すごい人だねぇ、彼は。
呆然、感動!のとき、BBが、お二人からラインでおめでとうを言ってもらった。
おほほ。

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2018年2月 9日 (金)

黒ニンジンご飯

近所の小さいスーパーの産直コーナーで見つけた黒ニンジン、

Photo
初めて見ました。他にもいろんな色のがあるらしいわね、黄色や紫など。
写真でしか見たことがなかったけど。

珍しいから試してみました。

Photo_3
黒ニンジンの皮をピーラーで剥いたら、濃いめの紫色が出てきた。
スライスして、玉葱と普通の人参と一緒に生で、
ドレッシング代わりにすし酢を掛けたら、黒ニンジンは赤みを帯びてきた。

クックパッドを参考に、小口切りにして、ニンニクと玉ねぎと炒めたものをスープで煮て、
ご飯を入れて少し煮たら、紫ご飯になった。青海苔をちょっとトッピング。
黒ニンジンだからって、特別な香りもしない。

取り合わせに、縮みほうれん草のスープ。ダシ代わりに挽肉を少しだけパラパラ、豆腐と溶き卵も。

3品が15分くらいで出来たんだけど、ご馳走を作った気がしたぁ。

Photo_4
公園の梅がちらほら。

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2018年2月 6日 (火)

春仕事、芝生除草剤一回目

2月の晴れは、陽射しが少し眩しくて、春めいて見える。
今朝も気温は低くかったのだけど、一日中、乾燥した晴天。
このところ寒すぎるからとサボっていた庭仕事が、気になった。

昨日は、グリーンピースの苗と、サクラソウの咲いてるのを買って来たから、
植える場所を決めなくちゃ。

豆は、去年ミニトマトがよく繁ったアーチに這わせればラク。
先客のモッコウバラが身をひそめるかな。

サクラソウは南側の隅っこかな。
一鉢130円なんて安かったから、沢山欲しかったのに、
他の買い物もあって、ちょっとしか持てなかったのが残念。

ともあれ、枯れたものを片付けたり、刈り込まなきゃいけないものを刈ったりしていると、
芝生に、もう雑草が出始めているのに気が付いた。
芝生専用の除草剤をフリフリ振りまいた。
撒いてから3週間で雑草が枯れて、抑制効果が3ヵ月もつというのだけど、
3ヵ月はちょっと無理だわ。

Photo
夕方5時過ぎて陽が沈んでいく。だいぶん遅くなってきた。

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2018年2月 5日 (月)

初みかん

蜜柑の苗を植えたのは去年だっけ…
緑色の実が一個付いた苗だったから、
食べられるまで何年かかるかと心配しなくてもよさそう、と思った。
店では、苗にはミカンとだけ名札がついていて、
そういうのは普通、温州ミカンなのだそうで。

Photo_2
皮が緑色から蜜柑の色になるのを待って、
そのうち忘れて、さっき目に留まったのはもう放っとけないって色。
即、収穫!
皮はゴツそうに見えたんだけど、切ってみたら案外薄くて、
中の実はトロリとゼリーのようにも見える。

蜜柑の味だ~!!! ジューシーだ~、 ・・・ちょっと、酸味も。
も~っと甘くてもいいな。

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2018年2月 2日 (金)

五郎さんはスゴイな

1981年から2002年までテレビで放送されたドラマ「北の国から」を軸に、
藤波匠氏が書いた ” 「北の国から」で読む日本社会 ” 、
自分の子育て時代に重なるあの頃は、
ヨノナカどんなふうだったかしらという興味で、読みました。

黒板五郎さん一家とその周囲の人たちの話は1980年からスタートするらしい。
BBはそのドラマを見ていない。
テレビドラマは殆ど見ないし、わずかな記憶にある主人公を演じた人の
風貌が(ヒョットコ口ふう)がなんだかわざとらしくてヤダ、くらいの理由で。
奥さまは魔女、なんてのは見てたんだけど。
NHKの朝ドラもその頃は見てた気がする。でも、学芸会風がヤで見なくなった。
あ、そんなことはどうでもよろしいわね。

その頃のヨノナカはどんなふうだったか、
藤波氏は各種資料を駆使して、五郎さん一家の動きや考え方の裏付けをして見せてくれる。
ヒトは世に連れですからね。

目次からランダムにあげてみます。

 ・ 東京に多くの若者が流入した1960年代 
 ・ 農業の機械化と離農のすすめ
 ・ 国内石炭産業の盛衰
 ・ 金なしでもなんとかするのが男の仕事
 ・ バブル崩壊とともに地方に流れた若者たち
 ・ 次々と廃線になる北海道の鉄道
 ・ 子ども自身の学び取る力を重視する教育
 ・ ゴミを出さない五郎の暮らし
 ・ 先進的な富良野のゴミ処理
 ・ 石の家や拾ってきた家は文明への風刺か

参考資料としてページ内に上げられた図にはこんなのも。

 ・ 所得格差と東京圏の転入超過数の推移
 ・ 東京圏の人口移動の推移
 ・ 北海道の鉄道路線(1980年と現行)
 ・ 大学進学率の推移
 ・ 未成年自殺者数の推移

登場人物それぞれの、登場する以前からの履歴をしっかり作りこんでおいてからの話らしく、
時代を背景にして個性が浮き出てきたらしい。

五郎さん自身の、自力で道を切り拓く信念が魅力。
大事にするものの軸がぶれないヒト。

・・・作者の倉本聰さんっておヒトがそういう人なのかな。

ドラマに登場した「石の家」も「拾ってきた家」も写真が出ている。
作った五郎さんも協力した人たちも、尊敬。

五郎さんは(実存する人としたら)いま、80代前半らしい。
BBは最近コウキコウレイシャになったところ。
(コレ、そろそろおしまいだよと言われているようで、なんだか不愉快な制度の名前ね)

自分の子育て時代と重なるだけじゃなくて、年上のきょうだい達の生きた背景(まだ生きてるけど)も
偲ぶ本でした。

あんまりアタマ良くない自覚があるので、なんの話だか、、、って読後感想文ね、ゴメン。
ちょっと近過去(そんな言葉はないわね)を俯瞰した感じ。

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