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2019年2月14日 (木)

百日紅切り戻し

百日紅は、気軽にあちこち飛んで増えていくものかも。
3~4年前に、南隣家との境に近いところに若い百日紅が一本見つかった。
わずかな距離のところにウチの古い百日紅がある。

南隣氏からのオファーもあって、そちらへ貰われて行った。
その翌年に、また一本、庭の西寄りで新しいのが勝手に出てきた。
根っこが広がる距離でもないから、種が運ばれたのかな。

その新しい百日紅は、小さいのを見つけた翌年の夏からもう咲き始めた。
そのまた翌年は、ノビノビとカッコ悪く枝を増やして、
細い枝は縦に伸ばして、その先に花をつけた。
テッペンは3m近かった。
タダで増えた割には、百日紅の花盛りは可愛い。

Photo
とはいうものの、勝手に枝を拡げられると、ちょっと邪魔、
丈が高くなりすぎても面倒。
一番高いところで1mくらいにして、切り戻した。

木の芯を詰める時は、
幹の太さが缶コーヒーくらいの頃まで、と聞いたことがある。
それ以上に太くなってからでは、支障が出がちなんだそうで。
確かに、覚えのある事。
クヌギがすっかり大きくなってから、これ以上大きくなったら困る、と、幹を切ったら、
しばらくしてから、その下に出ていた太い枝が、枝の付け根から折れた。
この木はそこまで育ってなくてよかった。

切り口の下から新しい枝が茂るなら、それもいいかな。
春から先、どうなるか・・・。

古い百日紅の幹や枝は、
サルが滑るか?と名前の通りつるつるしているけど、
新しいのは何の特徴も無いフツウ。
一皮むけるのはオトナになってから?

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