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2018年8月の記事

2018年8月29日 (水)

芝生に決めた

笹とヒメヒオウギスイセンに占領された四畳半くらいの、
除草剤と鎌で格闘中の、現況荒地。

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目立つのは笹の枯葉、地面に潜行中なのが強烈増殖力の球根。
この二つに対抗策を考えてきた。
決めました。
芝生メインで行きましょっ。
この右手には、GGが闘病中に、とても楽しみにして植え付けた芝生が広がっている。
新しい芝生がうまくつながっていけば、今のBBの楽しみが繋がる。

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高麗芝と、床土用の加熱処理済みの土も注文した。

芝生メインで、植栽周りは敷石舗装もありかな。これは手持ちの材料で間に合わせよう。
左手の、大きくなった木々の繁みは、シルバーさんが9月半ばに来て整理してくれる。

この荒れ地を整える作業が、相当ハードル高いけど、
上手くいけば気に入りの眺めになりそう。

                    

この庭、12年目に入ってる。
完成って、言える時が来るのかしら。早いとこ満足したいな。
焦ってもできないことはできないけど、
ま、そうやってモタモタやるのがBBふうかも。

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2018年8月27日 (月)

今朝のお月さん

今朝の目覚めは4時過ぎ。
西の窓を開けたら、光が一筋差し込んだ。
な~んだろ?  明るいお月さんだった。
見とれてしまった。

次にお月さんに気が付いたのは5時2分。そろそろ日の出の時間。

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もう空がだいぶん明るくなって、お月さんはほんのりピンク色になって、こっち見てた。

5時半ごろから、刈り込みばさみで草刈りジョキジョキ。膨~~大な雑草ども。
丈が高くなった草の始末は、まず刈り込みばさみで地際を刈ってから、
あとで電動の刈り払い機できれいにするつもり。
でも、ブンブン音を立てて平気な時間帯は、暑過ぎて何もできないまま。

紫陽花の一株が、蒸れてしまったか傷んでいる。
獅子柚子の周りを刈ったついでに、徒長した枝を何本も切って、
地際の一本を切った時に、アレッ?重い!
青い実がついていたぁ。見てなかったぁ。失敗。
手のひらにちょうど乗るサイズの獅子柚子ができていたのに切ってしまった。
勘弁!  去年もそうだったけど、地際にある枝に実がつくんだねぇ、
木が若いせいかしら。上の方にもどんどんできるのはいつ頃かしら。

普通サイズの柚子のほうは今年は贅沢に生っている。これは楽しみ。

雨、なかなか降らないなぁ。
今夜は珍しく稲光がしてゴロゴロも聞こえるんだけど。

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2018年8月24日 (金)

皺の字は雛に似てる

皺っ・・・・、あったりまえですけど・・・・

食い意地が張っていまして、
駅の自動販売機のアイス最中がどうしても食べたい。
電車が来るまで15分ある。

ホームのベンチで、他にヒトが居ないわけじゃなかったけど、おおむねガラーン。
駅の外の景色を見ながら
(ぽつんとできたマンションと、ショッピングセンター建設工事の囲いばかり)
ま、それなりに、ウマウマと。

最中の皮が口の周りに付いてないか、鏡をのぞきました。
いつも持ってるカード型の気に入り鏡。後ろの面はきれいな蘭の絵になってるんだけど。

蘭の絵だけ見ればよかったんだわ。
最中の皮はついてなかったけど、
・・・見ちゃった・・・。明るい日差しの下で、・・・。

しっかしねぇ、まるで、エサに飛びつく鳥のヒナみたいに、
カッコもトコロも構わず大口開けて、、、。

うん?  ヒナ? ね。
この二つの字、似てる。

婆さんは幼児化しているのでした。
巣の中の鳥の雛もフックラピンとしてなくて、だいたい皺っぽいみたいだし。
(それがなにか?)

