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2020年4月の記事

2020年4月28日 (火)

西洋石楠花  モッコウバラ  シラーペルビアナ  組長さん

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西洋石楠花
面倒見が悪くて葉がだいぶん傷んでいるのがシャクのタネ
シャクなんて言ってないでちゃんと手入れすればいいのに。
それでも、去年のうちに周囲を整理して陽当たりが良くなったからか
花ばかりは大きく元気いっぱい。
こういう園芸種じゃなくて山に自生する石楠花に長らく出会ってない。


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モッコウバラ
今、花盛り。10年余り前に生垣に植えた白と黄色、挿し木で増やして
窓の下やらアーチやら、丈夫で増えてモンスターになったりだけど、

そのあたりが明るくなってワルクない。

 

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シラーペルビアナ
ウチで一番オシャレな花。
球根が丈夫なのかよく増えてくれた。
色も好きで、この周囲はこんな色の花を並べてみたり。

 



この4月1日から組長さんになりました。
オッカナイ系のアニサンみたいな名前だけど、
40軒ほどの集落を10軒前後の数組に分けて
その一つ一つのパシリをするのが当番制の組長さん。

4月1日から始まって僅かひと月未満で
回覧板を回したのが4回、多いなぁ。
土地柄、田んぼ関連やら氏神様関連の回覧もある。
BB宅は田んぼにかかわりなしだから
組長さん役は回ってこないでしょうという
周囲の観測もあった。できたらそう願いたいともチラッと思っていた。

ところが、南隣りさんも北隣さんも、
ダイジョブダイジョブ、簡単な仕事ばかりだからアンタでもできる、と。
てなことで、組長さんになってしまった。
総会の時は、やるんですか?と念を押された。
・・・で、やってます。

5月になったら町会費の集金をして回る。
町会費は年に3回の集金。
簡単な仕事?ほんとかな・・・












 

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2020年4月18日 (土)

キリシマ満開  ナンキンハゼ芽生え  ナニワイバラ  

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キリシマツツジ
ツツジとサツキの区別を知らないまま、
時には躑躅と呼んだり皐と呼んだり。

GGは単にキリシマと言っていた。
彼の生家に白とピンクと一群れあったものを株分けして
10年余り前からわが庭で大きくなってきた。
こんな写真でも義妹に送ったらとても喜んでくれる。
実家の春の庭を思うらしい。


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いつも元気いっぱいのナンキンハゼは、紅葉が終わったらバッサリ。
芽生えも元気。

 

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ナンキンハゼの逞しい枝を支柱代わりにして
ナニワイバラもノビノビ枝を伸ばして花数が増えた。


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嵐が去って陽が眩しそう。




 

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2020年4月 8日 (水)

フリージャようやく

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朝は寒い。日中は20度を超えるかもなんて言ってるけど。
まだ日が当たらないフリージャに、うっすら朝露が乗ってる。
初めて育てて、ようやく蕾が開き始めた。


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4時間後に見たら、咲いてた。

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2020年4月 5日 (日)

花梨の花  ナニワイバラ蕾

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いつも暖かい青空だといいなぁ。

カリンの木。
細い枝が行儀悪く伸び放題。
あのゴツゴツ不格好な実からは想像が難しい
小さくて優しいピンク色の花が、たくさん咲き始めた。

花数は多いけど、秋に実って手にする数はとても少ない。
強風に弱いみたい。台風にはひとたまりもない。
実が重すぎるせいか、早めに収穫すればいいのか、
今年は早めを心掛けてみるかな・・・忘れなければ。

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花梨の花を覗きこんでみたらこんなふう。
花びらの形はハナミズキに似てるかも。
芯のあたりはなんだか乱れ気味。


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ナニワイバラの蕾、今年は数が多い気がする。
棘がすごいけど、花はシンプルな白で
「単純明快」を花で表現したという感じになるのが心地好い。

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2020年4月 2日 (木)

草の根の根性  白木蓮  ニオイバンマツリ  フリージャ

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防草シートの上に砂利を敷いた。
その砂利の中に根を張る雑草の根性!

草の種が飛んで来たんでしょ。
着地点が、土よりジャリジャリしてるけど、
根っこを出したらケッコウいける・・・。
垂直方向に伸びようとしても防草シートが邪魔するから、
横へ横へ思いっきり拡げれば雨水を吸うのに問題はない、、、らしい。

地上部はわずか5cmくらいの丈でも、
根っこは半径20cmあまり、ノビノビ円形に拡がった。
シートの下の土から生えるものとは違って
摘まみ上げられたら簡単に、長~い根っこのまま砂利から出てくる。

軽い防草砂利としてネットで買ったこの砂利、
本当に軽い。粒は小さい。
でも、普通の重い砂利に比べると少し粉っぽかったかしら。
天然石だそうだけど、
産地ではまさか草ボウボウってことはないでしょうね。


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草の根も長いけど、この白木蓮、やたら縦伸びしたみたい。
ヘタッピ婆さんが剪定したせいかな。
傍にある楓や月桂樹が邪魔で
陽射しを確保したくて一生懸命に背伸びしたのかな。

この辺りでは白木蓮なんてとっくにシーズンオフみたいなのに、
ここんチではやっと満開。強風にやられっぱなし。

 

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初めて苗から育てる匂蕃茉莉
冬の間は葉をぐっと減らして、いまは新芽。
黒々とした新芽には驚いた。


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フリージャの蕾が膨らんできた。
寒さに弱いのを知らずに、霜にたっぷり当てて葉を傷めてしまった。
生き残りに期待!

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