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2018年2月18日 (日)

ドライモルタルで

陽射しが春めいてきたと思えば、冬枯れのままの庭の惨状が嫌でも目につきます。

去年の今頃は、芝生を拡げるために、蔓延ったリッピアの根と格闘中だったと思う。
雑草が枯れたのばかり目につくけど、実はもう陽射しを受けてノビノビ伸び始めてるんだわ。
わかってるわかってる・・・

一番気になるのが、平板を敷き詰めた通路上に蔓延る草の枯れたの。
平板どうしを隙間なく並べたつもりでも、
草(各種雑草とリッピアを含む)から見たらスキだらけらしい。
わずかな隙間が彼らにはとても魅力的に見えるものらしい。

放っておくと、ここに新しいのがさらに加わって、通路が通路らしくなくなるのはもうすぐ。
こうなる筈だからなんとかしよう、と、もう半年以上も前から準備はしていた・・・。
インスタントセメントがスタンバイ。

Photo
芝生脇の、ごく小さなスロープに雑草が生えないようにと、去年やってみた。
インスタントセメントを粉のまま地面に敷いて、
レンガ(これはベルギーレンガって安いの)を並べて、
上からそのセメントを撒いてからホウキでレンガの隙間に掃き入れる。
水をあっさりと掛ける。

レンガにセメントが残って、斑に白っぽくなったけど、
そこはソレ、フツウのレンガの美しさが良くてやってるわけではないから、これでよしよし。

結果オーライ。
レンガの隙間に草の姿は無い。レンガもグズグズ動きはしない。
インスタントセメントは、水を加えるだけでモルタルとして使える便利なもの。
砂や接着剤も入っているらしい。

それを水で練って、普通のモルタルとして何度か使ったけど、
固まる前に急いで作業しなきゃいけないし、練ったものは重いし、面倒だった。
練らないで、粉のままならラク。
それをドライモルタルというんだって。

この方式で通路の補修をしましょう。

前置きが長過ぎ!お婆さんだね。

昨日は、気になっていた通路の平板を一部はがして、
草を根こそぎにして、
ドライモルタルを敷き、平板を敷き直した。
30センチ四方の平板12枚分。
(その四倍くらい手直しを待つ通路がある。ガンバ。)

隙間を、目地として意識して、5mmくらい空けて、しっかりドライモルタルを流し込んだ。
ホースのシャワーを少し掛けて、
後で見に行ったら、目地にモルタルが詰まってないところがポツポツ。あれれ。

水を掛けてみないとはっきりしないってこともあるわけよ。。。。

もう少し落ち着いて目地を眺めればよかったのだけど、
そろそろ羽生結弦クンが、金メダル連覇の滑走・・・、
怖くて見たくない気もするし、見逃したくない気もするしで一人葛藤して、
結局、滑走予定時刻直前にテレビの前に座りました。

すごい人だねぇ、彼は。
呆然、感動!のとき、BBが、お二人からラインでおめでとうを言ってもらった。
おほほ。

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