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2019年6月の記事

2019年6月27日 (木)

トマトに追肥

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緑濃き雑草軍をバックに、中玉トマトが赤くなってきた。

この一個はもう食べられそう。いや、そう簡単に食べてはもったいない。

予備軍が次々にできてきているから、今日はリンカリ肥料を振舞ってみた。
ついでに虫除けにオルトラン粒剤もパラパラ。

ミニトマト2種類はプランターで、これも実がついてきた。
プランターだとどうしても根を張る場所が狭くなりそうだから、
去年の雑草から作った土を足してみた。
リンカリ肥料とオルトランも。

この春にチビチビ収穫した苺に、また実がついている。
シュートを利用して株分けしてプランターに入れようかと思ってるところなんだけど、
取り敢えず、真っ赤な実3個、うーん、やっぱり甘みが少ないなぁ。

西の方の低気圧は台風になるのかしら。
ここは良く晴れているけど風が強い。
飛ばされそうなものを物置に移動。

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2019年6月25日 (火)

モグラに負ける

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ドライモルタルに軽い砂利を重ねて、水を撒き、
養生の為にビニールシートを掛けて二日経ってめくってみたら、
両側のレンガが、みょうにデコボコに見える。それも左右で。
レンガが平らに並んで見えるように、砂利の高さは調整した筈なのに。

右側は土の盛り上がりがはっきり見えた。
モグラだぁ。
モルタルが薄かったのかなぁ。
モグラごときに負けるようでは・・・・。

この頃、庭のあちこちでモグラ塚を見つけてる。
さぁて・・・。

手持ちのセメントがもう一袋で終わるから、使いきったら、
土の上に敷くのは防草シートに切り替えようかなぁ。
重いセメント袋を動かすよりラクだろうけど。

とりあえず今日のところは、
この飛び石の行く手に除草剤を撒いておいた。
梅雨時だから、わずかな晴れ間を見逃せない。

 

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2019年6月21日 (金)

トマトに雨除け

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庭の隅っこに忽然と、怪しげな白いビニール屋根・・・。

中玉トマトの苗5株、もう緑色の実が生ってきた。
実割れを防ぐ雨除けを、やっと昨日取り付けた。

ビニールを支える逆U字型の支柱を、ぐいぐいっと地面に挿すのが上手くいかない場所もある。
木の根っこなど、混みあってるんだと思う。
思いっきり突っ込んだら、思いのほか深く入った支柱もあって、
5本の支柱を同じ高さにきれいに揃えるのは諦めた。

左寄りの手前の足元に白いモノ・・・去年植えた梔子の花が咲いてる。
しゃがんでぐっと鼻を近づけて、いい香りを嗅ぐ。
成長は遅い方なのかも。背がもっと高くなってくれないと、しゃがむのはしんどいよ。

 

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2019年6月18日 (火)

万里の一歩

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雑草が生える面積を少しでも減らしたくて、砂利と平板を敷く。

これまでも、平板を敷き詰めて通路を作ってみた。
下地の土を均してドライモルタルを敷き、その上に平板。
モルタルを水で練り混ぜる重労働はしなくても、
雑草が入り込む隙が無くて、
土を被って沈んじゃうってこともなくて、味をしめた。

孫のYOU君も手伝ってくれたし、一人の時もボツボツと、
時間を掛けてなんとかこなせた。

さて今年は、もう30センチの平板の重さが辛い。ラクをしたい。
踏み石は、敷き詰めじゃなくて飛び飛びでいけば数が少なくて済む。
他に何か軽い素材はないかなとネットをうろついて、
軽い砂利、ってものが見つかった。
知らなかったなぁ。

軽い砂利も、ガラスを砕いて加工したものがあったのだけど、
試しに買ってみたら粒が大きすぎるし、真っ白の粒と茶色の粒の混ざったの。
これは好みじゃなかった。

もう一つ、天然の石の軽いの。
軽石のままとはちょっと違うらしくて、発泡させたかな、そんなもの。
売ってるサイトでは、その砂利の上に10円玉を置いて、
色とサイズがわかるようにしてあった。こんなのが欲しかったのだわー!

もう、計画を立てるところから材料を買うまででもテンションが上がる。
軽い砂利メインで、ポツポツと平板の飛び石、でいこうか。
平板は、庭のあちこちに使ってその後土に埋もれていたのを掘り出す。
ここからコッチを回ってアッチまで、
広くやっておけばそれだけ雑草から解放される・・・ハズ。
今の体力では万里にも思えるけど、
またボツボツいこう。

草刈りやらデコボコ均しやらの後、
やっと今日は軽い砂利の袋10リットル一つオープン!
ホームセメントって、10キロのドライモルタル一袋。
軽い砂利は雨や風で流れたり飛んだりするというレビュウを見たので、
砂利を拡げてからモルタルと混ぜ混ぜしてみた。
その上からホースのジョロモードで軽く散水。
今日の距離、70cm位。
うまくいきますように!