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今日の夕焼け小焼け、柿の木と椿が一緒に夕陽を見てる。
柿は青い実がケッコウついてる。
椿は欝蒼と、剪定待ち。

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2018年8月21日 (火)

酔芙蓉咲き始め

一転、暑さが戻った今朝、見~っけ!
今年の酔芙蓉トップバッターです。
朝は真っ白で、夕方には一杯やるらしくて頬をピンクに染めます。

180821
青空は、秋の空と夏の空と、どっちかしら。

お次は、ナサケナイ人参です。

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こんなに大きなぼけた写真を上げなくてもいいではないか、と、
三色のニンジンさんが恥じ入っています。
育てた(?_?)のはBBです。
種蒔きを一緒に奮闘したのはKouくんです。

スマホで写す為、大きさ比較に古いガラケーを並べました。

手を掛けてもらえなかった作物はこうなります、の見本です。
丈の高い草の藪に埋もれて、
確かあのあたりに人参…と、ホースで水をかけられて、、、。
これ、どうしよう。食べては可哀そう・・・
食べなくてはもっと可哀そう・・・

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2018年8月19日 (日)

カラスウリの玄関飾り

今朝も涼しい。
アサメシマエのひと仕事は、路地添いのモッコウバラの垣根の手入れ。
笹やヤブカラシも絡んで、とんだ混雑。
蔓ものが物置の屋根にまで這い上がってるのを、
引きずり降ろそうとして、見つけた!  カラスウリの青い実、ヘクソカズラの実も。

Photo
玄関の飾りになりました。
秋が来るかも・・・

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2018年8月18日 (土)

庭仕事胸算用

おやおや、炎暑が治まった?
唐突な気もして、少々不気味。

とはいえ、少し気温が下がったら、庭仕事のできる時間が増える。
これまでは早朝だけだったのが、夕方にも少し。
もっとも、日が短くなってきているけど。

★一番の課題は、伸び放題の雑草の始末。
見るだけでゲンナリで、見て見ぬふりも限界。
草刈り機は音が近所迷惑になるから早朝にはできない。
夕方、少しずつでも進めよう。

★雑草ではないのだけど、
広範囲に異常に増殖したヒメヒオウギスイセンの始末にも
かなりのエネルギーが必要。

周囲には白や黄色の水仙もあるので、その水仙が咲き終わり、
葉もほぼ枯れた7月になって、元気過ぎるヒメヒオウギ軍団の葉に
除草剤を散布した。
すっかり枯れた葉の足元から鎌で刈ってみると、
枯れたのは葉だけで、球根が健在!みっしり!
地道に掘り出すしかない。ただいま進行中。

まだ放置してある部分もあるから、合わせるとたぶん、
範囲は畳にして4畳半近くになるかも。
その中には大事にしたいスノードロップも混在するのが悩みの種。
体力が続くかってところだけど、ま、予め心配しても仕方がない。

★エニシダが枯れてしまった。
剪定が下手だったのかな。通行妨害してた枝を一本切ったら、ドンドン枯れた。
この春も見事に花を咲かせていたのに。
根元を残して、萌芽更新できるかな。

                    

シンドイ仕事の先に、何か鼻先ニンジンをぶら下げなきゃ。

★不要の球根を始末して更地になった跡をどう楽しむか。
もう何も生えてこないようにと舗装するか、
隣接する芝生に続けて、ここも新しく芝を植えるか、
何か一年草を植えるか。 
何か拡がり過ぎないグランドカバーを植えるか、
除草剤を常用して剥き出しカチカチの地面にするか。

やっぱり、芝生拡張かなぁ。
芝生予定の地中の不要なものを取り除いてもきっと取りこぼしがある筈。
それが芽生えてニョキニョキ生えるのは防がなきゃ。
防草シートを張って、芝生に向く土を乗せる、
それから芝貼り、と行こうかな。

★古い柘植の樹の枝ぶりが相当乱れてる。
庭木として和風のきれいな刈り込みをする気は毛頭ないのだけど、
拡がり過ぎが気になる。すっきりさせたい。

★そろそろシルバーの剪定担当さんから連絡があるんじゃないかな。
カエデの一本伐採を含む数本の強剪定を頼んでいるから、
涼しくなるころにはかなりサッパリした眺めになるだろうねぇ。
楽しみ!

