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2018年10月の記事

2018年10月28日 (日)

陽気に誘われて

陽射しがいっぱいで暖かくってありがたい。
だいぶんお籠りさんやってたから、動き出そうかな。

さっき宅急便で届いたのは、炬燵の部品。
寒くてかなわない日も既にあったから、
ちゃんと整えておこうと。
でも、本日はTシャツ一枚! この秋はホントニお天気屋なんだから。

181028
ひゃっ、写真がちと大きすぎたかな、ま、伸び伸びしよう、あったかいんだから。
これは金柑です。まだ緑色で、粒が少しずつ大きくなっていく。
黄色くなって甘くなるのが楽しみ。

181028_2
これは柚子。青いうちもいい香りで、一人の食事をちょっと楽しませてくれた。
黄色くなったのもいいよね。

                    

今の庭の課題は、芝生の中の水仙!
この9月に貼った新しい芝は
ケッコウな雨降りも手伝ったか、よく根付いたものの、
貼る前に取りきれなかった水仙の球根がだいぶんあって、いまはっきりしてきた。
ニョッキニョッキ元気な葉が突き上げてきている。
花ニラも。

あったかい日を浴びて、ケロッとしてる。

芝を掘って球根を取り除くか、
ほうっておくか・・・

それが問題だぁ。

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2018年10月11日 (木)

上野の山は秋のかほり

芸大奏楽堂とやら、どんなところだろうという興味で
10月8日(祝)のチケットをとってありました。
芸大ピアノ科と桐朋弦楽科教授陣による「フランス室内楽の午後」。

出演者の顔ぶれもプログラムの内容も気に留めずにチケットを買ったのは初めてかも。
玉手箱かも、と少しは期待して、秋の楽しそうなお出掛けのチャンス、だった。

  ↓のプログラムは、クリックで拡大します。

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開けてびっくり玉手箱だったわね。
浦島太郎みたいに煙モクモクで超おばあさんに、ではなくて、
わ~い!楽しかったよ~!のほうです。

芸大の教授陣と桐朋の弦楽科教授陣との初の交流演奏会。
それを芸大の奏楽堂で、という珍しいステージでした。

演奏家のことなんてほとんど知らないBBは、
プログラムにチェロは長谷川陽子さんと出ているのを見ただけで、きゃぁ・・・です。
彼女のステージはこれまでに数回見て、テレビでも見て、スンゴイいい音~~と、
楽しんでいたので。
この日は、彼女の強烈なピチカートが、ガっと踏み込む足踏みとともに
繰り出されるのを見てしまった。華やかなドレスも、きっと、
あられもないおみ足を覆うのに必要だったんだわ。

ミョーの、2台のピアノのためのスカラムーシュは、
演奏するお二人の楽しそうなこと!第3曲なんてサンバのリズムだから、
聴く方もテンションが上がる。
作曲したミョーさんはリュウマチに苦しんでいたなんて解説にあったけど、へぇ?

                    

芸大までは、上野駅公園口から、人込みを避けながら避けきれず10分余り歩いたかしら。
動物園に行く人、美術館や博物館に行く人、
オープンスペースでは陶器市までやっていた。

その大賑わいのバックには、大イチョウの・・・ギンナンの・・・かほりムンムン。。。
上野の山の端々まで、あんなにもたくさんの巨大イチョウがあったんだわ・・・。
芸術の秋のかほり?

                    

この日は娘が付き合ってくれたおかげで、お手軽ながら珍しい場所でランチ。
上野駅の、元貴賓室なんて場所がレストランになっていたのね。
ランチは長い行列ができる人気だけど、
実にタイミングよく、行列になる前に入れた。

店内のシックなしつらえはなかなかのものだったけど、
一歩外に出てから思い出したのは、
たしかこの辺りだった、地下鉄の駅に向かう薄暗く埃っぽい階段の周辺に、
ホームレスが何人もうずくまっていたのはつい四半世紀前の記憶。

上野はいろんな香りがする。

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2018年10月 2日 (火)

落果狼藉のお振舞い

台風24号の去った後、ア~ア・・・・・・・・が二つ。

Photo
落花狼藉ならぬ、落果、ウチの数少ない果物。
小さいのは渋柿、大きいのがカリン、
ア・・・・。

もう一つのア~ア・・・は、モッコウバラのアーチの一つ。
北隣家からの目隠しに役立っていたのに。
アーチの片脚は、モルタルと瓦礫とレンガを使ってガッチリ重く固定していたから無事で、
向き合う脚は土に直接挿しただけだった。
脚を支える斜めの支柱もゴツイのを深々と挿してはいたんだけど。
でも、よく繁ったバラが台風とガップリやって、負けた。
アーチはねじれて片脚が浮いた。
バラ自体はケロッとしてる。
やっぱり、両脚ガッチリじゃなくては駄目だった。

反省はしたけど、再生はしないことにした。
モッコウバラはモンスターだから、度々面倒見てやらなくては暴れる。
太い茎が木化しているけど、電鋸でおさらばしよう。
アーチの残った片脚は処分するのも楽じゃないから、何とか活かそう。

だいたい、蔓ものが多すぎた。
モッコウのほかに、ニンドウなどのスイカズラ系・アケビ・ハーデンベルギア・ハゴロモジャスミン、
もうやめよう。
放っておけば一人で静かに成長する良い子強い子じゃなくては。

・・・そういえば、新しく貼った芝の上に見えていた雑草・・・?は、
ハナニラだった。春に咲くのに、いつも葉っぱだけは10月から出るんだった。
芝の下の土に球根があったんだわ。
いい雨が降り続いたとばかり、しゃっきりと団体でお出まし。
可愛くも臭くもあり、さぁどうしてくれよう。

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