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2018年12月の記事

2018年12月22日 (土)

田舎に住んで困ったことは?

ご町内百歳体操の会の忘年会、今年も集会所で、参加者8人。
これでいつもの体操のフルメンバーです。
一年前からみると数人の減。
辞めてったのは、歩行も困難になってきた80代のオネエサンがたばかり。
それは仕方ないことには違いないけど、
先々自分もそうなるかと思うと淋しい。

そこに、新規参加の話も出ました。
隣り町に住むヒトだけど、その町の百歳体操の日は勤めの休日と曜日が合わなくて、
彼女の友達が居るコチラは都合が良い、入れてくれないかしら、という話だったらしい。
全員一致でウエルカムが即決した。

さて今年の食事も、500円のお弁当プラス、リーダー氏お手製の漬物がドンと出場!
爽やかな黄色も美しいタクアン!
切ってお皿に山盛り、そのほかに、2~3本ずつがビニール袋に入って
段ボールの中にドッカリ。
お皿のを食べて、ウマイと思ったら袋入りを持ち帰ってくれ、だそうです。

お皿から一切れ頂こうとしたら、分厚いっ。3センチはある。
隣りの席からもお箸が伸びて、持ち上げたら3~4切れがつながってきた。
リーダー夫人の笑うには、オジサンばかりの飲み会にもタクアンを出して、
その時はも~ッと分厚いよ、だって。
たくあん漬けは意外と手間と暇が掛かるのだそうだけど、
大根の泥を落としてからお皿に並ぶまでのすべてを、ご主人がされるらしい。
袋入りのプンプン香るのを、もちろん私も頂戴しました。

お弁当の太巻き寿司にアサリの煮たのが入っているのは土地柄ね。おいしい。
オジサンが御用で途中退席した後、話題はご町内のヒトの動向がメインになる。
見ていると、どうも、特にその分野がお好きで得意な2~3人が居て、
狭い土地のことで、どなたもそこそこ情報通。

お寺や神社の行事の話になった時に、不意にBBに声が掛かった。
こんな行事とか風習とかで、都会から移り住んできて困ってないですか?・・・・と。
(あ~、びっくりした。都会って程じゃなかったけどね、たしかに農村経験は初めて)

いえいえ、ゼンゼン。
ガードしていただいているんじゃないかと思うほど、何も困ることがないんです。
神社の「歳神様」のおフダは遠慮させてもらってるし、
お寺の集まりも、そこにお墓がある家の行事で、BBは素通りさせてもらってる。

ただ、庭の隅にあるお稲荷さんの小さい石の祠だけは、
9月のお祭りに合わせたお飾りをつけて気分を出す。

この家を買った時の不動産屋さんの話では、BBの購入が決まった後に、
神職さんを呼んで祠にお祓いをしてもらったそうで、
今やただの石です、ってことだった。

それでも、見渡せば田んぼ!のこの土地で、
お稲荷さんは稲作の神様、馴染みが良い。
勝手に復活!と決めて、町内の当番さんがお飾りを持って来られた時に
一式500円なりをもとめる。

Photo

                    生垣の犬槇の実

土地の風習で悩まされることはないけど、気になっていることはある。
2年後には、組長役が当番で回ってきそう。
12~3世帯のまとめ・連絡係。
回覧板を回したり、神社やお寺のおフダを売って回り、町会費の徴収。
できるかな???
来年はウチの南隣さんが組長当番だから、
何度か付いて歩いて見習いをしようかと思ってる、と、
タクアンを齧りながら喋ってみた。

すると、たぶん、BBさんには当番は回らないと思うよ、というハナシ。
組長の仕事は、BBが見知っているだけではないらしい。
田んぼのこともあるからね、だそうです。
なるほど、田んぼばかりは全く縁がない。
見習いや努力で職務完遂できるものでもなさそう。

はぁ、そう?
・・・・肩の力が更に抜けました。

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2018年12月12日 (水)

ウチのモミジ  ブロッコリ苗

寒さにたいして意気地がなくなった。
どうしても、の用が無ければ玄関のドアを開けるのもイヤ。
やっぱり、炬燵を出したのがまずかったかな。

そのくせ、「何か植えたい」欲は消えない。
ブロッコリの苗を6個買ってきた。
今から植えて、3月に収穫らしい。
お隣りさんの畑のブロッコリは、今、高さが70㎝位もあるかな、
威風堂々並んでる。はじめは、あのでっかいのは何だろう、、、と眺めていた。
テレビでまんぷく農家めしなんていうのを見ていたら、ブロッコリ農家が登場して、分かった。
何年か前には、自分だってブロッコリを育てたのに、あんなに大きくならなかったから。

そうっか、季節違いでも育つものなんだね。ウチのは今回はまだこんなおチビ。

Photo
昨夜からの冷たい雨で、しぶきが掛かって寒そう。
早く植えてやらなきゃと思いつつ、もう一週間も、炬燵の中でそう思っただけ。

野菜を作るのは真面目じゃなきゃちゃんとは出来ない、もうやめよう、と何度も思ったのに、
ブロッコリを植える場所を確保したくて、ピーマンの株を抜いたり、
すぐ傍まではびこったジンジャーの根を掘り出す作業も、頑張った。
そういえば、その前には、ターサイの苗を5個買ってきて、植えた。

ン?一週間に一度くらいは頑張ってるな。

1
この9月に楓をバッサバッサ刈りこんだり伐採したりを、人手に頼んだ。
その後の塩害もあって、ウチの紅葉はイマイチ。
冷たい雨くらいは平気なんだろうけど。
ま、こんなこともあるわね。

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2018年12月 4日 (火)

コンサ~~~ト!

今年も、ピアノ教室の発表会に参加してきました。
昨年は、先生は、クリスマス会にどうぞ、なんて、その実発表会なのに
初心者BBをビビらせない気遣いをしていただいたのだけど、
今年ははじめっから、どの曲にします?ときた。

Tree

いろいろ芸ができるわけじゃありません。
直近に習った初心者向けバージョンの「星に願いを」にしました。
わざわざ初心者向けと、いじけてみましたが、
プログラムの進んだあたりで、上級レベルのアレンジの「星に願いを」も登場したのです。
・・・・・いいなぁ‥‥素敵だなぁ・・・・・あれくらいのを弾けるようになりたいなぁ・・・・と、
僻みもせずに憧れてしまうのがBBの美点だと思いますっ。

なお、最近教室に通い始めた中年男性もエントリーしていたのに、
今朝になって、急用だとかで休場。
いつも聴こえていた音は、BBの2年前のレベルのもようだった。
きっと、怖くなって逃げたんじゃない? わかるわかるよくわかると、勝手に失敬な推測。

頑張って参加してみれば、怖くないことがわかるのに。
登場メンバー10人ほどの皆さん、楽譜のあっちこっちで行きつ戻りつしているのが
わかるのに。リズムが全然わからなくなるほどの演奏だってあるんだから。
途中で、アーダメダァ・・・・なんてピアノの他に本人の音声が入ることもある。

ワタクシもたどたどしく星に願いましたが、出来は、ウ~~~ン、★四つレベルだったかな。

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