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2018年8月17日 (金)

一人で見る打ち上げ花火

打ち上げ花火を見るのは好きだけど、
誰かと一緒に見るのがいいな。

8月15日夜、7時過ぎに、どこからかポンポンドンドン、威勢のいい音が聴こえ始めた。
30分ほどたってもまだ調子よく、途切れもせず続く。
窓は締めてエアコンにしているのによく聴こえる。

そういえば、2~3年前のこんな時期に外出して、
暗くなった畑の脇の道を帰ってきていると、
この土地で知り合った家族が、畑と広い田んぼのずっと向こうを見て立っていた。
ホラ、花火だよ、と言われて気が付いた。
この時の花火の音は記憶がないのだけど、
確かに、見える。次々に上がって、きれい。
並んで一緒に眺めた。

そうだ、もしかしてあの日と同じ?
木更津港祭りとか言ってた。

もしかして、ウチから見えるかな?
畑や田圃より少し高い位置になるし。

窓を開けると、見えました。
案外涼しい風が入ってきて、音も光もちゃんと。
距離はかなりあるから小さいのだけど、鮮やかな色どりも、面白い形も、
それなりにいい眺めです。

Photo
写真は木更津市観光協会のHPから拝借。

一人で花火を見るのはやっぱり侘しい気もしつつ、
見事なのが上がると、オオーッ なんて声を出して、結構楽しんでいましたね。

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2018年8月14日 (火)

合作朝ご飯  外国コイン寄付

電車に一時間近く一人で乗って、11歳のKouくんがBB宅に泊りに来た。
家に着くなり、翌朝の目玉焼きの話になる。
うまくできるかなぁ…と、心配そう。

これまでも何度か、彼が上手に焼いた目玉焼きを朝ご飯に食べた。
久しぶりだから心配なのかな。

Photo
チーズをのせて焼きたいと言う。
冷蔵庫にあった3種類から粉チーズが選ばれた。

BBは、自家製のジャムをトーストにのせたい。
ジャムは、ウチのミニトマトとブルーベリーとスーパーで買ったキウイが入ってる。
それにクリームチーズも添えることになった。

目玉焼きとブロッコリ炒めはKouくん担当、
シェフ本人も納得のいく出来ばえで安心したらしい。
トーストはBBが担当。
紅茶はダージリン。

食べ盛り突入の彼はトーストをおかわり。

                    

午後になって、また自家製ジャム登場。

Photo_2

豆乳アイスクリームに乗っけました。
紙パック200mlの豆乳をパックのまま冷凍したもの。

ジャムの瓶の底が近くなって来たのを見て、
彼は、使いきっちゃおうよ、だなんて気楽に言ってくれる。
ダメ。明日の朝私一人の朝食に要るんだから。

                    

Kouくんはこの春~夏でついにBBの背丈を越えた。
日頃剣道で鍛えていて、マッチョだとの自負もあるらしい。

ありがたや。
力仕事を手伝ってもらうチャンス。
今朝のゴミ出しを頑張ってもらった。
スンゴクたくさんあったので。

殆どが、BBが溜め込んでいた山のガイド、山の地図、古典的な小説本等々。
アルバムから残したい写真を厳選したあと不要になった台紙も。
そのうえ、今日は資源ごみの日だから新聞の束に段ボールもどっさり。

手押し一輪車に買い物コロコロも動員して(軽いコロコロをBBが押す)、
山積みの荷崩れ防止に自転車のゴム紐を掛けて出発。
一輪車は慣れないとヨロヨロする。
無事に、すべてを一度に始末できた。

                    

家中あちこちを片付け始めてもう一ヵ月くらい。
出てくるものだわ、いろいろ。
不要と決めるのに気合が必要なものもあった。

ずっと引き出しの奥にあった外国のお金。
GGの出張先で使った残りの小銭が殆ど。

小銭は国内で両替できず、かといってこれから外国に行く気もないから
空港にある寄付の箱に入れるのも難しい。
ネットで検索したらすぐに方法が分かった。
ユニセフで寄付として受け付けてくれる。

     ※郵送または宅配便で(公財)日本ユニセフ協会まで直接お送りください。
       しっかりと梱包し、内容物を明記する際は「メタル」とお書きください。
       送料はご負担をお願いしております。
     [郵送先]
     〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス
     (公財)日本ユニセフ協会 外国コイン募金係

