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2019年2月の記事

2019年2月25日 (月)

暖かいだけでも嬉しい

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夕方4時過ぎでこの明るさ & 暖かさ。

チューリップは植えた50球のうち半分は頭を出してきた。
もう、誰が見てもチューリップでしょ。
花育てヘタッピとしては嬉しい。

家の近くでバスを下りた時に、バス停前のお宅の門の傍にチューリップの植え込み。
ウチと同じくらいの大きさの葉が並んでいた。そんなことも嬉しい。

今日の外出はビョーイン。
朝からMR検査と診察。
腹ペコで検査して、待ち時間たっぷりでくたびれた後の診察で、センセイは、
MRはなんでもなかったですよ、だそうで。

取り敢えず、ホッとした。
不調は年とともにあちこち現れているけど、
毎日飲む薬は9種類にも及んでオヨヨだけど、
今回は、これ以上の治療だの薬だのが増えなかったのは良しとしなきゃね。
ボチボチと、ゆっくりやっていくとしますか。

ビョーイン帰りに駅前のコンビニで、
空腹に任せてあれこれ買った。
塩ラーメンのミニサイズ。「ご飯の甘み・海苔のうまみ」なんてポスターの出ているお握り一個。
袋入りのおでん。スパゲティのなんとか(なんだっけ、忘れた)、
あられとピーナッツの小袋。ギンナンの小袋。カニ味かまぼこカニ酢添え。
アレとコレ(なんだっけ、忘れた)のサラダ。
もっとあったわね。

帰宅してすぐにお湯を沸かして、ミニラーメンとお握り。
まるで食べ盛りの若者みたい。

デザートには、自家製の夏ミカンピールと金柑の甘煮。
(夏ミカンも金柑も、お隣りさんにお茶に呼ばれてご馳走になったうえに
一緒に畑の横の木からもいで持たせていただいたもの)

庭はまだ明るく暖かい日に照らされている。
昨日精を出して剪定した槇の生垣がこざっぱりと、
その上から隣家の梅の花を覗かせている。

なんだろうね、この幸せ感は。単純な人間だとよくわかってるけど。
つい2~3日前までブクブク着込んで家の中で縮こまっていた。
暖かいのは嬉しい。

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2019年2月20日 (水)

蕗の薹やっと

去年は1月下旬には蕗の薹が出ていた。
今年は、度々探して今日になってやっと発見。
固くて小さいのも入れてやっと7個。

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天候の微妙な違いを感じて出てくるんだろうと思うけど、
待ち長かった。

このまま少し観賞しよう。食べちゃう気にならない。

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2019年2月14日 (木)

百日紅切り戻し

百日紅は、気軽にあちこち飛んで増えていくものかも。
3~4年前に、南隣家との境に近いところに若い百日紅が一本見つかった。
わずかな距離のところにウチの古い百日紅がある。

南隣氏からのオファーもあって、そちらへ貰われて行った。
その翌年に、また一本、庭の西寄りで新しいのが勝手に出てきた。
根っこが広がる距離でもないから、種が運ばれたのかな。

その新しい百日紅は、小さいのを見つけた翌年の夏からもう咲き始めた。
そのまた翌年は、ノビノビとカッコ悪く枝を増やして、
細い枝は縦に伸ばして、その先に花をつけた。
テッペンは3m近かった。
タダで増えた割には、百日紅の花盛りは可愛い。

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とはいうものの、勝手に枝を拡げられると、ちょっと邪魔、
丈が高くなりすぎても面倒。
一番高いところで1mくらいにして、切り戻した。

木の芯を詰める時は、
幹の太さが缶コーヒーくらいの頃まで、と聞いたことがある。
それ以上に太くなってからでは、支障が出がちなんだそうで。
確かに、覚えのある事。
クヌギがすっかり大きくなってから、これ以上大きくなったら困る、と、幹を切ったら、
しばらくしてから、その下に出ていた太い枝が、枝の付け根から折れた。
この木はそこまで育ってなくてよかった。

切り口の下から新しい枝が茂るなら、それもいいかな。
春から先、どうなるか・・・。

古い百日紅の幹や枝は、
サルが滑るか?と名前の通りつるつるしているけど、
新しいのは何の特徴も無いフツウ。
一皮むけるのはオトナになってから?

