« 芝生の除草剤 茎葉処理型と土壌処理型 | トップページ | 落果狼藉のお振舞い »

2018年9月30日 (日)

堆肥切り返し

10日ほど前に、ニンドウやらアケビをばっさり刈り込んだ。
木化した固そうな蔓はシルバーの剪定係さん達に処理を頼み、
大量の葉と柔らかい茎だけ堆肥槽に入れておいた。
シャガも広がり過ぎたからバッサバッサ刈って堆肥槽に。

ニンドウもアケビも繁り過ぎて、傍の木に絡んで大迷惑、
もうこんな手に負えないヤツは切り捨て!終活!

二つ並んだ堆肥槽のうち、片方には、もう出来上がったいい土が残っている。
それを黒いビニール袋に詰めた。
その袋にカンカン日が照り付けたら熱消毒になりそうだけど、
もうこんなに涼しくなっては、それは期待できない。
それでも、今度何か植える時に使おう。

カラになった槽に、となりの槽の中身を移動。
まだ10日ばかりでは緑の色もきれいに残っているけど、
手を差し込むと暖かい。
発酵が始まっているかな。

適当に積んだら踏みつける。
出来上がっている土を少しパラパラ、米糠もパラパラ。
また刈りたての葉っぱ、踏み踏み。(ハッパフミフミって・・・巨泉さんだっけ)
それを繰り返して、ビニールシートを掛けて終わり。

アケビやシャガの葉を入れてあったほうの底には、春までに積んだものが残っているから、
それを最後に重ねたかったんだけど、
もう疲れたから本日はこれにて終了。
台風が来る前の一仕事。

                    shine

堆肥というけど、肥料成分はどんなものかな?
それでも、新しく何かを植える時にはきっとここから土を取り出して使う。
培養土を買った方がいいのかと思いつつ、自分で作った土って、ちょっと嬉しいから。

出来上がった土には、春にはカブトムシの大きな幼虫がどっさりいたりして、
おっかなびっくりだけど、それもおもしろい。

雑草を積むときよりも落ち葉を掃除して積むときのほうがちょっといい気分。
土になった時に、少し木の葉の形が残っていたりして、
腐葉土だぁ、と嬉しくなる。

|

« 芝生の除草剤 茎葉処理型と土壌処理型 | トップページ | 落果狼藉のお振舞い »

日のあるうちは」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1720093/74296641

この記事へのトラックバック一覧です: 堆肥切り返し:

« 芝生の除草剤 茎葉処理型と土壌処理型 | トップページ | 落果狼藉のお振舞い »