こんなに簡単なことだったのね。
コインばかりじゃなくてお札もあった。
それぞれのお国ぶりの絵柄が興味深くもある。

Kouくんと二人で、これはどこの国だ?と表を見たり裏返したり、写真を撮ったりした後、
コインに忍ばせて一緒に空き箱に詰めて、コンビニでゆうパックとして出した。

宅配伝票を記入している間に、彼にはもう一つの仕事を頼んだ。
コンビニのカウンターにある小銭を寄付する箱に、
10円玉をどっさり、投入してもらった。
これもメインは、GGが背広のポケットから出して放置していたもの。
最近はBBがプリペイドカードをよく使うので、小銭は溜まったままだったし。

寄付の箱の投入口は小さくて、はじめはなんだかポロポロ散っていたけど、
だんだん要領よくなったらしい。

                    

ババは孫に助けられるのです。
昨日、近くの和食屋さんでランチをご馳走しておいてよかった。
安くて美味!
  鰺のたたき、小鯵の唐揚げ5本も。シメジとがんもの含め煮など、
  デ~ッカイお椀のカニの味噌汁。最後にコーヒーも付く。
ナイショだけど、これで税込み千円よ。
彼に大いに喜んでもらえて、よかったぁ。

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2018年8月 9日 (木)

父母の夢

午前2時台だった。
夢から覚めて飛び起きた。
胸を押し潰す悲嘆の思い。
夢の余韻だとはっきりわかっていながら、
叫ぶように声を振り絞った。お父さんっ!お母さんっ!
泣き叫ぶしかなかった。

父は60代で病死、そのときBBは19歳。
母は80代半ばすぎて老衰死。BBはそのとき44歳。
今75歳のBBが、今更、もう絶対に会えないのだと、
絶望の真っ黒な深い淵に立つなんて。

夢では、まだ子供のBBが、父母を探していた。
周囲の誰もが知らないと言い、取り付く島もない、そんな夢だった。

                    

そんな夢を見たワケは腑に落ちていた。
「ちいちゃんのかげおくり」・・・あまんきみこ作・・・・の朗読を
ラジオで聴きながら寝ていたから。

こんなブログにこんなことを書くしかない程、
追い詰められた気持ちを昇華させたいと思った。
風に乗せて飛ばさなきゃ、と。
こんなのを読まされた方は、飛んだ迷惑な話。
どうにも申し訳ない話です。

                    

少し落ち着いてから取り出したのは、
「トトロの生まれたところ」の本。

宮崎駿氏のことばにあった”何を考えているかわからないけれど、
何かとても大きなものを持っている大きな存在”、
トトロのイメージをそう説明しておられる。
BBはそういう存在に守られたいと思ったのかな。

50代の頃、狭山丘陵を、トトロの舞台となった場所と知りながら一人歩いたことがある。
全く初めてのところだった。
西武球場前で電車を降りて、狭山湖の傍を通り雑木林につけられた道を歩き、
まるで”稲荷前”バス停みたいなところからバスに乗り、
八高線の駅に辿り着いて、帰宅した。

その頃には”何か大きな存在”を意識していた記憶は無い。
でも、夢から覚めた後に縋りつくように開いたのはその本だった。
狭山丘陵の植物の絵に惹かれていたのは確かだけど。

                    

BB宅には、GGの父母祖父母、それ以前のヒトの位牌を入れた仏壇がある。
GGとBBの両親の写真も並べて入れてある。

だけど、このところ、仏壇=お葬式仏教のカタチに過ぎない、という思いで
眺めている。
自分は仏教徒であるとは思っていない。
GGの生前に尋ねたら、自分は仏教徒だと思ってる、と言っていた。
今は、その言葉を尊重しているだけ。もう、なくなって8年なんだけど。

神仏に帰依する気持ちを持てない。
いまなら、”何か大きな存在”こそあってほしい。
そろそろ、お寺やお墓との関りを改めたい気持ちになっている。

                    

さぁさぁ、ゴタクを並べているうちに、いつもの起床時間をとっくに過ぎている。
今朝はそんなわけで2時台から起きて、オメメパッチリだよ~。

書き終わって、アップロードするかどうか迷った。
でも、アップしちゃお。

台風は、今回もこの辺りでは肩透かしみたいで、ありがたい。

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2018年8月 8日 (水)

めげながら2年

台風13号が近づいているらしく、
雨混じりの風の中、バス停までの10分程を息を切らしながら歩いて、
今日はピアノを習う日。
月に2回だし、頑張って練習したのだから、先生に聴いてもらわなきゃね。

