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2019年5月11日 (土)

今年も真っ赤なドレスで

2019_1 

ボ~ッとしてる間に もう一週間前のことになった・・・。
忘れちゃもったいないから書いておこう。
このところ、春のゴールデンウイークの一日に欠かせなくなった楽しみ、
ラフォルジュルネです。
今年も、一番の目的は前橋汀子さんのバイオリン。

曲は、モスクワの思い出・ウィーン奇想曲・中国の太鼓・ユモレスク・ハンガリー舞曲一番ト短調、
   ツィゴイネルワイゼン。 どれも親しみ深い曲ばかり。
その上、ラフォルジュルネでは珍しく(だと思うけど)、アンコールに応えて一曲、
愛の挨拶を弾いてくれた。
退場する時、袖際でくるっと向き直って挨拶をしてくれるのも彼女のステージの名残り惜しさアップ。

汀子さん登場の時、今日のドレスの色は?と想像してみた。
初めて見たステージの時の、真っ赤なドレスが素敵だったから。
おトシがBBと同じ1943年生まれでこんなにエネルギッシュな活躍を、
それも、誰もが親しんできたクラシックの名曲を楽しませてくれる人。

今年も、予想通り、真っ赤なドレスだった。何故か嬉しくなる。

                    🎶

午後の汀子さんのステージの前に、朝一つと昼頃一つのプログラムを入れておいた。
さすらいの音楽:ロマ&クレズマー*バラライカ と題して、シルバオクテッド。
  バラライカってどんな音色なのかなという興味と、何よりロマ音楽が好きだし。
  ロマの哀調を帯びていたり楽し気だったりする民族音楽を、
  メンバーは時には剽軽な振りを入れたり楽器をくるっと回して見せたりして盛り上がる、
  見て聴いて気分も盛り上がって、手拍子を打ったり体を揺らせたりしたかった・・・のだけど、
  会場はシーンとしてるのね。口火を自分で切る勇気はないし・・・。
  なお、バラライカってマンドリンに似た音だったわ、三角型のマンドリン。ロマに似合ってた。

その後に、バイオリン協奏曲を一つ。
はじめのロマ音楽が終わってから15分後に別のホールで始まる。
その開演時刻に、自分の移動が間に合わなかった!

15分あれば、余裕って程ではなくても大丈夫だと思ったのが甘かった。
ロマのバラライカを楽しんで、カーテンコールも2回まで拍手を続けて、
慌てて出たんだけど・・・・。トイレに寄ったのが間違いか?
開場整理係さんに導かれて適当なタイミングで席に着くことはできたけど。

やっぱり去年より確実にバーサン度が進んだのを実感。
でも、来年もぜひ、汀子さんのステージを見て元気をもらいたいな。




  
  

 

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