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2018年9月22日 (土)

トナリのカキは

隣りの客はよく柿食う客だ、、、なんて大きなお世話な早口言葉だけど、

Photo
うちの場合、隣りの「柿」はよく客に来る柿だ、です。

何年か前に、ダイセンキャラボクを剪定しようとしたら、
崖下になる西隣り宅から崖上のBBの庭へ、
そちらの生垣と路地まで軽々越えてきた柿が覆い被さっていて、困った。

そのときは折よくご主人に出会ったので、お願いして柿の枝を少し切り払ってもらった。
殆ど放置されている柿の木らしい。
敷地内に何本も柿があって、崖の上に延びた柿までは収穫する気も無いらしい。

そして一昨日のこと、
「シルバー」の剪定係氏が困っていた。
キャラが・・・、お隣りの柿が・・・です。
以前切ってもらったあたりが更にサラに繁って、ドドドッとキャラボクにかぶさっている。

普段はまったくお付き合いのないお宅です。
先ずは電話をしてみました。ご在宅で助かった。
モタモタと事情を言ってみたら、出て来られた。

剪定係お二人も一緒に、スミマセン、どうしましょう、と伺う。
ウチの生垣の上で柿を切っちゃってください、とのお返事。
それしかないわけだけど、ドキドキしましたよ。

剪定を仕事とする人は、依頼した家の隣の家の木を切ることもあるんだわね。

切っても、またそのうち越境して、招かれざる客として柿は来ると思う、、、。
木は、切ったら元気になって調子づくんだもん。
本当は、越境する前に始末をお願いしたいところ。・・・言えなかった。

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