まだ寒いうちから引きずってきたショパンの別れの曲に、
や~っとこさマルをもらった。
いくら頑張っても完璧にはならないままなので、
先生もしびれを切らして諦めてくれたと見える。
これまでの曲には花丸を付けてもらったけど、
今日は・・・フツウの二重丸を・・・貰っただけで感謝、ね。

これからも時々弾いて楽しんでくださいね、って。
ハイ、(じつはこのザマでも本人は結構楽しんでいますが)、弾きますっ(^-^;
秘かにオウチで完璧目指すぞ~と思ったのだけど、、、、。ホントにやるか!?

Photo
  ”大人のはじめてピアノ”の教室に入って今月でまる2年。
いつかこんな↑ピアノを伸び伸びと弾きたいなぁというノーテンキな憧れは変わらない。
だからこの画像も一年前の記事に使ったものをそのまま。

今日の練習のピアノはグランドピアノではあったのだけど、
そりゃぁウチのアップライトよりもっちろんいい音ではあるのだけど、
狭い教室にあるせいか、響きがちょっとねぇ、とワカランくせに不満な気がした。

その理由は、直前の待ち時間に弾かせてもらった他の部屋のアップライトの音のせい。
このピアノこそ、ホントに狭い部屋においてある。2畳半くらいかなあの部屋は。
狭くてコンクリート壁に近いせいなのか、
聴いたことのない響きだった。コレガ、ミョウニ、気に入ったのでした。

ベーゼンドルファーをステージで弾くより、はるかに、
自分に似合う、身近なシチュエーションなんだと、、、、、ワカリマシタ。

                    

帰り道、ほんわかホンワカ、頬が緩むのを感じる。
台風でもなんでも、行って良かったな。

先生ってば、生徒を腐らせないのがお上手。

次の曲は”星に願いを”。
右手だけ途中まで練習してきたBBに合わせて、
先生が左手を弾いてくれた。
メロディはつっかえつっかえで進むのにちゃんと合わせてくれて、
きれいな和音を味わわせてくれた。

これも素敵な曲だわぁ、、、
また楽しみが続くんだわぁ、、、

この繰り返しがやみつきになるのですぅ。

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2018年8月 3日 (金)

百日紅咲き始め

ウチの百日紅はなかなか咲かないなぁと思っていた。
近くの住宅地の街路樹は、もうとっくに咲いていたから。

それでも2~3日前からやっと開いてきた。

Photo

少し日当たりに問題ありだったかもしれない。傍のが繁り過ぎで。
それに、去年の花の後は剪定をしていないし。
後ろの地面が薄茶色なのは、抜いた雑草をポイポイ放っておいたからね。
なにせ手入れが行き届いてない。
メッ!と叱っておく。(自分を)

クリスマスホーリー(セイヨウヒイラギとかいう何故か中国原産らしい)が、
煤病らしく黒ずんでいたので大きく刈り込み。
カイガラムシの媒介だっけね。

朝のうちのひと仕事ものんびりできない。
でも、真っ先に水遣りをした。
なんとまあ長続きする炎暑!

オバアサンはこれから百歳体操です。

                                       

追記です。

百歳体操から帰ってきて我が家に近づいたとき気が付いた。
古い方の百日紅がいっぱい咲いてる! 
(今朝書いたのは、この古い木の子供で2~3歳です)

11年前にこの庭を手に入れた時、百日紅は周囲の楓や椿に囲まれていながらも
夏には賑やかに花をつけていた。
そのうち、楓も椿もどんどん大きく繁って(BBの剪定が下手で)、
日当たりが悪くなった百日紅は、咲き始めがとても遅くなっていた。

古い木々のバッサリ剪定を心掛けた今年は、
きっかけは「近くに植えた柚子にもっと光を」だったのだけど、
成り行きで百日紅にも良く陽が当たるようになっていた。

陽当たり次第でこんなに咲き方が違うのを実感!
自分のやったことの結果が、どうもアキマヘンになったのと、
ホッ、良かった、の両方を味わったんだわ。

そう言えば、きっかけになった柚子は今年はとても元気。

結果が目に見えるって、いいわね。
いいことばかりじゃないのは確かだけどね。
良かった時は大いに励みになる。

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