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2019年2月 6日 (水)

冷凍むき海老ウチの場合

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         さる餃子屋さんの海老チリの写真を拝借

海老は、大きくても小さくても、中華料理でも洋食でも和食でも、好きです。
料理と言えるような料理はまるでダメのBBとしましては、
美味しい海老料理は外食でしか得られなかった。

ウチの冷凍庫にはいつも、お手軽な冷凍むき海老があるのだけど、
美味しく食べられたためしがなかった。
プリップリに憧れつつ、何故か果たせなかった。
世帯を持ったのはもうちょうど50年前なのに、
今や独居老人で後期高齢者にまで上り詰めて空に手が届きそうになってきたのに、
家族に美味しく食べてもらえたこともないわけ。
・・・ナサケナイはなし・・・。

このお正月にも、久しぶりに顔を合わせた家族とのご飯に、
その冷凍むき海老がトマトソースに紛れて登場。…ワルカッタ。反省してる。

                    

今日も今日とて、おいしい海老チリが食べたくなった。
しか~し、一人で中華屋さんに出掛けて行く気にもなれない。
なんとか自分でうまくできないもんかしらん・・・・。
たぶん、ヨソんちではアッタリマエにプリップリの海老料理ができるんだろうに。
問題はきっと下拵えよねぇ、、、

やっぱり料理は苦手だぁ、、、ダメだなぁ、、、と、
ボンヤリ思う頭に、どうしたことか上等のアイディア!!!
な~んだ、検索すればいいんじゃないの!!!
空にタッチする前に解決策があるかもしれないじゃないの。

                    

「冷凍むき海老」というひとことだけで、
下拵えからちゃんと、ネットには無数に!!!

いったいどうして海老の検索に気が付かなかったんだろう。

お昼ご飯は何にしよう・・・まで検索するのに。
海老だけ、、、他にもありそうな気がしてきたけど、、、、。

                    

やっと、プリプリの小海老をウチで食べられました。
ワタシにもできる!と一人ニンマリ。
この年になっても、できることが一つ増えるなんて!
(できなくなったことには目をつぶろう)

解凍には冷たい塩水、(重曹も入れる説があったけどウチに無かったので割愛)
戻ったら水気を拭き取って、
酒と卵白と片栗粉をよく混ぜたものに入れて揉み込む。
(調味料の引き出しに酒がちょっぴり有ったのがラッキー。)

それだけのことでした。  オソマツ。
いえ、ご馳走さまでした。

あ~、このことを忘れなきゃいいんだけど、、、、。
ここに書いとけば大丈夫・・・かな?
書いたことを忘れるかも。

そうそう、海老には卵の白身だけ使ったので、
黄身の方は? と検索したら、
卵黄の味噌漬けが出てきた。
白味噌を味醂で緩めて漬けてみた。
これも楽しみ。

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2019年2月 5日 (火)

南京ハゼ生垣剪定

萌芽力が強すぎの南京ハゼだけど、
秋にシックな色の紅葉を見せた後は、葉を落としておとなしい。
おとなしく寝ている間に、バッサリと剪定して丈を詰めるのが毎年の寒い間の仕事。
放っておくと、野放図に伸びて繁る。

この生垣の足元に植えたナニワイバラが、新芽を出して元気に育っている。
日差しの強い季節は繁った南京ハゼに保護してもらい、
今は伸び伸び。これからしばらくはナニワイバラの季節。

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バラのトゲに邪魔されながら南京ハゼを切り詰めたら、
バラの野放図ぶりが目立つ。
春めいてくれば、大きな蕾が楽しみ。

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