そうそう、庭仕事中にホトトギスの声が聞こえた。これはこれは夏担当さん。
鶯と同じように氏神様のある丘から聞こえてくるのかな。
春担当の鶯も健在で、朝、東向きの窓を開けたら、
タイミングを合わせてくれるみたいにトッポジージョ!と聞こえる。

 

 

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2019年6月 9日 (日)

紫陽花どき

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孫4人のうち2人が紫陽花シーズンの生まれだった?
一人は5月半ばもう一人が6月半ば、二人とも、誕生記念に市から紫陽花の苗木を貰っていた。
5月生まれの子がもらった苗は、青い花が咲く。
その3年後の6月に生まれた子がもらった苗は、ピンクの花が咲く。

咲き始めの時期が、決まって青い花が先。生まれた順番を守っているみたいに。
どっちも、BBの庭を毎年賑やかにしてくれる。

今年は、その傍の卯の花を、花後にぐっと刈り込んだ。
風通しも日当たりもよくなって、紫陽花は深呼吸したんじゃないかな。
卯の花の残骸の始末がまだ残っていて、花の前に積みあがってる。




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2019年6月 5日 (水)

サニーレタスも~らった!

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台所の流し台(幅約65㎝)に置いて真上から写したけど、横から見たら高さ30cm。
北隣り夫人から今朝いただいた。

受け取るときはまるで花束贈呈シーンの華やかさ。
渡してくれたご本人が、どうやって食べるぅ?・・・・と、当惑してる。
彼女もいくつかをよそからいただいたものらしい。

バター炒めも胡麻油炒めもいいわよ、と、しっかり抱え込んだ。
朝はまずオリーブオイルで卵と一緒、
さてお昼は、胡麻油とホタテの缶詰を付き合わせよう。
ムフフ。

 

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2019年6月 2日 (日)

空木と雪柳強剪定  穴掘り穴埋め

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空木の仲間、卯の花かな、今年は伸び伸びしすぎて重ったるく、格別の花付きだった。
路地を通る邪魔! 頭の上に盛りを過ぎた花がバラバラ。
BB以外の人はめったに通らない道だけど、お昼近くに、南隣り夫人がその下を通って帰宅、
庭にBBを見つけて、ホラもうお昼だよ~と声を掛けて行った。

彼女はこの2~3年でオミコシがかなり曲がってきた。
今日は手押し車を押していた。あれがあると歩きやすいらしい。
頭の上に卯の花の花ガラが降りかかったかも。
切らなきゃ…と思っていた卯の花、さっそく取り掛かった。

切り下ろしてみるとそのボリュウムに改めて呆れる。
この庭を手に入れて12年、初めて足元近くから切った。


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繁り過ぎはもう一つ、雪柳。
これも10年位前に植えたっきり、切り戻しをしていなかった。
よく根を張って大きな繁みになったものを30㎝位の高さでバッサリ。
隠れていた紫陽花が見えるようになった。

雪柳や紫陽花の足元に、これも10年近く前に作った小径が埋もれていた。
30センチ四方のコンクリ平板もゴロンと円い石も、
すっかり土を被って、その上に雑草。
今年はどうしてもこの小径を復活させたい。
復活させてぐっと延ばして柿の木の下を通って・・・、万里の長城計画!
総延長にしてせいぜい15メートルくらいの予定なのに、
少々ホラ吹きました。
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雑草も石に被った土も刈り払い機でブンブン跳ね飛ばして、
重い石を掘り出した後はボコッと大穴。
穴は埋めなきゃ。
この庭は、先住民さんがいろんなものを埋めたらしくて、
瓦や瀬戸欠けガ~ラガラ。
裏の畑でポチが・・・鳴かないけど、
それを掘り出すBBは、、、、、欲張り婆さんなのね。
大判小判が出たことがないもん、、、、。

出土する瓦礫はこんな時に穴埋めに使う。
今回はまず七輪の割れたの、だと思う。
生活感のある瓦礫って、ちょっとヤだけど、さらに小石やら土やらで
埋めて見えなくなるからヨシ。
その上にドライモルタルやら軽い砂利やらコンクリ平板が乗っていく。

もうすぐ梅雨になるっていう時にすることじゃないなぁ。
冬向きの仕事だけどなぁ。
でも、思いついたんだから仕方がない。
また今度の冬に、なんて保証はないお年頃だから。



 

 

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