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2019年2月 5日 (火)

南京ハゼ生垣剪定

萌芽力が強すぎの南京ハゼだけど、
秋にシックな色の紅葉を見せた後は、葉を落としておとなしい。
おとなしく寝ている間に、バッサリと剪定して丈を詰めるのが毎年の寒い間の仕事。
放っておくと、野放図に伸びて繁る。

この生垣の足元に植えたナニワイバラが、新芽を出して元気に育っている。
日差しの強い季節は繁った南京ハゼに保護してもらい、
今は伸び伸び。これからしばらくはナニワイバラの季節。

Photo
バラのトゲに邪魔されながら南京ハゼを切り詰めたら、
バラの野放図ぶりが目立つ。
春めいてくれば、大きな蕾が楽しみ。

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コメント

南京櫨 懐かしい
以前ボランティアをやっていた森林公園で 種を採取し鉢に播いたら発芽し 紅葉や葉型の可憐さを愉しみました
鉢には収まらない大きさになり 市の空地に移植しましたが 枯れてしまいました
生垣に活用とは驚きです

寒さが続く今日この頃 園芸作業に勤しむBBさまにも驚きます
風邪を引きませんように

浪速茨は知りませんでした

投稿: 森生 | 2019年2月 6日 (水) 12時27分

森生さま

森林公園が好きで何度も通った時期がありました。
ボランティアの話題は、森生さまのブログの楽しみでした。
南京ハゼの大きな木があった場所も覚えていますよ。

ウチのは幕張メッセ脇の街路樹から頂戴した種です。
放置に耐える優秀な木と思っていましたが、枯れることもあるんですね、ちょっと見直しましょう。

暖かい日が続けばありがたいんですけどね、お天道様の顔色を見ながら庭仕事しています。
森生さまもご大切に。

投稿: BB | 2019年2月 6日 (水) 13時53分

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