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2018年3月19日 (月)

堆肥切り返し

暖かくなってきたら雑草の勢いが増して、
除草剤にばかり頼りたくもなし、
やっぱり草刈り機をブンブンやって始末するかなぁ、、。
刈った草は堆肥作りに使う。

庭の隅の堆肥枠には、去年の雑草と刈った芝が積みあがったまま。
その隣の枠には、一昨年の草で出来た土の使い残りが入ってる。
今年の草をどんどん積むためには場所を空けなきゃ。

残っている土を、大きいビニール袋に移した。
持ち上げられない重さだったから、その位置で、使うまで待機。

さて、去年積み上げた草を、空いた枠に切り返し移動。
表面の、まだカサカサ乾いているところから順に隣りへ移し、
掘り進むと、草の形もおぼろになって、土っぽくなってきた。
そんな中に、カブトムシの幼虫とおぼしきモノが、幾つも。
見事に丸々と、よくまぁ。どれも丸まった形で直径が5センチはくだらない。

夏にはシマトネリコの幹に集まるカブトムシは、ここから来るのかな。
ムシの類は苦手なんだけど、
庭仕事をするようになって、少しだけ免疫ができたかも。
ウワ…とか言いながらも横目で見ることくらいできる。

ちょうど、北隣氏も庭仕事中で、フェンス越しに挨拶されたので、
その幼虫を、手袋をした掌に載せて、見てもらった。ちょっと勇気が要ったけど。
カブトでしょうかねぇ、って。

そのお返事は、ウワ、キモチワルイ、でした。
男の子だからって、みんな平気なわけじゃないのね。

Photo
オカメ桜が強風にハラハラ散る横で、雪柳はシナシナと揺れながら、今盛り。

黄色い水仙も咲き続ける。
敷石をモルタルで固定する横では、今年植えた日向ミズキのおチビが
これも柔らかい黄色で満開中。
モルタル作業は少し進んだ。

花を育てるのは苦手だけど、
勝手に育って咲いてくれると、ありがたや~って感じで、気分はよろしいわね。
春の良さだわね。

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