« 今日の楓  冬至は近い | トップページ | 賀正  餃子で年の暮れ »

2019年12月18日 (水)

桜紅葉  初水仙  棟梁の裁量

Photo_20191218232202
これも台風のセイというのかオカゲというのか、
今年は桜の紅葉が鮮やか。
山法師もそうだけど、傷めつけられた後にナニクソ精神を見せようって意思?
真っ赤になって怒ってる?

Photo_20191218232203
土の中でじっと我慢して居場所を確保してきた水仙は強いもんだわ。
今年の一番花。

Photo_20191218232201
我が家で一番の台風被害は ↑ ココだった。
カッコつけて言えばテラスの屋根。
古いポリカ波板が吹っ飛んでモロ青空にモロ雨降り。

この家の棟梁に修理を頼んだものの、
近辺ばかりじゃない広い地域の屋根被害の多さに、
うちの庇程度じゃなかなか番は回ってこないと思い込んでいた。
なんたって、近所で一番被害に遭ったのは他ならぬ彼の住まいだったし。

2~3日前に、棟梁夫人が年末恒例のカレンダーご持参、
その時に、BBが買っておいたビニールシートを見てもらった。
こんな物でもアタシの寿命くらいは持つんじゃないかと思って。

彼女は、なるほど~とそれを眺めて、伝えておくわ、と帰って行った。
その翌日、棟梁が登場。
彼の言うには、そのビニールシートじゃ積雪でたわむ。
飛んでったポリカとそれを留めていた傘釘は、
残った欠片を見たところかなり古いタイプだ。今は質がだいぶん違うよ。

そう言われるとそうかもしれない。この家を中古で買った13年前に
既にガタガタしてた。

ビニールでお茶を濁すより彼の選ぶものに任せた方がいいかもしれない。
そう決めたら、今度はどんな色にするか、の話になった。
屋根は6年前に赤い鋼板にしたから、庇も赤がいいな。

赤?! 彼はちょっとのけぞったように見えた。
目立つよ!
 いいですよ、誰も来ないし、と押してみた。
赤いのが無ければ前と同じ半透明のブロンズ色で、と落ち着いた。

今朝8時台に、なんだかゴトゴトドンドン音がする。
いきなり工事が始まっていた。

赤じゃぁないわね。
ブロンズ・・・って程でもないわね。
半透明よりもっと透明に近いような。

事前に、どんな色があったの無かったのってご相談無し。
いつのお仕事になるかのお話も無し。

あれよあれよ アレヨアレヨ。

あんぐり口を開けつつ、今日はどうしても出掛けなくてはいけなかったので、
もう少しでお仕事が終わりそうなタイミングだったけど、出掛けた。
夕方、戻ってきたら、終わってた。 ↑ のとおり。

これが彼のやり方なのね。
ご請求額はいかに?それも聞いてない。
知~らないっ。
・・・でも、まぁイッカ~。ボルこともないでしょ、ご近所だから。
田舎風に染まったかな。  







|

« 今日の楓  冬至は近い | トップページ | 賀正  餃子で年の暮れ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

日のあるうちは」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今日の楓  冬至は近い | トップページ | 賀正  餃子で年の暮れ »